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2008年7月19日 (土)

何もしない日、英語についての考察

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妻が中国とモンゴルに行ってしばらく帰って来ないので、ひとり気ままな3連休だ。
あれこれやろうかと思って、メモにいろいろ書いてみたが、むやみに忙しくするのももったいないと思い直し、まずは何もしないことで、じっくり物事を考えられる心の余裕を取り戻すことに専念することにした。



銀座まで出て、ゆっくり散歩する。暑いが心地良い風が吹いている。こんなにたくさん人がいるのに、とても静かだ。



転勤で東京に来た3年前、よく一人でこのあたりをぶらついたものだ。
「孤独を感じたいなら群衆の中に身を置けばいい」、といったのは小林秀雄だったろうか。休日の銀座なんて、それにうってつけの街だ。
しばらく忘れていたが、友人も恋人も家族もいなければ、東京は人をすごく寂しい思いにさせる。




リーダーズ・ダイジェストを読み始めてから、英語のことが気にかかるようになった。この雑誌を読み終えたら、どうしようか。また英語の勉強を再開することになるのだろうか。



どんなことでもそうだが、英語の勉強も、「何の為にするのか」という明確な目的がないと絶対に上達しない。
では自分は何のために英語の勉強を再開するのだろうか。チョイスは2つしかない。
「新しい趣味」としてか「仕事のため」かのどちらか、あるいはその両方だ。



「新しい趣味」としてなら、何も今やる必要はないだろう。スイムが面白くなってきたし、トライアスロンに本格的にのめり込む方がやりがいがありそうだ。


では、「仕事のため」というのはどうだろう。
今の事業部では英語は全く必要ない。他の事業部に移るかもしれないし、市場環境が変化し、海外企業と取引することになるかもしれないが、そんなレベルなら、実際にそうなってから英語の勉強を再開しても十分間に合うだろう。
となると、今からもし「仕事のため」に英語の勉強をするというのなら、それは転職を前提として考えることを意味する。
そうなると、話は単純ではなくなってくるのだ。



とりあえず、久しぶりの英語本を無事に読了してみることに集中しよう。



今日、Moraでダウンロードした曲:
・エレクトリック・ライト・オーケストラの『トワイライト』
・Sex and the cityの映画サントラ収録曲(Jemの"It's amazing"とBlissの"kissing")



UKの音楽は面白い。
今、行ってみたいと思える国は、イギリスくらいかな。
あ、じゃぁ、英語勉強しようかな ^^

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