せんと兄さん: 東京で頑張ってるみたいやな
僕(奈良から上京): あ、はい
せんと兄さん: 誰か可愛い娘、紹介してくれよ
僕: え?
奈良アンテナショップ、日本橋
スイム朝連会やポタリング(自転車散歩)企画でお世話になっているここのさん勤務のお店にお邪魔した。防衛省の目の前にある、アメリカン・ブランド、キャノンデールの専門店だ。
もう、ここのさんにお会いしただけで、こちらも元気になってくる。
キャノンデールの新作の数々を、分かりやすく説明して下さる。
妻と一緒に新しい自転車で、あちこちを走り回っている光景が浮かんでくる。
良いお店だ。
自転車買うなら、こういうお店が良い。
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夜は、我が家で教会メンバーとの食事会。
新しい方がいらっしゃる。
強烈な個性を放つ男性だ。
日本の学校に見切りをつけたご両親の方針のもと、ホーム・スクーリングで教育を受けたJさん(漢字違いだが、僕と同じ名前だ)。日本の義務教育は一切受けておられない。
20代後半の若さで、外資系金融機関で主要な職務をリーダー格で果たされている。
僕は久しぶりに大きな衝撃を受けた。
現在の自分が、どれだけ小さくてぬるま湯にまみれた世界にいるかを、はっきりと認識することができた。
こういうガツンとくる出会いができるのも、東京ならではだ。
(嫌味ではなくて)、自分がどれほど小さい人間かを実感できる機会を持てるというのは、得がたい経験だと思っているわけよー。
~黙想~
”まことに、あなたは私の魂を死から、私の目を涙から、私の足をつまづきから、救いだされました。”(詩篇116:8)
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