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2008年6月

2008年6月30日 (月)

禁酒1ヶ月

禁酒して、1ヶ月が過ぎた。
あっという間だった。




もちろん、お酒に対する未練は一切ない。ガマンして禁酒しているのではないのだ。この、「お酒に対する認識の変革」が、禁酒成功のキーであった。
『禁酒セラピー』作者のアレン・カーには感謝したい。
ちなみに、アレン・カーは禁酒・禁煙して人生を謳歌した後、肺ガンで逝った。ユーモアのセンスを忘れないイギリス人らしい死に方だ。





せっかくだから、今後も折に触れて「お酒/禁酒」について記していきたい。





それにしても、全身の不調がおさまらない。禁酒によるアルコールの離脱症状かと疑いたくなるほどだ。





かかりつけの病院での血液検査の結果が出た。肝臓の数値は劇的に改善され、完璧だ。
ただ、なぜか白血球が通常の倍もある。これがおかしい。筋肉関連も基準値を超えている。




せっかくだから、この機会に全身を診てもらうことにした。レントゲンにMRIにと、ひととおりやるつもりだ。
不調の原因が知りたいのだ。
あ、でもこのまま不調が続けば、スイム朝練会もサボれるかな。
なんてね。




レントゲンにMRIにと、この機会にひととおり受けるつもりだ。

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2008年6月29日 (日)

ホットケーキ

Photo

一日中雨の日曜日だったので、静かに過ごした。
突然ホットケーキを食べたくなったので、夢中で作る。Blueさんに頂戴したバターを多めに塗る。東京中どこに行っても見かけないバターをBlueさんはたんまり持っていらっしゃる。やはり、デキる男は違う。
4枚も焼いてしまったが、一気に食べた。
ものすごく幸せな気分になる。




外出してカフェでずっとジョン・アーヴィングを読んでいた。物語も下巻の佳境に入ろうとしている。一冊あたり500ページを越える本を立て続けに読むのは、いつぶりのことだろうか。
調子は良い。




今夜はまたこれから、静かに本を読むことにしよう。
明日からまた新しい1週間。
準備は万端だ。

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2008年6月28日 (土)

ライブ: SAfro FAmily

Safro

オーストラリア人のS君に誘われて、上智大学を拠点として活動する ”SAfro FAmily(サフロ・ファミリー)”のゴスペル・コンサートに行ってきた。




不思議な話だが、ライブに行ったのは、これが生まれて初めてだ(オクテですね)。コンサートもなぜかクラッシック以外では聴きに行ったことがない。行ったら母に怒られる、と中学生時代に思った記憶はある。でもだからといって、35歳までそれを引きずるなんて、なんだかものすごいマザコンみたいじゃないですか(案外そうかもね)。
おそらく、人がたくさん集まるところが苦手だったのだろう。




さて、ライブ初体験の感想だが、とても感動した。いわゆる学生サークルのノリのような素人臭さがないのだ。ステージや曲目の構成、そしてもちろん歌も演奏も、聴くものに強いインパクトを与える力を持っていた。



「本来、ゴスペルはキリスト教徒の音楽であり・・・」
とか書こうかな、と思ったけど、やめた。誰もが、生命を脅(おびやか)かされることなく、どんな宗教の音楽でも口ずさめる、歌う自由を保障されている国にいる事実の方が、僕には貴重に思えるからだ。



みんな、とても良い笑顔で歌っていた。見ているだけで、こちらまで笑顔になってくる。こんな空間が普段どこにあるだろうか。
いろんな人生を背負っている人たちが笑顔以外は楽屋に置いて、舞台に颯爽と登場する。そして他人の為に笑顔で歌を歌う。
僕は、演じる必要性を知っている大人が好きだ。


”他人の前で笑い、神の前で泣け”
とは、ユダヤの格言であったろうか。
そう、それが人生の基本だ。

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2008年6月27日 (金)

早朝スイム

今朝もグータロースイム朝練会。
「行きたくないよー。おなか痛いよー」
とか言わずに、ハラを決めてBlueさんのお車に乗り込む。


実際、練習がスタートすると、もう無我夢中だ。ただひたすら泳ぐ。無理に距離をかせぐこともしないが、むやみに休むこともしないように心がける。




手のかき、足のキックが不自然だ。でも、そのことに集中できるようになったのも、けのびやバタ足の時に浮心を体感しながら進めるようになったからであろう。


最後に25Mの全力スイムを4本やったのは、キツかった。最後の2本なんて、一番最初にスタートして、その後をみなさんに追いかけられるのだ。プールサイドに退散しようかと思ったくらいだった。
ただゆっくり泳ぐのではなく、こういった強度のあるトレーニングをこなすことで強くなるのだ、とBlueさんに教わった。



クールダウンの時に、メンバーの方が泳ぎ方を教えて下さった。いつも先頭をきって泳がれている男性だ。手を下に入れすぎず、もっと水面に出すように、足のキックは腕の入水と対角線上の方を使うようにとアドバイスして下さった。足のキックのタイミングは難しい。本で読んだ時もうまくイメージできなかった。
でも、泳ぎ始めの今こそ、意識していいフォームを身につけることに専念したい。



Blueさんや、新しく知り合ったメンバーの方々と一緒に頑張れる時間がとても楽しい。こんなトレーニング、一人では絶対に無理だ。



それにしても疲れた。ジョン・アーヴィングの小説を読んで頭もクール・ダウンさせてから眠ることにしよう。
スイムの朝練会が始まってから、毎日の生活がシンプルな形で再構築されてきた。でも以前よりも充実度は高い。


どうぞよい週末を!

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2008年6月26日 (木)

目はOK

右目のコンタクトの度数が合っていないと思い、コンタクトレンズ店で検眼してもらった。


すると、右目の視力は落ちていない、と言われた。それどころか、左目のコンタクトの度数が強いので、下げるようにアドバイスされた。
要するに、今までより目がよくなったわけだ。
きわめて予想外の結果だった。


しかし、右目が見えづらいと思ったのは、ただの勘違いだったのか。
どうも腑に落ちないので、その後外を歩き回りながら、意識して右目でいろんなものを見てみた。
なるほど街を歩いていてもよく見える。それは朝も昼も夕方も変わりない。会社の中でも
ちゃんと見える。



ところが、書店で本を読んでみたら、文字がかすむのだ。焦点が合わない。
まさか、ろ・・・ろうがん?



今回、結果がはっきり分かると思っていただけに残念。もうしばらく様子を見て、それでもおかしいなら、眼科に行こう。

明日は行きつけの病院に行く。全身痛いので、この機会にひととおり診てもらうつもりだ。

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2008年6月25日 (水)

スイム朝練

今朝もグータロー朝練会だ。
Blueさんのお車の中で、先日開催されたアイアンマン・ジャパンについて
伺う。僕も将来出られるかなぁ。今の段階では完全に他人事みたいな感じ
がする。
Blueさんは9月の佐渡に向けて、ものすごい練習量をこなされている。



月島のプールに着いてみると、更衣室が停電していた。真っ暗な中で
みなさんと着替えていると、修学旅行みたいで面白かった。もっとも、
練習が始まったら、面白いなんて言ってる余裕もなかったが。


胸の上あたりに重心を意識して泳ぐ練習はうまくいった。重心の移動を
体験できた。ただ、これに手かきが入ると一気に乱れる。疲れてくると
体をまっすぐに保つ力もなくなってきて、フニャフニャしながら泳ぐから、
こうなったら、いよいよダメだ。
でも、これでいい。毎回メゲずに参加しているだけでも大したものだと
思えてきた。



とても疲れた一日だった。
今日はネット・サーフィンしないで、早く寝よう。

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2008年6月24日 (火)

ネットもダメ

今夜、このブログにたどり着くまでに1時間かかった。
E-Mobileを使っているが、ここ数週間ずっとこんな感じだ。馬鹿みたいな勢いで加入者を増やしたはいいものの、接続環境を整えきれていないのであろう。
体の不調に始まって、ネットも不調となると、もうすっかりウンザリだ。
こういう時は早めに寝よう。


名古屋のKさんのブログを読んでいて、Kさんが実はスイムの達人であることを知り、ビックラした。そうだったんですね、Kさん!
良いなぁ。本当にうらやましい。僕のささやかな夢は、この夏、海で気持ちよく泳ぐことなんです。普段、海でウェット・スーツ着たらダメなのかな?
いずれにせよ、夏が来たら、海に行こう。



明日は、グータロー早朝スイム会だ。
今はもうひたすら泳ぐしかない。

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2008年6月23日 (月)

読書: 『勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』

勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践 Book 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践

著者:勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

勝間本の最新刊である。先週買って、今日読了した。

ものの「考え方」を考察する1冊。MESE、ピラミッド・ストラクチャーから始まって、「考え方=フレームワーク」の有名どころをほぼ網羅してある。
一度ざっと読み通してから、一つ一つ実践していくのが有効ではないだろうか。例によって巻末には各章に関連したオススメ本のリストもある。これ1冊で大変な情報量だ。
今まで、「なんとなくこういうの大事だよね」と思っていながらも、良いとっかかりが見つからなかった人は多いと思うが、この本が手取り足取り的確なガイド役をつとめてくれることだろう。



今月から、活字を追う楽しさを久しぶりに味わっている。映画にしてもそうだ。10代の頃に、「これは」と思ったものに没頭しておいたからこその賜物だ。
かといって、まだ本調子ではない。
だから、あせらない。



Blueさんオススメの生たまねぎを食す。
今回は赤たまねぎだったから、辛味も少なく食べやすかった。最近食事をする時は、加工度が低いものの摂取や、シンプルな調理法を心がけている。
野菜を食べる量が格段に増えた。
果物を食べる習慣はまだ確立していないかな。



明日も朝から現場訪問だ。

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2008年6月22日 (日)

PC三昧

P1000010予報通り、一日中雨だったので、家で延々とPCをいじっていた。たまにこういうことをやりたくなる。

自転車好きのO君に教えてもらったネット・ブラウザのFirefox3をダウンロードして、あれこれ使ってみた。なるほど動きが速い。IE7より快適だ。



TVを追放したので、部屋にはFMラジオからの音楽が流れている。最近はJ-Waveばかり聴いている。気になる曲がかかると、ネットでアーティストを検索したり、Youtubeで関連する音楽映像をチェックしたりして、特に気に入ったものをSONYの音楽ダウンロードサイトのMoraで購入する。
便利になったものだ。



夕食は焼きナスにした。たっぷりの生姜をかけて、醤油を少々たらして頂く。これがうまい。
今日はこういうシンプルな料理が似合う一日だった。



明日からも雨のようだ。梅雨本番だ。
明日は朝一番に千葉の現場に直行だが、その前に何かトレーニングができればいいのだけれど。


小説を読んで、早めに寝ることにしよう。

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2008年6月21日 (土)

映画 『リトル・ダンサー』

Billy1_3

今週末の映画は、イギリスの『リトル・ダンサー』にした。先週から目をつけていた作品だ。



不況の嵐が吹きすさぶ1980年代のイギリスの炭鉱町を舞台に、突然バレーに興味を持ち、プロを目指すことになったビリー少年の成長物語である。
「イギリス」、「斜陽の炭鉱町」とくれば、もう観る前から泣く準備はできている。このテーマで作られた映画の中には、良い作品が結構あるのだ。ユアン・マクレガーの『ブレス!』も忘れがたい。




「バレーは女がするもの」という偏見にめげず、ビリー少年はバレーの練習を重ねてゆく。そこに更に、性同一性障害の男の子(彼がまたキレイなのだ)をかましてくるところに妙味を感じた。



「僕はバレーをやってるけど、オカマじゃないんだ。」
ビリー少年は、しっかりと相手に主張しておく。言い寄られたら困るからだ。
偏見にさいなまれている人間も、実は誰かに偏見を抱いている可能性がある、という設定が、この映画を平板なものにしなかった。




映画を観ていて、20代の頃に出会ったオーストラリア人の男性を思い出した。確か母の紹介であったと思う。彼はゲイであった。
ゲイであることを告白されてからも、僕は以前と変わらない態度で接していた。




ある時、彼の家に泊まることになった。うまいオーストラリアのワインを飲み、一緒に映画(ユル・ブリナーの『王様と私』だった)を観てから眠りについた。
そして彼は僕の体を触りだした。
僕は拒絶した。




翌朝、彼は僕をなじった。ただマッサージをしてあげようと思った彼の善意を、ゲイに対する偏見から僕がぶち壊したというのだ。
人生であんなに心からボーゼンとしたのは、おそらくあの朝が初めてであった。



当時は傷ついたが、今から思えば悪いジョークのような話だ。
もう彼には怒りは抱いていない。どこかで再会したら、「久しぶりだね。」と笑顔で手を差し出すことであろう。
彼がどうしてあんな態度をとったのか、今ならよく分かるからだ。




さて、映画のラスト、劇場には、成長し男性ダンサーの頂点に立ったビリーを一目見ようとかけつけた父と兄、そして美しい女性となった性同一性障害であった例の彼の姿もある。かたわらにいる黒人男性は、ボーイフレンドであろうか。
僕は大団円で終わる映画が一番好きだ。

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2008年6月20日 (金)

スイム朝練

今朝も、グータローの朝練スイムだ。
Blueさんのお車で参加した。

Mさんという新しい方が参加された。60才代でいらっしゃるとのこと。しかし、体つきは僕たちと全くかわり映えしない。それどころか、僕より精悍だ。


スイムがまた早い!そしてフォームがとても綺麗だった。どうやら、アイアンマン・レースによく出場されていらっしゃるようだ。素晴らしい。


Mさんのスイムを見ながら思った。スイムは力じゃない。若い方が有利というわけでもない。Mさんを見ているだけで、教えられることが多かった。


今日のメニューも皆さんについていくだけで、精一杯であった。でも、それでもかまわない。続けていけばいいのだ。皆さんの声援も暖かい。
良いチームにめぐりあうことができた。


Blueさんの体がどんどん研ぎ澄まされていく。まだ少し絞られるそうだ。今日の全力スイムでの迫力もすごかった。
頑張っている人たちに囲まれているからこそ、僕も無我夢中で頑張れる。とても良い環境にいるなぁ、と思った。


会社に行くと、次長が話しかけてきた。営業先のゼネコンの所長もトライアスロンに挑戦中のようだ。関西から東京に転勤でやってきたが、出会いがなく、一人で寂しくトレーニングしているので、つまらないと話していたそうだ。僕のことを話すと、次回ぜひ会いたいと乗り気らしい。次長も乗り気だ。おそらくそのゼネコンとの取引拡大の構図が頭の中で展開されているのであろう。
狸(タヌキ)もうろたえる程の皮算用だ。

今週末、天気には恵まれないようだが、いろいろやってみたいと思っている。
みなさんも、どうぞよい週末を!

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2008年6月19日 (木)

読書で熟睡

ここ最近、夕食後にブログを書いた後、ジョン・アーヴィングの『オーエンのために祈りを』を読んでから眠りについている。
相変わらずユニークな登場人物たちがいっぱい出てくるアーヴィングらしい作品だ。


ひとしきり物語に没頭した後、すぐに電気を消して寝るようにしている。朝早く起きるようになったと言っても、その分夜早めに寝ているので、ストレスは全くない。読書を再開してからは更に気分がよくて、熟睡できるようにもなった。


明日は金曜だ。早朝にはグータロウ朝練会がある。来月の会費も今日振り込んでおいた。さぁ、来月も逃げられないぞ!


今日はいつもより早めに読書を始めよう。

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2008年6月18日 (水)

スイム朝練

朝、Blueさんのお車で、グータロウ朝練会へ。
顔なじみになってきた皆さんと、気軽に挨拶できるようになってきた。


今日も相変わらずハードな練習だ。おまけにゴム・チューブで両足首をしばった状態で初めて泳いだ。恐らくこういう練習法は珍しいものではないのであろうが、黒いチューブでできた小さな輪を見た途端、「これは溺れるな」と覚悟した。


幸いスピードは出ないが何とか泳ぎきれた。それにしても、コツがつかめない。全くスイスイ進まない。スーッと推進しないのだ。



練習後、太朗先生に、「僕、全然泳げません。」と話しかけた。
「いや、泳いでますよ。」と言われた。・・・うん、確かにそうだ。



陸上と違い、踏みしめる基点となる場所もない水中で、効率よく泳ぐ為の身体の動かし方を体得するには、それなりの時間がかかる。そしてそれを体得する為には、とにかく泳がなければならない。本を読んだり、ビデオを見たりするのも大事だが、やはり実際に水の中に入って、たくさん泳ぐしかない。
最初はみんな泳げない。焦らなくて良い。自分のペースで泳ぎ続けること。
太朗先生がそうおっしゃって下さった。


スーツに着替えている時、綺麗なフォームで泳がれる男性に、いつからスイムをされているのか聞いてみた。お子さんがスイミング・スクールに通い始めた2年前に、泳ぎ始めた、それまでは全然泳いだこともなかった、とおっしゃられてビックリした。
大人になってから本格的に泳ぎ始めた人たちは、みんな最初はうまく泳げないのだと知り、とても勇気づけられた。


よし、とにかく続けよう。来年の今頃、どんな自分になってるかな。
それを考えるのがとても楽しみだ。


それにしても右ひざが痛む。ちょっと動かしたら、すぐこれだ。病院の予約を取ろう。

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2008年6月17日 (火)

右目もダメ

最近、再びよく本を読むようになって喜んでいたが、どうも速読の波に乗れない。不思議に思っていたら、右目のコンタクトの度数が合っていないことに気づいた。


試しに左目を覆ってみて、右目だけであたりを見回してみた。曇ったレンズ越しにボンヤリ見ているといった感じだ。
あまりに身体中の不具合が噴出するので、イライラを通り過ぎてもう達観レベルだ。
来週、かかりつけの病院に行って、一切がっさい診て頂こう。




「人生における、一番最初の記憶はなに?」
という質問が名古屋のKさんのブログにあった。本当の最初ではないと思うのだが、この質問をされた途端に思い出したのは、生家である和歌山の家の廊下(一直線に伸びる長い廊下だ)をゴキブリに追い回されたシーンだ。それがキッカケで立てるようになりました、というオチがないことを祈るばかりだが、このシーンは今でも強烈に覚えている。




だからこそ、今になっても(もう35歳ですが)、一度もゴキブリに勝利したことがありません。飛ばれた日には、気絶します。
カッコワルイですねぇ。女の子には見せられません。でも、結婚したらいつまでも隠し通すことはできません。妻にも結婚して早々にバレました。ゴキブリの気配を感じて瞬時に食卓の椅子の上に飛び乗り、「なんとかして!」と心の底からシャウトした僕を、妻は愕然とした表情で見上げておりました。
男のプライドと威厳が音を立てて崩れたのは、まさにあの夜だったのです・・・



明日は、グータロウ朝練会だ。水の中でスムーズに推進する感覚を何とか少しでも感じたい。

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2008年6月16日 (月)

全身不調

数週間前に痛めた右ヒザもいよいよ回復してきた。勢いよく歩くとまだ痛む。ジョギングはまだダメだが、自転車のインドア・トレーニングは再開できるだろう。
腰はもう大丈夫だ。



しかし、ここ最近体のあちこちに痛みが走るようになった。
首をまわせば、右側が痛む。筋を違えたような、電気がビリッとくる感じだ。


右腕は力が入らない。歯を磨く、顔を洗う、髪を洗う、そんな簡単な動作に対しても、適切な力が伴わない。


背中もビリビリ痛みっぱなしだ。胴長は大変だ。はっはっはっ

それにしても、一体どうしたのだろう。

朝の5時にメールが来た。日系ブラジル人のJさんだ。
教会のミッション・トリップで今からミャンマーに行くそうだ。ミャンマーの軍事政権が、各国政府の救援申し入れを断っている状況下、民間人がこのような形で入国することはできるのね。
Jさん、どうぞ、お気をつけて。



そういえば、僕が代官山の教会を初めて訪れた時、一番最初に声をかけてくれたのが、ミャンマー人のSさんだった。そしてその日、僕の隣に座り、最初の友達になってくれたのが、この日系ブラジル人のJさんだ。
Sさんのご家族は無事だったのだろうか。今度聞いてみよう。



昨日、有楽町の本屋さんで、ジョン・アーヴィングの『オーウェンのために祈りを』と、勝間和代さんの新刊、『ビジネス頭を創る7つのフレームワーク力』を購入した。朝は仕事に関する本を、夜寝る前は好きな小説を読むことにする。懐かしい習慣だ。何年ぶりだろうか。
ブログも毎日書いている。早朝起床もすっかり慣れた。
リハビリは順調だ。



明日も暑い様子。早めに寝よう。
おやすみなさい!

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2008年6月15日 (日)

本: 『ハイコンセプト』 ダニエル・ピンク

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 Book ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

著者:ダニエル・ピンク
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

面白くて一気に読んだ。
翻訳は、Blueさんがお嫌いな大前研一氏だ。



情報化社会がグローバルなレベルで高度化した現在、これまで先進国の知的労働者の仕事とされてきたものが、より低コストのインドなどにアウトソーシングされたり、コンピューターに代替されつつある。
そんな時代に先進国で食いっぱぐれない為には、「右脳的」な能力が必要になってくる、というのが本書のテーマだ。



右脳的な能力とは?それは「ハイ・コンセプト」で「ハイ・タッチ」な能力であるらしい。
すなわち、


「ハイ・コンセプト」とは、
・ パターンやチャンスを見出す能力
・ 芸術面で感情面に訴える美を生み出す能力
・ 人を納得させる話のできる能力
・ 一見ばらばらな概念を組み合わせて何か新しい構想や概念を生み出す能力

であり、


「ハイ・タッチ」とは、
・ 他人と共感する能力
・ 人間関係の機微を感じ取る能力、自らに喜びを見出し、また、他の人々が喜びを見つける手助けをする能力
・ 日常的な出来事についてもその目的や意義を追求する能力


などである。

そして、そういった能力を、本書では6つの資質(デザイン・物語・調和・共感・遊び・生きがい)に分けて詳述している。



読んでみたらもっとも、という話だ。そして大抵の人は参ったな、と思うだろう。



また、「今の仕事をこのまま続けていいか・・・3つのチェックポイント」というのもあった。

  1. 他の国なら、これをもっと安くやれるだろうか
  2. コンピュータなら、これをもっとうまく、早くやれるだろうか
  3. 自分が提供しているものは、この豊かな時代の中でも需要があるだろうか

デザイナーをされている名古屋のKさんなんて、全然OKじゃないか!将来、アシスタントとして雇ってもらおうかな。いや、きっと「アシスタントなら、インドにいます」と言われるんだろうな。よし、それじゃぁ、インドに行こう!

・・・なんて言ってる場合じゃないぞ!



天気に恵まれたいい週末だった。
一日中部屋でゆっくりしていたので、これからちょっと散歩に出かけよう。
実家にいた時みたいに、犬と散歩したいなぁ。

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2008年6月14日 (土)

映画 『シービスケット』

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今週のDVDは、『シービスケット』にした。先週観た『サイダー・ハウス・ルール』で主役を演じたトビー・マグワイヤをもう一度観たくなったからだ。



舞台は大恐慌時代のアメリカ。息子を事故で失った大富豪、家族と引き離された青年、大きな時代の変化に取り残され行き場を失った調教師が、見捨てられたサラブレッド(シービスケット)との出会いを通じて再生していく物語だ。



良い映画だ。登場人物たちに、愛があふれている。全てを失い、見放された人間に必要なのは愛だ。「わたしはあなたを見捨てない。」と言えるのが愛だ。チャンスを与えられたという実感が一体どれほど大きな力を人間に与えるだろうか。



彼らは再び立ち向かう。そしてレースで勝つことに集中することで癒(いや)されてゆく。これはアメリカ的であろうか。人間は勝たなければ癒されないのであろうか。



努力のプロセスを重視する話はよくある。しかし、勝利すること自体の持つ力や勝者だけが体験できる、「勝利の彼方に広がる世界」を軽視しない描き方にも説得力があった。



週末に映画を観るようになってから、昔のことをいろいろと思い出すようになった。今まで、昔のことを思い出したくなかったから、映画を観ないようにしていたのかな。
また来週も映画を観よう。


おやすみなさい~

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2008年6月13日 (金)

暑い一日

だった。今日はすっかり体が参ってしまった。
夕方、Blueさんにお借りしていたご本を返しに伺ったら、「疲れた顔してますねぇ」と言われた。
それにしても、Blueさん、ますます精悍になられた。迫力がある。僕もこういう力強さを秘めた目が欲しい。
銀座に売ってるかな?



帰宅すると、妻が寝ていた。しばらく休養すると良くなるだろう。
隣の部屋で軽く食べていると、鳶(とび)さんから電話があった。今日の現場の報告だ。
Sさんはもう60歳だ。ただでさえ暑い日に、シートで覆われた足場での作業は、相当こたえたはずだ。今日も無事に終わってよかった。



Sさんは昔、自由が丘でお店を構える板前さんであった。現場で会った時には、よく魚の話をしてもらった。弟さんはアメリカで日本料理レストランを開業され、大いに繁盛しているそうだ。
現場では、いろんな人生を背負っている人たちに出会う。



明日またDVDで映画を観たいなぁ。今度は何を借りようかな。

どうぞ、良い週末を!

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2008年6月12日 (木)

夜の信濃町

は綺麗だ。味がある。
駅を降りるとすぐ目の前に慶応義塾大学病院がある。石原裕次郎が手術後に屋上から手を振ったのは、ここだったのではないだろうか。子供の頃にTVで観た場所を訪れると、なんとなく特別な心持ちになる・・・・などと言ってる場合ではなかったのだ!今夜は。


その慶応義塾大学病院から、妻が倒れて搬送されてきた、と連絡があったので、急いで病院に向かった。気が動転していたのか、タクシーに乗らずに電車に飛び乗ってしまった。普段、営業車で都内を走っているせいか、「都内の道路=常に渋滞」というイメージが定着してしまっていたのであろう。タクシーに乗ったら遅くなると思ってしまったのだ。まさか夜まで渋滞なわけないのにね。


幸い、脳波などに異状はなかったようだ。帰っていいと言われたので、今度はタクシーに乗って帰った。いやぁ、早い。あっという間に我が家についた。さすが都内は便利だなと変なところで実感できた。


おばあさんが亡くなって、心労がたたったのだろうか。明日は会社を休めばいい。僕も明日はグータロウ朝練会はお休みさせて頂こう。


窓から月が見える。風も涼やかで心地いい。こうして無事にまた日常に戻れてよかった。

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2008年6月11日 (水)

早朝スイム再開

今日からまたスイム朝練会(グータロウ朝練会という)が再開した。


ついていくのがやっとであるが、先生を務めて下さる白戸太朗さんと具志堅勉さんが、「自分のペースで泳げばいい」、とおっしゃって下さるので、気負わずスイムの基本習得に集中する。



みなさん、思い思いのフォームで泳いでいらっしゃる。先生も細かいことはおっしゃられない。キーとなるポイントを簡潔に指し示すのみだ。手取り足取り細かい指導を受けても、それで上達するというわけでもないのだろう。



とてもみなさんと同じペースで泳げないが、やみくもに、あるいは力任せに泳ぎきることでお茶を濁したりせず、できるだけ基本を頭に思い浮かべながら25Mずつ泳いでいった。



これから水曜と金曜の朝は、このグータロウ朝練会で頑張っていこう。まずは、しっかりと浮いている感覚、スムーズに推進していく感覚をはっきりと体感できるようになることを目指したい。
立派な先生や優しいメンバーのみなさんと一緒に練習できる絶好のチャンスだ。ここで焦ってはもったいない。
一年後の今頃、このプールでラクラクとスイムしている自分がいますように。それを実現させる為に、今週、来週と続いていく朝練会に参加していこう。



行きも帰りもBlueさんの車に乗せて頂く。本当に贅沢な時間だ。
コンビニで買った普通のおにぎりがおいしい。
さぁ、次回金曜日まで、イメージトレーニングを積み重ねよう。

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2008年6月10日 (火)

風呂敷

P1000006 パソコンはSONYのVAIOを使っている。今はノートパソコンを愛用している。



以前働いていた会社が清算を決定し、失業してしまったことがある。ちょうどその頃、VAIOの人気も上り調子で、TVではスタイリッシュなVAIOのコマーシャルをよく観ることができた。そんなコマーシャルを観ながら、「新しい会社に入って給料をもらったら、絶対VAIOを買おう。」と心に誓ったものだ。



そしてそれ以降、PCを買う機会があれば、必ずVAIOを買っている。SONYのパソコンは昔からいろいろ言われているが、僕にはやっぱり特別な思い入れがあるのです。




そんなVAIOのウェブサイトで軽い気持ちでプレゼント応募したものが、運よく当選した。VAIO風呂敷だ。
・・・嬉しいけど、何に使ったら良いのかな。毎日持参している弁当を包むにしてもなぁ。自転車乗る時のマントにしようか。



明日からスイム朝練会だ。Blueさんが迎えに来て下さる。
今夜も早めに寝ることにしよう。

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2008年6月 9日 (月)

サンドウィッチ

突然、サンドウィッチを食べたくなったので、終業後まっすぐ家に戻り、もくもくとサンドウィッチを作り始める。



冷蔵庫を開けてみると、卵がたんまりあったので、エッグ・サンドに決めた。FMラジオを聴きながら卵をゆで、レタスを切ってゆく。
外では雷が鳴っている。



「結婚して落ち着いたら、サンドウィッチを作ってどこかにピクニックに行こう」、とよく話したものだ。でも、そんな余裕がなかったかな。結婚して1年経つが、家でサンドウィッチを作ったのはこれが初めてだ。
まさか初サンドウィッチが自作になるとは思ってもみなかった。はっはっはっ



冷蔵庫に30分入れて味を馴染ませた後、早速食べてみた。食べたい!と思ったものをすぐ食べられる、ってそれだけで幸せだ。
「卵は天然のステロイドです」とBlueさんがおっしゃったことを思い出す。
早く右ひざ治りますように。



明日は朝から埼玉の現場だ。
エッグ・サンドを持っていこう。

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2008年6月 8日 (日)

救世軍

Photo日曜だからといってダラダラ寝ないで、オレンジジュースとイチゴで体を目覚めさせる。

服を着替えて、家のすぐそばにある救世軍(きゅうせいぐん)を訪問した。以前から一度行ってみたいと思っていた組織だ。

救世軍というのは、1865年にイギリスで発足したキリスト教団体で世界中に支部を持つ。軍服姿にラッパを持ち、「社会鍋」と書かれた三脚を立てて募金活動をしている光景をご覧になったことはないだろうか。彼らが救世軍だ。軍隊を模した組織体系を持つのが特徴で、例えば教会は「小隊」と呼ばれ、牧師は「小隊長」と呼ばれる。「クロネコ・ヤマトの宅急便」でお馴染みのヤマト運輸の元社長の故小倉氏は救世軍に所属されていたようだ。そして今回僕がお邪魔したのが、京橋小隊である。



入口で軍服を着た方にご挨拶すると、教会内に案内された。木の床の昔ながらの教会のたたずまいだ。
賛美歌(救世軍歌)をラッパの音色に合わせて歌うのが印象的だ。
皆さんに自己紹介をしたところ、とても暖かく迎えいれて頂いた。



あんまり居心地がよかったものだから、その後に続く昼食もごちそうになったり、17日に開催されるバザーの準備もお手伝いさせて頂いた。ポルトガルに行かれた方のお土産も頂いた。なんでも日本の最中(もなか)の原型となったお菓子だそうだ。これがまたおいしかったのです。皆さん大変気さくな方ばかりで、とても良い時間を過ごすことができた。
家から歩いて1分だし、もう毎週ここに来ようかな、と思ったくらいだ。



新しい街で新しい出会いに恵まれるのは嬉しいものだ。
おかげで今週も良い週末を過ごすことができた。
救世軍・京橋小隊の皆様、ありがとうございました。また何かあれば、お手伝いにあがります~。



ブログを書いているパソコンの周囲まで夕陽が差し込んでいる。FMラジオの音楽も心地良い。今日みたいにうまくリラックスできるのも久しぶりのような気がする。
明日からまた新しい1週間だ。

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2008年6月 7日 (土)

サイダー・ハウス・ルール

昼からO君とGさんの九州コンビと新宿でランチ。
頼みすぎて、ものすごい量のパスタを食べるハメに。しかもイカ墨パスタなんかも頼んじゃったから、歯も唇もコント並みに真っ黒に。
ごめん、僕のせいさ。


お二人とも自転車にすっかり夢中だ。O君の愛車のクロスバイク(マウンテン・バイクとロード・バイクを組み合わせた、街乗りに適した自転車)もいよいよ来週中に納車のようだ。
一緒に街中をサイクリングしようと約束した。
早く右ヒザ靭帯を治さねば。それにしても一向に良くならない。こういうのは病院に行っても仕方ないしなぁ。


お二人と早めに別れて、自宅でレンタルDVDを観ることにした。レンタル屋さんでDVDを借りてきて映画を観るなんて、一体何年ぶりだろう。昔はあんなに映画狂だったのになぁ。


久しぶりの映画は、『サイダー・ハウス・ルール』。僕の大好きなアメリカ人作家、ジョン・アーヴィングの小説の映画化だ。

サイダーハウス・ルール


2時間を越える作品であったが、全く飽きることがなかった。本当に良かった。アーヴィング作品で映画化されたものといえば、『ガープの世界』や『ホテル・ニューハンプシャー』があるが、それらも原作の味をうまく生かした形で映画化に成功している。そしてこの作品が上手に仕上がっているのは、アーヴィング自身が脚本を書いたのももちろんだが、監督をラッセ・ハルストレムがつとめたことも大きいだろう。


ラッセ・ハルストレム・・・・このスウェーデン人の名前を聞いただけで、僕は映画に熱中していた高校生時代を鮮やかに思い出すことができる。
その当時、スウェーデン映画がとても元気で、僕も随分名作を観る機会にあずかった。その中に、ハルストレム監督の『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』があった。
主人公のイングマル少年が、なにかサエないことがあるたびに、こうつぶやく、


”でも、人工衛星に乗せられて飢え死にしたライカ犬に比べれば、僕はまだマシだ”


こういうセリフが出てくる映画が面白くないわけがない。
ちなみに、レオナルド・ディカプリオが出ている『ギルバート・グレイプ』もこのハルストレム監督の作品です。



さて、『サイダー・ハウス・ルール』だが、詳しい筋は申しますまい。アーヴィングの他の作品と同様、「変わった」シチュエーションの中に「変わった」人たちがいっぱい出てきます。でもみんなその「変な」人たちの物語にどんどん引き込まれていく。
「変な」人たちの生きざまの中に、人生の本質を感じ取ることができるからであろう。



僕がアーヴィング作品に初めて触れたのは中学生の時だ。
「アーヴィングの作品が良い」、と友人や大人に話すたびに、マユをひそめられ、変人がられた。作品中に立ち現れる秩序の崩壊やタブーのオンパレード(近親相姦、性同一性障害、レイプ、暴力、堕胎等)の印象が強い為であったのだろう。


しかし、その中で唯一、僕と同じアーヴィング・ファンであったのが、当時我が家の隣に住んでいたカナダ人牧師であったというのが笑える。
こういう話の分かる牧師に父親代わりに育てられたのは、今にして思えば大変ラッキーであった。


アーヴィングが描く「変な」人たちの物語を観ているうちに、彼らがだんだん普通に見えてくる。
そして僕たちはふとこう考える、「変な人って、どんな人のことを言うのだろう」、と。
そこで僕たちは自分の友人、会社の同僚、近所の知り合いを思い浮かべてみる。そして、彼らのことは嫌いじゃないけど、ちょっと自分と違う「変な」ところがある人たちだと思っていることに気づく。
僕たちは、自分以外の「普通の」人たちを「変な」人だと思いながら生活していたことに思いあたる。


個人主義が高度に発達すればするほど、他人との折り合いがつかなくなってくる、というのはよく聞く話だ。それにしても、みんながみんなを「バカ」だとか「変」だとか思いながら生きている社会というのも、それこそ「変な」話ではなかろうか。


明日も早めに起きて、休日の朝を満喫しよう。

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2008年6月 6日 (金)

Des'ree (デズリー)

一週間で最後の勤務日を晴れ渡った空のもとで終えるというのは、なんとも気持ちが良いものだ。仕事を終え、薄紫色に包まれた日没後の街をゆっくりと家まで歩いて帰るだけで、十分なクールダウンとなった。


日中、営業車で移動中にFMラジオを聴いていると、気になる曲に出くわした。何度も聴いたことのある曲だが、今日は誰の曲かまで知りたくなった。
デズリーの”You gotta be”という曲であった。

Desree

1994年のアルバムに収録されているということは、もうそうとう古いのね。全然知らなかった。
カリブ出身の両親のもとロンドンで生まれたそうだ。公式ウェブ・サイトで彼女の画像も何枚か見ることができたが、褐色の美女だ。




歌声がまた良い。鷹揚さがある。これが聴いていて気持ち良い。
歌詞も明るく前向きだ。
早速アルバムを借りて、週末にゆっくり聴きたい。


今日もトレーニングはできなかったけど、いつもの時間に起きて、いつもの時間に家を出た。早朝の誰もいない街のたたずまいが印象的だ。独特の静けさ。一日のうちで一番好きな時間になりそうだ。


今夜はパスタとおいしいイチゴを食べた。イチゴ、甘かったなぁ。日本人はどうも果物の摂取量が少ないようだ。僕なんて特にそうだ。
これからもう少し意識的に果物も食べるようにしたい。


明日はO君やGさんと新宿で会う予定。先週横浜に引っ越してきたGさんとはいよいよ明日お会いする。どちらも九州男児だ。


さぁ、今夜も早めに寝ることにしよう。
みなさんも、どうぞよい週末を!

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2008年6月 5日 (木)

旧友との再会

右ひざのじん帯が痛む為、本日はトレーニング中止。今日は階段の上り下りもつらかった。この調子では、今週末も休んだ方が無難であろう。来週水曜からのスイム朝練会までには何とか治しておきたい。
ケガは大変なロスを生む、ということを今の段階で学べたのはよかったと思う。というか、それくらい前向きで行こうぜ!


トレーニングはできなかったが、いつもと同じ時間に起き、いつもと同じ時間に家を出た。カフェでゆっくり読書でもしようか、と思った瞬間、朝一番に横浜の現場に行く約束をしていたことを思い出した!早起きして、良かった・・・3文の得どころの話ではない。


車の少ない首都高を横浜へと走る。
気持ち良い。ちょっと早起きするだけで、こんなに道路の混み具合が違う。
やはり仕事前の朝の時間をもっと意識的に使わなければダメだと思った。
明日も引き続き、いつもの時間に家を出よう。



数日前、メーラーのアドレス帳を整理している時、大学時代に親しくしていたM君のアドレスを見つけたので、懐かしくなってメールしてみた。すぐに返事が来て、ネット上での再会となった。難関の中小企業診断士の資格を取得し、新しい仕事の局面を迎えているようだ。おめでとう。心から祝福したい。
学生時代はお互い外交官になりたいという夢を持っていた。M君は本当に勉強を頑張っておられた。その経験はきっとムダにはならないはずだ。



M君はMixiにブログを持っているようだ(マイミクというのかな?) 残念ながら僕はMixiに誘われたことはあまたあるが、ついに使わずじまいでここまで来たので、使い方がさっぱり分からない。良い機会だから、M君のブログを拝見しながら、主要サービスの内容を覚えていくことにしよう。


今年は、ネット経由でどんな新しい経験や出会いに恵まれるだろうか。楽しみだ。


いよいよ今週の勤務日も明日で最後だ。
さぁ、今日も早めに寝よう。


おやすみなさい!



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2008年6月 4日 (水)

ブクブク・スイム

今日も早朝スイム。


ゆっくり散歩しながら中央区浜町の総合スポーツ・センターへ。
昨日見た人たちがいる。どうやら仕事前にひと泳ぎする常連さんが結構いるみたいだ。男女半々くらいかな。


昨日に引き続き、25Mずつ考えながら泳ぐ。それにしても思うように体が浮かない。ブクブクいってる自分にもどかしさを感じる。もっと浮かなければならない。
周回コースでとてもスムーズに泳いでいる女性と並走するように泳いでみた。水中の動きを見てみると、やはりとてもきれいに浮いている。無駄な力がなく、完全にリラックスして泳いでいらっしゃる。



きれいに泳いでいる人の動きをもっと脳裏にやきつけなければならない。この前、you-tubeで探してみると、スイム関連の動画がいっぱいあった。写真もいいけど、動画がもっと参考になりそうだ。


それにしても、右ひざの痛みが治まらない。今日は歩くのがおっくうになるほどであった。場所から考えて、じん帯かな。おそらくこの前のジョギングで痛めたのだろう。
まぁ、こんな時もある。静かに凌(しの)ぐことにしよう。
「静かに、凌ぐ」・・・確か宮本輝さんの小説で読んだ記憶がある言葉だ!あぁ、久しぶりに宮本輝さんの小説を読みたくなったなぁ。そういえば、名古屋のKさんが雑誌に連載されている作品を読んでいらしたような・・・なんだか僕も読みたくなってきた。


500Mゆっくり泳いで、出社。歩きながら、家で作ったおにぎりやハムを挟んだパンをほおばった。これがウマイ!体を動かした後は、どんなにシンプルなものを食べてもおいしく感じられるのが、嬉しい。素朴だけど、確かな満足感がある。それが良い。



このヒザの調子だと、明日のトレーニングは無理かもしれない。でもせめて、早起きだけはしよう。
明日の朝、なにしようかなぁ。それはまたそれで、楽しみだ。

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2008年6月 3日 (火)

早朝スイム

朝から雨だ。

家から一番近くにある月島スポーツ・プラザが6月第一週は休みなので、以前Blueさんによく連れて行って頂いた、浜町の中央区総合スポーツセンターへ。


誰もいない早朝の都心を歩くのは気持ちいい。誰でも街を独占している気持ちになるだろう。



7時のオープンと同時にプールへ。朝一番からやっぱりすでに人がいる。このあたりに住んでいるのか、職場が近いのか。都心に住むのは便利なものだ。


鎖骨の中心あたりに重心を持っていくように、そして「浮く」ことを常に意識してゆっくり泳ぐ。最近、スイムに関する本を読み出したので、気をつけるべきポイントを思い出しながら、25Mずつ泳いでいく。
腕のかきについては、息継ぎをしない方(左側)に関しては、かくごとに推進する感覚をはっきりと感じることができた。対する息継ぎ側(右)はやはりいまひとつだ。


今回嬉しかったのは、キックのコツを若干つかめたところだろうか。足首で鞭打つような動きを上手にすることができた。水をつかみ、グンと進む感覚を初めて実感できた。
早起きは3文の得なのです!happy01


500M泳いで、スーツに着替えて会社までウォーキング。
このスポーツセンターは明治座のすぐ裏手にある。Blueさんがお生まれになられたのは、まさにこの明治座の裏でいらっしゃったと教えて頂いたことがある。幼少の頃、隣の家に風変わりな男の人がいるなぁ、と思っていたら、なんとそれが勝新太郎さんであったそうな。
おもしろいなぁ。

右ひざが痛むので、インドア・トレーニングは中止。今から半身浴をして、また早めに寝ることにしよう。


どうやら雨も止んだようだ。明日もトレーニングだ。

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2008年6月 2日 (月)

早朝ラン

新しい1週間が始まった。
昨夜早めに就寝したので、朝も気持ちよく起きられた。

早朝ラン: 5Km
自宅→ 隅田川沿い→ 佃大橋を越えて勝鬨橋→ トリトンスクエア→佃大橋(月島側)→ 佃リバーシティ→ 中央大橋→ 自宅

ひどく蒸し暑くて、汗びっしょりになった。
シャワーを浴びてから出社。

帰宅後、インドア・バイク(自転車を固定ローラーにセットしての練習)
練習時間:約20分
計測距離:10Km

無理せず焦らず、トレーニングを習慣化させることに集中する。

今日は営業途中、次長と一緒においしいハンバーグ・ステーキを食べた。
以前、荒川沿いをバイクで100Km走った後、Blueさんとたまたま見つけたお店だ。300グラムのハンバーグ・ステーキ。東京ドームのそば。激ウマだ。

店に向かっている途中、「ブログ用の写メールを撮ってから、食べることにしよう」と思っていたのに、よっぽどお腹がすいていたのか、写メールを撮り忘れたのに気づいたのは、食べ終わる寸前であった。
次回訪問後、是非みなさんに詳しくご紹介したい。

今夜も半身浴ですっかりリラックスできた。
早起きできるように、今夜も早めに寝ます。

おやすみなさい!

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2008年6月 1日 (日)

皇居RUN

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久しぶりの快晴だ。

昼からランニング・ウェアに着替え、皇居を走ってみることにした。東京に来て4年目になるが、皇居ランはこれが初めてだ。

自宅から約2キロをゆっくり走って皇居に到着。、なんだか自転車が車道をいっぱい走っている。自転車天国?のような状態になっている。

どうやら、毎週日曜日、「パレス・サイクリング」と称して、皇居の目の前の内堀通りを自転車専用道路として開放しているようだ。なんと、自転車のレンタルも無料だ。こんなことしているなんて、全然知らなかった。良いアイデアだと思う。実際、たくさんの人がいろんな種類の自転車に乗って、楽しそうにサイクリングしていた。

自分も乗ってみたかったが、今日はとりあえずジョギングすることにした。皇居1周はちょうど5キロのようだ。暑い中、ゆっくり走った。


皇居周辺は営業車で毎日というくらい走っているが、ジョギングしてみると、ちょっと景色が違って見える。水をたたえるお堀や緑を眺めながら走るのは、思っていた以上に気持ち良い。信号で立ち止まる必要がないのもありがたい。多くの人が皇居ランを好む理由がよく分かった気がした。


汗びっしょりになりながら、1周走り終え、スポーツ飲料を飲みながら銀座をブラブラ歩いた後、家路に着いた。


久しぶりのランだった。
合計7キロ。
これからもいろんな場所を走っていこう。


今週末もしっかり休養できた。さっき半身浴もして、体の中からポカポカでとてもリラックスできている。

さぁ、明日からまた頑張ろう!

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