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2009年9月28日 (月)

海南島旅行記⑤ DAY1:海南島到着



2009年9月17日夜


~中国南方航空~



広州から2時間弱で海南島だ。

機内はとても綺麗で新しく見える。それぞれの窓の上部分からは、ドライアイスのようなスチームがごうごうと噴き出している。見た目にも涼しくなる南国らしいエアコンだ。


スチュワーデスが若くて美しい。華がある。
JALはもう話にもならない。完全に負けている。
社内に労組を7つも抱え、内ゲバにうつつを抜かして客をないがしろにするような会社には、大して明るい未来はないだろう。




あっという間に三亜鳳凰国際空港に到着。
途中、急降下があった影響か、妻の具合が悪くなる。同行の2女性のうち一人も、「酸素、酸素」と訴えていたそうだ。
本当に予期し得ないことばかり続く旅だ。




空港で、ガイドのサイさんとお会いする。
用意されたバンで、ホテルへ。

真っ直ぐの道が続く。信号が少ない。通行人が思い思いの場所から横断している。クラクションが間断なく聞こえる。
あぁ、外国に来たなぁ、という実感が湧いてくる。






~マンダリン・オリエンタル三亜到着~




Syoumei
ホテル・ロビー



30分程度でホテルに到着。
かがり火があちこちに見える。
ドキドキさせる炎だ。



ガイドのサイさんがチェックイン手続きをして下さったので、スムーズに部屋案内に至る。
マンダリン・オリエンタルは、広大な敷地に5F建程度の低層棟が点在しているスタイルなので、自分の部屋まではホテル敷地内を往来している専用カートで移動することになる。
ユニークだ。



スタッフは皆、とても若い。生き生きとした笑顔で丁寧なサービスを心がけて下さる。こちらも自然に笑顔になる。
もうこれだけでも、ここに来て良かったなぁという思いになる。



カートに乗って部屋のある棟へ。
星がたくさん見える。


「海南島の空気がとても綺麗だからです。世界で2番目に綺麗なんです」

と、カートを運転する若い男性スタッフが話しかけてくれる。


「じゃぁ、1番はどこなんですか?」


「キューバです」


と自信を持って答えてくれた。
OK、君がそういうなら、僕たちもそう思うことにする。






部屋に入る。
天井の高い部屋だ。胸がスッとする。
カーテンを開けてバルコニーに出てみる。
ヤシの木で覆われたホテルの敷地がぼんやりと見える。


朝日に照らしだされた風景は、どんな感じなのだろう。
それを楽しみに疲れた体を休めることにした。





Honoo_2
ホテル・ロビー前






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