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2009年10月17日 (土)

海南島旅行記⑨ DAY2: 三亜市内へ・・・三亜歩行街

2009年9月18日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~三亜歩行街へ~ 

食事は三亜歩行街でしよう、ということになり、タクシーを拾うことになった。
妻が運転手と交渉して、15元(約220円)でOKということになり、出発。



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運転手のおじさんが気さくに話しかけてくれるので、妻が中国語で会話していく。妻よ、すごいじゃないか!
後から聞くと、海南なまりを理解するのは相当難しかったそうだ。


それにしても、ホテルから一歩外にでると、英語も通じない状態だ。
中国語が分からないと、市内観光はちょっと苦労するかもしれない。






~三亜歩行街~

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歩行街付近 



ほどなく、三亜歩行街に到着。
海南島南部にある繁華街の一つで、若者に人気のあるエリアということになっている。



着いてすぐにスコールが降りだす。
海南島で初めての雨だ。


スコールの間に、歩行街のショッピング・センター内を見て回ることに。


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歩行街の中 

1F部分に若干食べ物を売る店舗もあるが、大部分は衣料品店だ。
これだけの店舗があるということは、それだけ需要もあるということだろう。
可処分所得の増加を反映しているのかもしれない。


2Fは、子供用の衣料店舗ばかりだ。子供用だけでよくこんなに店舗を集められたなぁ、と驚いた。
「一人っ子政策による、子供の猫かわいがり(過剰投資)の影響かもしれない」、と妻が言う。
なるほどね。




そうこうしているうちに、スコールも止んだようだ。



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大粒の雨があがった後の夕景が旅情を盛り上げる。


さぁ、夕食だ。
2Fにある「四季厨房」というレストランに入ってみた。
街のレストラン、初体験だ。


夕食  


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各種中華料理が味わえる店。
インテリアは現代西洋風で統一されている。
手頃な価格で、味も良かった。

いよいよ安心してすっかり気を良くした僕は、中国ビールもオーダーした。日本のビールよりも淡い味だが、中華料理にはよく合う感じだ。



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女性スタッフは若い。
そういえば、どこに行っても若い人たちが働いているのが目立つ気がする。
きびきび働いて、サービスも良い。


よく見ると、髪にユニークな”かんざし”をさしている。
カメラで撮ってもいいですか、と妻に聞いてもらったら、面白そうに後ろを向いてくれた。



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お箸なのかな?
どうも、ありがとう。




海南島の人たち 

それにしても、みんな優しい。
妻も始終、街の人々の応対姿勢に驚いていた。

海南島の人々は本土よりも穏やかな気質なのであろうか。
南国らしい鷹揚さが心地良い。





スーパーマーケットへ  

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レストランの女性スタッフに教えてもらって、近くのスーパーを訪れることに。

広い店内だ。品数も多い。
食用油が大きな容器で販売されている。
普段の料理で、どれほど油を使用するかがうかがえるというものだ。



スナックをチェック。
プリングルスがある。カルビーも健闘している。
缶ビールは3元(45円)と安い。すばらしい(?)


2Fでノートを購入した。
今回の旅行記を書きたかったのだ。
一通りの価格をチェックしたが、文具はそれ程安くはない印象を受けた。




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タクシーでホテルに帰ることに。
行きと同じように15元で交渉してみることにする。
1台目のタクシーは25元で譲らなかったので断り、2台目で無事15元でOKとなった。


ドライバーは地元生まれの男性だ。
始終妻に話しかけている。妻の方は、なまりのある中国語理解の為に緊張を強いられ、一気に疲れてしまったようだ。



ホテルに着いて、早めに就寝することにした。
どこからか、打ち上げ花火の音が聞こえてくる。




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