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2009年8月14日 (金)

初サーフィン顛末記

Anohito_isu
”波の音”、九十九里浜 




朝4時に無事起床。
ニシキ君、クギちゃん、ヨーヨさんと千葉県の九十九里浜へ。
仲間と車でワイワイ言いながら海を目指すなんて、学生みたいでドキドキする。



九十九里浜の砂浜は、ずっと向こうまで続いていてスケールがある。
なんといっても、太平洋だ。



サーフィン・ショップの店長いわく、今日は台風の影響がまだ残っていて、朝からケガ人続出だそうだ。
大丈夫かな。


早速、3人はサーフィン開始。
僕はレッスンを受けることにした。



一通り教えて頂いた後、早速実践。
なんとすぐに立てた。
これで一気に調子づいてしまった。



休憩も水分補給もなく、延々と頑張っているうちに、集中力が低下していたようだ。
荒波にもまれて海に落ちた後、サーフ・ボードを手元に戻すことなく、なんとなくボンヤリとしてしまった。



その時に、大きな波と一緒にサーフ・ボードがものすごい勢いで飛んできた。
もちろん、気づいた時には遅かった。
ボードが真正面から顔に突っ込んだ。


即、大量出血だ。
浜辺にいるヨーヨさんに、手を振って口を指さしてみた。
僕がサーフィンを楽しんで喜んでいると思ったのか、すごく良い笑顔で手を振り返してくれた。
いや、そうじゃないんだ。



救急救命士志望のニシキ君が手際よく病院の手配をして下さる。
冷静沈着な様子を見ていると、こちらも落ち着いてくる。


車で地元の病院へ。
口の中は縫わなくても治る、ということで薬を塗ってもらって痛み止めを頂いた。



好奇心と興奮状態で、休憩も食事もとらずに頑張ったのがいけなかった。
どのスポーツにも当てはまることだ。




それにしても、サーフィンは面白かった。
そそり立つ波の壁を見上げ続けていると、人間のちっぽけさが実感できる。自然の持つ圧倒的な力強さと人間の無力さを存分に味わえた。




ケガはしたけど、サーフィンを嫌いにはならなかった。
またやりたいし、その為に必要な教訓も得られたような気がする。




計画から車の運転、僕の介抱まで、ニシキ君には何から何までお世話になりました。
少年時代のような、思い出に残る夏休みを過ごせました!




追伸:
名古屋のKeikoさん、今日はこんな顛末でお会いできませんでした。せっかくの機会でしたのに、すみません!妻もお会いできずに残念がっておりました。
次回また、お会いできますように~







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コメント

 私も、サーフィンには興味アリです。
 それにしても壮絶なデビューをされたのですね。
 きさんじさんて行動的なのですね!

 暑さの盛り、神様の恵みの中で守られてお過ごしください。

投稿: Stephan | 2009年8月15日 (土) 08時57分

先生も、キャンプお疲れ様でした。

サーフィン、面白いですよ!
山を通じて自然との交わり方をよくご存じでいらっしゃる先生でしたら、海のサーフィンもきっと楽しまれることと思います。

ケガもこれ以上深刻なものにならなかったことで、神様に守られた思いがしました。


投稿: きさんじ | 2009年8月15日 (土) 22時50分

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