三脚購入
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”人のぬくもり、Priceless”、原宿
お気に入りの写真雑誌を読んでいると、「10,000人の写真展」という催しの案内を見つけた。
フジカラーのお店で指定の台紙を購入し(500円)、とっておきの一枚を貼り付けて応募する。
写真展は全国で開催される。東京会場は、ミッドタウンだ。
早速、今日の夕方に有楽町のビックカメラで台紙を購入した。スタッフの女の子が、
「台紙、ちょうど届いたところですよ!私も昔、応募したことあるんです。これ、良いですよ!」
と笑顔で言ってくれたので、俄然楽しみになってくる。
締切は5月20日だ。
それまでに、思い出に残る写真が撮れますように。
~黙想~
”彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。”(旧約聖書 イザヤ 53:3)
「彼を尊ばなかった」人たちを、「ひどい!」と思う僕たちはしかし、自分自身の姿を、彼を尊ばなかった群衆の中に見出すことはないだろうか。
その時の自分が、一体どれほど酷い目つきで彼を見ていたかを、一度想像してみてもいい。
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”もてなしのある場所”、表参道
台湾でお茶にはまり、早速中国茶の専門店の「遊茶(ゆうちゃ)」を訪れた。
表参道ヒルズの目の前だ。
チャイナドレス姿の店員さんがお茶の淹れ方を実践して下さる。おかげで初めて見るお茶道具の数々の使い方も手順もよく分かった。
妻はもう興味津津だ。
茶壷(急須)と飲杯・聞香杯を買って帰った。
今まで平日の夜のお茶は紅茶であったが、これからは中国茶も登場することになる。
新しい方々との出会いや、新しい趣味との遭遇が重なる日々。
こういう春の兆しも良い。
~黙想~
”眠っている人よ、目を覚ませ。”(新約聖書 エペソ人への手紙 5:14)
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妻: ニャーは、かわいいなぁ
僕: ミニスカート、かわいいなぁ
妻: って、どこ見てんねん!
僕: あ、はい・・・
淡水、台北
美声で知られる教会のピーターさんご夫妻のお誘いで、妻と一緒にちょっと早めのディナーを楽しんでいると、ピーターさんの携帯が鳴った。
同じ教会所属のフィリピン人男性が、電車の中でスリに間違われて、女性に引っ立てられたらしい。
すぐに4人で自由が丘駅に向かった。
駅長室に着いてみると、警察官と一緒にいるIさんが見えた。いつも通りの穏やかな笑みをたたえている。
Iさんを引っ立てた女性はもういなかった。僕たちが来る前に帰ったそうだ。以前にも何度か被害を受けたことのあるその女性が神経過敏になり、隣にいたIさんに対して疑いを持ったようだ、と警察官が話してくれた。
その口調からも、Iさんに非がないことは明らかであった。
犯罪被害に遭った人が神経過敏になるのは、分かる。
でも今回の女性は、一言Iさんに謝罪してから帰ったのであろうか。
傷つけられることに敏感になっている人ほど、他人を傷つけてしまっていることに鈍感になっていることがよくある。そしてそれは、今回の女性だけではないだろう。
みんなで、警察官と駅長さんにご挨拶して、駅長室を辞した。
Iさんは穏やかに笑っている。良いねぇ、ナイスガイじゃないか。僕が女の子だったら、もう一目ぼれさー。
理不尽な目にあった本人が許しているのに、僕たちが怒っていても仕方がない。
笑顔でお別れした。
~黙想~
”お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあながたがを赦(ゆる)して下さったように、互いに赦し合いなさい。”(新約聖書 エペソ人への手紙 4:32)
この言葉を知っているクリスチャンは結構いる。
でも、実践できる人は、一体どれくらいいるのだろう。
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”ニーハオ!(ニーハオ!)”、セブンイレブン、台北
台湾のコンビニといえば、セブンイレブンだ。
ファミリーマート(全家)などもあるが、店舗数ではセブンイレブンが他ブランドを圧倒している。
セブンイレブンのキャラクターが、これまたかわいい。
店内やPB商品にふんだんに利用されている。
もちろん、僕はそういうのに釣られて買ってしまうタイプさー。
”さぁ、会社なんか辞めて、こっちにおいでよ!(オイデヨ!)”
”枕もとにこんな子がいたら、いびきもかかず、歯ぎしりもせず、熟睡できると思うわけよ”
小姐: モノ買わんでもええから、写真撮ってやー
僕: あ、はい・・・
~黙想~
”無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意と共に、みな捨て去りなさい。”(新約聖書 エペソ人への手紙4:31)
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”今週の花(ダリア)”、妻撮影
来日経験のある台湾人の友人が、日本で中華料理を食べてみて、そのしょっぱさに驚いた、と話してくれたことを今でも覚えている。
今回の旅行で、それを実感できた。
台湾の料理は、基本的にナチュラル志向だ。素材の風味を生かす薄味には、大変好感が持てた。
まず素材独自のうまみがあり、それを引き立たせる生姜やセロリといった香味野菜が加わる。調味料の出番はその後だ。
そんな台湾料理に比べると、昨今の日本の料理は「味付け」に比重を置きすぎているように感じられた。
妻も台湾料理にぞっこんだ(”ぞっこん”なんて言葉を使うところで、だいたい歳がバレますわな)。
早速、日々の家料理に取り入れていきたいと意気込んでいる。
~黙想~
”悪い言葉を、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要な時、人の徳を養うのに役立つ言葉を話し、聞く人に恵みを与えなさい。”(新約聖書 エペソ人への手紙 4:29)
これが商談でできたら、すごいなぁ。
あ、でも売上につながらないかな。
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”面包超人(アンパンマン)号”、 台北
台北の街に降り立つと、喧騒に包まれる。
バイクの音だ。
街中をものすごい数のバイクが疾走している。
車の停車線の前には、2段階左折(台湾の車は右側通行)をするバイク用の停車エリアがある。山のようなバイクがその中に密集して青信号を待っている。
カメラを構えたら、みんなに一斉に見られたので、あきらめた。
日本の歩行者用通路に自転車が溢れているように、台湾の路上にはバイクが溢れている。
女性ドライバーも多い。
ヘルメットや排気ガス対策のマスクにオシャレを試みていて、可愛い。
でも、スピードの出し方は男性ドライバーも顔負けさー。
喧噪に包まれながら、ゆっくりと街をそぞろ歩いていると、あぁ、アジアにいるなぁ、という感慨がせまってくる。
~黙想~
”日が暮れるまで憤(いきどお)ったままでいてはいけません。” (新約聖書 エペソ人への手紙 5:26)
そう、そんなことをしていては、体に悪いんです。
でも、憂さ晴らしにやけ酒飲んだら、もっと体に悪いんです~
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”路傍に居場所あり”、永康街、台北
台北の街角では、よく犬に出会った。
ペット文化は成熟しているようだ。
放し飼いの犬もよく見かけた。交通の激しい街中の道でも、鎖なしで悠然と歩いている。
ホテル近くのお気に入りの豆乳屋さんで朝食を食べていると、大きな犬が普通にひとりで入ってきて、びっくりした。
でも、びっくりしているのは僕たちだけで、現地の人たちは気にも留めずに食事している。
ご主人さまがテイクアウトの品を選んでいる間に、一通り店内を歩き回り、ふたりで出て行った。
こういう風景によく出くわした。
どの犬も穏やかで、よくしつけられていた。
僕も今までに3匹犬を飼ったことがある。
そのうち、一番穏やかな気性に育ったのは、庭で放し飼いにしていた3匹目の犬だったことを思い出した。
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Boy: ソーセージ食べようかな
Girl: はい、あーん
Boy: あ、いや、そうじゃなくてですね・・・・
士林夜市、台湾
3泊4日の短い台湾旅行だったが、心からリフレッシュできた。
台北の各地を訪れることができた。メールフレンドとも3年半ぶりに再会できた。
台湾初体験の妻に至っては、料理の美味しさと街の清潔さはもちろん、何より行く先々で出会う地元の人々の優しさにいたく感激し、旅行中から台湾再訪問を誓った程であった。
確かに、台湾旅行のリピーターが多いというのは、良く分かる気がする。
あぁ、また行きたいなぁ・・・
~黙想~
”自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。”(ピリピ人への手紙 2:4)
今回の旅から、妻が第一に連想した聖書箇所。
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”東京スカイツリー”
晴れ渡る美しい週末。
スイム朝練会でお世話になっていた、ここのさん主宰のポタリングに妻と参加させて頂いた。1月の「日の出ポタリング」に次ぐ参加となる。
今回は、浅草・向島を中心とした江戸下町ポタリング。
上野公園で皆さんと待ち合わせ。優しい方々ばかりでひと安心だ。
出発直前、自転車好きの台湾人観光客に取り囲まれたと思ったら、肩まで組んで記念撮影。
良いすべり出しだ。
合羽橋の道具街→吉原・隅田川沿い→浅草→向島→東京スカイツリー建設現場というコース。
営業車で都内は散々回ったと思っていたが、全然知らない場所ばかりだった。
東京って、ディープね。
「MBAの勉強が忙しくて・・・」とかなんとか言っちゃって、スポーツから遠ざかっていたけど、いざ体を動かし始めたら、すぐに気分が良くなってくる。
やっぱりスポーツやろう。
今回も、妻と一緒に最後尾をゆっくり走った。スタッフの方が常にサポートして下さる。
ここのさん主催のポタリングは、緻密なコース設定と安全を最優先にした配慮によって、毎回大好評だ。
自転車に乗りたい、どうせ乗るならカッコイイ自転車に乗りたい・・・そう思って高級な自転車を購入する人は年々増加傾向にある。でも、買ったはいいけど、どう楽しんでいいか分からないという人もまた増える一方だ。
高級ロードバイクを購入して1年後にも乗り続けている人は10%程度というショッキングな話もよく聞く。
だからこそ、「自転車のあるライフスタイル」を実際に体験させてくれる今回のような企画に、多くの自転車ファンが心を動かされるのだろう。豊富な商品と専門知識を提供するプロショップは都内にも数多くあるだろうが、「自転車のあるライフスタイル」の具体例を、プロならではの洗練された形で提案し更に提供までしてくれるところは、まだまだ少ないはずだ。
最終地点の浅草寺にて、ここのさんにお礼を申し上げる。
「次は、いよいよ、しまなみ海道ね!」
「はい!しまなみ海道です!」
と笑顔で握手をして、お別れした。
~黙想~
”しっかりした妻を誰が見つけることができよう。彼女の値打ちは真珠よりもはるかに尊い”(旧約聖書 箴言31:10)
家庭と仕事を両立させて、いつも溌剌としていらっしゃる、ここのさんに捧げます~
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”路傍に咲く”、 浜離宮(妻撮影)
久しぶりにBlueさんからお電話を頂戴する。
ひと山越えられたそうだ。
明日、存分にバイク三昧されますように。
~~~~~~~~~
夜の礼拝に出た。
前の席に座っているブロンドの少女が遊びだした。
まず、説教が印刷されている用紙に落書きを始める。よくある展開だ。万国共通なのだろう。
なぜかチョウチョを描きだした。一体、牧師先生のメッセージのどの部分に着想を得たのだろうか。
その自由な発想に乾杯したい。
絵を描いても物足りないなら、体を動かすしかない。
椅子に横たわって、足を上げ出した。
足の裏をコチョコチョして参戦しようかなと思ったけど、お母さんに通報されたり、隣に座っている妻の鉄拳が飛んでくるリスクがあったので、思いとどまった。
~黙想~
アメージング グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる
道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり
今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる
”Amazing grace”
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”膨張”、東京駅
あと1週間で台湾旅行だ。
今日は営業途中に書店に立ち寄り、台湾のガイドブックを購入した。
今回、台湾人のメールフレンドと再会できそうで、とても楽しみだ。
5年前に知り合い、彼女の結婚式にも招待して頂いた。台北の世界貿易センタービルの上層階で開催された豪勢な結婚式のことは、今でもよく覚えている。
彼女も今や一児の母だ。そして今は第二子を妊娠中でいらっしゃる。
僕も今回は妻を紹介できる。なんだか不思議な話だ。
「メル友」というと、ついに良いイメージが定着することはなかったが、世界には、インターネットだからこそ実現できる良質な出会いを求める人達がまだまだたくさんいるので、偏見を持たずに、どんどん積極的に利用してみてはいかがでしょうか。
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”越えるべきもの”、 浜離宮(妻撮影)
朝9時30分から、同期生のオフィスに集合して、試験勉強会。これが良かった。随分効率的に試験範囲を概観できた。
皆さんも、仕事と勉強の両立に大いに苦労されてきたようだ。
やっぱり、そうだったのね。
夕方帰宅してから、グループ・ワークのレポートを校正する。あぁ、これでレポートもやっと終わりだ。
・・・・と思ったら、土壇場で更に手を加えようということになり、急遽スカイプで打ち合わせながら、最終手直し。
提出したのは、締切10分前だった。
まぁ、とにかく、これも終わった。
明日の午後、いよいよ最終学科テストだ。
これで、まずは本当に終わる。
あぁ、カメラを持って、どこかに出かけたいなぁ。
~黙想~
”正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。”(伝道者の書 7:15)
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少年: じゃぁ、ポチ、帰ろうか。
シカ: え? あ、はい・・・・
奈良公園
営業の合間のすきま時間に勉強だ!と思っていたら、食事する時間もないほどの仕事とクレーム処理に追われる。
久しぶりに現場の所長とケンカした。
あんまりグチグチ言われたものだから、売り言葉に買い言葉的にやってしまった。
「他の現場の所長連中にも、今回のことを全部言ってやるからな!」
と言われたので、
「あぁ、どうぞ、ついでに御社の一番偉い人とかにも報告したらどうですか」
と言ったら、その日の夕方に、本当に先方の本部長から、僕の上司である次長に電話がかかってきたさー。
電話を切るなり、次長が、「きさんじが、お客さんとケンカしたんだってさ!」と豪快に笑いながら、帰って行った。
次長、ありがとうね。
僕も管理職になったら、次長のように振舞える人間になります。
明日はMBAの同期生と試験前日の自主勉強会だ。
・・・・みんなに出そうなところを教えてもらおう。
みなさん、今週はちゃんとブログを書けなくて、ごめんなさい。
どうぞ、よい週末を!
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”今週の花”、(妻撮影)
妻: クマちゃん、かわいいねー
クマ: あぁ、あんたより、ずっとな。
妻: ・・・そういえば、明日は燃えるゴミの日ね
クマ: あ・・・す、すいません
妻は、もっさん&メグちゃんカップルと大いに楽しんだそうだ。良いなぁ。今日は特に行きたかった。
僕の方は、一日中グループワークの打ち合わせだ。ランチも食べなかった。
せめて少しだけでも週末らしい時間の使い方をしたいと思い、夕食後、家の近所にあるお気に入りの写真ギャラリーに妻と遊びに行った。
今回は、縄文時代の土器をテーマにした写真展だ。撮影者であるプロカメラマンの先生が丁寧に説明して下さる。照明を暗めに落とした室内に、縄文土器の渦模様があちこちに浮かび上がる。
「宇宙に浮かぶ銀河系のように見えるんですよね」、
と先生がおっしゃる。
・・・あ、はい、”先生が”おっしゃったんです。
今回は、キザな僕が言ったのではありません。
八ヶ岳で発掘された縄文土器の写真がある。
この土器は数千年前、標高1000メートルの地で行われた祭祀で使用されたものだ。
山の上に集う人々。
時は夜だ。
降りかかるほどの星の下で、祭が始まる。この土器はそこにいたはずだ。光源は蛍光灯ではなかった。薪の炎であったことだろう。
それを意識して、先生も照明を選び、撮影されたそうだ。
先生や、ギャラリーのマダムにおやすみの挨拶を申し上げて、家路につく。
なるほど、良い週末だった。
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