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2009年4月

2009年4月30日 (木)

東武線 初体験

Hikari_afurete
”陽のあたる場所”、日比谷公園   





朝から、現場に直行。
東京に来て5年は経つが、東武東上線に乗るのは初めてだ。


東武東上線は、有楽町線と乗り入れている路線だ。
東京に来て、他社線との相互乗り入れを実施している区間が多いことに、最初は随分戸惑った。



埼玉のふじみ野駅で降車。
タワーマンションまで建っている。



帰りは池袋から渋谷まで、副都心線の初体験。
東京の電車は本当に便利だ。









~黙想~


”なぜ、あなたたちは、エジプト人とファラオがその心を固くしたように、心を固くするのか。”(サムエル記第一 6:6)









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2009年4月29日 (水)

静かな休日

Green_days
”緑の日々”、日比谷公園   





晴れ渡る一日。

先日訪れてすっかり気に入った日比谷公園を再訪。



緑の中を静かに散策する。

噴水の前で、大勢の人が縄跳びをやっている。


「よろしければ、一緒にどうぞ!」

と誘って下さる。



ひとりひとりが縄をまたぎ、それが百回続いた時、周りの人も笑顔で拍手を送っていた。








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2009年4月28日 (火)

水曜休日は良い感じ

Blue1
”安らぎの青”、 日比谷公園  






一週間の真ん中に、教会メンバー同士の食事会や休日があると、良いリズムで仕事もこなせる。



明日はせっかくだから、早起きして、人の少ない都心の街を散歩してみようかな。






~黙想~

”その方は主だ。主がみこころにかなうことをなさいますように。”(サムエル記第一 3:18)







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2009年4月27日 (月)

下ぶくれ顔で営業

Flower_lights_1
”花の光”、 日比谷公園  





親知らずを抜いた腫れは、結局月曜になっても治まることはなかった。

こんな時に限って、新規のお客さんと朝一番から商談だ。


「営業は第一印象が大事!」という法則がウソでありますようにと強くお祈りしたさー。



でも、こんな時に限って、なぜか営業成績が良い。
不思議だ。








~黙想~

”私は一度も神を探し求めたりはしなかった。それはもっと違うやり方だった・・・・さしずめ、彼がハンターで私が鹿といったところであろうか。

彼は私を追い詰め、しっかりと狙いをさだめ、そして撃ち抜いた。” ( C.S.ルイス )









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2009年4月26日 (日)

腫れた顔で、みんなにハロー

Mersedez_wan
ワン: ベンツ、乗ってみたいなぁ、って思ってるやろ?

僕: え? あ、はい。

ワン: あかん、あかん!お前みたいにボーッとした顔で歩いてる奴には、5千万年早いわ!

僕: あ、はい・・・



教会そば、代官山






下膨れの顔で教会へ。
やっぱり、こんな顔で知り合いに会ったら、なんとなく恥ずかしいね。


「あ、あのね、親知らず抜いたのよ」

とか、聞かれてもないのに、先に説明しちゃうところがまた物悲しいわけよ~。



どうやら、この顔のまま、明日から営業しなきゃいけないみたいだ・・・参ったなぁ。








~黙想~

”まことに人は、おのれの力によっては勝てません。”(サムエル記第一 2:9)




最近、特にそう感じる自分がいる。
少しは賢明になったのか。


ところで、賢明と言えば、「親知らず」は英語で、”a wisdom tooth”という。人が成長して賢くなった象徴らしい。


それを抜くというのは、神に対する謙遜な態度の表明か。
なかなかシャレてるかもね。









 

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2009年4月25日 (土)

雨の中、自宅でゆっくり

Green_stars
”緑色の星”、 日比谷公園   





親知らずを抜いて、顔が腫れている。
しっかりとした下膨(しもぶく)れだ。

平安時代ならジャニーズ入り間違いなしだ。




それにしても、月曜日までに腫れはひくのかな?
この顔で営業はキツイなぁ・・・・






~黙想~

”私はつのる憂いといらだちの為、今まで祈っていたのです。”(第一サムエル 1:16)








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2009年4月24日 (金)

親知らずを抜く

Hana_hana1
”香椎由宇”、 日比谷公園





初めて親知らずを抜いた。


「大したことないから大丈夫だよー」とか、「早めに抜いた方がいいよー」と、みんなが言ってくれるので安心していたら、2時間以上もかかる手術になって大変だった。



2時間も口を開けっ放しだと、さすがに疲れる。
途中で寝てしまって、起こされたさー




アゴの骨までさらったので、結構腫れると言われた。
ゆっくり休養中心の週末になりそうだ。






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2009年4月23日 (木)

インターナショナルVIPクラブに参加

Peninsula
”夜のひとつ前”、日比谷   





知人に誘われ、社会人のクリスチャン同士の交流会であるインターナショナルVIPクラブに参加した。

今夜の会場は、日比谷公園内のレストランだ。




VIPとは、”Very Important Person in God's eyes”の意味で、旧約聖書・イザヤ書43:4の、「私の目にはあなたは高価で尊い」の理念に基づくそうだ。

同様の交流会は全国だけでなく、世界中で行われているらしい。




日本橋でも、平日のお昼にランチ会をやっているようだ。
今度行ってみよう。






~黙想~

”人を恐れると罠にかかる。しかし主に信頼する者は守られる。”(箴言29:25)











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2009年4月22日 (水)

シュラスコ・ランチ

Brazilian_bbq
”ダイエットは明日からねー”





埼玉の大宮に商談で来ることになったので、教会メンバーのジュリアさんに電話してみる。




今の教会に根付くことができたのは、ジュリアさんのおかげだ。



東京に上京して、初めて東京バプテスト教会を訪問した時、僕の隣の席に座っていたのが、日系ブラジル人のジュリアさんだった。


礼拝後、お声をかけて下さり、お友達をご紹介下さった。
それがきっかけで、このメガ・チャーチを母教会とすることができた。


要するに、上京後の僕の東京生活や交友関係は、全てジュリアさんを通して始まっていったのである。





大宮に新しくできた、シュラスコ料理レストラン(ブラジリアンBBQ)のお店で待ち合わせ。

ジュリアさんとご主人のノブユキさんとの久しぶりの再会を楽しんだ。






7月に赤ちゃんを出産予定のジュリアさんは、終始ふくよかな笑顔をたたえている。

出産後、ご夫婦は、ジュリアさんの故郷ブラジルに移住される。
新しい土地にて、新しい人生を開拓されるノブユキさんは、ひょうひょうとしていらっしゃる。



一体どうしたら、僕はこの軽やかさを手に入れることができるのであろうか。





外国人が半数を占める教会では、別れは常につきものだ。

でも、ジュリアさん&ノブユキさんカップルとの遠からず起こりうるだろう別れは、僕にとっては、少し複雑な感情を呼び起こす。







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2009年4月21日 (火)

結婚記念日

Kaiten
”回転”、中野、東京   




仕事で中野へ。


駅前の商店街が心温まる。
現在住んでいる中央区には、残念ながらこういう風景はない。



激安服飾店がある。
女性軍団が、ワゴンセールでバトルの最中だ。
この前観た『レッド・クリフ』みたいだ。




~~~~~~~~~~~~~


結婚して、2年経った。
お祝いは先週末にしたので、妻のいない今夜は一人で食事。


メニューは、

・カレーうどん(もちろん、インスタント)
・キャラメル・コーン


だ。

・・・・・なかなか、スペシャルね。



普段、ちゃんとした食事を摂れるのも、妻のおかげだと分かった夜だった。







~黙想~

”人生に艱難はつきものだが、それをみじめに思うかどうかは、その人次第だ。”(礼拝メッセージ)










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2009年4月20日 (月)

本棚購入

Yeah
写真館スタッフ: やっぱり、プロポーズされた時、おっしゃー!同期に勝ったぞー!って思いました?

もうすぐ結婚ガール:  え?あ、はい・・・

もうすぐ結婚ボーイ:  思ったんかよ。


台北の街かど






これ以上、荷物を増やしたくないと思ったけど、やっぱり本棚は必要であった。


久しぶりにクローゼットに押し込んでいた本を引っ張り出して、棚にセットする。
・・・・少ない・・・しかも、ビジネス書と啓発本ばっかりだ。

なんという貧相な本棚だろう。



普段お酒を飲まなくなってから、活字を読む習慣は復活したが、東京転勤前とは比ぶべくもない。







~黙想~

”良い時にだけ喜べるというなら、あなたはほとんど喜べないでしょう。”(礼拝メッセージ)






そう言われれば、確かにそうね。





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2009年4月19日 (日)

整理の日

Kakurenbo
”かくれんぼ”、今週の花(妻撮影)   






良い天気の中、窓を開け放って、光いっぱいの部屋の中を久しぶりに整理した。



普段から気をつけているつもりなのに、知らないうちに捨てるべきものであふれている。

日が落ちる頃には、妻と二人で両手いっぱいのごみ袋を抱えて捨てにいった。



部屋の整理や掃除がしっかりできた時、落ち着いた心持ちになれるのが好きだ。


明日から良い形で新しい一週間を始められそうだ。







~黙想~


”・・・それは、艱難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。”(ローマ人への手紙 5:3-4)








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2009年4月18日 (土)

安らぎの昼食

Usagi_2
”あの人が待つ場所”、 青山





教会のピーターさんご夫妻からランチのお誘いを頂戴する。

世田谷の住宅街にある天ぷら屋さんは、久しぶりにおいしいお店だった。




ゆったりとした時間の中、静かにいろいろなお話をする。

2度目の対面にもかかわらず、純粋に、そして率直にお互いの来し方について語り合えたのは、意義深いことであった。


今の僕は、こういう時間を必要としていたのであろう。







~黙想~

”これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。”(旧約聖書 詩篇 119:24)












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2009年4月17日 (金)

週末はスワンのパンで

Shinkansen
”ビルと緑の中を”、 有楽町 




パンと言えば、スワンだ。


スワン・ベーカリーは、「クロネコヤマトの宅急便」で有名なヤマト運輸の元社長である故小倉氏が、障害者自立支援の為に作ったパン屋さんだ。


障害者にまともな給料を払って、自立できる枠組みを作ろう、ということで始めたお店だ。




毎週金曜日、妻の会社にスワンベーカリーのスタッフがパンの販売に訪れる。障害者が作って、障害者が販売する。

お情けで買わせるスタイルではない。あくまで味で勝負の正攻法だ。
だから、毎回たくさんの社員がスワンのパンを購入していく。






銀座には、スワン・ベーカリー銀座店の隣にスワン・カフェもある。ここもおいしい。



夜遅くにお店の前を通ることがある。

ガラス越しに見える店内には、いつもの店員さんがいる。障害をカバーしているのは、心のこもった実直なサービスだ。
嫌な顔ひとつせず、テキパキと給仕している姿を見ると、自分もまた明日から頑張ろう、という気になる。









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2009年4月16日 (木)

有楽町コリーヌ

Misu
”御簾(みす)”、 有楽町  




最近よく買う”カメラ日和”という雑誌で、有楽町駅前にある東京交通会館の屋上が緑化されていることを知り、早速行って来た。



「有楽町コリーヌ」と名付けられたその場所は、お弁当をムシャムシャやってるサラリーマンやOLなどでにぎわっていた。
目の前を横切っていく新幹線を眺めながらのランチというのも、なかなか特別な感じがする。


コリーヌとは、フランス語で「丘陵」という意味らしい。
花と緑がいっぱいで、とても気に入った。




・・・・さぁ、仕事しよう。






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2009年4月15日 (水)

スモール・グループ

Ajito
”秘密のアジト”、 恵比寿  





今夜は、週に一度のスモール・グループ。


メンバーのMP3プレーヤーをステレオに接続して、お気に入りの音楽を披露して頂く。その音楽にまつわるお話が聞けるのも興味深い。

こうして食事の時間が始まる。



みんなで参加する写真展には、共通のテーマを設定して臨もう、ということになり、「癒し」に決定した。



近々、旅行にも行くことになる。
1泊2日で軽井沢だ。
楽しみだなぁ。



良い仲間に恵まれたグループになった。
これでBlueさんが合流されれば、パーフェクトだ。







~黙想~


”「それなのに、遊女におぼれて、あなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。」


「死んでいたのが生き返ってきたのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。”(ルカ 15:30~32)









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2009年4月14日 (火)

新型ウォークマン

Escalator
”連続”、 有楽町マリオン  






昼間、SONYから携帯にメールが来た。
新型ウォークマンの発表会を今日やるらしい。


SONYマニアの僕は、仕事帰りに銀座のソニービルに行って来た。




8Fに行ってみると、真っ暗だ。
その中に、新製品が並んでいて、たくさんの人が触ったり視聴していた。




今回のウォークマンの画面は有機ELのタッチパネルだ。薄くてカッコイイじゃないか。

音楽・動画はもちろん、Wi-Fi機能によるインターネット接続も可能で、聴いている音楽の歌手名・題名に関連する動画をYoutubeから直接リンクしてくれたりもする。

最高で32GBのバージョンまである。




気になるお値段は、一番安いものでも、39,800円からだ。


・・・さようなら。







久しぶりに雨で喉の痛みも癒えた。
妻の体調不良も、しっかりと睡眠を摂ったおかげで回復基調だ。

明日のスモール・グループで更に元気になって、週の半ばを越えてみよう。







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2009年4月13日 (月)

新カメラストラップ到着

Matsu
”待つ”、 有楽町マリオン  





カメラ雑誌にもよく取り上げられる、 ”Acru”という大阪のお店から、カメラストラップを取り寄せた。
ラクダ革で、チョコ色だ。




残念ながら、GWに遠出はできそうにないけど、このストラップでカメラを連れて、ちょっとした散歩を楽しみたい。










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2009年4月12日 (日)

イースター

Siodome
”光”、有楽町マリオン  





イースターの日には、新調したドレスで教会に行きたいものだ。

妻は台湾で買ったチャイナ・ドレスを着て行った。




イースター・コンサートは笑顔があふれ、大盛況だった。






~黙想~

”わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです”(第二 コリント 4:18)









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2009年4月11日 (土)

三人で三国志、”レッドクリフ Part2”

Tansui_nya
”夕べのひととき”、 淡水、 台北  




今日は、待ちに待った”レッドクリフ Part2”を観た。


妻は台湾で買ったチャイナ・ドレスで登場。
有楽町マリオンで、次長と待ち合わせ。
そう、今日は3人で映画鑑賞だ。



Part1に負けず劣らず、今回のPart2も満喫した。
圧倒的な迫力で3時間近くの大作を一気に見せる。



映画の後は、東京駅近くで食事。
おいしいものを食べながら、3人で大笑いした。



すっかり上機嫌の次長は、そのままタクシーで錦糸町へ。(えーっ!)
まぁ、楽しんでくれて、何よりだ。



仁義ある人間関係は、いつの時代にも大事ね。






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2009年4月10日 (金)

アメリカに行く友

Umibe
”くつろぎ”、 淡水、台北






久しぶりにO君と再会。

日本での仕事に見切りをつけて、しばらくアメリカに行くそうだ。
そういう思い切りの良さが、O君らしいね。








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2009年4月 9日 (木)

満月に桜

Yoichi_drink
妻: じゃぁ、本日のコーヒーでお願いします~

店員: え?



士林夜市、台北






珍しく、遅くまで残業の日々が続く一週間。

自宅までゆっくり歩いて帰る。

暖かい一日だった。
満月の下、夜桜が映える。








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2009年4月 8日 (水)

スモールグループ

Maneki_cat
ニャー: おお、日本人か?
僕: あ、はい
ニャー: 金、持ってるか?
僕: え?あ、いや、あんまり持ってないです。
ニャー: じゃあ、どっか他の店行ってくれるか?
僕: あ、はい・・・

台湾のまねき猫






教会のメンバー同士での食事会。

それぞれ食事を持ち寄り、僕の自宅にてゆっくりお話する。
週の半ばにこのひと時があると、良いリズムが生まれる。







~黙想~

”危険をも罠をも 避け得たるは

恵みの御業と 言う他なし”


アメージング・グレース







説明のつかないことは、自分が思っている以上に日常にありふれている。






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2009年4月 7日 (火)

桜の中の出勤

Shabon_dama
”シャボン玉あそび”、淡水、台北  






妻と二人で、ちゃんと早起きして、会社までゆっくり歩きながら出勤。

どの角を曲がっても、満開の桜がある。


会社に着くまでに、十分花見ができた。






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2009年4月 6日 (月)

禁じられた遊び

Downtown_girl
”下町のあの娘”、かっぱ橋道具街   





営業から無事に帰り、会社のエレベーターに乗り込む。



エレベーターの中は僕だけだったので、誰かのモノマネを大声でやろうかと思ったけど、疲れていたので、やめた。



ふと天井を見上げる。
何本かの梁(はり)材があった。
そして、子供の頃によく遊んだ近所の神社の鳥居を思い出した。

「そういえば、あの頃、鳥居の上に石を乗せる遊びが流行ったなぁ」
と思ってしまった。
するともう、衝動を抑えられなくなった。



「おい、きさんじ・・・分かってるよな・・・・やめとけ、もうすぐ会社のあるフロアに着くから、ガマンしろ。」


という心の声は確かに聞こえた。
でも、手には車のキーが握りしめられていた。




ぽーん、とキーを上に投げてみる。


・・・・・・・・・



・・・・・・・・・



落ちてこない。



えーーーっ!





急いで、1Fの警備員室に駆け込む。



「あ、あの・・・すみません。カギが落ちてこないんです」



「・・・は?」



「あ、いや、だからですね、エレベーターで、カギが落ちてこないんです。僕の車のカギなんですよねぇ、うん・・・・・・・」



「えっ?」


もう、この辺で、ウソ話で逃げおおせることは150%不可能だと観念して、自白を始めた。




「あの、実はですね・・・・投げてみたんですよ、カギを・・・・ちょっと上に投げてみたらどうなるかなぁ、なんて思ったりしてですね・・・・・」



「・・・・・・・・・」


「スイマセン・・・」




みんなが見ている中、警備員さんと僕は大きな脚立を持って、エレベーターを停め、中に入り、警備員さんが脚立を登ってカギを取ってくれている間、しっかり脚立を支えていた。



みんな、ごめんね。






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2009年4月 5日 (日)

お風呂キャンドル

Bath_candle
”黙想の灯”、(妻撮影)  





週末、久しぶりにお風呂でキャンドルを灯した。

昔、実家にいる時によくやっていた。でもなぜか、母は良い顔をしなかった。
なにを勘違いしていたのかは、今でも分からない。




暗闇の中、お風呂に身を浸してキャンドルの灯を見つめていると、集中力の深みが増す。
思念にはうってつけのシチュエーションだ。



夜、水につかりながら月を眺めるカエルも、冴えわたる頭でいろんなことを考えているのだろう。






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2009年4月 4日 (土)

カメラのプロとランチ

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”曲線とガラス”、 八丁堀  





カメラについて、もっとちゃんと知りたいなぁ、と妻に話したら、「じゃぁ、つよしさんにお願いしてみたら?」、と言われた。
そうそう、教会にメディアのプロがいたじゃないか。結婚式では、素敵な写真を撮って頂いた。



早速、つよしさんにご連絡を差し上げる。
お忙しい中、すぐにランチの時間を設定して下さった。



基本的なことを、どんどんお聞きする。返ってくるアドバイスがとても分かりやすい。それが楽しくて、次から次へと質問してしまう。
おかげで、今日一日だけで、今まで抱いていた疑問が随分解決された。



最後に、西郷山公園で撮影指南。
守るべき基本をしっかりと教えて頂いた。
おまけに、大切な本まで頂戴した。
ますます、カメラが好きになった。


つよしさん、何から何まで、ありがとうございます!






~黙想~

教会のエントランスに置いてあった冊子に、ニーバーの祈りがあった。


”静穏の祈り(Serenity Prayer)”

神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気を、我らに与えたまえ。


変えることのできないものについては、
それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。



そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。









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2009年4月 3日 (金)

八丁堀で夜桜

Pianica
”音満つる港”、 淡水、台北   




仕事が終わった後、妻と日本橋で待ち合わせた。


高島屋のデパ地下やKFCで食べるものを買って、家のそばの八丁堀の公園で夜桜を楽しんだ。


たくさんの人がそれぞれの時を楽しんでいる。
江戸時代の八丁堀でも、いろんな人が夜桜を楽しんだのかな。




どうぞ、良い週末を!







 

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2009年4月 2日 (木)

台湾と清潔さ

Coke_2
”良い漢字をもらえたコーラ”、 台湾  






台北は、清潔だった。


街の中も、店内も、公共機関も、本当に綺麗だった。
朝食を食べに行っていた豆乳屋さんなんて、暇さえあれば、誰かが掃除していた。




「日本は清潔」、「日本人はきれい好き」とよく言われてきたが、それは喧伝されるほど、日本固有の性質じゃなかったのね。



そしてそれは、「もてなし」についても言えるだろう。
日本人のもてなしの精神は世界的にみても非常に稀なので、もっとその価値をアピールした方がいい、なんて話をよく聞く。



でも、それは日本人が思っているほど稀ではないのではないか、と台湾に行ってみて思った。台湾人のもてなしの精神が、これまた自然で胸に響くのだ。



それに比べたら、日本でモノを買った時に、品物を店頭まで運んでくれて、客が見えなくなるまでお辞儀をして見送る、なんていうのは、あくまでも「マニュアル」で設定されたサービスだ。

スタッフがそうするのは、お客さんにそうしたいからではなくて、そうしないと上司に怒られるからだ。





台湾にまた行きたいなぁ、と思えたのも、つまるところ現地の人の温かさに触れたからであろう。そう、これこそ観光客誘致の要諦だ。



日本も、「Yokoso Japan」とかやってる場合じゃないさー。
そもそも、「Yokoso」なんて日本語を知っている外国人が一体どれほどいるんだ!



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2009年4月 1日 (水)

新スモール・グループ

Pose
”それぞれのポーズ”、 代々木公園  






新しい方をメンバーに迎えて、教会のスモールグループを再開した。
今までは男性のみであったが、今回からは女性も含めたグループにした。


初回ながら、いざ始まると大いに盛り上がった。


「ありのままの自分でいい」という境地に至ったNさんのお話を、イイカッコするクセのある僕は、肝に銘じなければならない。



「10,000人の写真展」にみんなで出よう!ということになった。
楽しみだなぁ。



雷鳴とどろく、思い出深い夜となった。









~黙想~

「恵み(Grace)」とは・・・

”それは、自分自身から出たことではなく、神の賜物です。”(エペソ人への手紙2:8)












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