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2008年7月

2008年7月31日 (木)

英語: 初回準備の完了

TOEIC TEST英単語スピードマスター

丸善で、英単語の本も買った。
黒光りして、なんとなくスゴそうだ(見かけ倒しではありませんように)。まずは頻出3000語を復習していく。
これで、TOEIC用の問題集一式は揃った。


あとは、リスニングをどうするかだ。
市販のTOEIC用CDだけで間に合うのか、それとも常に英語を聞ける環境構築した方がいいのか。そうなると、再びTVを買って、スカパーと契約などをする必要があろう。せっかくTVを部屋から追放したのになぁ。


とりあえず、週末に基本プランを作成して、8月からスタートだ。

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2008年7月30日 (水)

TOEIC問題集: Ann先生からのプレゼント

Toeic

東京に来た当初、お友達になってくれた方々の一人であるAnnさんが、ご主人の故郷であるアメリカに旅立つことになった。



Annさんは、日系ブラジル人だ。東京に来た当初、すぐに仲良くしてくれて、大変お世話になった。結婚されてから、一層お綺麗になった。
僕が何より尊敬しているのは、Annさんが怒ったところを見たことがないことだ。僕みたいなワガママで気分屋のオジサン相手に、いつも優しく接してくれた。


僕がTOEICに再度挑戦することを話したら、いろいろとアドバイスを頂戴できた。なんといっても、Ann先生は大学で英語を教えていたくらいだ。プロからの情報は的確で、大いに参考になった。


アメリカに引っ越すにあたって、TOEIC関連の問題集を手放すつもりであった、ということで、ありがたいことに僕が頂戴することになった。勉強家のAnn先生だけあって、その数も半端ではない。しかも良書ぞろいだ。これだけの本を自分で買ったら、相当の出費になるだろう。


Longman

また、ロングマンの英英辞典のアドバンスド・バージョンも頂戴した。定評のある辞書だ。記念に、メッセージを辞書に書き込んで頂いた。
大事に使うつもりだ。



出会った当初、お互いが現在のような人生を歩むことになるだろうとは、全く夢にも思わなかった。ほぼ、同時期に結婚することも、Ann先生がアメリカに行くことも。
僕たち人間に分かり得ることは、なんと限られたものなのであろうか。


インターネットのおかげで、これからも連絡を取り合うことはできるだろう。TOEICで良いスコアを取って、早く報告したいものだ。


God bless you, Ann chan!

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2008年7月29日 (火)

中国語に興味ありませんか?

Photo

大切な友人である、張景子(ちょう けいこ)さんから、このたび中国語教室を開講される由のメールを頂戴した。



皆さんも、張景子さんをご覧になったことはあるかと思います。「たけしのTVタックル」などにもよく出演されています。そうです、あの人なんです!ありとあらゆる罵倒・怒号にもビクともしない、敵に回したくない女性No.1と言えば、この方です。
中国東北部出身の朝鮮系中国人です。”けいこさん”というのは、いわゆる日本語読みです。北京放送のアナウンサーを経て、現在は日本の農林水産省の通訳なども担当されています。



出会いは、3年前でしょうか。
Blueさん主催のクリスマス・パーティーにて、紹介して頂きました。普段の景子さんは、女性らしくて、知的で、優しくて、とてもキュートな方です。その時はまだ妻と出会っておらず、僕はこの時の景子さんの清楚なたたずまいに、実はクラッときていました(つ・・・妻よ、すまん)。
去年の僕と妻の結婚式にも来て頂きました。




さて、まだウェブ・サイトを作成中のようなので、基本情報だけ記しておきます。


=JCK話音 中国語教室=
開講: 9月1日
期間: 6か月コース(20回、90分/週1回)
学費: 63,000円/6か月 (税込)
場所: 品川駅高輪口から徒歩2分
連絡先: Jck.waon@gmail.com



ウェブ・サイトが出来上がり次第、またアップします。

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2008年7月28日 (月)

英語: 辞書の購入

ロングマン英和辞典

ものすごく久し振りに辞典を買った。
今回選んだのは、桐原書店の『ロングマン英和辞典』だ。


長期に渡り愛読しているメルマガで、「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」というものがある。もう7年近く購読しているはずだ。

「国際派時事コラム・商社マンに技あり!」

メルマガ登録アドレス
http://www.mag2.com/m/0000063858.html

ブログ版
http://plaza.rakuten.co.jp/yizumi/


このメルマガにて、去年紹介されて以来ずっと気になっていたのが、この辞典だ。辞典にしては珍しく、出版当初、丸善丸の内店にて平積みされたそうだ。
というわけで、買うならこの辞典、と決めていた。



終業後、会社の隣の丸善・日本橋店に向かう。目当ての辞典はすぐ見つかった。辞典らしい分厚さだ。ちょっと昼寝する時の枕にぴったりのサイズだ。
箱から取り出して、パラパラとページをめくってみる。なんという懐かしい感覚なのだ。もう、どうやって引いたらいいかすら分からないくらいだ。
カラーなのがいい。間違いやすい用法を的確な例文で示してくれているのも好感が持てる。これ、良いじゃないか!
一瞬でレジに向かった。



仕事の後のクールダウンにふさわしい夕闇の中を家に向かって歩いた。実家の隣に住んでいた宣教師一家と会話したいが為に、死ぬほど英語を勉強した10代の日々を思い出した。
あの頃は"R"と"L"の違いなんて全然分からなかった。仲良くなったカナダ人のJ君が僕に教えてくれた。

「良い方法がある。"Bright Light"って何度も言ってみようよ。」


その日以降、僕はRとLの音が入っているその2つの単語をひたすらつぶやいた。有史以来の日本人の中で、”Bright Light”とつぶやいた回数が最も多いのは、たぶん僕だろう。風呂に入っている時もずっとつぶやいた。
”TH”の発音はどの単語で練習したんだっけ。

良い思い出は、生きる支えになる。一人で暮れゆく都心の街を歩いていたら、それを実感できる。



次はTOEICの問題集を買おう。
最新のものは、相当効率よく勉強できるようになっていることだろう。
楽しみだ。

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2008年7月27日 (日)

ゴールの設定: トライアスロンと英語

Img_1365

ブログと禁酒を始めて2か月だった。
書くことに慣れてきた。禁酒も健康と基礎体力の回復をもたらしつつある。
そろそろ、次のステージに上がっても良い頃だろう。


まずは、トライアスロンと英語についてのゴールの設定をしてみたい。




=トライアスロンのゴール=
10月5日の東扇島トライアスロンで完走する。

今年のレースは既に申込みを締め切ったかと思っていたが、Blueさんから神奈川県の東扇島のレースについて教えて頂き、挑戦することにした。大会事務局にメールしたところ、8月上旬にも詳細が判明する模様。




=英語のゴール=

2009年7月までに、TOEICで900点以上を取る。

・悩んだが、やはりやってみたいと思った。
・ビジネス英語に特化した勉強をする。
・以前、何の準備もせずに870点をマークしているので、今回勉強した上でトライするからにはそれ以上を目指す(たとえ、ブランクがあってもだ)。




大枠はこれでいこう。
今後、ゴールからの逆算で月間・週間メニューを作成し、定期的にチェックを入れる(週間が適当か)。




アームストロングの『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』の中に、チームで走っている描写がよく出てきた。それを読んでいて、Blueさんとこんな風に一緒にトレーニングができたらどんなに楽しいだろう、と思った。自転車にしろ、スイムにしろ、ランにしろ、今まではいつもBlueさんに教えて頂くという形であり、要するにただの足手まといだった。
トレーニングを積んで、Bluesさんとチームで頑張っている、というレベルにまで持っていきたい。その方がずっと楽しいはずだ。




まずは、バイクとランの練習も再開し、英語の勉強に必要なものも買い揃えて、一週間後に詳細プランの作成と達成度チェックを行うことにしよう。

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本: ランス・アームストロング 『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』

ただマイヨ・ジョーヌのためでなく (講談社文庫 あ 105-1)

睾丸癌から奇跡の生還を果たし、ツール・ド・フランスで優勝するまでの軌跡を描いた秀作だ。



世界一過酷ともいわれる自転車レースのツール・ド・フランスについて、彼はこう書いている。

”ツール・ド・フランスを、途方もない、理屈に合わない愚行と見ることもできる。200人もの選手が夏の暑いさなか、山岳を含むフランス全土を、3週間にわたって走るのだ。このようなばかげた行為には何の意味もない。ただある種の人間、つまり僕のような、自己確認のためにその耐久力の限界を探りたいという欲求をもっている人間以外には。
ツールは目的のない苦しみの競争なのだ。”



人は何かをする時に、そこに自分を納得させてくれるだけの意味を見出そうとする。しかし、あきらかに意味がなく、目的も見いだせないにもかかわらず、惹かれていってしまうこともある。しかもそれは破滅願望とは似て非なるものだ。ベクトルが全く逆なのだ。
人間はあらゆる物事を理解したいと思いながら生きているが、その究極には実は、「人間には決して分かりえないものがある」、ということを理解したいという逆説的な欲求が潜んでいるのではないだろうか。



もし、トライアスロンに意味があるのであれば、いよいよ僕はやめる決心をするだろう。
この本を読んで、ただただ人間の限界に焦点を置いて作られたスポーツの醍醐味に触れたような気がした。安易で万人受けするような意味の付帯を拒否する世界に身を置くことを人は求める時がある。トライアスロンはその一つだろう。
それなら、トライアスロンは面白いと感じられるようになる。いよいよ本腰を入れて、やってみようと思えてきた。

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2008年7月26日 (土)

読書: 小川洋子 『ブラフマンの埋葬』

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫 お 80-2)

発刊当時読みたいと思って、果たせなかった本。
そういう本が結構ある。心に余裕がなかったり、お金に余裕がなかった時にやり過ごしたのだ。
心の奥底に沈殿した、果たされなかった望みを一つ一つ叶えていく日々を重ねてみよう。



作品は、「ブラフマン=謎」という名前の不思議な生物と青年のひと夏の体験だ。ブラフマンを絵にしたら、どんな風になるのだろう。きっと、名古屋のKさんなら人をハッとさせる絵に仕上げられるのではなかろうかと思いながら読んだ。


P1000026

銀座のソニービルに水族館が誕生していた。


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ブラフマンはどれに似てるかな?

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↑こんなだったら、カワイイけどね。
P1000027
↑これだったら、話の雰囲気も内容も大幅に変わるなぁ。
トライアスロン中に出会いませんように。



小川洋子の本は、実はこれが初めてだ。『博士の愛した数式』も機会があれば読んでみよう。




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2008年7月25日 (金)

降り出しに戻るスイムと夜の交友

Blueさんとグータロウ朝練会へ。



先日指摘された「頭の沈みすぎ」を改善する努力に拘泥する余り、しっかり浮けない、腕の動きもいびつになる、という降り出しに戻ってしまった。おまけに今朝のメニューがキツイものだったから、非常につらい練習になった。
焦ってもがいて体が沈んでいるのを、板さんが何気なく体に触れて教えて下さる。Blueさんも要所要所で声をかけて励まして下さる。こういうことが、とても嬉しい。



このままおかしなフォームで泳ぎ慣れても、将来的な頭打ちは必定であろう。やはりここは焦らず、基本の習得に集中することにする。週末に自主練するなら、再びプルブイ・スイムをこなすのが適当であろう。



途中でゴーグルのヒモが外れて、なかなか直せなかった時、すぐに具志堅さんがゴーグルを貸して下さった。練習中も端的で正確なアドバイスを頂戴している。ありがとうございます。


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夜は九州男児のGさんと会食。
お酒も飲まずに、長時間とても楽しくお話した。同年代の頑張っている方との出会いは、とても良い刺激になる。
東京に来た当初はあんなにオープンだったのに、気がつけばしばらく新しい出会いにも興味を示さない時期が続いていた。お酒が友達だったのだろう。ひどい悪友と深い付き合いをしてきたものだ。この時期にさよならを告げたのは妥当な決断であっただろう。



気がつけば、ブログを開始してから2か月が過ぎた。これまでは、いつまでブログを続けられるか分からなかったから、限られた方にしかブログの存在をお知らせしていなかった。直接お知らせしたのは、Blueさん、名古屋のKさん、そしてO君の3人だけだ。妻ですら、このブログを知らない。
今後は、ネットならではのつながりを意識していくことにしよう。
どんな出会いに恵まれるか、今から楽しみだ。



それでは、どうぞよい週末を!

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2008年7月24日 (木)

英語: Reader's Digest 読了

英語雑誌リーダーズ・ダイジェスト7月号を読了した。
全152ページ。良い記事が多かった。



それにしても、こんなにまとまった量の英文を読んだのは何年ぶりだろう。東京に転勤後は初めてだ。
時間というのは、あっという間に過ぎるものだ。


毎日少しずつ読み進めることで、段々カンが戻ってくるのを感じた。それにしても、恐ろしいほど単語を忘れている。途中でフランス語に変わっていてもしばらくは気付かなかったかもね。


来月号も是非買おう。会社の隣が丸善というのもありがたい。

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2008年7月23日 (水)

スイム: 実りすぎた稲穂

Blueさんのお車でグータロウ朝練会へ。


腕を中心にしたトレーニングだ。プルブイを足に挟んでのブレスト(平泳ぎ)やヘッド・アップはきつかった。
その後、50M×8本のサークルという練習があった。50Mあたり80秒サークルで泳いでいった。ちょっと難しいかな、と思ったが、なんとかできたので嬉しかった。まとまった距離を連続して泳ぐ泳ぎ方が少し体感できたように思う。


クールダウンの時、板さんに、「頭が沈みすぎている」とアドバイスを頂戴した。浮心を意識するあまりのことだろう。Blueさんにも、そのせいで息継ぎ付近の動きにムダが出ているのでは、と教えて頂いた。もう少し前方を意識して泳いでみよう。
手のかきも段々コツがつかめてきたので、いよいよキックに挑戦したい。腕と対角の足をキックさせる、という基本の動きを今の段階から体に叩き込んでおくのが賢明であろう。ある程度泳げるようになってからでは、いったんついたクセを矯正するのは難しいはずだ。



整形外科のリハビリで、肩周りの柔軟性が随分高まったと褒めてもらった。筋肉というのは、年を重ねるにつれて水分含有率が減っていき、その結果硬くなっていくのだ、と先生に教えて頂いた。その対策として、今からしっかりと正しい柔軟体操を教わり実践するのは、有効であろう。



今は基礎固めの時だ。しつこいほど基本を繰り返していくこと。それと同時に柔軟性を高めること。今大事なのはこの2点だ。柔軟体操は筋トレと違うので、やり過ぎを意識することなく、どんどんこなしていこう。

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2008年7月22日 (火)

カメラ談義

暑い一日、営業を終え社に戻ってから、上司のIさんとカメラ談義。
Iさんとは東京に来た当初、大ゲンカしたことがあった。2年間は反目しただろうか。Iさんも、まさかこんなクソ生意気な部下を持つとは思いも寄らなかったことであろう。
ある夜ふと思い立って焼肉に誘って、和解した。そして今では興味あるカメラについて、そのカメラを趣味にしているIさんと楽しく話をしている。
そういうものだろう。


僕が聞きたかったことは2点あった。
まず、手ぶれ補正は必須かどうか。
Iさんが言うには、望遠レンズで撮ったりしない限り、特になくても大丈夫だ、とのこと。つい最近まで、カメラにはそんな機能はなかったんだからと言われた。確かにそうだ。

続いて、レンズの買い方だ。
望遠レンズもセットになったものを買った方がいいのかを聞いてみると、はじめはいらないだろうとのことであった。普通は本体とちょっとしたレンズキットの組み合わせのものを買うのが一般的であるらしい。
これで、買い方は分かった。
あとは、決断だ。


「一眼レフは、買いたいと思った時に一度は買ってみるのがいいよ」とIさんは言った。
今週末まで、ゆっくり楽しみながら迷ってみよう。

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2008年7月21日 (月)

映画: 『ただ君を愛してる』

ただ、君を愛してる スタンダード・エディション

ジョン・アーヴィンぐの『オーエンのために祈りを』を読了した後、グーグルで関連情報を検索している時に、この本を自らのカメラで撮影した写真を掲載しているブログに出会った。博士さんの、「あみぐるいあみぐるう日々」というブログだ。
写真日記の体裁だが、毎日アップされる写真がとても良い味を出している。
一目見て好きになり、以来、毎日訪れている。



博士さんのブログに感化されて、写真にとても興味を持つようになった。一体どんなカメラを使えばこんな素敵な写真が撮れるのか、博士さんのブログ上の掲示板にて早速お聞きした。
どうやら博士さんはオリンパスのデジタル一眼レフをご使用とのこと。早速この連休中に有楽町のビックカメラに行き、デジタル一眼レフを片っ端から見比べた。



確かにオリンパスのカメラは特に人気があるようだ。世界最小で軽量さを売りにしているE420は、これからカメラに凝ってみたい女性ならまず第一に欲しいと思うカメラだろう。イメージ・キャラクターである宮崎あおいの持つ雰囲気とも絶妙に重なり合い、訴求効果はバツグンだ。
早速カタログを持ち帰ってきた。



宮崎あおいといえば、確かカメラに関連する映画に出てたなぁと思い出し、レンタル屋さんで見つけたのが、『ただ、君を愛してる』だ。
カメラのある生活ってどんな感じかイメージしてみたいと思って借りただけで、作品自体には全く期待していなかったのだが、これがすごく良い映画だったのだ!



本当はみんなと楽しくワイワイやりたいのに、それができない大学生の男女の恋愛と成長の物語だ。
似た者同士、二人っきりで、湖のある森の中でカメラを通じて親交を深めていく。
森の中の映像は人を引き付けるものがある。映画全体に溢れる情緒もたまらなく良い。日本映画って知らない間に復活していたのね。
僕はてっきり安っぽいお涙ちょうだいのストーリーだと決めつけていたのだが、映像もストーリーもとてもしっかりしていた。宮崎あおいの演技力も作品をしっかりと下支えしていたのであろうか。見終わった後、DVDを買いたいと思ったくらいだ。
意外とミーハー?



写真って良いなぁ。一気に虜になった。
もしかしたら、カメラを買うかもしれない。




今日ダウンロードした曲:
India Arie, "The heart of the matter"
FMのJ-Waveで聞いたのだが、これも映画"Sex and the city"のサントラのようだ。
Indiaさんの名前の由来は、彼女の誕生日がマハトマ・ガンジーと同じであった為らしい。

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2008年7月20日 (日)

映画: ディープ・ブルー

ディープ・ブルー −スタンダード・エディション−

久しぶりに映画を観た。ここ最近、英語やら日本語やらの本ばかり読んでいたので、字幕や言葉から解放されたく、『ディープ・ブルー』を選んだ。



BBC制作だけあって、映像も構成もしっかりしている。ありとあらゆる海や魚が出てくるが、一番印象に残ったのは、深海の探索から海底へ到達したカメラが、さらにそこから始まる海溝の闇を映し出した瞬間だろうか。この闇は海面下1万メートルまで続いている。「ひっくり返したエベレストも、その頂上が届かない深さ」とウィキペディアに書いてあったが、なかなか面白い表現だ。



いろんな魚が出てくるごとに、その泳ぎ方をじっくり見てみた。尾ひれだけでなく、体全体をくねらせて泳いでいる。ホッキョクグマの犬かきもムダがない。しっかりと手のひらで水をつかんでいる。うらやましいじゃないか。


海に行きたくなった。
夏の間に、いろいろと旅に出てみたいものだ。

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2008年7月19日 (土)

何もしない日、英語についての考察

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妻が中国とモンゴルに行ってしばらく帰って来ないので、ひとり気ままな3連休だ。
あれこれやろうかと思って、メモにいろいろ書いてみたが、むやみに忙しくするのももったいないと思い直し、まずは何もしないことで、じっくり物事を考えられる心の余裕を取り戻すことに専念することにした。



銀座まで出て、ゆっくり散歩する。暑いが心地良い風が吹いている。こんなにたくさん人がいるのに、とても静かだ。



転勤で東京に来た3年前、よく一人でこのあたりをぶらついたものだ。
「孤独を感じたいなら群衆の中に身を置けばいい」、といったのは小林秀雄だったろうか。休日の銀座なんて、それにうってつけの街だ。
しばらく忘れていたが、友人も恋人も家族もいなければ、東京は人をすごく寂しい思いにさせる。




リーダーズ・ダイジェストを読み始めてから、英語のことが気にかかるようになった。この雑誌を読み終えたら、どうしようか。また英語の勉強を再開することになるのだろうか。



どんなことでもそうだが、英語の勉強も、「何の為にするのか」という明確な目的がないと絶対に上達しない。
では自分は何のために英語の勉強を再開するのだろうか。チョイスは2つしかない。
「新しい趣味」としてか「仕事のため」かのどちらか、あるいはその両方だ。



「新しい趣味」としてなら、何も今やる必要はないだろう。スイムが面白くなってきたし、トライアスロンに本格的にのめり込む方がやりがいがありそうだ。


では、「仕事のため」というのはどうだろう。
今の事業部では英語は全く必要ない。他の事業部に移るかもしれないし、市場環境が変化し、海外企業と取引することになるかもしれないが、そんなレベルなら、実際にそうなってから英語の勉強を再開しても十分間に合うだろう。
となると、今からもし「仕事のため」に英語の勉強をするというのなら、それは転職を前提として考えることを意味する。
そうなると、話は単純ではなくなってくるのだ。



とりあえず、久しぶりの英語本を無事に読了してみることに集中しよう。



今日、Moraでダウンロードした曲:
・エレクトリック・ライト・オーケストラの『トワイライト』
・Sex and the cityの映画サントラ収録曲(Jemの"It's amazing"とBlissの"kissing")



UKの音楽は面白い。
今、行ってみたいと思える国は、イギリスくらいかな。
あ、じゃぁ、英語勉強しようかな ^^

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2008年7月18日 (金)

朝はスイム、昼は板さんランチ

Blueさんとグータロウ朝練会へ。


今日は最後に50Mのタイム計測があった。しかも2回もやるという。とても無理だと思って辞退しようと思ったが、逃げられなかった。
全力で泳ぎ切れるかなと心配だったが、ちゃんと泳げた。これには自分が一番驚いた。グータロウ入会当時にはとてもできなかっただろう。ゴールした時、皆さんが拍手してくれた。嬉しいな。
その後25M全力×2本でようやく終わったが、もうフラフラだった。




クールダウンでクロールをしていると、これがとても良い感じで泳げた。先程までの全力スイムの余韻で、体幹をビシッとまっすぐに保つのに必要な力が残っている他は無駄な力が入っていない状態で、心地よく泳ぐことができた。
以前Blueさんが、全力を出し切った後のクールダウンで理想的なフォームを体感できることがある、とおっしゃっていたことがあるが、これがそうなのだろう。


50Mを全力で泳ぎきれたことといい、今日はとても嬉しい練習会となった。


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お昼時、営業で芝浦に行く途中、板さんのお店にお邪魔することにした。同行している九州出身の次長が、東京でおいしい魚を食べられないといつも寂しがっていたのを思い出し、板さんのお店に連れて行こうと急きょ思い立ったのだ。



「初めての人と観光客お断り」、と書かれたボードに恐れをなした次長と入店。板さんから焼き魚は早くできるとお聞きして、サバの塩焼き定食を頼んだ。
これがまた大変なボリュームだ。普段饒舌な次長が、一言も話さずむさぼるように食べている。とても気に入ったらしい。お店を出る頃には、これからも同行営業の時にはここに来よう、次は煮魚だ!と話していた。よかったよかった。
今度は、Blueさんと訪れたい。



さぁ、明日から3連休だ。夜更かししないで早めに寝て、毎日有効に過ごしたい。

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2008年7月17日 (木)

リーダーズダイジェストも折り返し

久しぶりに買った英語の雑誌も順調に毎日読んでいる。
全152ページ中、90ページまで読んだ。
英語のリハビリ第一弾にしては画期的だ。焦らなくてよかった。



分からない単語なんて、もう笑っちゃうほどバンバン出てくる。「あ、この単語、見たことある。懐かしいなぁ。」という感じだ。でも意味が思い出せない。
道でばったり旧友との再会を果たすものの、名前を思い出せない、といったところか。
もうこれでもか、というくらい推測力と想像力を発揮しながら読み進めている。



それにしても、やっぱり英語に触れていると楽しいのだ。英語の本を開く時、世界へつながっている扉を開くような高揚感に満たされる。これは青年時代から決して消えない感覚だ。
あぁ、やっぱり良いなぁ。



今週もあっという間に週末だ。仕事の合間のちょっとしたこま切れ時間を利用してリーダーズ・ダイジェストを読むのが、とても楽しかった。
やっぱり、英語もう一度やろうかな。



まずは、このまま焦らずリーダーズ・ダイジェストを読了することに集中しよう。

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2008年7月16日 (水)

スイム: まずは腕の動きのマスターを

グータロウ朝練会へ。

Blueさんがお休みだったので、ゆっくり走りながら月島スポーツプラザまでランニング。
宴の翌朝だけあって、さすがに参加者は少なかった。でも、H田さんはいつも通りの快活さ一杯のご様子ですでにいらっしゃった。さすがだ。明るく挨拶して下さる。本当に優しい方だ。


今日は手のかきを集中的に練習した。やればやるほど、思うように進んでいないのがよく分かる。
浮くことを意識して泳げるようになってきたし、いよいよここからは手のかき・腕の動きを集中的に練習することにしよう。


プルブイを挟み、フロントビュー・キャッチアップで練習するのが適当であろうと判断した。今後、早速取り入れよう。
そしてスカーリングも忘れてはいけない。スカーリングは、どうやらスイムの基本中の基本練習であることが、よく分かるようになった。


それにしても、練習後は肩・腕の痛みに悩まされる。関節・筋肉の硬さはスポーツにおいて致命的に感じる。
スポーツにこれほど柔軟性が必要であるとは今まで気づかなかった。地味だが、柔軟体操は今後の必須課題だ。

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2008年7月15日 (火)

グータロウ: 夏の宴

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今夜は、グータロウスイム朝練会の夏の宴だった。
普段、「裸のつきあい」をしているので、たまには、服を着て会いましょうということで、メンバーの板さんのお店にて開催された。



練習中はなかなか皆さんとお話することができないので、今回初めてゆっくりお話することができた。例によって僕は飲まなかったが、とても楽しい時間を過ごせた。野菜ジュースの大ペットボトルを一人で全部飲みきった。超健康な飲み会だ。



お料理も次から次へと出して下さる。板さんのお店は実は大変有名なお店だそうで、予約を取るのも難しいそうだ。海鮮尽くしの大変豪華なお料理の数々であった。本当においしかった。



ちょっと手があいた時に板さんがお声をかけて下さり、スイム練習に関する情報を教えて下さった。グータロウ朝練会においても、さりげなくアドバイスを下さったこともある。ハートの熱い方だ。


板さんをはじめとして、メンバーの皆さんの多くが僕の部屋の近所にお住いであることが分かった。こんな素敵な皆さんがご近所さんであるなんて、これから楽しみだ。


神戸から戻ってきた太朗さんも合流された。これからも焦らずに頑張って、とおっしゃって下さる。


Blueさんも楽しそうにされていた。トライアスロンにかける思い、それが人生にどのように関わってくるのかを語られているのに触れて、本気でトライアスロンにのめり込みたくなった。


自己紹介の時、皆さんのお話を聞いていると、つい最近まで全然泳げなかったという方が多くいらっしゃって、ビックリした。
初めは意外とそういうものなんだなぁ、と素直に驚いた。


さぁ、明日は朝練会だ。
なんとか頑張って起きて参加しよう。

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2008年7月14日 (月)

本: C.Sルイス 『詩篇を考える』

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ジョン・アーヴィングの『オーエンのために祈りを』に出てきたので、早速買ってみた本だ。
作者はC.Sルイス。『ナルニア国物語』の作者でもある。



ところが・・・参った。読めないのだ。翻訳の文体が古いからか?でも、それだけが原因ではないような気がした。翻訳された文章がこなれていないのが主因であろう。
文字が真横を向いている誤植もある・・・どういうことなのだろう?



2週間かけて、半分読んだ。そしてあきらめた。もちろん、読んだ内容について説明できる自信は120%ない。



ちなみに、この著作は結構名の通った本なのである。C.Sルイスの思想について深く知りたいと思ったら、まずは手にとって読んでみる作品の一つであろう(と僕は理解していた)。




これが、他の宗教関連の本なら、僕も許す。
でも、この本の出版社は、キリスト教系の老舗どころだ。
というわけで、抗議メールを出してみた。ちなみに、出版社にメールなんてするのは、これが初めだ。



すると、早速社長から返信メールを頂戴した。
一つ一つの質問に対して、丁寧な回答を書いきて下さった。
今回のメールのやりとりでふと思ったのだが、ただでさえ出版不況の現在、キリスト教系の出版社の財政状況はより厳しいのではなかろうか。だから新訳で再発刊も簡単にはできないのではないだろうか。



それにしても、残念な話だ。
『ナルニア国物語』で若い人たちがC.Sルイスに興味を持って、彼の他の著作に触れてみようと思っても、こんな翻訳では、たちどころに新しい読者を失うであろう。
潜在需要が認められるのに、十分な資金がないから有効な手が打てない。手が打てないから新しいチャンスも逃す。
典型的な悪循環だ。

いや、ひょっとしたら僕の仮説は根本から間違っているかもしれない。
実はキリスト教系の出版社はうなるほどカネも持ってるし、翻訳も最高だ。この本を読んで分からないと言って怒ってるのは僕一人・・・
まぁ、それならそれでみんなハッピーだから良いんだけどね。

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2008年7月13日 (日)

スイム: プルブイ練習

今日も一人で月島スポーツプラザへ。



プルブイで手のかきの集中練習。自分のペースで延々と泳いでみると、前によく進む時の手のかき方、体幹の姿勢などがだんだん分かってくる。スイム本にも書いてあったが、体幹が常にビシッとまっすぐになっている方が進むような気がする。ただその為には、常に腹筋の下部あたりに力を入れておく必要があるようだ。ずっと体幹に適度な力を入れてまっすぐに保つのは、まだまだ難しいし、何よりキツイ。




プルブイで泳いでいると、意外に疲れない。いくらでも泳げるような感覚になれる。ただ、これがひとたびキックも入れると、とたんに心拍数が上がり、長距離を泳げなくなる。
泳いでいる間中、常に力いっぱいキックを継続しているのが原因であろう。ツービート・キックを練習していきたい。




服を着替えて、2F入口付近のガラス越しに、泳いでいる人たちをゆっくり眺めていた。休日だからこういうことができる。それにしても、人が泳いでいるのをこんなにつぶさに見たのは初めてだ。
白人男性が綺麗なフォームで長距離スイムをこなしている。綺麗に見えるのは、余計な力を抜いて、リラックスしながら大きく、ゆっくり泳いでいるからであろう。キックもユラユラと最低限の動きだけのように見える。50Mを1分のペースだ。こんな感じで泳ぐと、1500Mを30分で泳ぎ切れるんだな、と思った。



なかなか面白い休日だった。
お酒を飲まないので、自然と朝早くに目が覚める。やっぱり休日を有効に過ごすには、早朝から起きる必要があるだろう。




それにしても、大変な暑さだ。
ちょっと涼みに街に出ようかな。

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2008年7月12日 (土)

スイム: 自主練

すごい暑さだ。


軽く食べてから月島のプールへ。
子供連れの人が多い。グータロー朝練の時とは雰囲気が違う。
まぁ、グータロー朝練の時は雰囲気うんぬんを観察している余裕なんてないけどね。



今日はプールに来る前に、スイム教則本を読んできたので、いろいろと試してみたいと思っていた。
前回の朝練でプルブイを足に挟んで練習した時に、さんざん体が左右にブレたので、それを何とかしたいと思っていた。
スイム本には、後ろまで手をかくことに集中しすぎるあまり体幹がブレると書いてあった。もっと前で水をつかむ、前でしっかり手をかくように、とのことだった。
なるほど確かに前で手をかくことを意識すると体幹がブレなくなった。さらに昨日Blueさんに教えて頂いたように、もっと体に近い浅い場所で手をかくようにしてみた。
これでスピードが上がった。手かきで前に推進している感覚が味わえた。これは嬉しかった。
たぶん、水中でニヤニヤしながら泳いでいたはずだ。アブナイアブナイ。



自分のペースで25Mずつ延々と泳いだ。よく考えたら、2か月前にグータロースイムの門戸を叩いた当時は、こんなことは全くできなかった。
そうか、少しずつ成長していたんだ・・・。
Blueさんに向かってキレたり、スネて止めたりせず、よく頑張ったなぁ、としんみりしながら泳いだ。
そして最後に全力スイムもこなした。



感覚的には、あと少しで泳げることに調子付き、自ら積極的に自主練を重ねたいと思ったり、スイム本で研究することを始めたくなるレベルに達すると踏んでいる。それまでの辛抱だ。ここが正念場だ。



帰りはウォークマンで音楽を聴きながらゆっくり歩いて帰った。ランとバイクもやがてBlueさんやグータロー朝練会の皆さんに合流できるであろう。
焦らなくても、自分が想像しているよりも早くその日は来るはずだ。



特大ステーキを焼いて、玉ねぎスライスまるごと1個分プラス卵2個と一緒に食して、体中力がみなぎり、スッキリだ。
明日、何しようかな。

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2008年7月11日 (金)

スイム: パドル三昧

今朝も、グータロースイム朝練会へ。


今日のメニューはパドル三昧だ。プルブイを挟んで、例のごとく輪にしたゴムで両足を縛り、パドル付きの手かきだけで進む。



僕の体は手のかきに合わせて、右に左へと極端にブレる。他の方以上に顕著だ。しかも、パドルをはめているのに、全然推進力が得られない。唯一の収穫は、パンパンになった腕の痛みのみだ。



体の左右へのブレは、上半身の使い方の不自然さのあらわれだ。普段体がブレないのは、下半身がバランスを取る動きをして補っているからである。ということは、本来直進する為のキックを繰り出すべき下半身が余分な仕事を負わされていることになる・・・
太朗さんは、そうおっしゃった。



実際に練習してみて、キツイ目にあって、初めて先生のアドバイスが理解できる。
大人になってからスイムを始めた人に、最初からあれこれ理論を教えても効果が薄い理由がだんだん分かるようになってきた。



週に2度泳ぐこと自体への抵抗感もなくなったので、これからは、自主練の日を追加していこうと思う。スイムのコツが掴める臨界点に達するまでには、まだまだ絶対量が不足している。




Blueさんが、僕に内緒で僕のレースのエントリーをしちゃおうかな、とおっしゃりながらイタズラっぽく笑ってらした。
3年お付き合いしてきた経験から勘案して、これはあながち冗談で終わらない予感(悪寒?)がしている。



タフな一週間であった。
まずは早めに寝ることにしよう。存分に遊ぶのは明日からだ。

みなさんも、どうぞよい週末を!

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2008年7月10日 (木)

週に一度の集い

今夜は、毎週一回催す会合があった。教会で知り合った最も素晴らしい方たちとのひと時である。Blueさんとオーストラリア人のS君との3人で集まった。終業後、中央通りを銀座までゆっくり歩きながらBlueさんのオフィスに向かう。



この会合が始まってから、もう3年目であろうか。男性のみが参加できるグループとしてスタートした。5人ほどで毎週一度会うことを重ねていった。週の真ん中にこの会合があるからこそ、一週間を乗り越えて来られたといっても過言ではない。
別の宗派や他の宗教でも同じようなシステムがあるのではないだろうか。僕たちの教会(東京バプテスト教会)ではスモール・グループと呼んでいて、関東圏に100近くのグループがあるらしい。こういう集いを設定するのは、大変有効であると思う。



男同士で本音で何でも語り合う場所を持っているというのは、大きな慰めになる。この3年間、本当にいろんなことがあったし、その都度いろんなことを語り合ってきた。



そして、この集いでの出会いがあったからこそ、Blueさんによってトライアスロンに引きずり込まれたのだが、まぁ、それも神の計画のうちであったのだろう・・・と思う・・・ようにしよう。



とにかく神様、早くスイムをマスターできるようにして下さい!もう試練は十分受けたと思います(涙目)。このまま海に行ったら、ゴボゴボおぼれたあげく、予定より相当早めに昇天して、あなたのおそばにお邪魔することになる可能性があるかと思うのです・・・。


さぁ、明日もスイム朝練会だ。

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2008年7月 9日 (水)

スイム: パドル初体験

Photo_2

Blueさんのお車で、グータロースイム朝練会へ。



もうすっかり自分のペースで泳ぐようになった。考えながら、そして考えていることをちゃんと体に伝えながら泳ごうと思ったら、どうしても皆さんと同じペースでは今は無理だ。
落ち着いて、考えることを止めないで、25Mスイムを繰り返す。




Blueさんがパドルを用意して下さったので、最後に使ってみた。シルバー色がシブい手かき。21世紀のカッパ仕様の近未来型フォルムだ。
早速泳いでみる。これは、面白い。水をとらえる感覚がとても分かりやすい。普段、市民プールではパドルは使用禁止なので、グータロースイム中に使えるのはありがたい。
次回から必ず毎回パドル練習を入れよう。




Blueさんが、「私は肩が痛くて使えないから、それは持っておいて下さい。」とおっしゃる。ひょっとして、僕にお金の負担がかからないように気遣って下さったのではないだろうか。
Blueさんのように強くなれなくても、Blueさんのような愛ある人間になれるよう頑張ろう。



明日は朝一番から現場直行だ。
リーダーズ・ダイジェストを読んでから早めに寝よう。

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2008年7月 8日 (火)

リハビリ

整形外科でリハビリ。



腕のつけ根周りの筋肉をほぐす。小円筋、棘上(きょくじょう)・棘下(きょっか)筋のマッサージを受ける。この1週間、教えられえた柔軟体操を丁寧にやってきたので、上記3つの筋肉の柔軟性や腕の付け根まわり・肩甲骨(けんこうこつ)まわりの可動域が大きく改善されていた。先生も驚いていた。




肩甲骨まわりの柔軟性を高める為の新しい体操を教わる。「猫と犬」という名前がついている。
四つんばいになってアゴをひき、背中を猫背のようにぐっと引き上げていく。これが猫。
そして今度は、顔を上げ、背中をぐっと下げていく。これが犬だ。
じっくりやってみる。時折、右腕の付け根がつる。これで、腕の痛みが肩甲骨と関連があるのがはっきりした。




今日のお昼は久しぶりに外食した。次長と一緒にお気に入りの炭火焼肉屋でたらふく食べた。
1ヶ月に1・2度はここでしっかり食べたくなる。
おかげで、体中に力がみなぎっている。



リーダーズ・ダイジェストも早速読み始めた。やっぱり英語の世界は良い。でも、焦らないようにね。



明日は早朝スイム。
早めに寝ることにしよう。

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2008年7月 7日 (月)

英語:Reader's Digest ←Long time No see! 

Readers_digest_kyoro_2

「英語力を復活させることができないか」
と思い、久しぶりに何でもいいから英語の書籍を買ってみようと、終業後、社の隣にある日本橋丸善に行ってみた。





”洋書コーナー”・・・
足が遠のいてから、一体何年経ったのだろう。もう全然ワケが分からない。
とりあえず、雑誌にしよう。それもできるだけ写真が多いか、ページ数が少ないものがいい。
そうして見つけたのが、リーダーズ・ダイジェストだ。
懐かしい。





僕の実家の隣は、海外宣教師が入れ替わり住む為の専用住宅だった。小学校1年生の頃、隣に引っ越してきたブロンドのお姉さんと一緒にバスケット・ボールをして遊んだ時の感動と興奮を今でも覚えている。確かロンダさんという名前だった。
もちろん6歳の僕は彼女に一目ぼれだ。彼女と結婚する夢も見たさー。

中学・高校と本当によく英語を勉強した。リーダーズ・ダイジェストを読んだのは18歳の時であったと思う。
そして、あれから17年・・・今ひとたび初心に帰ることになった。




英語の試験でTOEIC(トーイック)というものがある。最近、会社員がよく受けているのではなかろうか。
当時、調子に乗っていた僕は試験勉強も全くせずに受験して、870点を取った(満点は990点)。余裕だった・・・・あの頃は・・・。




でも、今受験したらどうなるのだろう。
もう笑うしかないようなスコアに違いない。
さぁ、どうする?!





僕はもう一度やってみたい、と思った。
今から1年かけて、どこまで復活するか試してみたくなった。1年後のゴールはどんなものにしようかな。
まずは、実際にリーダーズ・ダイジェストを読みすすめてみよう。もちろん、焦らない。脳をいなしながら、新しい「習慣」を生活に組み込まなければならない。ゆっくり、毎日、数ページずつのペースだ。



ロンダさん、今どこでどうしてるのかな。

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2008年7月 6日 (日)

読書: ジョン・アーヴィング 『オーエンのために祈りを』

A_prayer_for_owen_meany

先週、よほど疲れていたのか、起きてみたら正午だった。
おかげで頭もすっきりした。




ジョン・アーヴィングの『オーエンのために祈りを』も読了した。上下巻で1000ページを越える大作だが、飽きることなく一気に読んだ。




この本を読みながら、僕はひとつのことを思い出した。
19歳の頃、隣に住んでいたカナダ人牧師一家に連れられて、カナダを旅行したことがある。その時、現地の本屋に立ち寄り、僕はこの本の原書を購入していたのだ。
なぜかその本を読むことなく今まできたが、とても懐かしい思いがした。




それにしても、英語の勉強、全然してないなぁ。今、英語で本を読め、といわれても、絶対ムリだ。
今年一年、英語力の復活プランを立ててみようかな。アルコールで破壊されていない脳細胞をかき集めてみて、再起の余地があるかどうか検討してみよう。




さて、作品の内容だが、キリスト教の「信仰」と「奇蹟」に関するものであった。人が宗教的な信仰を持つ為には、奇蹟を必要とするのか。そもそも、奇蹟は存在するのか。存在するとして、人は奇蹟を目にした時、それを奇蹟として信じることができるのか・・・
もちろん、宗教界の欺瞞へのすさまじい批判はアーヴィングらしいパワフルなものだ。
それにしても、今の日本で、日本人がこんな本を書いたら、どうなるんだろうか。こういう骨のある本が最近少ないような気がする。
まぁ、最近あんまり本を読んでなかったから、詳しくないけどね^^



さて、ブログを開設してから、無事に1ヶ月を越えた。
今後は、いろいろと新しいことを試していきたい。

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2008年7月 5日 (土)

禁酒: その報酬

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夏のような一日だった。
自転車で買い物に出かけたが、外はとても静かだ。暑くて静かな街・・・この独特の雰囲気に包まれていると、人生の核心をつく言葉がふっと立ちのぼってくる感覚に襲われるが、僕に関してはそれは錯覚だった。ただ暑くて、お腹がぐーぐー鳴っていた。はっはっはっ




さて、禁酒して浮いたお金で何か買ってみようと思い立ち、SONYのネットワーク・ウォークマンを購入した。
パソコンに入っている曲や、Youtubeで気に入った動画をいろいろ転送してみた。すこぶる良い感じだ。



3年半前、転勤で東京に来た当初は、孤独な毎日だった。友達もいなくて、毎週末、あてどもなく街をぶらついていたものだ。
その頃、とてもクールなネットワーク・ウォークマンがSONYから出た。すぐに購入して、暇があればそれで音楽を聴いていた。とても慰められた記憶がある。




それにしても、あれから3年半で、ネットワーク・ウォークマンも随分進化した。当時1Gの容量だったものが、今は同じ金額で8Gのものが買える。しかも、この容量でフラッシュ・メモリーだ。
それに比べて、僕はこの3年半で一体どれくらい成長したのだろうか・・・僕がウォークマンなら、とうの昔に発売中止を宣告されていただろう。



*****************

僕は毎日、千円はお酒の為に使っていた。もちろん、お店で飲む時はもっとかかる。


アレン・カーの『禁酒セラピー』に、あなたは一体お酒にいくら使っていますか?というくだりがあった。
僕はその時、試しに計算してみた。


1日千円お酒を飲む行為を、25年後の60歳(定年)まで続けた場合・・・
1,000×365(日)=365,000円/年
365,000×25(年)=9125,000円



912万!?


ちなみに、これは外で飲む分を含んでいない。
それまで入れたら、ものすごい金額になるだろう。
一日千円でも、積もり積もったら、決してバカにならない金額に化けるのだ。


・・・とか何とか言いながら、浮いたお金をアテにして、どうせこれからは他のものにお金をつぎ込んだりするんだろうなぁ。
人間って、そんなもんさっ。


良い週末をお過ごし下さい~

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2008年7月 4日 (金)

スイム: 前に進まないカエル

今朝も、グータロースイム朝練会。
Blueさんは、今日も朝から精悍さ全開だ。


今日は、手のかきと足のキックをそれぞれ練習するメニュー。
プルブイを太ももに挟んでクロールを泳ぐことは今までにもあったのだが、今日はその平泳ぎバージョンだ。
腕だけで平泳ぎをしてみると、もう本当に全く前に進まない。もし、こんなカエルが池に浮かんでいるのを見たら、きっとみんな可哀想に思って泣くと思う。僕は自分で泳ぎながら、泣きそうになった。




今日は手のかきもキックもうまくいかなかった。
それに、なぜかとても疲れた。最近あまり食べていないので、体力が落ちているのかもしれない。
梅雨が明けると、今日のような暑さが続くはずだ。今からしっかりと食べるように心がけなければいけない。



それにしても、週末だ!
まずは、ゆっくり休息を取りたい。今日はもうフラフラだ。


それでは、良い週末を!

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2008年7月 3日 (木)

体調不良の原因判明

かかりつけの医院から紹介された整形外科へ行く。
全身のありとあらゆる場所をレントゲンでバシャバシャ撮ってもらう。
最近、デジカメでもここまで自分の写真を撮ったことはないだろう。




頚骨にも背骨にもヒザにも、なんら問題はみられなかった。神経の圧迫由来の痛みではなかったのだ。
そして、どうやら昔別れた女の子の怨念由来でもなさそうだ。




真の原因は、「筋肉と関節の柔軟性の欠如」であった。
首・肩・背中の痛みは、肩甲骨(けんこうこつ)周りの可動域不足が原因であり、腰の痛みは、フトトモの裏の筋肉の硬さが原因であった。


Photo_3

つまり、こういうことだ。
クロールで泳ぐ時に、肩甲骨が腕を十分に回しきることができない為、肩まわりの筋肉が必要以上にそれを補う動きをする。それによって、肩の後ろの筋肉(小円筋、棘上(きょくじょう)筋・棘下(きょっか)筋)部分に過度な負担がかかり、痛みが発生したというわけだ。
首と背中の痛みも、その余波である。




腰の痛みも同様の仕組みだ。
ふとともの裏の筋肉が硬い為に、腰まわりに不必要な力が向かってしまう。ドロップ・ハンドルの自転車に乗っている時など、特にこの傾向が高まってしまうはずだ。




全ては、体の柔軟性の欠如から生じた問題であった。
なるほど、僕は昔から野球をやっていたが、その頃から柔軟体操が嫌いだった。体の硬さは、その辺の初老の方々からも同情を誘える自信があるほどだ。
僕が前屈をしているのを見たら、多分みんなコントだと思うだろう。




いずれにせよ、集中的に病院に通い、早期に問題が発見できたのは、よかった。あとは解決するだけだ。
今後、この整形外科にて、週一回専門的な柔軟体操のレクチャーを受けることになった。



ヒザの痛みはぎっくり腰回復後に、腰をかばいながら不自然な姿勢で走ったことにあるようだ。
これもじきに治る。



また、眼科に行き、右目のかすみの問題も解決した。コンタクトの度数違いではなかったし、コンタクトをしたままプールに入ったのが原因でもなかった。真の原因は、持病の角膜ジストロフィー由来であった。
角膜ジストロフィーは遺伝性疾患だ。角膜上(目の表面)のたんぱく質の除去がうまくいかず、目が白く濁ってくる。僕の母も祖母もこれだ。そういえば、なぜか僕の犬もこれだった (別に僕の母が産んだわけでもないのにね)。
右目のかすみは、この濁りによるものであった。右目の真ん中の黒い部分に、モロにこの濁りが発生しているのだ。要するに、真っ白い傷がついたメガネ越しにモノをみているようなものだ。
今のところ、白濁は進行していない模様。ひと安心だ。

Photo




今日は大きな進歩であった。
残るは、普段の倍の数値を叩き出した白血球の推移だ。
3週間後に再度血液検査をするまでは、様子見となろう。


明日はまたスイム朝練会。
早めに寝ることにしよう。
もうすぐ週末だ!

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2008年7月 2日 (水)

スイム: 手が水をとらえる感触

今朝も、Blueさんのお車でグータロースイム朝練会へ。



今日は「手のかき」を集中的に練習する日だ。
まずは、スカーリング。スイムの教則本でも見たことのある練習だ。前方で円を描くように両手を動かす。動かすのはヒジから先だ。これで手のひらが水をつかむ感覚を意識する。




その後が、輪にしたゴムで両足を縛って泳ぐ例の練習だ。具志堅さんにゴムを渡されただけで、家に帰りたくなる。
これが悲しいほど前に全然進まない。太平洋のど真ん中でひとりただよっている寂寥感に襲われる。腕もパンパンだ。
これをマスターすれば、殺し屋に狙われて、おもりつきのロープで両足を縛られて東京湾に突き落とされても、生存率は4%ほどアップするかもしれない。




最後にフリーで泳いだ。手が水をしっかりとつかむ感触をはっきりと体感できた(ほんの一瞬だったけれど)。この瞬間はワクワクした。
今日は終始、太朗さんと具志堅さんが、「焦って泳いではいけない。自分のペースでじっくり泳ぐように」と何度もおっしゃって下さった。そのおかげで最後まで自分のペースを崩すことなく、集中して泳げた。
今日は今までで一番充実した練習会となった。
素直に嬉しかった。

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2008年7月 1日 (火)

そして、今夜は飲み会

新しくチームに入った人の歓迎会を事業部で催した。
幹事は僕だ。



結局、飲まなかった。みんな自分が酔うことに夢中で、飲まない人のことなど気にも留めていなかった。




それにしても、しらふで眺める酒席の光景は驚愕だった。酒が入るにつれてみんなどんどん人が変わってゆく。一番衝撃を受けたのは、本音や秘密がボロボロといろんな人の口から漏れていくことだ。
きっと、今までの僕もそうだったのだろう。




次長はしばらくしたら、トイレに行くフリをして、さっと帰ってしまった。お気に入りの行きつけの場所で、ゆっくり飲みなおすのであろう。次長はいつもそうだ。相手が会社の幹部であろうと得意先の接待であろうと、気が向かない飲み会は早々に引き上げる。
そういう次長が大好きだ。




今月には、最大の得意先の接待がある。大きな契約を取りまとめたので、祝杯をあげることになっている。
せっかく飲まないんだから、みんなが楽しくお酒を飲めるように努力する役に徹してみよう。
お客さんも次長も喜んでくれたら良いのだけれど。






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