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2009年10月 4日 (日)

写真家志望の若者との出会い

Namiki
”並木道の入口は、恋人たちの為に”、新宿御苑   




教会のスモール・グループで知り合ったニシキ君経由で、写真家志望のアキラ君を紹介して頂いた。
アキラ君は日大芸術学部の写真学科の学生さんだ。
同じ教会メンバーといえども、お会いするのが今回が初めてとなる。
週末に1200人も来る教会では、知らない人の方が多いものだ。



渋谷駅前で待ち合わせて、アキラ君おすすめの海鮮丼ぶり屋さんへ。
15歳も年が違うけど、気軽に話をして下さるのがありがたい。



アキラ君持参のマックPCで自作の作品を拝見しながら、写真談義へ。
雑誌社でアルバイトをしているアキラ君の映し出す世界に圧倒される。
素晴らしい。これがプロの写真なのね。
もう、心から感激した。



今まで疑問に思っていた写真のイロハについて、思いついた端からどんどんお聞きする。アキラ君もどんどん答えて下さる。
あぁ、嬉しい。僕はこういう時間が欲しかったのだ。



「見る」ということは一体どういうことなのかについて、熱く語って下さる。
専門的知識を咀嚼し吟味を重ねた上で抽出されたアキラ君自身の言葉が持つ力強さに終始圧倒された。
写真をもっと好きになってしまった。



予定していた以上にお付き合いして頂いた。
渋谷駅前の交差点でお礼を申し上げて別れる。
見上げると、満月だ。


良い夜だ。






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