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2009年11月

2009年11月30日 (月)

雨月物語

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”輪舞”、恵比寿  



会社の隣の丸善をブラブラしていると、久しぶりに文庫本に触れたくなった。



古典のならぶ棚をぼんやり眺めていると、『雨月物語』が目に入った。
懐かしく思い、すぐに購入した。



”軽薄の人は交(まじわ)りやすくして亦(また)速やかなり。楊柳いくたび春に染(そむ)れども、軽薄の人は絶えて訪(とむら)ふ日なし。(菊花の約)”


=現代語訳=
(軽薄の人は手軽に交わってきて、去るのもまた素早いのだ。それでも楊柳は何度も春を迎えて茂るのに、軽薄の人は二度と訪ねてくれる日はない。)




いつの時代も同じね。





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2009年11月29日 (日)

Churches: 希望聖書教会(三鷹)

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今日は、沙羅ちゃんが牧師見習いをしていらっしゃる希望聖書教会を訪れた。




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三鷹駅の南口を出て、徒歩5分程度の場所にある。
前回訪問してからちょうど1年近く経っている。





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30名ほどの方々が集う、アットホームな教会だ。
外国人の方も数名いらっしゃる。





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今週からアドベント(待降節)という、イエス・キリストの降誕(誕生ならびに再臨)を待ち望む期間が始まったということで、かわいらしいカードも現れた。





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今日は賛美礼拝ということで、教会メンバーの方が演奏されるピアノ、ギター、フルートに合わせて、数々の讃美歌を共に歌った。
牧師先生は、バイオリンを演奏された。





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礼拝後のランチにも、ご一緒させて頂いた。
本日は、牧師先生の奥様が調理された七面鳥の丸焼きも登場。





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トム先生(牧師)が慣れた手つきでどんどんさばいていかれる。





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教会メンバーの皆さんが持ち寄ったお料理の数々。





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おいしいお料理を囲みながら、みなさんと楽しくお話ができた。
週に一度、こういうひとときを味わえるだけでも、どれだけ心がなごむだろう。


みなさん、ありがとうございました。





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2009年11月28日 (土)

ヘッドスパと四谷散歩

~ヘッド・スパ~ 

妻からの誕生日プレゼントであるヘッド・スパを今朝ついに体験した。

ヘッド・スパなんて初めてで、ちょっと緊張したけど、マッサージが始まるとすぐにリラックスして眠ってしまった。

しばらくして、隣のオジサンのイビキで目が覚める。やっぱりみんな気持ち良いのね。
それにしても、男性客がひっきりなしに来ている。
そんなに需要があるなんて、知らなかった。

すっかり気分もよくなって、四谷に向かう。





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期間限定で迎賓館が開放されると聞いたので早速行ってみたけど、待ち時間80分の声を聞いて、早々に脱落。




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せっかくなので、上智大学沿いのソフィア通りからホテル・ニューオオタニまで散策することにする。




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ホテル・ニューオータニの日本庭園へ。





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一面に、椿の木。





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2009年11月27日 (金)

久しぶりの韓国

Art
”ある種の”、恵比寿  




大学時代の同級生であった韓国人の海ちゃんと再会した。
東京ビッグサイトでの展示会に参加する為に来日することになった。
海ちゃんに会うのは、2年ぶりだ。



2年ぶりに会ったのに、会った場所は前回と同じ東京駅前の行きつけの焼き肉屋だ。
焼き肉屋といえば、大学時代も一緒に何かを食べると言えば、決まって焼き肉だった。

そういえば、あの頃は、わざわざにんにくを大量にすりつぶしたものを瓶詰めにして持ってきてくれていたね。




日本にいると、バイアスがかかり放題の韓国ネタに辟易するのが常だが、こうしてバランスの取れた韓国人と何気ない話をするだけで、現実の韓国情勢をダイレクトに伝えてもらえるのがありがたい。



久しぶりに韓国に行きたくなった。






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2009年11月26日 (木)

Googleのストリート・ビュー撮影車

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広尾を歩いていたら、信号待ちをしている車列の中に、カメラを設置している車があった。



車体には、「Google」と書いてある。
例のストリート・ビューの撮影かな。


プライバシーとの兼ね合いで、最近はあまり利用できないサービスになりつつあるが、これからまた盛り返せる目算でもあるのだろうか。





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2009年11月25日 (水)

場数(ばかず)

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”連なりの光”、銀座  




~会社にて~

夕方・・・

新製品の打ち合わせで次長とケンカしていたら、突然ビールを飲みたくなった。

すると、ちょうどその時、隣にいる次長からメールが来た。

「飲みに行こうよ」


・・・そうですよね。


散々飲みながら、

「営業は、場数ですよね~」

と、どうでも良い結論を何となく出して、解散・・・。




~帰宅して~ 

フラフラで家に帰ってきても、妻がフツーに対応してくれる。

僕: 酔っ払い相手に、慣れたものですね。
妻: 場数踏んでますから。
僕: あ、はい・・・







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2009年11月24日 (火)

布団のレンタル

Ginzaneko
”ニャー・ドア”、銀座 



教会メンバーで今はアメリカ在住のミカちゃんが久しぶりに帰国したので、みんなでミカちゃんを囲む会を催した。


今夜はミカちゃんが我が家に泊まって下さるということで、布団のレンタル・サービスを利用することにした。
今は、本当になんでもあるのね。


布団を3人分ひいてみると、それだけでなんだか楽しい気分になる。
修学旅行みたいだ。



ちょっと特別な平日の夜を体験できることになって、嬉しい。






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2009年11月23日 (月)

静かな連休

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連休は都内でゆっくり。

赤飯が食べたくなったので、妻が圧力鍋で作ってくれた。
なんと、5分でできた。
圧力鍋は、共働きの強力な味方だ。


明日久しぶりに日本に帰国するミカちゃんを囲む会の為の肉じゃがも、今夜のうちに圧力鍋で調理完了。
楽しみだ。







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母の友人が絵画の個展を開催中とのことで、妻と遊びに行った。


家の庭でとれたというミカンを頂戴した。
こういうのこそ、最高のお茶菓子だ。


30年前、僕たちが今住んでいる場所のすぐそばで働いていらっしゃったそうだ。

勤務先そばにあった芸者さんの置屋の下足番がニューハーフのハシリで、綺麗にめかしこんで銀座を散歩していたのによく出くわしたわ、などと淡々と話されるのが面白い。



そのオジサン、今どうしてるのかなぁ。






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こんなに天気の良い連休だったのに、紅葉の写真を一枚も撮らずじまいだった。

まぁ、僕なんかが撮らなくても、いろんな人のブログに素敵な紅葉写真があるからいいか。








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2009年11月22日 (日)

クリスマスの準備: ニャーの場合

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ゆかいな仲間たちのうち、ニャー2匹がクリスマスに向けてリボンでドレス・アップ。





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2009年11月21日 (土)

今週の花

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2009年11月20日 (金)

オイスター・バー

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「アメリカのビジネスマンは、日本のサラリーマンのように深酒しないで、オイスター・バーでサッと飲んで帰る」


と何かの本に書いてあったのを読んだことがある。
マネしてみよう、ということで、仕事帰りに妻とオイスター・バーに行ってみた。




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今回訪れたのは、銀座コリドーに最近できた”Ostrea”だ。
予約なしでギリギリ入れた。
いまどき、そんなに流行ってるのね。




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日本・アメリカ・ニュージーランド・・・各国のカキが目白押しだ。
盛り合わせを頼んだが、それぞれのカキがそれぞれの味を楽しませてくれた。




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店内の照明は、いろんな場所で探した末に見つけたものだと、女性スタッフが教えてくれた。
確かにどれも味がある。

光って、大事ね。




1時間の滞在であったが、満足度は久しぶりに高かった。
こういう週末の過ごし方が良い。





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2009年11月19日 (木)

Hawaii's Own Coffee@阿佐ヶ谷

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昨夜、教会メンバーのヨウコさんのお友達が阿佐ヶ谷にハワイアン・カフェを開店されたと教えてくれた。


今日、ちょうどそばにある現場を訪問することになっていたので、その後でランチを食べに早速訪れた。




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中杉通りにできたお店は、”Hawaii's Own Coffee” という名前だ。
調度品もハワイからの取り寄せだそうだ。




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早速ランチを注文。



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大根・にんじん・チキンを米粉パンではさんである。
さっぱりした味だ。




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自慢のコーヒーはカウアイを選んだ。
慣れ親しんだコナとは違い、カウアイは随分あっさりした味だったので驚いた。
これなら、日本人にも飲みやすく、ウケが良いかもしれない。




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厨房は、ご家族でまわしていらっしゃるようだ。

旦那さんのスコットさんは、イケメンだ。
僕も一度でいいからこういうハンサム顔で都内をブラついて、ガールズたちの視線を独り占めしてみたいものだ。




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実家にいる時は、毎日コーヒー豆を挽くところから楽しんで飲んでいたものだ。

久しぶりにおいしいコーヒーを飲んで、満足した。




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2009年11月18日 (水)

日本橋駅 異臭騒ぎ

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営業を終えて会社に戻ろうと日本橋を歩いていると、消防車や救急車が大挙してやってきた。



銀座線の日本橋駅で異臭騒ぎがあったようだ。


東京メトロ2駅で異臭騒ぎ、4人手当て 塩酸誤ってこぼす?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091118/crm0911181742022-n1.htm




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ものすごい防護服を着た消防隊員がプラットフォームに降りていく。
異臭騒ぎ直後ながら、すでに報道陣もあちこちにいる。





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地上に上がると、報道車両も加わって、騒然としていた。




救急救命士を目指す教会メンバーのニシキ君も、やがてはこういった世界に飛び込むんだなぁ、と思ったら、粛然とした気持ちになった。








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2009年11月17日 (火)

ピラティス

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”疲弊したクマ”、渋谷 



火曜日の夜はいつもピラティスのビギナーズ・クラスに通っているが、今日からスタンダード・クラスを選択。


これがキツかった。
腹筋に強烈に効く。


マユ先生は大変スリムだけど、キツいポーズを笑顔で説明しながら次々とこなすところをみると、インナーマッスルをはじめとした筋肉を相当しっかりと鍛えていらっしゃるのであろう。


ヨガとピラティスをじっくり頑張れば、筋トレは必要ないと悟った。





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”はぁーっ・・・・”




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2009年11月16日 (月)

photoshopの使い方

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”紫”、代官山



画像編集ソフトのPhotoshop Elementsをせっかく買ったのに、全く使わずじまいだ。


デジタル一眼レフを購入して1年が経ったが、もうそろそろ、「ただ撮るだけ」状態を卒業しないといけないだろう。



今年もクリスマスカードを妻と自作するつもりだ。
どうしても、このソフトの使い方をマスターする必要がある。


そろそろ始めよう。




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2009年11月15日 (日)

オリンパス感謝祭

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今日は、オリンパスによる感謝祭だった。
夕方から時間が空いたので、自転車で神田のオリンパス・プラザまで行ってみた。



自分と同じオリンパスのカメラ・ユーザーがどんな人たちなのか興味があった。

会場には、いろんな年齢層のオリンパス・ファンがいる。なかでも若い女性が目立ったのは、やはり今年リリースしたヒット商品オリンパス・ペンのおかげか。



オリンパス・ファン同士の集いみたいな時間があっても良いのになぁ、と思ったが、メカニックな話をされてもついていけないし、意気投合して飲みに行こうということになっても妻のひんしゅくを買うし・・・・まぁ、今日はこんな感じで良かったかな。







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2009年11月14日 (土)

Churches: 生駒ペンテコステ教会②

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22年ぶりに訪れた教会は、更地になっていた。


東京に戻ってきて、ネットで検索してみても、全く出てこない。

途方に暮れていたら、母から連絡があった。
NTTの電話番号案内に連絡してみたら、住所まで教えてくれた、とのことだった。


現在のお住まいは、教会のあった場所のそばにあるマンションであった。
早速、牧師先生にお手紙をしたためた。






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すると、すぐに返信を頂戴した。

83歳になられた喜島先生は、お元気でいらっしゃるようだ。
教会敷地は、50年の借地権が満了した為、地主に返還されたとのこと。



喜島先生のお手紙は、

「貴兄の誕生日に(手紙を)いただいて・・・・・」


という文章から始まっていた。
20年以上経った今でも僕の誕生日まで覚えていて下さったことを知り、胸が熱くなった。




現在も、マンションのご自宅にて、礼拝を継続されていらっしゃるそうだ。

もちろん、年末の帰省時には、お伺いするつもりだ。





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2009年11月13日 (金)

Churches: 生駒ペンテコステ教会①

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”そこにあったもの”、生駒ペンテコステ教会、奈良県




今から22年前、中学生の時に自分の意思で教会に通い始めた。
電話帳で調べて見つけたのが、自宅の近所にあった生駒ペンテコステ教会だ。



今年の夏、奈良県に帰省した時に、久しぶりに訪れてみることにした。
でも、もうそこには教会はなかった。





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2009年11月12日 (木)

ペンキまみれのスーツ

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”曲線”、 丸の内   



埼玉の現場でクレーム処理が終わったと思ったら、千葉の現場から呼び出された。


無事に問題も解決してホッとした時、真っ白いペンキのしぶきが黒のスーツ上下にまんべんなく飛散しているのに気付いた。

そういえば塗装工事中の足場周辺を通り過ぎたことを思い出す。
・・・・ショック。




水に濡らしたタオルや除光液を使ってみても一向に落ちない。

妻に向って冗談で、


「サインペンで塗りつぶそうか?」


と話すと、




妻:
 私、それ得意です。

僕:
 ・・・え?

妻:
 たまに、それやるんです。

僕:
 あ・・・そうなんですね。




というわけで、もう駄目になってもいいと思って、やってもらった。


お風呂からあがってみると、スーツがきれいに吊るされている。
そして、ペンキの白飛びもなくなっている・・・・



今後このスーツを着ると、何か特別なことが起こる気がする(?)








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2009年11月11日 (水)

2年で8万枚

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”陰影”、 海南島  




先日、とても綺麗な花の写真を多数アップされているブログを見つけた。


なんと、毎朝出勤前の1時間、皇居周辺で写真を撮ることを日課にされていらっしゃるようで、この2年間で8万枚も写真を撮られたそうだ。


8万枚というと、1日に100枚程度を撮影している計算になる。



写真が上手になりたいなら、やっぱり毎日の撮影枚数の絶対量を増やす必要があるのだろう。









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2009年11月10日 (火)

今週の花

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妻が買ってきた今週の花は、撫子(なでしこ)だ。









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こんな間近で女の子を長時間眺めたり撮ったりすると、即通報されるか妻からの制裁が待っているが、花なら安心だ。








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上品な赤色を瑞々しい緑が更に引き立たせる。








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静謐さを味わってからの出勤は良い。









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2009年11月 9日 (月)

ジャイロキネシス

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”無音”、 海南島   



どんどんヨガの新しいレッスンを受けることにしている。
今夜は、ジャイロキネシスだ。



元バレエ・ダンサーが考案したというジャイロキネシスは、十字の形をしたマットの上に置いてあるイスに座って行われる。
どんなレッスンになるのか、全く想像もつかなかった。



先生は、みるからに元ダンサーといった感じの女性だ。
そしてレッスンも、イスの上で行うダンスのようなものだった。



これがキツかった。
帰宅したら、妻に

「あのー、顔が白いですよ」


と言われた。



今夜は、寝酒なんて全く必要ない。






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2009年11月 8日 (日)

ラミレス選手

ラミ流―How to succeed and be positive Book ラミ流―How to succeed and be positive

著者:アレックス ラミレス
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する


教会には、巨人軍のラミレス選手もいらっしゃる。
今回は、教会に初めていらっしゃった方たちの為に、サイン入り自著を提供して下さった。



土曜日の夜、ちょうど妻と一緒に接遇係をすることになっていたので、そのご本を拝見する機会があった。






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元野球少年の僕も、欲しいさー・・・・



礼拝が終わった後、ご友人と静かにお話していらっしゃるラミレス選手を目にすることがある。

誰も有名人扱いすることもないが、ご本人もそういった振舞いは一切されない。




先日観た映画”This is it”のマイケル・ジャクソンもそうだったが、その道を極めきった人間が持つ偽りなき謙虚さは、ただそれに触れるだけで大変な影響力を持つように思った。



明日からの仕事の日々、各所で自分自身を偉く見せようとする偉くない人々にお目にかかることだろう。


でもその一人は、きっと僕自身だ。






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ラミレス選手のサイン







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2009年11月 7日 (土)

海南島旅行記⑱ DAY6: 旅の終わり

2009年9月22日@マンダリン・オリエンタル三亜  




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いよいよ帰国だ。

飛行機の出発が早いので、早朝に起床。

昨夜買ったインスタント・ラーメンを食べてみる。
確かに、日本人の口にも合っておいしかった。






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HISの車で空港へ。

ガイドのサイさんは夜中まで仕事が入っていたそうで、車の助手席で猛烈な睡魔と闘っている。
眠ってもいいのに。





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渋滞もなく、30分程度で三亜鳳凰空港に到着。
ガイドのサイさんともここでお別れだ。





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いざ始まってみるとあっという間に終わるのが旅の常だが、それでもこの時期に5泊6日も旅行できたのは、ありがたかった。






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あっという間に広州白雲空港に到着。

入国時にもお世話になったガイドのチャンさんに再会。






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6日前に買って、チャンさんが預かって下さっていたお土産を受け取る。

おかげで、旅行中に大きな荷物を持ってあちこち歩いたりせずに済んだ。






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出発までまだ時間がある、ということで、空港内にあるマクドナルドに連れて行って頂いた。
中国のマックを体験しておきたかったのだ。


ビッグマックを注文。
価格は日本より若干安い程度なので、中国の物価では高い部類に入るだろう。

味は日本のマックと同じだった。
ここまで味を統一できるマクドナルドは、ある意味すごい。







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大変お世話になったチャンさんにもお礼を申し上げて、お別れ。

チャンさんのおかげで、初めての中国旅行の出だしもスムーズなものになった。


それにしても、HISのサービスは本当に充実している。
現地においても、ここまできめの細かいサービスを構築していることに、素直に驚いた。





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それにしても、パーフェクトな旅だった。

旅行前まで、重度の「中国行きたくない病」を患っていた僕も、今回の海南島旅行のおかげで、 すっかりその病から解き放たれた。

やっぱり、なんでも実際に経験してみないと分からないものだ。


今度また、中国に行ってみたい。
次は上海が良いかな。

また、HISのアクツさんに相談してみよう。





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2009年11月 6日 (金)

海南島旅行記⑰ DAY5: 文昌鶏レストラン

2009年9月21日@マンダリン・オリエンタル三亜  




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朝目覚めるごとに、青空だ。
旅行中は、本当に天気に恵まれた。






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今朝はステーキが出た。

レストラン・スタッフのソフィーさんに、美味しい海南鶏(文昌鶏)のお店をお聞きしたら、メモを書いて下さった。
どうやら、三亜市内にあるらしい。

今夜の夕食は、そのお店にすることにした。






~日焼け・・・しすぎ~  

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プールではしゃいだのは良いが、予想以上の日光の強さで上半身が真っ赤に。

妻に冷やしたタオルで介抱してもらいながら、しばし休息。

トライアスロンのトレーニングで似たような状態になったことがあったが、ここまでの火傷状態の日焼けは初めてだ。


いつまでも少年じゃないんだから、今後は最低限の日焼け対策くらいはしておこうと思った。







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ホテルスタッフがよく乗っていた、ペダル付バイク








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ホテル敷地内の丘より









~文昌鶏レストランへ~  



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午後、海南島名物の文昌鶏を食べるために、三亜市内に出かけることに。

シャトルバスで夏日百貨まで出て、そこからタクシーを拾った。

ところが、タクシーのドライバーが道をよく分かっていなかったようで、全然違うところで降ろされてしまった。





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次のタクシーを探していると、フツーのバイクのオジサンが近づいてくる。


オジサン:
 1元(15円)でいいよ~
妻&僕: ・・・え?



まさか、荷台に乗れ、ということなのだろうか。
ひきつった笑顔を浮かべながら丁重にお断り申し上げた。





気を取り直して、2台目のタクシーへ。
地元出身の穏やかな雰囲気のドライバーだ。


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タクシーの車窓から犬連れのバイクが見える。
犬を抱いてバイクに乗る方も乗る方だが、そこで眠る犬も大したものだ。





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地元の人々の日常が広がる街の中をタクシーが走る。
次回の旅先では、そういう日常の風景写真をたくさん撮ってみたいなぁ、と思った。





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目的地の海亜餐庁に到着。
大きく、高級そうなたたずまいだ。





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文昌鶏他、各種中国料理をオーダーしてみる。






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念願の海南ビールを見つけたので、注文した。
さっぱりした、南国らしい味だ。





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文昌鶏はくさみもなく、お店独自のタレとよく合っていた。





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その他の料理も大盛りかつ美味であった。

それにしても店員が若い。
高校生のように見える。




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店内を見まわす。
高級車で乗りつける、中流階級以上の中国人たちは迫力があった。


僕たち夫婦以外はほぼ全て中国人であろうか。
大きな話し声が、高い天井の店内に響く。






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海南島最後の夜の夕食も、良い店に出会えて大満足。


タクシーでホテルへ。
途中、コンビニに寄ってもらったが、ドライバーのお兄さんは嫌な顔ひとつせず、ここまでの金をよこせとも言わず、ずっと待っていてくれた。






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コンビニでは、最後の日の朝に食べようと決めていた、中国のインスタントヌードルも購入。
誰かのブログで、中国のインスタントヌードルは日本人の口にも合う、と書いていたので、楽しみにしていたのだ。



ホテル到着後、お礼にと多めに乗車代金を支払ったら、運転手のお兄さんがはにかみながら受け取ってくれた。





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部屋に戻って、ウェルカムドリンクのワインを開けて、妻と二人で乾杯。

くつろいでいると、ルーム・クリーニングの女性が来てくれたので、日焼けし過ぎた肌を冷やすためのタオルを多めにもらうことにした。


小走りで替えのタオルを持ってきてくれた。
今日に限らず、このホテルではルーム・クリーニング担当の女性が、一日に複数回訪問してくれる。



心のこもったサービスで満ち満ちたホテルだ。
そしてそんなホテルとも、いよいよ明日の朝でお別れだ。






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2009年11月 5日 (木)

海南島旅行記⑯ DAY4:大東海②

2009年9月20日@マンダリン・オリエンタル三亜 



~大東海~

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海南島には、美しい白浜が続くことで有名な亜龍湾というビーチがあるが、マンダリン・オリエンタルからはタクシーでも少々時間がかかる、ということで、すぐお隣の大東海にやって来た。





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亜龍湾は、欧米系の高級ホテルが立ち並ぶビーチだが、今回訪れた大東海は、もっと庶民的でローカル色が強い。






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ここに座ってビール飲んだら、うまいんだろうなぁ。







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テーブルも、南国らしい色の組み合わせだ。







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海辺の団らんは、見ているだけで楽しい。






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大ホタテ発見で、相棒ラッコも大満足。








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海にはまだ随分たくさんの人がいる。








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浜辺を歩くことにする。







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もうすぐ日が沈む。








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大東海は、のどかで良い。
みんな思い思いに浜辺で楽しんでいる。








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ところで、砂浜といえば・・・






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定番の儀式が始まろうとしていた。





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着実に進行していく・・・・






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グランド・フィナーレ







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そして夕景もいよいよ終わりだ。






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妻も疲れた様子だったので、レストランを探すことに。
各レストランの客引きは激しいが、断ったら笑顔ですぐに引き下がってくれる。






途中、路上にギターを持つ女性がいた。
何かを見ている。

通り過ぎて海鮮レストランにさしかかると、ギターを抱えた少女がたくさんの花を胸に抱えて食事客に売り歩いている。

はっと思い当たって、先程出会った女性の方を振り返ると、街灯の柱に身を隠すようにして、こちらをうかがっていた。







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結局、夕食はインタイムホテルの前にあった”Blue Lotus”というロシア料理レストランを選んだ。






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店内は完全に欧米風。

若い中国人の女の子がかわいらしい笑顔で接遇。
なんと、ロシア人にはロシア語で堂々と応対している。
ハラショー!





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ボルシチ、ロールキャベツ、ポークカツレツを注文。
量も味も良し。価格もお手頃だ。
安心して疲れも取れる。



やがて、生演奏が始まる。
中国人のオジサンが、英語のナツメロのヒットパレードをギターで弾き語り。





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プロなのかどうか判然としない歌唱力だが、心はこもっている。


我が青春のU2の、”With or Without You”も歌ってくれたので拍手をしたら、嬉しそうに笑ってくれた。




すっかり満足して、店を出る。
タクシーでマンダリン・オリエンタルへ。
6.5元(約97円)也。




タクシーの窓から、夕方にも出会った片足の男性がまだ路上で立っているのが見えた。






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2009年11月 4日 (水)

個性あふれる人たち

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”off shore”、海南島  




今夜の我が家におけるスモール・グループ(教会メンバーを中心にした食事会)に、新しい方がいらっしゃった。



チヨさんは、アクセサリーのデザイナーだ。
青山にあるジュエリーショップで、作品が販売されているそうだ。
素晴らしい。

僕より10歳も若いのに、僕よりも数倍しっかりしていらっしゃる。
楽しい出会いだ。





というわけで、チョーカー作って下さいと頼んだら、笑顔でOKして下さった。
男性ものはあまり作られたことがないそうだ。
楽しみだなぁ。
・・・・・御代は、ボーナスまで待ってもらおう・・・・








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”on your shore”、海南島










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2009年11月 3日 (火)

リコーダー・コンサート

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”正しいアンケート用紙の書き方”  




同じ教会のメンバーである川端りささんの出演されるリコーダー・コンサートに妻と行って来た。
青空の横浜は、気持ちいい。




今回の演奏曲の大半は、元クライズラー&カンパニーの斉藤恒芳さんが作曲されたものだった。会場にいらっしゃっていたが、カッコヨカッタさー。

「世界初演」作もあり、嬉しい気分だ。
ユニークなタイトルの曲もあった。なかでも、「優雅に叱責する自転車」は、ここ最近聞いたなかでも最強のネーミング・センスだ。





リコーダーの演奏会なんて、普段あまり聴く機会はないが、そのぬくもりのある音色に包まれると、なんともいえない落ち着いた気分になれる。




週のなかばにある祭日にぴったりのひとときとなった。






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ゆかいな仲間たちも大満足





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2009年11月 2日 (月)

大雨と強風

Shirohana
今週の花   



夜、ヨガに行こうと思ってマンションを出たら、ものすごい雨と風だ。


傘をさした途端、飛ばされそうになる。
隅田川のそばなので、余計風も強い。


残念だけど、あきらめてマンションの駐輪場に戻ったら、ずぶぬれの居住者のお兄さん(大男)が、

「グハーッ!グハーッ!」

と言いながら自転車で入ってきた。
・・・・こわいよ。




いよいよ冬だ。
寒くなってきたら、また暖かい場所に旅に出たくなる。






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2009年11月 1日 (日)

海南島旅行記⑮ DAY4: 大東海①

2009年9月20日@マンダリン・オリエンタル三亜 



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他のビーチでも夕日を見よう、ということになり、マンダリン・オリエンタルがある湾の西に位置する大東海に行ってみることにした。




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夕食も、大東海周辺のダウンタウンで食べることにする。






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ロビーでゆっくりしていると、ホテルを17時発のダウンタウン行きシャトルバスが到着した。





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ひとつめの停留ポイントである夏日百貨前で降車。





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あちこちで、建設工事中だ。
中国のいたるところで、こんな光景が見られるのであろう。




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ホテルから一歩外に出ると、完全に現地住人の生活空間が広がる。
観光客を意識した街づくりはまだ未整備だ。





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浜海大道を進み、海花路との交差点を曲がる。

途中、HISデスクがあるという、INTIME HOTELへ。
おいしいロシア料理店か文昌鶏のお店を教えて欲しいと頼んだ。





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HISの方いわく、ロシア料理店は各店とも似たり寄ったりの現地風味らしい。
また文昌鶏のお店は、通常小さいお店で掘り出し物的なおいしいお店があるようだが、ガイドをつけないと見つけるのは困難だろう、とのこと。

お礼を言って、まずは海に向かうことにする。





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富裕層向けの別荘マンションの売り出しの広告があちこちにある。
外国人観光客にとってのバカンスの地であるように、中国人にとっても海南島は同様の位置づけなのであろう。





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フルーツを売り歩く光景は、よく見かけた。






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夕景が始まりつつある。





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それにしても、全然雨が降らない。
一度スコールを体験した他は、結局旅行中に雨は全く降らなかった。






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大東海だ。
白砂のビーチが長く伸びている。






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浜辺から一歩中に入った道をゆっくり歩く。






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ビーチの雰囲気は庶民的なものだ。
日本の古き良き海水浴場をほうふつとさせる。
情緒が溢れている。






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ロシア人が圧倒的に多い。
ビーチ沿いの店にもロシア語表記が目立つ。





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現地の人々も多く見かける。







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バシャバシャ写真を撮ってたら、ガバッと後ろを振り返られて、びっくりした。
オジサンはほがらかに笑い、それからまた海を監視していた。






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ビーチ沿いにレストランが並ぶ。





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にぎやかな浜辺を眺めているだけで、こちらも楽しくなってくる。


(つづく)


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