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2009年11月 1日 (日)

海南島旅行記⑮ DAY4: 大東海①

2009年9月20日@マンダリン・オリエンタル三亜 



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他のビーチでも夕日を見よう、ということになり、マンダリン・オリエンタルがある湾の西に位置する大東海に行ってみることにした。




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夕食も、大東海周辺のダウンタウンで食べることにする。






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ロビーでゆっくりしていると、ホテルを17時発のダウンタウン行きシャトルバスが到着した。





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ひとつめの停留ポイントである夏日百貨前で降車。





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あちこちで、建設工事中だ。
中国のいたるところで、こんな光景が見られるのであろう。




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ホテルから一歩外に出ると、完全に現地住人の生活空間が広がる。
観光客を意識した街づくりはまだ未整備だ。





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浜海大道を進み、海花路との交差点を曲がる。

途中、HISデスクがあるという、INTIME HOTELへ。
おいしいロシア料理店か文昌鶏のお店を教えて欲しいと頼んだ。





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HISの方いわく、ロシア料理店は各店とも似たり寄ったりの現地風味らしい。
また文昌鶏のお店は、通常小さいお店で掘り出し物的なおいしいお店があるようだが、ガイドをつけないと見つけるのは困難だろう、とのこと。

お礼を言って、まずは海に向かうことにする。





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富裕層向けの別荘マンションの売り出しの広告があちこちにある。
外国人観光客にとってのバカンスの地であるように、中国人にとっても海南島は同様の位置づけなのであろう。





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フルーツを売り歩く光景は、よく見かけた。






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夕景が始まりつつある。





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それにしても、全然雨が降らない。
一度スコールを体験した他は、結局旅行中に雨は全く降らなかった。






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大東海だ。
白砂のビーチが長く伸びている。






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浜辺から一歩中に入った道をゆっくり歩く。






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ビーチの雰囲気は庶民的なものだ。
日本の古き良き海水浴場をほうふつとさせる。
情緒が溢れている。






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ロシア人が圧倒的に多い。
ビーチ沿いの店にもロシア語表記が目立つ。





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現地の人々も多く見かける。







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バシャバシャ写真を撮ってたら、ガバッと後ろを振り返られて、びっくりした。
オジサンはほがらかに笑い、それからまた海を監視していた。






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ビーチ沿いにレストランが並ぶ。





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にぎやかな浜辺を眺めているだけで、こちらも楽しくなってくる。


(つづく)


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