トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008年5月31日 (土)

ツアー・オブ・ジャパン(動画)

5月25日(日)に開催されたロードレースの1シーンです。ブログに動画をアップする方法をマスターしたかったので、試しにやってみました(^^) 今は動画までもこんなに簡単にブログにアップできるんですね。素晴らしい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

投資の日

予報通り、東京は朝から雨だ。
というわけで、まずは室内でメールやお気に入りブログのチェック、そして投資を行った。

僕と妻は毎月、マネックス証券経由で投資信託を購入している。僕たちは共働きなので、お互いのお金を三種類に分けて管理することにした。すなわち、

  1. 僕の預金口座
  2. 妻の預金口座
  3. お互いが出資する資産形成口座

という3種類だ。
そして、毎月給料日の後に、二人で選んだ複数の投資信託にお金を積み立てていっている(いわゆるリスク分散ですね)。今年の1月から始めて、はや半年近く経ったことになる。

僕はこれまで投資なんて全くやったことがなかった。どちらかというと、お金に疎い方であった。どのくらい疎いかというと、ビジネスマンをやってる分際で、僕の大好きな次長から、「雲上人(うんじょうびと)」と呼ばれていたくらいだ。「頼むから、もうちょっと下界のことに詳しくなってくれ。」というのが次長の僕に対する口癖であった。
そんな僕もよくぞここまで成長したものです。はっはっはっ。

さて、僕が投資に興味を持ったきっかけは、経済評論家である勝間和代さんの一連の著作を読んだことにある。
その中でも、お金との向き合い方について詳しく書かれているのが、『お金は銀行に預けるな』という本だ。

お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書) Book お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)

著者:勝間 和代
販売元:光文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

この本1冊で、お金とどのように向き合ったらいいのかについての基本的なところは押さえられるはずだ。元・雲上人がそう言うんだから、本当にそうです。 wink

僕は今までこういった、いわゆる”マネー本”について読んだことがなかった。でもそれはそれなりに理由があったのだろうと思う。巷にあふれているマネー本の背表紙を眺めながら、そこに「楽して儲かる」という安易で非現実的なウソ臭さを嗅ぎ取っていたのではないだろうか。

勝間さんの本はそういったマネー本とは180度姿勢が違う。
素人にも分かる平易な言葉と一貫性のある論理で、お金をめぐる我々の思い込みの数々を一つ一つ解きほぐしていってくれる。
それは、デイトレードやアフィリエイトなどの副業で稼ぐことがどれほど困難かという、巷に氾濫する儲け話への反証だけでなく、「お金は汚い」などに代表されるお金と距離を取ろうとする一般的日本人の思い込みに対する問題提議にまで及んでいる。

ところで、僕はこの本には特別な思い出がある。会社の隣の日本橋丸善で行われたサイン会に参加して、実際に勝間さんにお会いしてサインも書いてもらったのだ!嬉しかったなぁ。勝間さん、お綺麗でいらっしゃった。一緒に行った妻と3人で撮って頂いた写真は今でも大事に保存してある。

つい長々と書いてしまいました。
みなさん、どうぞよい週末を!
(雨でも楽しめます!)

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月30日 (金)

週末だ!

今週も無事に一週間を過ごすことができた。
週末は再び天気が崩れるようだが、それはそれで楽しみ方もあるだろう。

昼過ぎ、神奈川県の現場に向かっていると、O君から連絡があった。休暇を取って、用事のある日本橋に来て見たところ、なんとそのビルに僕の会社が入っていることを発見したそうだ。すごい偶然だ。

O君、いよいよ自転車を買うとのこと。決断が早い!やっぱり好奇心がグンと高まった時に、躊躇せずに投資するのが断然良い選択だろう。

会社に戻ってしばらくしたら、再びO君からメール。もう新宿の自転車専門店にいるようだ。悩んでいる最中に何度かメールを交換したが、終業の頃に購入した由のメールが来た。どうやらアメリカン・ブランドのクロス・バイクを選んだようだ。良いバイクだ。

6月中旬までには納車とのこと。一緒に都内をサイクリングしたいものだ。おいしいレストランやカフェ、前からチェックしていたお店や観光スポットを間に挟んだコースを設定して、ゆっくりおしゃべりしながら走るのも楽しいだろう。
来月にはO君の友人も九州から東京に転勤でやって来られるそうだ。その彼も自転車に興味をお持ちのよう。僕も良いお友達になれたらいいなぁ、と思っている。
新しい楽しみに新しい出会い。ありたがい話だ。

夕食を食べていたら、またO君からメールが来た!よっぽど嬉しいんだろうなぁ。うん、分かるよ、その気持ちwink

ラジオのニュースで、ガソリンの小売価格がいよいよ6月にはリッター当たり170円を越える可能性が出てきたと報じている。確か、先日読んだ経済レポートでは、リッター当り200円を越えても車に乗ると答えた日本人は、17%しかいなかった。
おりしも、脱メタボの健康ブームも大盛況だし、日本でも今後は自転車文化が成熟をみるかもしれない。

さぁ、せっかくの週末だ。ウキウキしながら過ごすぞ!

みなさんも、どうぞ良い週末を!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

次長と同行営業

今日も次長と同行営業。
営業車の車内では、いつもいろんな話をする。

最近スイムを再開したけど、どうもスイムへの苦手意識が消えないという話をした。
次長は泳ぎの名手だ。なんでも亡きお父上が潜水士でいらっしゃったので、小さい頃から一緒に海で泳いでいたそうだ。学生時代の夏休みなんて、朝から夕方までずっと川で遊んでいたというのだから、水への親しみ方が違う。「ちょっと泳ぎすぎなんじゃないの?」と河童(かっぱ)に突っ込まれそうなライフスタイルだ。

次長にも、やはり「浮く」ことが何よりも大切だと言われた。それは昨日のスイム早朝練習でもはっきり自覚できた。僕なんかよりずっと速く泳ぐ女の子が、ビート板を持ってバタ足だけで進めと言われた途端、今度は僕の方が速くなる。
ということは、彼女が僕より速く泳げるのは、「力が強いから」ではなく、「ちゃんと浮いているから」だったのだ。

まずは、浮くことに特化した練習を重ねていこう。そしてできれば毎日プールに行こう。そして水に慣れ親しむこと。
もう浮いて浮いて浮きまくってやる!頑張れ!中央区の河童オジサン!

できるだけ早くレースにエントリーできるように、などと今は考えないようにしよう。はじめが肝心だ。基本習得時や土台を築く時には絶対に焦ってはいけない。

「毒蛇は急がない」というタイの諺があったっけ。
作家の宮本輝さんの掲示板にて知った言葉であったと思う。そういえば、本読んでないなぁ。東京への転勤を境にパタッと本を読まなくなった。そりゃあ、毎晩あんなにお酒を飲んでたら、字面なんて追えるわけないか。どうしてあんなにお酒飲んでたんだろう。お酒バンザイ。

さぁ、明日で今週の勤務日も終わりだ。今週末ちゃんと時間を取って、新しいライフスタイル確立の為の挑戦プランを練ってみよう。

おやすみなさい!

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月28日 (水)

スイム朝練

今日からトレーニング再開だ。

近所の中央区月島スポーツプラザで、プロ・トライアスリートである白戸太朗さんがスイムの練習会を始められたということで、Blueさんと参加することにした。
朝7時15分から開始ということで、Blueさんが車でマンションまで迎えに来て下さった。佃大橋を渡っている時、隅田川が警察船舶出動でなにやら騒がしい様子だ。岸辺には人だかりがしている。誰か浮かんでいるのかな?という話をしていたら、生粋の江戸っ子のBlueさんが、「私が小さい頃は、隅田川によく人が浮いてましたよ。」とおっしゃった。なるほどね。

時間通りにプールに到着。早朝なのに20人ほどの人がいる!すごいなぁ。朝からガンガン泳ぐツワモノばかりのギスギス練習会なのかなぁ、と思っていたら、いろんな年齢層の男女が集まる気さくなグループだったので、ひと安心。お互いに気遣いあう方々の中にさっそく混ぜて頂いた。

「とにかく浮くこと!」、白戸さんがそうおっしゃった。トライアスリートはなまじ鍛えているから、浮いていない体でもなんとか力で泳ぎきる人がたくさんいるそうだ。しかし、それでは辛いだけだ。浮くことに集中しましょう、とおっしゃった。
みんなの流れの中に必死についていく。50Mを12本、最後に25Mを全力で2本。最後に力を振り絞るメニューを入れるのはバイクやランにも共通するトレーニング方法だ。

なんとかみんなと同じメニューをこなせて、ホッとした。やっぱり一人ではなかなか辛い練習をしないものだ。つい怠けてしまう。
それにしても、良い練習会にめぐり合えた。来月からは週2回で正式稼動するようなので、毎回参加することにしよう。

8時20分に練習を終え、そのままスーツに着替え、Blueさんの車で会社まで送って頂く。Blueさん、ちゃんとゆで卵、野菜ジュース、おにぎりを買っておいて下さっていて恐縮する。いつもありがとうございます。僕がBlueさんのような年齢になった時、自分より若い人にちゃんとこんな風にできますように。

朝からしっかり運動したら、仕事のスタートが全然違う。9時始業と共にピークの状態で働ける。こうなると心理的にも軽やかになるものだ。

これからも朝の時間を有効に使えるようにしたい。ブログも理想は朝に更新かな。名古屋のKさんを見習おう。

ちょっとまだ腰が痛い。早めに寝ます~

| コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

禁酒

腰を痛めて3週間程休んでいたトライアスロンの為のトレーニングを、いよいよ明日から再開することにした。そしてそれに合わせて、禁酒してみようと考えている。

きっかけは、昨今人気の経済評論家・勝間和代さんの一連の著作を読んだところにある。勝間さんも以前は酒もタバコもやっていたが、アレン・カーのセラピー本を読んでどちらも止めることができたそうだ。
というわけで、僕も早速『禁酒セラピー』を買ってみた。

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー (ムックセレクト)


先週からゆっくり読み進めて、もうあと少しで読了だ。大変感銘を受けた。今まで浴びるほど飲んできたお酒に対するイメージが180度変わった。



「幻想への依存」、
お酒の持つ核心は、これに尽きるだろう。僕は今まで、

・おいしいから
・楽しむ為
・ストレスを発散する為
・リラックスする為
・自信を取り戻せる
・自由になれる
・思考を解放し、創造力を高める為
・社交の為
・食事の味を引き立たせる為
・ゆっくり眠る為

といった理由でお酒を飲んできた。しかし、それらはただの幻想であったことがよく分かった。
「なに言ってんの!本一冊読んだくらいで、そんなに影響受けちゃって!」
と言われるかもしれないが、本当にそう思うようになったんだから、仕方がない。なによりこんな展開になって一番ビックリしているのは、当の僕本人なのです。



「お酒の効能・効用」と考えられているものがただの幻想であり、依存する価値のないものであったのだ、とはっきりと自覚することができるか――、お酒と距離を取れるかどうかの分かれ目は、ここにある。
自覚なしに禁酒してみても遅かれ早かれギヴ・アップするのは、お酒に対して抱いているイメージや効能がみな幻想であったと認識しないまま、「ガマンして」止めてみようと思うからだ。
飲む必要のないものを飲まなくなるのに、ガマンは必要ないのだ。



僕がお酒を飲まなくなったら、みんなビックリするだろうなぁ。それにしても楽しみだ。タバコを止めた時のことを思い出した。タバコにしてもそうだったけど、薬物依存の核心はやっぱりおんなじだ。


お酒に関しては、今後もアップしていこうと思います。


さぁ、ブログも書いたし、ビールでも買いに行こうかな wink

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

妻の祖母の死

昨日、O君と別れて、隅田川沿いをゆっくり歩きながら家路についていた時、妻から電話があった。妻のおばあさんが危篤に陥ったとのことであった。

「おばあさんが私とあなたに会いたい、って。」と妻が言った。僕は、「行かない」と伝えた。妻は病院に急行したが、死に目に間に合ったのかどうかは分からない。おばあさんは間もなく息を引き取った。享年92歳であろうか。

1年前に結婚した僕たち夫婦は、妻のお母さんとおばあさんと一緒に暮らし始めた。そして7ヵ月後、僕たちはその家を出て、今の場所に移り住んだ。

聖路加タワーでビールを買って、近くのベンチに座った。行きかう屋形船を眺めていると、おばあさんの顔が思い出された。
どうしてこんなことになったのだろう、と思った。

病室のベッドで横たわるおばあさんを思い描くのは簡単であった。なぜなら僕の祖母が死んだあの日を思い出せば済む話だから。僕は亡き我が祖母のことを思い出さない日は未だ一日たりとてない。しかし、一体あれから何年経ったのであろうか。住む場所が変わり、生活が大きく変わった今でも、僕の心の中はあの頃とあまり変わってはいない。

家族の死に立ち会って何も感じない人は稀であろう。僕なんて毎日思い出している。人に言わないだけだ。
家族の死に触れた時、人間は人生の深淵をのぞきこむはずだ。僕もそう思った。しかし、その深淵をのぞきこんだはずの僕が出した結論が、妻の祖母の死に目に立ち会わないことにした、というのは、一体どういう意味なのだろう。

僕の怒りはそれほどまでに大きかったのか。死ぬまで人を許さない、死んでも人を許さない、という選択肢は、果たして人間に与えられているのであろうか。

今後、妻の祖母のことを思い出す時もあるだろう。せめてその時は、笑い声が絶えなかった日々のことを思い返すことにしよう。

| コメント (1) | トラックバック (0)

2008年5月25日 (日)

ツアー・オブ・ジャパン

Tour_of_japan_2 朝からO君とツアー・オブ・ジャパンの観戦。国内最大の公認ロードレースを初めて観ることになった。

東京モノレールに乗って会場近くの大井競馬場前駅へ。大雨が降っていて、本当にこれでも開催されるのかなぁ、と思い、思わず事務局に電話で聞いてしまった。
どうやら雨天決行ということで、ドキドキしながら会場へ向かった。

日比谷をスタートしたチームは早くも15分程度で大井埠頭に到着し、周回コースを走り出した。プロの選手が目の前を疾走するのを初めて観たが、その速さにただただ圧倒された。あれが自分と同じロードレーサーだとは信じられなかった。人間が努力すれば、自転車であんなに速く走れるんだなぁ、と感動した。

また、会場には、芸能人の鶴見辰吾さんもいらっしゃっていた。プロのレース前に開催されていた一般レースに参加されたいたようだ。以前から自転車好きの芸能人ということでTVに出られているところを何度か拝見したことがあり、「あぁ、オシャレに自転車に乗ることを楽しむ人なのか」などと何となく思っていたのだが、今日実際に鶴見さんを拝見し、その鍛え抜かれた足を見た時、素直に驚いた。あんなに引き締まった足になる為に、一体どれほどのトレーニングを積まれたのだろうか。力の宿った目、日頃からしっかりスポーツをしている人間だけが漂わせることのできる張りのあるオーラが鶴見さんからビシビシ伝わってきた。
鶴見さんみたいになりたいなぁ、と思いました。

=ランチ@新宿=

Photo_3 レースを堪能した後、O君と久しぶりに新宿のゴーゴーカレーでランチ。全部乗せのメジャー・カレーを注文した。久しぶりだ。豚カツが今までで一番おいしかった。ほぼ完食できた。

その後、Y's Roadという自転車専門店に行って、いろんな自転車を見た。O君、とても興奮した模様。通勤用クロスバイクを熱心にチェックされていた。
そういえば僕も、大学時代に韓国人留学生の友人に自転車の素晴らしさを吹き込まれた時、ちょうどこんな感じで胸が高鳴ったものだなぁ、と思い出した。
早速、紀伊国屋書店で自転車専門雑誌を複数購入したO君が自転車ライフにはまっていくのはもう時間の問題であろうwink

夕方、隅田川沿いをゆっくり歩きながら家路についた。その頃にはすっかり天気も回復していて青空も見えた。明日は夏日だ。

| コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月24日 (土)

ブログ開設

本日、ブログを開設しましたsign01

このブログを書いたり、あるいはみなさんが読んだりすることで、心配事や悩みでいっぱいの私たちの心が少しでも軽くなるような、そんな場所にしていきたいです。

| コメント (2) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年6月 »