« 3万4千円です~ | トップページ | 冷え性対策の本 »

2009年10月12日 (月)

手紙を書く

Aka
”庚申の赤”、奈良町  



久しぶりに手紙を書いた。
そのうちの一通は、教会の牧師先生宛だ



先月帰省した折、中学生時代に通っていた教会が懐かしくなって訪れてみることにした。
するとそこは、更地になっていた。



ネットで探しても全くヒットせず、途方に暮れていたが、先日受け取った母からの手紙に、先生の新居の住所がしたためられていた。
どうやらNTTの番号案内に問い合わせたところ、教えてもらえたそうだ。



20年以上前の一時期に通っていた少年のことを覚えていらっしゃるとは思えなかったが、その後自分がクリスチャンになったことをご報告申し上げたいと思い、まずは手紙を書いてみることにした。



手紙を書いていると、メールとはまた違った独特の感覚に浸れる。執筆中、当時のことを懐かしく、そして上手に思い出すことができた。



手紙の最後に印を捺す。
先日の海南島旅行中に作ったものだ。
妻と僕のファースト・ネームが味のある字体で一字ずつ彫りこまれてある。



どうか、お元気でいらっしゃいますように。





« 3万4千円です~ | トップページ | 冷え性対策の本 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 3万4千円です~ | トップページ | 冷え性対策の本 »