« テキーラで二日酔い | トップページ | ゆっくりしたい週末 »

2009年5月14日 (木)

インドの極左

Syouyou
”逍遥”、 日比谷公園  





最新号のニューズ・ウィークに、インドの毛沢東主義派(毛派)の極左反政府武装組織についての記事があった。



推定人口約11億人のうち、8億3600万人は1日当たりの所得が米ドルにして0.45ドル以下で、そうした貧困層の8割近くが毛派の支配下の州に集中している、という。・・・・本当かな?ちょっと数が大げさなんじゃないの?
それに、貧困の主要因を毛派だけに結び付けているのも、なんだか極端な論法に感じるけどね。



掲載されている地図を見ると、主にインドの東部を中心とした分布となっている。

記事中の州においては、地元の警察官は恐怖のあまり、めったに警察署の外に出ようとすらしない、とある。
法的秩序が完全に崩壊している状態だ。



インドの毛派の存在はもちろん、毛派と貧困の関連性についても知識がなかったので、驚いた。



”BRICSのインド”だけでは、あまりに表層的なイメージしか持っていなことになるのね。





« テキーラで二日酔い | トップページ | ゆっくりしたい週末 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« テキーラで二日酔い | トップページ | ゆっくりしたい週末 »