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2008年7月26日 (土)

読書: 小川洋子 『ブラフマンの埋葬』

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫 お 80-2)

発刊当時読みたいと思って、果たせなかった本。
そういう本が結構ある。心に余裕がなかったり、お金に余裕がなかった時にやり過ごしたのだ。
心の奥底に沈殿した、果たされなかった望みを一つ一つ叶えていく日々を重ねてみよう。



作品は、「ブラフマン=謎」という名前の不思議な生物と青年のひと夏の体験だ。ブラフマンを絵にしたら、どんな風になるのだろう。きっと、名古屋のKさんなら人をハッとさせる絵に仕上げられるのではなかろうかと思いながら読んだ。


P1000026

銀座のソニービルに水族館が誕生していた。


P1000023

ブラフマンはどれに似てるかな?

P1000025

↑こんなだったら、カワイイけどね。
P1000027
↑これだったら、話の雰囲気も内容も大幅に変わるなぁ。
トライアスロン中に出会いませんように。



小川洋子の本は、実はこれが初めてだ。『博士の愛した数式』も機会があれば読んでみよう。




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