2009年11月 9日 (月)
2009年11月 8日 (日)
ラミレス選手
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ラミ流―How to succeed and be positive 著者:アレックス ラミレス |
教会には、巨人軍のラミレス選手もいらっしゃる。
今回は、教会に初めていらっしゃった方たちの為に、サイン入り自著を提供して下さった。
土曜日の夜、ちょうど妻と一緒に接遇係をすることになっていたので、そのご本を拝見する機会があった。
元野球少年の僕も、欲しいさー・・・・
礼拝が終わった後、ご友人と静かにお話していらっしゃるラミレス選手を目にすることがある。
誰も有名人扱いすることもないが、ご本人もそういった振舞いは一切されない。
先日観た映画”This is it”のマイケル・ジャクソンもそうだったが、その道を極めきった人間が持つ偽りなき謙虚さは、ただそれに触れるだけで大変な影響力を持つように思った。
明日からの仕事の日々、各所で自分自身を偉く見せようとする偉くない人々にお目にかかることだろう。
でもその一人は、きっと僕自身だ。
ラミレス選手のサイン
2009年11月 7日 (土)
海南島旅行記⑱ DAY6: 旅の終わり
2009年9月22日@マンダリン・オリエンタル三亜
いよいよ帰国だ。
飛行機の出発が早いので、早朝に起床。
昨夜買ったインスタント・ラーメンを食べてみる。
確かに、日本人の口にも合っておいしかった。
HISの車で空港へ。
ガイドのサイさんは夜中まで仕事が入っていたそうで、車の助手席で猛烈な睡魔と闘っている。
眠ってもいいのに。
渋滞もなく、30分程度で三亜鳳凰空港に到着。
ガイドのサイさんともここでお別れだ。
いざ始まってみるとあっという間に終わるのが旅の常だが、それでもこの時期に5泊6日も旅行できたのは、ありがたかった。
あっという間に広州白雲空港に到着。
入国時にもお世話になったガイドのチャンさんに再会。
6日前に買って、チャンさんが預かって下さっていたお土産を受け取る。
おかげで、旅行中に大きな荷物を持ってあちこち歩いたりせずに済んだ。
出発までまだ時間がある、ということで、空港内にあるマクドナルドに連れて行って頂いた。
中国のマックを体験しておきたかったのだ。
ビッグマックを注文。
価格は日本より若干安い程度なので、中国の物価では高い部類に入るだろう。
味は日本のマックと同じだった。
ここまで味を統一できるマクドナルドは、ある意味すごい。
大変お世話になったチャンさんにもお礼を申し上げて、お別れ。
チャンさんのおかげで、初めての中国旅行の出だしもスムーズなものになった。
それにしても、HISのサービスは本当に充実している。
現地においても、ここまできめの細かいサービスを構築していることに、素直に驚いた。
それにしても、パーフェクトな旅だった。
旅行前まで、重度の「中国行きたくない病」を患っていた僕も、今回の海南島旅行のおかげで、 すっかりその病から解き放たれた。
やっぱり、なんでも実際に経験してみないと分からないものだ。
今度また、中国に行ってみたい。
次は上海が良いかな。
また、HISのアクツさんに相談してみよう。
2009年11月 6日 (金)
海南島旅行記⑰ DAY5: 文昌鶏レストラン
2009年9月21日@マンダリン・オリエンタル三亜 
朝目覚めるごとに、青空だ。
旅行中は、本当に天気に恵まれた。
今朝はステーキが出た。
レストラン・スタッフのソフィーさんに、美味しい海南鶏(文昌鶏)のお店をお聞きしたら、メモを書いて下さった。
どうやら、三亜市内にあるらしい。
今夜の夕食は、そのお店にすることにした。
~日焼け・・・しすぎ~
プールではしゃいだのは良いが、予想以上の日光の強さで上半身が真っ赤に。
妻に冷やしたタオルで介抱してもらいながら、しばし休息。
トライアスロンのトレーニングで似たような状態になったことがあったが、ここまでの火傷状態の日焼けは初めてだ。
いつまでも少年じゃないんだから、今後は最低限の日焼け対策くらいはしておこうと思った。
ホテルスタッフがよく乗っていた、ペダル付バイク
ホテル敷地内の丘より
~文昌鶏レストランへ~
午後、海南島名物の文昌鶏を食べるために、三亜市内に出かけることに。
シャトルバスで夏日百貨まで出て、そこからタクシーを拾った。
ところが、タクシーのドライバーが道をよく分かっていなかったようで、全然違うところで降ろされてしまった。
次のタクシーを探していると、フツーのバイクのオジサンが近づいてくる。
オジサン: 1元(15円)でいいよ~
妻&僕: ・・・え?
まさか、荷台に乗れ、ということなのだろうか。
ひきつった笑顔を浮かべながら丁重にお断り申し上げた。
気を取り直して、2台目のタクシーへ。
地元出身の穏やかな雰囲気のドライバーだ。
タクシーの車窓から犬連れのバイクが見える。
犬を抱いてバイクに乗る方も乗る方だが、そこで眠る犬も大したものだ。
地元の人々の日常が広がる街の中をタクシーが走る。
次回の旅先では、そういう日常の風景写真をたくさん撮ってみたいなぁ、と思った。
目的地の海亜餐庁に到着。
大きく、高級そうなたたずまいだ。
文昌鶏他、各種中国料理をオーダーしてみる。
念願の海南ビールを見つけたので、注文した。
さっぱりした、南国らしい味だ。
文昌鶏はくさみもなく、お店独自のタレとよく合っていた。
その他の料理も大盛りかつ美味であった。
それにしても店員が若い。
高校生のように見える。
店内を見まわす。
高級車で乗りつける、中流階級以上の中国人たちは迫力があった。
僕たち夫婦以外はほぼ全て中国人であろうか。
大きな話し声が、高い天井の店内に響く。
海南島最後の夜の夕食も、良い店に出会えて大満足。
タクシーでホテルへ。
途中、コンビニに寄ってもらったが、ドライバーのお兄さんは嫌な顔ひとつせず、ここまでの金をよこせとも言わず、ずっと待っていてくれた。
コンビニでは、最後の日の朝に食べようと決めていた、中国のインスタントヌードルも購入。
誰かのブログで、中国のインスタントヌードルは日本人の口にも合う、と書いていたので、楽しみにしていたのだ。
ホテル到着後、お礼にと多めに乗車代金を支払ったら、運転手のお兄さんがはにかみながら受け取ってくれた。
部屋に戻って、ウェルカムドリンクのワインを開けて、妻と二人で乾杯。
くつろいでいると、ルーム・クリーニングの女性が来てくれたので、日焼けし過ぎた肌を冷やすためのタオルを多めにもらうことにした。
小走りで替えのタオルを持ってきてくれた。
今日に限らず、このホテルではルーム・クリーニング担当の女性が、一日に複数回訪問してくれる。
心のこもったサービスで満ち満ちたホテルだ。
そしてそんなホテルとも、いよいよ明日の朝でお別れだ。
2009年11月 5日 (木)
海南島旅行記⑯ DAY4:大東海②
2009年9月20日@マンダリン・オリエンタル三亜
~大東海~
海南島には、美しい白浜が続くことで有名な亜龍湾というビーチがあるが、マンダリン・オリエンタルからはタクシーでも少々時間がかかる、ということで、すぐお隣の大東海にやって来た。
亜龍湾は、欧米系の高級ホテルが立ち並ぶビーチだが、今回訪れた大東海は、もっと庶民的でローカル色が強い。
ここに座ってビール飲んだら、うまいんだろうなぁ。
テーブルも、南国らしい色の組み合わせだ。
海辺の団らんは、見ているだけで楽しい。

大ホタテ発見で、相棒ラッコも大満足。
海にはまだ随分たくさんの人がいる。
浜辺を歩くことにする。
もうすぐ日が沈む。
大東海は、のどかで良い。
みんな思い思いに浜辺で楽しんでいる。
ところで、砂浜といえば・・・
定番の儀式が始まろうとしていた。
着実に進行していく・・・・
グランド・フィナーレ
そして夕景もいよいよ終わりだ。
妻も疲れた様子だったので、レストランを探すことに。
各レストランの客引きは激しいが、断ったら笑顔ですぐに引き下がってくれる。
途中、路上にギターを持つ女性がいた。
何かを見ている。
通り過ぎて海鮮レストランにさしかかると、ギターを抱えた少女がたくさんの花を胸に抱えて食事客に売り歩いている。
はっと思い当たって、先程出会った女性の方を振り返ると、街灯の柱に身を隠すようにして、こちらをうかがっていた。
結局、夕食はインタイムホテルの前にあった”Blue Lotus”というロシア料理レストランを選んだ。
店内は完全に欧米風。
若い中国人の女の子がかわいらしい笑顔で接遇。
なんと、ロシア人にはロシア語で堂々と応対している。
ハラショー!
ボルシチ、ロールキャベツ、ポークカツレツを注文。
量も味も良し。価格もお手頃だ。
安心して疲れも取れる。
やがて、生演奏が始まる。
中国人のオジサンが、英語のナツメロのヒットパレードをギターで弾き語り。
プロなのかどうか判然としない歌唱力だが、心はこもっている。
我が青春のU2の、”With or Without You”も歌ってくれたので拍手をしたら、嬉しそうに笑ってくれた。
すっかり満足して、店を出る。
タクシーでマンダリン・オリエンタルへ。
6.5元(約97円)也。
タクシーの窓から、夕方にも出会った片足の男性がまだ路上で立っているのが見えた。
2009年11月 4日 (水)
個性あふれる人たち
”off shore”、海南島
今夜の我が家におけるスモール・グループ(教会メンバーを中心にした食事会)に、新しい方がいらっしゃった。
チヨさんは、アクセサリーのデザイナーだ。
青山にあるジュエリーショップで、作品が販売されているそうだ。
素晴らしい。
僕より10歳も若いのに、僕よりも数倍しっかりしていらっしゃる。
楽しい出会いだ。
というわけで、チョーカー作って下さいと頼んだら、笑顔でOKして下さった。
男性ものはあまり作られたことがないそうだ。
楽しみだなぁ。
・・・・・御代は、ボーナスまで待ってもらおう・・・・
”on your shore”、海南島
2009年11月 3日 (火)
リコーダー・コンサート
”正しいアンケート用紙の書き方”
同じ教会のメンバーである川端りささんの出演されるリコーダー・コンサートに妻と行って来た。
青空の横浜は、気持ちいい。
今回の演奏曲の大半は、元クライズラー&カンパニーの斉藤恒芳さんが作曲されたものだった。会場にいらっしゃっていたが、カッコヨカッタさー。
「世界初演」作もあり、嬉しい気分だ。
ユニークなタイトルの曲もあった。なかでも、「優雅に叱責する自転車」は、ここ最近聞いたなかでも最強のネーミング・センスだ。
リコーダーの演奏会なんて、普段あまり聴く機会はないが、そのぬくもりのある音色に包まれると、なんともいえない落ち着いた気分になれる。
週のなかばにある祭日にぴったりのひとときとなった。
ゆかいな仲間たちも大満足



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