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2009年7月23日 (木)

素食

Genba1
”現場”、埼玉 



平日の昼に外食をしていると、どうしても栄養に偏りができたり、太りやすくなる。

お金を払うからには、好きな物をできるだけたくさん食べたい、という心理がつい働いてしまうのだろう。



そういうわけで、共働きの僕たち夫婦は家で食べる晩御飯でカロリー調整を試みている。
平日のうち、少なくとも一日は素食の日だ。
ご飯を文字通りの主食とした一汁一菜。調理時間も短いし、消化し終わってからの睡眠となりやすいので、熟睡につながりやすい。




茶道、特にわび茶の理論形成に寄与したとされる『南方録』の一節、「家は漏らぬほど、食は飢えぬほどにて足ることなり」、を思い出した。


そう、御馳走はたまに食べるからおいしいのよね。
これからゆっくり探すことになる家についても、そんな心構えで検討していきたいものだ。



大きな家なんていらないさー。
掃除できません。








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