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2009年9月24日 (木)

海南島旅行記② DAY1:日本出発→広州到着


2009年9月17日

~日本出国~



朝6時、東京駅前からリムジン・バスに乗る。

乗ったは良いけど、首都高に入る前に自宅のすぐそばまで戻っていくのが、なんとももったいない感じがしてくる。自宅前で拾ってほしいくらいだ。
次回は、箱崎からの乗車を試してみたい。
T-CATもあるしね。




成田着。
あぁ、本当に行くのね、中国へ・・・

いつもは海外旅行をセッティングした後は、仕事がキツくなっても、

「もうすぐ、XXXX旅行だー!」
「そうだー!頑張るぞー!」


といった感じで楽しい時間が流れるのが常だが、今回だけは、


「もうすぐ、海南島だー!」
「そ、そうだー・・・・・(ダイジョウブかな・・・)」


みたいな感じの時が多かった。
そしてそんな心配が相手に伝播せぬよう、お互いに気をつかっているような気配がそこはかとなく漂っていた。

・・・・なんなんだ、この旅行は・・・・・





~相棒との邂逅~

出発前に成田の売店をうろついていると、珍しくラッコのキーホルダーがあった。
我が家のゆかいな仲間たち第1号の動物だ。
もちろん、即買いした。
心細い旅に、見慣れた相棒が登場した。




Haita





航空会社はJALだ。
中国南方航空はすでに満席だったので、割高だがJAL便を選んだ。
まぁ、行き帰りの飛行機くらいJALでくつろいで、あとはホテルにひきこもっていたら良いか、と思い始めていた。






~逆転~



離陸。
それもひどい離陸だ。
脳しんとうが起こりそうなくらいの気持ち悪さだった。
こんなのは初めてだ。


でも、良い。もうすぐJALのおいしい食事だ。

・・・それにしても、なんだ、このスチュワーデスたちは。
華がないじゃないか。
しかも、料理もたいしたことないじゃないか!


JALって、こんな感じだったのか?
経営再建を模索する会社の現状を反映しているのだろうか。




今回の旅行の確かな楽しみの一つを形成するはずであったJALの機内サービスは、あっけなく幕切れをみることとなった。




裏切られた・・・・
そんな感じだ。
しかも、イメージよりも近かった広州にも、もうすぐ到着する。



期待していたJALでこの程度なら、期待のカケラすら持ち合わせていない広州ではもっとウンザリ体験が待ちかまえているだろうと思うようになった。






広州白雲国際空港に到着する。


それにしても、人間の想念とは、なんとあやふやなものであろうか。

勝手に期待していたものに裏切られた僕は、勝手に期待していなかったものに、次々と魅せられていくことになる。




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コメント

きさんじサンお帰りなさい。今さら深夜特急なんて。。(笑)僕は19・22日に仕事があり、振替え休日を使ってノンビリ軽井沢2泊へ。連休を外して行った為渋滞知らずでストレスなし、良い気分転換ができました。

投稿: mossan | 2009年9月25日 (金) 21時06分

mossan,お久しぶりです~

シルバーウィークにお仕事が入ったのね。
でも、軽井沢でゆっくりされたそうで何よりです。

やっぱり旅は良いですね。
僕もこれからちょっと時間ができれば、近場でも良いのでもっと積極的に出かけてみようと改めて思いました。


ちなみに、『深夜特急』、読んだことありません(笑)

投稿: きさんじ | 2009年9月26日 (土) 00時01分

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