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2009年10月

2009年10月31日 (土)

マイコーと丸ビルコンサート

~This is it~


Amj
 

マイケル・ジャクソンの2週間限定公開の映画を妻と観に行った。
ものすごい人だ。


ゴシップ・ニュースの中で見てきたマイケルとは明らかに違う、圧倒的な才能溢れるプロ中のプロのエンターテイナーのマイケルを思う存分堪能できた。


久しぶりに良い映画を見た。
映画が終わった後、みんなが拍手していた。









~丸ビルコンサート~  

Marucon   


マイケルの映画の後は、毎週水曜日のスモールグループ(クリスチャンの食事会)メンバーのマリコさんが参加される丸ビルコンサートだ。



Marucon5




ドレスアップで醸し出す非日常感が良い。
『椿姫』も聴けて、華やかな週末だ。



Marucon3_2







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2009年10月30日 (金)

千葉から、スカイツリー

Oteage
”もう、お手上げ”、 舞浜  



穏やかな金曜日、にはならなかった。



クレームで千葉の市川の現場へ。
営業車の中で技師さんとゆっくりお話。


心理学とカウンセリングに興味を持ち、専門学校で勉強しているそうだ。
富山工場から出向して来てはや4年、東京ならではの様々な人々との出会いや機会を楽しんでいらっしゃるようだ。





久しぶりに足場にのぼった。
12F、良い景色だ・・・・
っていうか、ネットがまだ張ってないじゃないかー!



むき出しの足場は圧倒的に怖い。




「あ、あれ、東京スカイツリー(新東京タワー)かな。」


と、技師さんがつぶやく。
なるほど12階ともなると、千葉からでも見えるのね。




東京スカイツリーが完成する頃、僕たちはどこで何をしているのかなぁ、とふと思った。






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2009年10月29日 (木)

ビギナー脱却

Maihamahana
”青、紫”、 舞浜 



今夜は、ヨガ・スタジオをご紹介下さったトモコさんと一緒にヨガをした。
今まではビギナーズ・クラスだったが、今夜は初めて新しいクラスに参加した。


上級クラスにほぼ毎日通われているトモコさんのボディーは贅肉ゼロだ。
お肌もトゥルっとしている。


ヨガ・スタジオで一番好きな先生のクラスを受けた。
今までのクラスとは違ってハードなものだった。


最後に15分間、真っ暗なスタジオの中で横たわる。
完全に寝てしまった。
いろんな夢をグルングルンに見た。


大変に気分爽快だ。
筋トレしなくても、上級クラスに挑戦することで、十分体力増強はかなえられる。




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2009年10月28日 (水)

1ブーで、永久追放か

Kaeru2
”次長と飲みに行って2~3時間したら、二人ともだいたいこんな感じだ。”、 奈良町   



ヨガには毎週順調に通っている。
レッスン後の爽快感が心地良い。



ところで、レッスン中に体がほぐれ胃腸の動きが活発になるにつれ、思わず”ブー”の誘惑にかられることがある。
そう、”ブー”というのは、例の”ブー”だ。




Nyah1
奈良町




でも、ダメだ。
ここは、銀座だ。
しかも周りは、みんなガールズじゃないか。



”きさんじ君  その1ブーが 命取り”


という標語を作ったら、多分妻は笑ってくれるだろう、などと、どうでもいいことを考え始める。



超オシャレな衣装で華麗にポーズをこなすガールズ達も、きっと同様の感覚に襲われたことがあるに違いないと勝手に思って、勝手に同情もしてみる。




ダメだ・・・ダメだ・・・・と思い続けているうちに、だんだん、
「もし、ブーとやってしまったら、本当にどうなってしまうんだろう」
というおかしな誘惑にからめとられそうになる。





Naramachi1
奈良町





カミュの『異邦人』のラストが突然思い出される。
死刑が確定した主人公ムルソーの最後の希望は、刑執行の際に人々から罵声を浴びせられることであった。



・・・・1ブー、やってみようか・・・・
澄ました顔のガールズ達が突如豹変して、僕に罵声を浴びせるところを見てみたい・・・・



うわーっ、ダメだダメだー!




とか考えながらレッスンを終えた時がなかったとは言いません。



Deer





「ヨガ オナラ」、で検索したら、タイ在住の方のブー体験がヒットした。

”まごころチェンマイ日記”
http://blog.goo.ne.jp/magocoro-chiangmai/e/a056c37a5152df49fa21eedb2aa15c47



この冬最初の、心温まるストーリーをどうぞ。






Daranisuke
奈良町  









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2009年10月27日 (火)

ヘッドスパ

Inaho1
”稲穂”、奈良  



誕生日プレゼントに、妻からヘッドスパに行けるチケットをもらった。



妻: 「どうせだから、3時間コースとかにしたかったけど、男性の場合は1時間コースだけだって」


僕: 「うん、3時間もやったら、頭ズルムケさー」







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2009年10月26日 (月)

鳩 二題

Sannin_2
”三人で”、 海南島  





~足場からの電話~ 

現場の足場に設置したセキュリティ・システムがむやみに誤発報を繰り返すので、職人さんに見に行ってもらったら、電話がかかってきた。

職人: 「あのねー、鳩がいっぱい足場の中を飛んどるよ。」
僕: 「・・・なんですと?」





~妻との会話~  

そういえば新婚の頃、妻とこんな会話をした。

僕: 「(ちょっとロマンチックに)実家のすぐそばに森があって、早朝、まだ霧深い頃に、その森の中から、とても不思議な鳥の鳴き声が聞こえてくるのさー」

と言いながら、その鳥の鳴き声を(もったいぶって)真似てみた。


妻: 「あー、ハトね。」


僕: 「え、なんですと?」


妻: 「ただのハトです。グーグー・ポッポー、ってやつでしょう?私の実家の屋根裏に巣を作っておりました」


僕: 「あ、そうなんですね・・・」




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2009年10月25日 (日)

海南島旅行記⑭ DAY4: プール

2009年9月20日@マンダリン・オリエンタル三亜  



朝食の為にいつものレストランを訪れると、エントランスにいたスタッフのソフィーさんが部屋番号を覚えていて下さっていた。

こういうちょっとした配慮が嬉しい。



Pool1a

今日から日本人観光客が増えたのか、蕎麦を始めとした各種日本食が登場していた。


しっかり食べた後、ようやくプールを体験することに。





~プール~  


Pool1


ホテルの敷地内には複数のプールが点在している。

ビーチの遊泳区域は小さいが、泳ぐならプールで十分楽しめる。







Pool2

まずは、部屋から一番近いプールへ。
点在するプールはほぼ連続しており、最後は海のすぐそばにまでたどりつけるようになっている。




Pool3a



各所にベンチやソファがあり、ゆっくり休めるようになっている。
プール周辺にいるスタッフが、水・おしぼり・ミントスプレーなどが一通り入ったものをその都度持ってきてくれる。




Pool4


スライダーがある。
部屋にいる時に歓声が聞こえてきたのは、ここからだったのね。




Pool6






Pool5

他のプールを散策していくことにする。








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それにしても、すごい日差しだ。
旅行期間中、ずっとこの調子で晴れていた。





Pool8_2






Pool11

プールに併設されているバー。
終始、結構にぎわっていた。




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ミニ砂浜もある浅いプール。子供連れのカップルがここで遊んでいた。





Pool15

プールそばにも、いろいろな石像があった。




Pool16

背中に哀愁をたたえる像。
今度一緒に飲もうじゃないか。





Pool17a








Pool10

この水の道を歩きながら、妻と何を話したのだろう。
よく笑った記憶がある。





Pool12








Pool13

そして、海に到着。
静かだ。





Pool18


部屋数が270程度しかないのも手伝い、他の宿泊客とあまり出会うこともない。

どこに行っても、ほぼ貸し切り状態だった。





Pool19


夕方からは、ホテルから西側に向かったところにある大東海を訪れることにした。夕食もビーチそばのダウンタウンで食べる予定だ。







Pool20










         

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2009年10月24日 (土)

海南島旅行記⑬ DAY3: 夕景と貴賓楼

2009年9月19日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~夕景~ 



Sunset1



スパですっかり気を良くした妻と夕食に出かけることにする。

今夜は、海南島で一番有名なレストランの一つである貴賓楼(きひんろう)に繰り出すことになった。





Sunset2


HISのガイドであるサイさんが車で連れて行って下さることになる。

HISのサービスには、レストランの手配や送迎までも入っているようだ。
これは大変ありがたい。


待ち合わせの時間まで、夕景を楽しむことにした。





Sunset3

一日の中で、夕方が一番好きだ。





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見慣れぬ旅先の土地で夕日に包まれていると、生活という皮膜を取り去った人生が、ふっと姿を現してくれる。

たまには生き死にについて、面と向かう時間を持たないとね。







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優しい夕景だ。





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一つの湾にホテルが一つしかない、この空間的な広がりがすっかり気に入った。





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いくら見ていても飽きない。








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いよいよ、クライマックスだ。










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~貴賓楼~  



夕景を堪能した後は、HISの車で貴賓楼へ。
北京オリンピックの際には、ビル・ゲイツも訪れたそうだ。
・・・・本当かな?




Sunset11



同乗者は、行きの飛行機でも一緒だった女性二人組だ。
真珠を買い、スパに行き、と存分に楽しまれているようだ。




Sunset12_2

レストランでは、個室に通された。
天井が高く、大きな液晶TVも設置されている。お手洗いまである。



Sunset13

6,000円のコースを選ぶ。
オーナーは日本人ということで、日本円で支払える。



Sunset14


次から次へと料理が運ばれてくる。
大変な量と味に満足。




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お付きの女性スタッフも、終始笑顔で丁寧に給仕して下さった。





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すっかりお腹もいっぱいになって、ホテルへ。
今回の旅行中で唯一の贅沢であったが、良い選択だった。




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2009年10月23日 (金)

36度なかった・・・・

Umie
”海へ続く道”、 海南島   




冷え性対策の本に、「体重だけではなくて、体温も計れ」、と書いてあったので、久しぶりに計ってみた。


36度なかった・・・
なかったどころか、毎日平均して、35度6分しかない。
いつから、36度を切ったのかな・・・・



あぁ、体温が低いから代謝も落ちて、疲れやすいのかな。
などと考えながら、季節インフルの予防接種の為に、かかりつけのお医者さんのところに行く。


ついでに、体温のことを話してみたら、

「人間の体温なんて、35度以上あればそれで大丈夫!」

と言われた。
あれ?




でも、やっぱり、体が温かい時の方が楽なので、引き続き冷え性対策を進めたい。







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2009年10月22日 (木)

海南島旅行記⑫ DAY3: ホテル散歩

2009年9月19日@マンダリン・オリエンタル三亜  


妻がスパを楽しんでいる間、ひとりでホテルの敷地も散歩した。



Aruku1

部屋を出てすぐの道




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敷地内を走るカートに乗せてもらい移動できる。







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やはり、海を見たくなる。




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かわいい石像が並ぶ。



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海辺の扉





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あれ?







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外は大変な暑さだ。
のどを潤そうと部屋に戻って来てしばらくすると、妻もスパから帰って来た。



す、すごい、お肌がトゥルットゥルだ。
しかも、最近見たことがないような笑顔だ。

良かったね。





Aruku25












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2009年10月21日 (水)

TVで観るお友達

Hikari
”燦然たる”、海南島  



今夜のNHK教育番組、『趣味悠々、ドレミからはじめよう!リコーダーで奏でる懐かしのオールディーズ』、の演奏者として、同じ教会の川端りささんが出演されていた。


いつも教会でお会いするお友達がテレビに出ていると、不思議な感じがする。
りささんには、僕たちの結婚式においても、リコーダーでバッハを演奏して頂いた。



それにしても、TVに出るとなっても、全く動じないのね。
僕もこんな感じで仕事中のクレーム処理をこなせたらカッコイイのになぁ・・・・



TV観たサー!とメールしたら、すぐに返信して下さった。
「こんな機会を与えられて、主に感謝のみです」
と書いてあった。


そういえば、今夜のお題の曲は、「アメージング・グレース」だったのね。








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2009年10月20日 (火)

海南島旅行記⑪ DAY3: 部屋の中

2009年9月19日@マンダリン・オリエンタル三亜  


妻がスパを楽しんでいる間に、ホテルの部屋をゆっくりチェックすることにした。



Room1c
部屋までの道のり




Room2

入口には傘が。
想像以上に強い日差しなので、日傘替わりにさしている女性もいた。




Room3

天井が高いのが、なんとも気持ちいい。





Room4

毎朝の掃除の後、毎回違うフルーツを1種類ずつ置いてくれてある。




Room5

水も、毎日1本はサービス。
やっぱり水がタダではない場所に来ると、外国にいるなぁ、という気になる。




Room6   

ウェルカム・ドリンク。
ツアー同行の女性二人組が帰国前日の夜に飲むつもりだ、と話していたので、僕たちも同じようにした。



Room7






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部屋には、シャワールームとは別に、



Room9_2


バスタブがある。
シールドで覆うこともできるが、ゆっくり窓の外の景色を見ながらお湯につかることができるようにもなっている。




Room10

アメニティも良い感じだ。



Room11_2




Room12





Room13_2




Room14

バルコニーには、珍しい蚊取り線香の容器があった。



Room15

南国らしいカメの形をしていた。




Room16_2




TVも消して、部屋の窓を開ける。
あちこちにあるプールから歓声が聞こえる。



Room17




水の音や、風で木々のそよぐ音を聞いていると、それだけでもう心が満たされる。



何もしない旅を楽しむことができる年齢に、ようやくなったような気がする。




Room18








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2009年10月19日 (月)

15年ぶりの再会

Asakusa1
今週の花  



昨日の日曜日は、特別な一日となった。


僕が18歳~22歳の頃、実家の隣に住んでいたカナダ人牧師ファミリーの息子さんと浅草で再会した。

15年ぶりの再会だ。
日本人の奥様の実家がある群馬県への帰省が実現した為に、今回のはこびとなった。



お互い、新しい家族を紹介し合う。
なんというのか、信じられない光景であった。




Asakusa2




会った途端に、みんなで大笑いしながら話をする。
あたたかさで心が満たされる。
そうそう、あの頃もこんな感じだったなぁ、と思いだす。




Asakusa3



ランチから夕方にかけての限られた、短い時間であったが、もう本当に大満足であった。
妻も楽しかった楽しかった、と何度も何度も言ってくれる。
あぁ、僕はあの頃よっぽど恵まれた環境にいたのね、と改めて実感した。



いつか会おう、と言いながら忙しさにかまけて会わずじまいの人たちとの再会を、今後は僕の方から積極的に求めていきたいと思った。



さぁ、次はカナダを再訪だ。




Asakusa4





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2009年10月18日 (日)

海南島旅行記⑩ DAY3: The SPA

2009年9月19日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~思いきって、SPA~ 


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東京のマンダリン・オリエンタルなら2時間6万円のSPAが、ここ海南島のマンダリン・オリエンタルなら2万円ちょっとだということで、妻にプレゼントすることにした。

妻よ、マンダリン東京でのSPA体験は、あと20年待って下さい・・・・




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13時からのSPAまでの間、ホテルの部屋でゆっくりとくつろぐ。
妻は旅の友であるカランダッシュの色鉛筆で絵を描いている。




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ホテルで体験したスタッフのあたたかいもてなしを描きたかったそうだ。
そう、心のこもったサービスのおかげで、今回の旅は最上のものとなった。
それこそが、何よりの贅沢だ。




ちょうどここで予約した13時になったので、出かけることにする。




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スパ入口。
ホテル内にスパ専用の広大なエリアがあり、利用者のみが中に入れるようになっている。
設備も整い、雰囲気も良い。



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この階段をのぼっていく。





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そして、この門をくぐる。





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緑に包まれている心地よさを味わう。




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中庭全景




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スパ・フロント





スパ料金

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妻: 「じゃあ、一番高いのでお願いします」
僕: 「5,000回の分割払いでお願いします」




スパ料金に関しては、基本的には800元(12,000円)/時間が目安だ。

今回は、”Time Rituals”というコースを選択。
内容は、FacialとAroma Body massageだ。
これで、2時間=1,600元(24,000円)+サービス料、とのこと。





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生姜入りのハーブティ。
これがすっかり気に入った為、帰国後も冷え性対策で生姜紅茶を飲むようになった。




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スタッフの応対は柔和でリラックスさせてくれる。

スタッフはほとんどみなさん海南島以外の出身者で、案内担当の女性も山東省出身だそうだ。

英語も時々通じにくい時もあったが、若く真面目なスタッフ達の真摯な態度がそれを十分補っている。




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今回のスパ担当者は、中国人女性。
他には、タイ人やインドネシア人の担当者もいるそうだ。





個室の概要  



施術される個室は小屋の中にある。
要するに、複数の小屋が並んでいて、ひとつの小屋の中には一つの個室がある、というスタイルだそうだ。



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小屋の中にはベッドルームの他に、更衣室・洗面所・トイレ・シャワールームがある。


ガウンに着替えてまずは、フットマッサージ。
緑茶と塩のスクラブであったそうだ。




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演出も巧みであったらしい。
ベッドの頭部の部分には穴が開いており、うつ伏せになった時に、その穴越しに床に置かれてある桶の中に浮かぶ大輪のランの花一輪を眺められるようになっていたそうだ。



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HISガイドのサイさんが、ホテル外の半額スパを推薦して下さり妻も当初は迷ったが、やはりマンダリン・オリエンタルのスパを選んで良かったと話してくれた。




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さて、妻がスパを楽しんでいる間、僕は一人でホテル内を散策することにした。





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2009年10月17日 (土)

海南島旅行記⑨ DAY2: 三亜市内へ・・・三亜歩行街

2009年9月18日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~三亜歩行街へ~ 

食事は三亜歩行街でしよう、ということになり、タクシーを拾うことになった。
妻が運転手と交渉して、15元(約220円)でOKということになり、出発。



Hokou1


運転手のおじさんが気さくに話しかけてくれるので、妻が中国語で会話していく。妻よ、すごいじゃないか!
後から聞くと、海南なまりを理解するのは相当難しかったそうだ。


それにしても、ホテルから一歩外にでると、英語も通じない状態だ。
中国語が分からないと、市内観光はちょっと苦労するかもしれない。






~三亜歩行街~

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歩行街付近 



ほどなく、三亜歩行街に到着。
海南島南部にある繁華街の一つで、若者に人気のあるエリアということになっている。



着いてすぐにスコールが降りだす。
海南島で初めての雨だ。


スコールの間に、歩行街のショッピング・センター内を見て回ることに。


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歩行街の中 

1F部分に若干食べ物を売る店舗もあるが、大部分は衣料品店だ。
これだけの店舗があるということは、それだけ需要もあるということだろう。
可処分所得の増加を反映しているのかもしれない。


2Fは、子供用の衣料店舗ばかりだ。子供用だけでよくこんなに店舗を集められたなぁ、と驚いた。
「一人っ子政策による、子供の猫かわいがり(過剰投資)の影響かもしれない」、と妻が言う。
なるほどね。




そうこうしているうちに、スコールも止んだようだ。



Hokou1ab  



大粒の雨があがった後の夕景が旅情を盛り上げる。


さぁ、夕食だ。
2Fにある「四季厨房」というレストランに入ってみた。
街のレストラン、初体験だ。


夕食  


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各種中華料理が味わえる店。
インテリアは現代西洋風で統一されている。
手頃な価格で、味も良かった。

いよいよ安心してすっかり気を良くした僕は、中国ビールもオーダーした。日本のビールよりも淡い味だが、中華料理にはよく合う感じだ。



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女性スタッフは若い。
そういえば、どこに行っても若い人たちが働いているのが目立つ気がする。
きびきび働いて、サービスも良い。


よく見ると、髪にユニークな”かんざし”をさしている。
カメラで撮ってもいいですか、と妻に聞いてもらったら、面白そうに後ろを向いてくれた。



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お箸なのかな?
どうも、ありがとう。




海南島の人たち 

それにしても、みんな優しい。
妻も始終、街の人々の応対姿勢に驚いていた。

海南島の人々は本土よりも穏やかな気質なのであろうか。
南国らしい鷹揚さが心地良い。





スーパーマーケットへ  

Hokou11


レストランの女性スタッフに教えてもらって、近くのスーパーを訪れることに。

広い店内だ。品数も多い。
食用油が大きな容器で販売されている。
普段の料理で、どれほど油を使用するかがうかがえるというものだ。



スナックをチェック。
プリングルスがある。カルビーも健闘している。
缶ビールは3元(45円)と安い。すばらしい(?)


2Fでノートを購入した。
今回の旅行記を書きたかったのだ。
一通りの価格をチェックしたが、文具はそれ程安くはない印象を受けた。




Hokou12



タクシーでホテルに帰ることに。
行きと同じように15元で交渉してみることにする。
1台目のタクシーは25元で譲らなかったので断り、2台目で無事15元でOKとなった。


ドライバーは地元生まれの男性だ。
始終妻に話しかけている。妻の方は、なまりのある中国語理解の為に緊張を強いられ、一気に疲れてしまったようだ。



ホテルに着いて、早めに就寝することにした。
どこからか、打ち上げ花火の音が聞こえてくる。




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2009年10月16日 (金)

海南島旅行記⑧ DAY2: 三亜市内へ・・・夏日百貨



2009年9月18日@マンダリン・オリエンタル三亜



~三亜市内へ~  



夕食はダウンタウンのレストランでと決めていたので、外出することに。
午後より毎時1本出ているホテルのシャトルバスを利用することにした。



Dt1



マンダリン・オリエンタルは他のホテルや町から完全に独立した場所にある為、徒歩で市内に出るのは困難だ。

ホテルにタクシーも呼べるが、一律10元のサービス・チャージがかかるそうだ。



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ホテル入口でシャトルバスを待っていると、スタッフが笑顔で挨拶してくれる。
どのスタッフも本当に若い。いきいきと働いている。

「自分たちでこのホテルの歴史を作っていくんだ」、といった意気込みがひしひしと感じられる。
思わずうらやましくなる仕事ぶりだ。




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~夏日百貨~


まずは、ホテルそばにある夏日百貨(デパート)前でシャトルバスを降りる。



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大きな建物が複数棟ある。
肝心の夏日デパートは現在改修工事中のようだ。
早速、足場をチェックしてみる。




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基本的には鉄製の仮設材だが、職人が歩く部分はどうやら竹を敷き詰めているだけのようだ。



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高所よりクランプ(結合部材)をフツーに落としていた。

・・・・まぁ、そういうこともある。





~デパート内~  


せっかくの南国に来たのに、水着を持参し忘れていることに気づいたので、このデパート内で買ってみることにした。


デパート内は、想像以上にモノが豊富で、かつ種類が多い。
外国ブランドも多数含んだ品揃えであった。




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水着のような生活必需品とは異なる品物の物価は、思っている程安くはなかった。
230元(約4000円)で購入。
妻がディスカウント交渉を担ってくれた。




水着購入後、ショッピングセンター付近を散歩してみる。



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ロシア語表記の店が多いことに気付く。

確かに、ストリートを行き交う白人旅行者達は、明らかにアメリカ人には見えなかった。
そこはかとなく暗い感じがした、とでも言えようか。

・・・・あるいは、なんとなく夜の錦糸町で馴染みがある、とも言えようか・・・・はっはっはっ(泣)




海南島旅行者数の内訳は、

1位: ロシア人
2位: 韓国人
3位: 日本人


であると、どこかに載っていたことを思い出した。






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ついでに、三亜市内の中心部を訪れよう、ということになる。
初タクシー拾いだ。
目の前に、ブラジリアンBBQの店が見える。


そういえば、東京バプテスト教会で一番最初にお友達になって下さった日系ブラジル人のジュリアさんはもう出産されたのだろうか、とふと思った。







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2009年10月15日 (木)

海南島旅行記⑦ DAY2: ホテル内散歩

2009年9月18日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~ホテル内散策~


ホテルのレストランでブランチ後は、待ちに待ったホテル内の散策。

食事後ということもあり、体温が上昇してすぐに汗びっしょりだ。
高温多湿の気候の影響もあるが、リラックスし始めたことで代謝が上がった感じがする。




清潔感あふれる敷地


椰子の木が茂る敷地内は本当に美しい。
もちろんゴミはなく、広大な空間はよく整備されている。

今年の春にオープンしたばかりということもあり、所々増築中の建物もある。




まずは、海に向かう。


Sampo1b

まさに南国らしい青。




Sampo1a

驚くほどキレイだ。これは想像以上であった。





Sampo2

妻ももう、満面の笑みさー





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砂浜の海岸線は広がるも、遊泳区域は限られている。
岩場も垣間見られ、人工的に砂浜を整備したのがうかがえる。





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南国ならではの花も咲き乱れている。





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Sampo8





ロビーに入る。

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ロビーに窓はなく、完全に開放された状態だ。




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宿泊棟が見える。
敷地内には、このような5F建程度の宿泊棟が点在するスタイルが採用されている。





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敷地をくまなく歩くのに、随分と時間を要した。
非常に広大なスペースだ。


それにしても、期待以上に素晴らしい場所だ。
マンダリン・オリエンタルを選んで良かったと、妻と大喜びした。






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2009年10月14日 (水)

カメラ・ファンとの語らい

Umi2blog
”妻の見る海”、 海南島  



今夜も我が家でスモール・グループ(教会メンバーとの食事会)を開催。悶々とした感情がスッと消えていく。


久しぶりに来て下さったジュン君と、写真立てに飾ってある上掲写真を見ながら話していると、なんとジュン君はお父様の代からのカメラ愛好家であることが判明。



ジュン君はニコン派だ。
ちょうど本棚にニコンのレンズ・カタログがあったので、どれを持っているか聞いてみる。
・・・・全部、ものすごいレンズばっかりじゃないか。



近々、三鷹にあるジュン君のお宅を伺うことになった。
楽しみだ。
井の頭公園で一緒に撮影しよう。
そしてその後は、同じく三鷹に住む沙羅ちゃんを誘って、ビール大会だ(?)









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2009年10月13日 (火)

冷え性対策の本

「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 Book 「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法

著者:石原 結實
販売元:三笠書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する



友人で冷え性ファイターの同士・マリコさんに、「冷え性と言えば」、という本を紹介して頂いた。

早速、仕事終わりに丸善で買ってみた。


「生姜紅茶」は、やっぱりオススメなのね。
他にも冷え性対策が分かりやすく列挙されている。
どんどん試していきたい。



久しぶりのヨガ。
親知らずも今回は治るのが早かったので、ブランクも短縮できた。
次長とケンカしたけど、体がほぐれていくうちに、すっかり気分が良くなった。


明日仲直りしよう。







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2009年10月12日 (月)

手紙を書く

Aka
”庚申の赤”、奈良町  



久しぶりに手紙を書いた。
そのうちの一通は、教会の牧師先生宛だ



先月帰省した折、中学生時代に通っていた教会が懐かしくなって訪れてみることにした。
するとそこは、更地になっていた。



ネットで探しても全くヒットせず、途方に暮れていたが、先日受け取った母からの手紙に、先生の新居の住所がしたためられていた。
どうやらNTTの番号案内に問い合わせたところ、教えてもらえたそうだ。



20年以上前の一時期に通っていた少年のことを覚えていらっしゃるとは思えなかったが、その後自分がクリスチャンになったことをご報告申し上げたいと思い、まずは手紙を書いてみることにした。



手紙を書いていると、メールとはまた違った独特の感覚に浸れる。執筆中、当時のことを懐かしく、そして上手に思い出すことができた。



手紙の最後に印を捺す。
先日の海南島旅行中に作ったものだ。
妻と僕のファースト・ネームが味のある字体で一字ずつ彫りこまれてある。



どうか、お元気でいらっしゃいますように。





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2009年10月11日 (日)

3万4千円です~

Hikarimichi
”光の道”、 根津  



目覚めたら、妻が笑っていた。
夢を見ながら、寝言を言っていたようだ。



「おいくらですか?」

と丁寧に誰かに聞いた後、これまた自分で、しかもニンマリ笑いながら、


「3万4千円です。」


と言ったそうだ。



・・・・・何を買ったのだろう。








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2009年10月10日 (土)

ココ・シャネルの映画

Iede
”家の家出”、根津  




今週はすっかり映画づいているので、今日も妻と有楽町で、『ココ・アヴァン・シャネル』を観た。


シャネル生誕125周年ということで、シャネルを題材とした映画が3本ほど製作されたようで、僕たちが観たのは、『アメリ』で主役を張ったオドレイ・トトゥ・バージョンのものだった。



ちょっと早めに席に着いてゆっくりしていると、一人でやってきたおばあさんが、ひょこひょこといろんな座席を試しながら一番のお気に入りの場所を探している。
・・・・ちなみに、館内は全席指定だ。


あぁ、せっかく見つけたお気に入りの座席が本当は誰か他の人のもので、上映中にモメたらどうしよう、などと、妙に心配しながら映画を見始めた。



幸い、問題は起こらなかったようだ。
上映前にジャリジャリいわせていたドリンクも無事に飲み終えたのだろうか。




閉幕後、ひとりでエスカレーターに乗って帰ろうとしている。心もとない足取りだ。
エレベーターで降りたらいいのに、と思ってしまう。
まぁ、おばあさんにしてみたら、余計なお世話かな。







Iede2
”家の置手紙”、 根津  










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2009年10月 9日 (金)

スカパー三昧

Kuru
”来たる”、奈良  





あまりにも地上波のテレビ番組が面白くないので、契約しているスカパーの各種チャンネルを見てみたら、なかなか面白い。
なぜか今までBBCしか観ていなかったのが、もったいなく感じた。



昨夜はシネフィル・イマジカでイギリス映画を観た。
平日の夜に映画を観るなんて、随分久しぶりだ。
作りは甘いが、映画を見ている時間自体に酔った。





高校時代は映画狂だった。
「土曜日は映画の日」と勝手に決めていたので、よく学校をサボッって映画館に通った。



この年代の男の子が、朝から街をフラついていたら、必ず声をかけてくるのが自衛隊員勧誘のオジサンだった。


土曜日となったらいつも出会うので、しまいにはオジサンの方も僕の顔を覚えたのか、ある時から映画館に向かう僕を見つけても、うんざりした顔で目線を外していた。




あの頃の映画には勢いがあった。
まだCGが流行り出す前だったので、ストーリー自体がしっかりしたものが多かった。
学校の勉強は今に劣らずしょうもないものだったが、良質な映画のおかげで良い人生勉強ができたように思う。




懐かしい思いに浸りながら映画を観た後、昨夜は久しぶりに朝まで起きることなくぐっすり眠れた。








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2009年10月 8日 (木)

長短2種

Nobiru
”伸びる”、新宿御苑  




~胃カメラ~

1ヶ月以上も胃の調子が悪いので、かかりつけのお医者さんのもとで、胃カメラ。


新しい機器を導入して嬉しそうな先生が、
「これでよく調べられますから、じくりやりましょう」
とのことで、10分以上も胃カメラ三昧。
もう最後はぐったりさー。

まさか、こんなに長いとは思わなかった。




~親知らず~

前回2時間以上もかかったトラウマを引きずりながら、いつもの聖路加タワーにある歯科医院へ。

なんと、1分で抜けたさー。
術後、抜かれた歯を見せてもらった。大きな歯だ。こんなのが一瞬で抜けるのね。


まさか、こんなに短いとは思わなかった。





心配していたことが終わって、ひと安心だ。







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2009年10月 7日 (水)

冷え性対策の数々

Mari2
”毬を追って”、新宿御苑  



今夜は週に一度のスモール・グループ(教会メンバーとの食事会)だ。
雨の中、我が家においで下さった。



ガールズが多いので、冷え性対策についていろいろと情報交換ができた。
半身浴はもとより、紅茶に生姜を入れる、というのはまさにビンゴだ。
実は僕も海南島旅行中に生姜入りのお茶を飲んで気に入っていたので、帰国後常飲していた。


平日、会社や外出先でどうやって生姜紅茶を飲むのかについては、粉末の生姜入りのビンを携帯することで対応していた。メンバー女性も同じアイディアを実行しているそうだ。

ヨガについても、オススメとのことだった。
よし、良い感じだ。




9月28日から始めた冷え性対策、1年間本腰を入れて頑張ってみたい。







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2009年10月 6日 (火)

賃貸マンション更新料

Up
”青の気配”、奈良  



今の部屋に住んでもうすぐ2年になる。
更新料を払わないといけないのかなぁ、と思って管理会社に電話してみると、なんと更新料は設定されてなかったそうだ。
ラッキーじゃないか!
というか、そんなこともちゃんとチェックせずに部屋を借りてたのね・・・・



ここ数ヶ月間で、賃貸マンションの更新料訴訟で無効判決が相次いで出ている。


賃貸マンション:更新料訴訟でまた無効判決(毎日新聞ウェブサイトより)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090925k0000e040088000c.html



2年に一度家賃の1ヶ月分を更新料として払うか否かの差は大きい。
払うものと思っていたので、今回は非常にありがたい気分だ。



というわけで、そろそろオリンパスの新作発表の時期となるが、ひょっとしたら、これで新製品を買う余裕ができたかも・・・・・




※海南島旅行記がストップして、ごめんなさい。親知らずの抜歯予定で、ここ最近すっかり気が滅入ってしまって、なかなか明るい話を書く気になれないのです・・・・
弱いなぁ、僕は・・・・・





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2009年10月 5日 (月)

冷え性との闘い

Chouten
”頂点の眩しさ”、東京都庁  



暑がりで、冷たいもの大好きな僕は、いよいよ深刻な冷え性を患ってしまったようだ。
内蔵が冷え切っている感じだ。



朝、ろれつが回りにくく感じたり(営業失格ですね)、夕方妙に疲労感にとらわれるのは、冷え性から来る血のめぐりの悪さが原因なのではないかと思い当たった。


「内蔵の冷え性」、で検索してみると、いくらでも該当ページがヒットしてくる。
みんな悩んでいるのね。



長年の不摂生による不名誉な賜物が簡単に治るとは思わないが、仕事や私生活に支障をきたしている以上、なんとかしなければならなくなった。



・・・・とりあえず、ユニクロでヒートテック・シャツを買おう。






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2009年10月 4日 (日)

写真家志望の若者との出会い

Namiki
”並木道の入口は、恋人たちの為に”、新宿御苑   




教会のスモール・グループで知り合ったニシキ君経由で、写真家志望のアキラ君を紹介して頂いた。
アキラ君は日大芸術学部の写真学科の学生さんだ。
同じ教会メンバーといえども、お会いするのが今回が初めてとなる。
週末に1200人も来る教会では、知らない人の方が多いものだ。



渋谷駅前で待ち合わせて、アキラ君おすすめの海鮮丼ぶり屋さんへ。
15歳も年が違うけど、気軽に話をして下さるのがありがたい。



アキラ君持参のマックPCで自作の作品を拝見しながら、写真談義へ。
雑誌社でアルバイトをしているアキラ君の映し出す世界に圧倒される。
素晴らしい。これがプロの写真なのね。
もう、心から感激した。



今まで疑問に思っていた写真のイロハについて、思いついた端からどんどんお聞きする。アキラ君もどんどん答えて下さる。
あぁ、嬉しい。僕はこういう時間が欲しかったのだ。



「見る」ということは一体どういうことなのかについて、熱く語って下さる。
専門的知識を咀嚼し吟味を重ねた上で抽出されたアキラ君自身の言葉が持つ力強さに終始圧倒された。
写真をもっと好きになってしまった。



予定していた以上にお付き合いして頂いた。
渋谷駅前の交差点でお礼を申し上げて別れる。
見上げると、満月だ。


良い夜だ。






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2009年10月 3日 (土)

妊婦を囲む会

Suzunari
”すずなり”、奈良の実家    




教会で久しぶりにmossan&メグちゃんと待ち合わせて、礼拝後に渋谷で食事を共にした。


妊婦のメグちゃんのお腹は、もうすっかりポンポコリンだ。
話をしていても、柔和さと穏やかさに満ちている。


気のおけないお友達とのひとときで、すっかりリラックスできた。
ゆっくり歩いて帰路につく。月がきれいだ。
そうだ、明日は満月だ。







  

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2009年10月 2日 (金)

また、親知らず・・・

Midori
”はしゃぐ木々”、奈良  



先日、2時間かけて親知らずを抜いたが、まだ3本も残っていた・・・
来週からまた順次抜いていくそうだ。


というわけで、お友達との会合は、今週末に。
画像編集ソフトのPhotoshop Elementsも買ってみたので、その勉強もじっくりやってみたい。







~黙想~

”心に満ちていることを口が話すのです”(マタイ 12:34) 


と思って、まわりを観察していると、なかなか面白い。
職場なんて、うってつけですね。


目立ちたい病の人。
あるいはその逆で、社内で目立たない方が得策だ、と思っていても、ついつい何かを口走ってしまう人。
嫉妬を抑えきれない人。

あぁ、そういえば、会議中に売り言葉に買い言葉で、きっちりと嫌味を吐いてしまったのは、僕でしたね。





週末に仕切り直しだ。









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2009年10月 1日 (木)

成田空港の更なる値上げ

Natsu
”夏の終わり”、奈良  



成田空港が、「旅客保安サービス料」なるものを設定し、出国客と国際線乗継客から新たに500円徴収することにしたそうだ。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091001/biz0910012218020-n1.htm



これ以上空港使用料名目でお金を徴収してどうするんだろう。



いよいよ、来年後半より本格化する羽田空港の国際線大増発に期待はふくらむ。




というか、旅行記、週末にまたちゃんと書きます・・・・・






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