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2009年9月29日 (火)

海南島旅行記⑥ DAY2: 朝食

2009年7月18日 晴れ


~早朝の訪問者~

午前6時前。

ドアのチャイムが鳴る。
・・・・え?


妻が中国語で応対する。
ドアののぞき穴越しに、申し訳なさそうな顔をした女の子が二人見える。
客室清掃のスタッフのようだ。


「あの・・・すみません、ちょっと間違いをしたかもしれないのです・・・」

と、シュンとした声で妻と話す。
ナイス・ガッツだが、出直してもらうことにした。


通常ならクレーム対象かもしれないが、ほのぼのとした印象を受けて、妻と二人で笑った。
それにしても、スタッフが皆若い。



予想外の展開に驚いたが、起きたついでにカーテンを開けてみる。
夜明けが始まろうとしている。
南国の鳥たちの珍しい鳴き声が聞こえる。
海に小さな漁船が見える。高台で景色が良い部屋だ。



Asa



あぁ、来て良かった、と二人で思う。
水を少し飲む。
前日にガイドのサイさんに連れて行って頂いたホテル近くのコンビニ(南国特産)で買ったものだ。



「ホテルの冷蔵庫にある水は、一本40元(1元=15円)しますので、気をつけて下さい。日本よりも高いです!以前、チェック・アウトの時に5万円近く請求されたお客さんがいました」


という笑えない話を聞いていた。
さすが、マンダリン・オリエンタルね・・・・



それにしても、HISの現地ガイドの皆さんは本当に誠実でサービスが手厚い。すっかり気に入った。



明けゆく空をしばらく眺めた後、もうしばらく休むことにした。






~朝食~
 


ツアー・パッケージに入っている朝食を摂る為、ホテル・レストランに向かう。

スタッフが笑顔で迎えてくれる。
光が溢れる明るい店内だ。



Table



ブッフェ形式になっている。
中華から欧米料理までひと通りそろっている。
色とりどりのフルーツも食欲をそそる。



Table2



どの料理も口に合うのが嬉しい。
ホールを行きかうスタッフのサービスがきめ細やかで心地良い。
目が合ったら必ず笑顔を返してくる。
期待以上のサービスだ。




厨房も活気がある。見ていて気持ち良くなる働きぶりだ。


Chubou1




ホール・スタッフほどは英語ができないようだが、目が合うと笑顔を返してくれる。
一体どういう組織運営で、ここまで笑顔が溢れるホテルに仕上げたのだろうか。
グローバル経営に成功しているホテルならではのノウハウがあるのだろう。
非常に感銘を受けた。




厨房のスタッフに写真を撮ってもいいかですか、とたずねると、恥ずかしそうに笑ってくれた。


Smile



日本の街角スナップで、知らない人を撮るのは難しくなったけど、やっぱり人の写真って良いなぁ、と思う。


シャッターを切った後、同僚にひやかされて、はしゃいでいる。
かわいいね。




すっかり満腹になったので、ホテル内を散歩することにした。
良い天気とスタッフの笑顔のおかげで、心もすっかり晴れやかだ。





Shadow















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