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2009年10月18日 (日)

海南島旅行記⑩ DAY3: The SPA

2009年9月19日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~思いきって、SPA~ 


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東京のマンダリン・オリエンタルなら2時間6万円のSPAが、ここ海南島のマンダリン・オリエンタルなら2万円ちょっとだということで、妻にプレゼントすることにした。

妻よ、マンダリン東京でのSPA体験は、あと20年待って下さい・・・・




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13時からのSPAまでの間、ホテルの部屋でゆっくりとくつろぐ。
妻は旅の友であるカランダッシュの色鉛筆で絵を描いている。




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ホテルで体験したスタッフのあたたかいもてなしを描きたかったそうだ。
そう、心のこもったサービスのおかげで、今回の旅は最上のものとなった。
それこそが、何よりの贅沢だ。




ちょうどここで予約した13時になったので、出かけることにする。




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スパ入口。
ホテル内にスパ専用の広大なエリアがあり、利用者のみが中に入れるようになっている。
設備も整い、雰囲気も良い。



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この階段をのぼっていく。





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そして、この門をくぐる。





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緑に包まれている心地よさを味わう。




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中庭全景




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スパ・フロント





スパ料金

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妻: 「じゃあ、一番高いのでお願いします」
僕: 「5,000回の分割払いでお願いします」




スパ料金に関しては、基本的には800元(12,000円)/時間が目安だ。

今回は、”Time Rituals”というコースを選択。
内容は、FacialとAroma Body massageだ。
これで、2時間=1,600元(24,000円)+サービス料、とのこと。





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生姜入りのハーブティ。
これがすっかり気に入った為、帰国後も冷え性対策で生姜紅茶を飲むようになった。




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スタッフの応対は柔和でリラックスさせてくれる。

スタッフはほとんどみなさん海南島以外の出身者で、案内担当の女性も山東省出身だそうだ。

英語も時々通じにくい時もあったが、若く真面目なスタッフ達の真摯な態度がそれを十分補っている。




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今回のスパ担当者は、中国人女性。
他には、タイ人やインドネシア人の担当者もいるそうだ。





個室の概要  



施術される個室は小屋の中にある。
要するに、複数の小屋が並んでいて、ひとつの小屋の中には一つの個室がある、というスタイルだそうだ。



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小屋の中にはベッドルームの他に、更衣室・洗面所・トイレ・シャワールームがある。


ガウンに着替えてまずは、フットマッサージ。
緑茶と塩のスクラブであったそうだ。




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演出も巧みであったらしい。
ベッドの頭部の部分には穴が開いており、うつ伏せになった時に、その穴越しに床に置かれてある桶の中に浮かぶ大輪のランの花一輪を眺められるようになっていたそうだ。



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HISガイドのサイさんが、ホテル外の半額スパを推薦して下さり妻も当初は迷ったが、やはりマンダリン・オリエンタルのスパを選んで良かったと話してくれた。




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さて、妻がスパを楽しんでいる間、僕は一人でホテル内を散策することにした。





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