日記・コラム・つぶやき
2009年11月 9日 (月)
2009年11月 8日 (日)
ラミレス選手
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ラミ流―How to succeed and be positive 著者:アレックス ラミレス |
教会には、巨人軍のラミレス選手もいらっしゃる。
今回は、教会に初めていらっしゃった方たちの為に、サイン入り自著を提供して下さった。
土曜日の夜、ちょうど妻と一緒に接遇係をすることになっていたので、そのご本を拝見する機会があった。
元野球少年の僕も、欲しいさー・・・・
礼拝が終わった後、ご友人と静かにお話していらっしゃるラミレス選手を目にすることがある。
誰も有名人扱いすることもないが、ご本人もそういった振舞いは一切されない。
先日観た映画”This is it”のマイケル・ジャクソンもそうだったが、その道を極めきった人間が持つ偽りなき謙虚さは、ただそれに触れるだけで大変な影響力を持つように思った。
明日からの仕事の日々、各所で自分自身を偉く見せようとする偉くない人々にお目にかかることだろう。
でもその一人は、きっと僕自身だ。
ラミレス選手のサイン
2009年11月 4日 (水)
個性あふれる人たち
”off shore”、海南島
今夜の我が家におけるスモール・グループ(教会メンバーを中心にした食事会)に、新しい方がいらっしゃった。
チヨさんは、アクセサリーのデザイナーだ。
青山にあるジュエリーショップで、作品が販売されているそうだ。
素晴らしい。
僕より10歳も若いのに、僕よりも数倍しっかりしていらっしゃる。
楽しい出会いだ。
というわけで、チョーカー作って下さいと頼んだら、笑顔でOKして下さった。
男性ものはあまり作られたことがないそうだ。
楽しみだなぁ。
・・・・・御代は、ボーナスまで待ってもらおう・・・・
”on your shore”、海南島
2009年11月 3日 (火)
リコーダー・コンサート
”正しいアンケート用紙の書き方”
同じ教会のメンバーである川端りささんの出演されるリコーダー・コンサートに妻と行って来た。
青空の横浜は、気持ちいい。
今回の演奏曲の大半は、元クライズラー&カンパニーの斉藤恒芳さんが作曲されたものだった。会場にいらっしゃっていたが、カッコヨカッタさー。
「世界初演」作もあり、嬉しい気分だ。
ユニークなタイトルの曲もあった。なかでも、「優雅に叱責する自転車」は、ここ最近聞いたなかでも最強のネーミング・センスだ。
リコーダーの演奏会なんて、普段あまり聴く機会はないが、そのぬくもりのある音色に包まれると、なんともいえない落ち着いた気分になれる。
週のなかばにある祭日にぴったりのひとときとなった。
ゆかいな仲間たちも大満足
2009年11月 2日 (月)
2009年10月31日 (土)
2009年10月30日 (金)
千葉から、スカイツリー
”もう、お手上げ”、 舞浜
穏やかな金曜日、にはならなかった。
クレームで千葉の市川の現場へ。
営業車の中で技師さんとゆっくりお話。
心理学とカウンセリングに興味を持ち、専門学校で勉強しているそうだ。
富山工場から出向して来てはや4年、東京ならではの様々な人々との出会いや機会を楽しんでいらっしゃるようだ。
久しぶりに足場にのぼった。
12F、良い景色だ・・・・
っていうか、ネットがまだ張ってないじゃないかー!
むき出しの足場は圧倒的に怖い。
「あ、あれ、東京スカイツリー(新東京タワー)かな。」
と、技師さんがつぶやく。
なるほど12階ともなると、千葉からでも見えるのね。
東京スカイツリーが完成する頃、僕たちはどこで何をしているのかなぁ、とふと思った。
2009年10月29日 (木)
2009年10月28日 (水)
1ブーで、永久追放か
”次長と飲みに行って2~3時間したら、二人ともだいたいこんな感じだ。”、 奈良町
ヨガには毎週順調に通っている。
レッスン後の爽快感が心地良い。
ところで、レッスン中に体がほぐれ胃腸の動きが活発になるにつれ、思わず”ブー”の誘惑にかられることがある。
そう、”ブー”というのは、例の”ブー”だ。
奈良町
でも、ダメだ。
ここは、銀座だ。
しかも周りは、みんなガールズじゃないか。
”きさんじ君 その1ブーが 命取り”
という標語を作ったら、多分妻は笑ってくれるだろう、などと、どうでもいいことを考え始める。
超オシャレな衣装で華麗にポーズをこなすガールズ達も、きっと同様の感覚に襲われたことがあるに違いないと勝手に思って、勝手に同情もしてみる。
ダメだ・・・ダメだ・・・・と思い続けているうちに、だんだん、
「もし、ブーとやってしまったら、本当にどうなってしまうんだろう」
というおかしな誘惑にからめとられそうになる。
奈良町
カミュの『異邦人』のラストが突然思い出される。
死刑が確定した主人公ムルソーの最後の希望は、刑執行の際に人々から罵声を浴びせられることであった。
・・・・1ブー、やってみようか・・・・
澄ました顔のガールズ達が突如豹変して、僕に罵声を浴びせるところを見てみたい・・・・
うわーっ、ダメだダメだー!
とか考えながらレッスンを終えた時がなかったとは言いません。
「ヨガ オナラ」、で検索したら、タイ在住の方のブー体験がヒットした。
”まごころチェンマイ日記”
http://blog.goo.ne.jp/magocoro-chiangmai/e/a056c37a5152df49fa21eedb2aa15c47
この冬最初の、心温まるストーリーをどうぞ。
奈良町
2009年10月27日 (火)
2009年10月26日 (月)
鳩 二題
”三人で”、 海南島
~足場からの電話~
現場の足場に設置したセキュリティ・システムがむやみに誤発報を繰り返すので、職人さんに見に行ってもらったら、電話がかかってきた。
職人: 「あのねー、鳩がいっぱい足場の中を飛んどるよ。」
僕: 「・・・なんですと?」
~妻との会話~
そういえば新婚の頃、妻とこんな会話をした。
僕: 「(ちょっとロマンチックに)実家のすぐそばに森があって、早朝、まだ霧深い頃に、その森の中から、とても不思議な鳥の鳴き声が聞こえてくるのさー」
と言いながら、その鳥の鳴き声を(もったいぶって)真似てみた。
妻: 「あー、ハトね。」
僕: 「え、なんですと?」
妻: 「ただのハトです。グーグー・ポッポー、ってやつでしょう?私の実家の屋根裏に巣を作っておりました」
僕: 「あ、そうなんですね・・・」
2009年10月23日 (金)
2009年10月21日 (水)
TVで観るお友達
”燦然たる”、海南島
今夜のNHK教育番組、『趣味悠々、ドレミからはじめよう!リコーダーで奏でる懐かしのオールディーズ』、の演奏者として、同じ教会の川端りささんが出演されていた。
いつも教会でお会いするお友達がテレビに出ていると、不思議な感じがする。
りささんには、僕たちの結婚式においても、リコーダーでバッハを演奏して頂いた。
それにしても、TVに出るとなっても、全く動じないのね。
僕もこんな感じで仕事中のクレーム処理をこなせたらカッコイイのになぁ・・・・
TV観たサー!とメールしたら、すぐに返信して下さった。
「こんな機会を与えられて、主に感謝のみです」
と書いてあった。
そういえば、今夜のお題の曲は、「アメージング・グレース」だったのね。
2009年10月19日 (月)
15年ぶりの再会
今週の花
昨日の日曜日は、特別な一日となった。
僕が18歳~22歳の頃、実家の隣に住んでいたカナダ人牧師ファミリーの息子さんと浅草で再会した。
15年ぶりの再会だ。
日本人の奥様の実家がある群馬県への帰省が実現した為に、今回のはこびとなった。
お互い、新しい家族を紹介し合う。
なんというのか、信じられない光景であった。
会った途端に、みんなで大笑いしながら話をする。
あたたかさで心が満たされる。
そうそう、あの頃もこんな感じだったなぁ、と思いだす。
ランチから夕方にかけての限られた、短い時間であったが、もう本当に大満足であった。
妻も楽しかった楽しかった、と何度も何度も言ってくれる。
あぁ、僕はあの頃よっぽど恵まれた環境にいたのね、と改めて実感した。
いつか会おう、と言いながら忙しさにかまけて会わずじまいの人たちとの再会を、今後は僕の方から積極的に求めていきたいと思った。
さぁ、次はカナダを再訪だ。
2009年10月14日 (水)
2009年10月13日 (火)
冷え性対策の本
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「体を温める」と病気は必ず治る―クスリをいっさい使わない最善の内臓強化法 著者:石原 結實 |
友人で冷え性ファイターの同士・マリコさんに、「冷え性と言えば」、という本を紹介して頂いた。
早速、仕事終わりに丸善で買ってみた。
「生姜紅茶」は、やっぱりオススメなのね。
他にも冷え性対策が分かりやすく列挙されている。
どんどん試していきたい。
久しぶりのヨガ。
親知らずも今回は治るのが早かったので、ブランクも短縮できた。
次長とケンカしたけど、体がほぐれていくうちに、すっかり気分が良くなった。
明日仲直りしよう。
2009年10月12日 (月)
手紙を書く
”庚申の赤”、奈良町
久しぶりに手紙を書いた。
そのうちの一通は、教会の牧師先生宛だ
先月帰省した折、中学生時代に通っていた教会が懐かしくなって訪れてみることにした。
するとそこは、更地になっていた。
ネットで探しても全くヒットせず、途方に暮れていたが、先日受け取った母からの手紙に、先生の新居の住所がしたためられていた。
どうやらNTTの番号案内に問い合わせたところ、教えてもらえたそうだ。
20年以上前の一時期に通っていた少年のことを覚えていらっしゃるとは思えなかったが、その後自分がクリスチャンになったことをご報告申し上げたいと思い、まずは手紙を書いてみることにした。
手紙を書いていると、メールとはまた違った独特の感覚に浸れる。執筆中、当時のことを懐かしく、そして上手に思い出すことができた。
手紙の最後に印を捺す。
先日の海南島旅行中に作ったものだ。
妻と僕のファースト・ネームが味のある字体で一字ずつ彫りこまれてある。
どうか、お元気でいらっしゃいますように。
2009年10月11日 (日)
2009年10月10日 (土)
ココ・シャネルの映画
”家の家出”、根津
今週はすっかり映画づいているので、今日も妻と有楽町で、『ココ・アヴァン・シャネル』を観た。
シャネル生誕125周年ということで、シャネルを題材とした映画が3本ほど製作されたようで、僕たちが観たのは、『アメリ』で主役を張ったオドレイ・トトゥ・バージョンのものだった。
ちょっと早めに席に着いてゆっくりしていると、一人でやってきたおばあさんが、ひょこひょこといろんな座席を試しながら一番のお気に入りの場所を探している。
・・・・ちなみに、館内は全席指定だ。
あぁ、せっかく見つけたお気に入りの座席が本当は誰か他の人のもので、上映中にモメたらどうしよう、などと、妙に心配しながら映画を見始めた。
幸い、問題は起こらなかったようだ。
上映前にジャリジャリいわせていたドリンクも無事に飲み終えたのだろうか。
閉幕後、ひとりでエスカレーターに乗って帰ろうとしている。心もとない足取りだ。
エレベーターで降りたらいいのに、と思ってしまう。
まぁ、おばあさんにしてみたら、余計なお世話かな。
”家の置手紙”、 根津
2009年10月 9日 (金)
スカパー三昧
”来たる”、奈良
あまりにも地上波のテレビ番組が面白くないので、契約しているスカパーの各種チャンネルを見てみたら、なかなか面白い。
なぜか今までBBCしか観ていなかったのが、もったいなく感じた。
昨夜はシネフィル・イマジカでイギリス映画を観た。
平日の夜に映画を観るなんて、随分久しぶりだ。
作りは甘いが、映画を見ている時間自体に酔った。
高校時代は映画狂だった。
「土曜日は映画の日」と勝手に決めていたので、よく学校をサボッって映画館に通った。
この年代の男の子が、朝から街をフラついていたら、必ず声をかけてくるのが自衛隊員勧誘のオジサンだった。
土曜日となったらいつも出会うので、しまいにはオジサンの方も僕の顔を覚えたのか、ある時から映画館に向かう僕を見つけても、うんざりした顔で目線を外していた。
あの頃の映画には勢いがあった。
まだCGが流行り出す前だったので、ストーリー自体がしっかりしたものが多かった。
学校の勉強は今に劣らずしょうもないものだったが、良質な映画のおかげで良い人生勉強ができたように思う。
懐かしい思いに浸りながら映画を観た後、昨夜は久しぶりに朝まで起きることなくぐっすり眠れた。
2009年10月 8日 (木)
2009年10月 7日 (水)
冷え性対策の数々
”毬を追って”、新宿御苑
今夜は週に一度のスモール・グループ(教会メンバーとの食事会)だ。
雨の中、我が家においで下さった。
ガールズが多いので、冷え性対策についていろいろと情報交換ができた。
半身浴はもとより、紅茶に生姜を入れる、というのはまさにビンゴだ。
実は僕も海南島旅行中に生姜入りのお茶を飲んで気に入っていたので、帰国後常飲していた。
平日、会社や外出先でどうやって生姜紅茶を飲むのかについては、粉末の生姜入りのビンを携帯することで対応していた。メンバー女性も同じアイディアを実行しているそうだ。
ヨガについても、オススメとのことだった。
よし、良い感じだ。
9月28日から始めた冷え性対策、1年間本腰を入れて頑張ってみたい。
2009年10月 6日 (火)
賃貸マンション更新料
”青の気配”、奈良
今の部屋に住んでもうすぐ2年になる。
更新料を払わないといけないのかなぁ、と思って管理会社に電話してみると、なんと更新料は設定されてなかったそうだ。
ラッキーじゃないか!
というか、そんなこともちゃんとチェックせずに部屋を借りてたのね・・・・
ここ数ヶ月間で、賃貸マンションの更新料訴訟で無効判決が相次いで出ている。
賃貸マンション:更新料訴訟でまた無効判決(毎日新聞ウェブサイトより)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090925k0000e040088000c.html
2年に一度家賃の1ヶ月分を更新料として払うか否かの差は大きい。
払うものと思っていたので、今回は非常にありがたい気分だ。
というわけで、そろそろオリンパスの新作発表の時期となるが、ひょっとしたら、これで新製品を買う余裕ができたかも・・・・・
※海南島旅行記がストップして、ごめんなさい。親知らずの抜歯予定で、ここ最近すっかり気が滅入ってしまって、なかなか明るい話を書く気になれないのです・・・・
弱いなぁ、僕は・・・・・
2009年10月 5日 (月)
2009年10月 4日 (日)
写真家志望の若者との出会い
”並木道の入口は、恋人たちの為に”、新宿御苑
教会のスモール・グループで知り合ったニシキ君経由で、写真家志望のアキラ君を紹介して頂いた。
アキラ君は日大芸術学部の写真学科の学生さんだ。
同じ教会メンバーといえども、お会いするのが今回が初めてとなる。
週末に1200人も来る教会では、知らない人の方が多いものだ。
渋谷駅前で待ち合わせて、アキラ君おすすめの海鮮丼ぶり屋さんへ。
15歳も年が違うけど、気軽に話をして下さるのがありがたい。
アキラ君持参のマックPCで自作の作品を拝見しながら、写真談義へ。
雑誌社でアルバイトをしているアキラ君の映し出す世界に圧倒される。
素晴らしい。これがプロの写真なのね。
もう、心から感激した。
今まで疑問に思っていた写真のイロハについて、思いついた端からどんどんお聞きする。アキラ君もどんどん答えて下さる。
あぁ、嬉しい。僕はこういう時間が欲しかったのだ。
「見る」ということは一体どういうことなのかについて、熱く語って下さる。
専門的知識を咀嚼し吟味を重ねた上で抽出されたアキラ君自身の言葉が持つ力強さに終始圧倒された。
写真をもっと好きになってしまった。
予定していた以上にお付き合いして頂いた。
渋谷駅前の交差点でお礼を申し上げて別れる。
見上げると、満月だ。
良い夜だ。
2009年10月 3日 (土)
2009年10月 2日 (金)
また、親知らず・・・
”はしゃぐ木々”、奈良
先日、2時間かけて親知らずを抜いたが、まだ3本も残っていた・・・
来週からまた順次抜いていくそうだ。
というわけで、お友達との会合は、今週末に。
画像編集ソフトのPhotoshop Elementsも買ってみたので、その勉強もじっくりやってみたい。
~黙想~
”心に満ちていることを口が話すのです”(マタイ 12:34)
と思って、まわりを観察していると、なかなか面白い。
職場なんて、うってつけですね。
目立ちたい病の人。
あるいはその逆で、社内で目立たない方が得策だ、と思っていても、ついつい何かを口走ってしまう人。
嫉妬を抑えきれない人。
あぁ、そういえば、会議中に売り言葉に買い言葉で、きっちりと嫌味を吐いてしまったのは、僕でしたね。
週末に仕切り直しだ。
2009年10月 1日 (木)
成田空港の更なる値上げ
”夏の終わり”、奈良
成田空港が、「旅客保安サービス料」なるものを設定し、出国客と国際線乗継客から新たに500円徴収することにしたそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091001/biz0910012218020-n1.htm
これ以上空港使用料名目でお金を徴収してどうするんだろう。
いよいよ、来年後半より本格化する羽田空港の国際線大増発に期待はふくらむ。
というか、旅行記、週末にまたちゃんと書きます・・・・・
2009年9月30日 (水)
2009年9月26日 (土)
ブゴクッ
”接待で夜遅く帰ってきた僕を迎える妻の顔は、いつもだいたいこんな感じか”、奈良町
シルバーウィーク後、早速次長にお土産を渡す。
白酒と紹興酒だ。
嬉しそうな次長がお返しにと、韓国食材店で買ったという干したタラと牛骨スープのもとをくれた。
なんでも、先日放映されたテレビで観たそうだ。
次長の話によると、韓国では二日酔いの朝にブゴクッというタラの身が入ったスープを飲むそうだ。
ある時、旦那さんが飲み残したブゴクッを奥さんが飲んでみたところ、お肌がツルツルになったということで、美肌効果を期待する韓国女性の間で人気があるとのこと。
今朝、早速妻に作ってもらって一緒に飲んでみた。
なるほどこれはうまい。汁で戻した干しタラが良いダシを出している。
お肌ツルツル効果を期待して、妻も必死に飲んでいる。
ブゴクッの画像を写メールで次長に送信したが返信がない。
起きられない程白酒をしこたま飲んだのだろう。
月曜日、会社に来るかな。
2009年9月16日 (水)
2009年9月15日 (火)
ちょっとぉーっ!
”「とりあえず、右ねー”、奈良町
夕方。
千葉ニュータウンにある現場での打ち合わせを終えて、電車に乗った。
車内は空いている。
車内アナウンスが入る。
路線説明に続いて、
「最近、お客様同士のトラブルが増えております。お気を付け下さい」
と一言添えていた。
次の駅で、オジサン一行が優先席に直行し、にぎやかに携帯で話し始めた。
とその時、僕の眼の前に座った妊婦のお姉さんが、
「ちょっとぉーっ!そんなとこで電話なんか使うんじゃないわよーっ!」
とものすごい大声で怒鳴り始めた。
空いている車内がさらに静まり返る。
「いやぁ、参ったなぁ、お姉さんに怒られちゃったよー」
みたいな感じで、オジサンたちがコソコソ笑いだした。
すると、
「悪いことやった癖に、なに笑ってんのよ!」
と、これまた妊婦お姉さんが一喝。
これで車内から完全に話声が途絶えた。
重苦しい車内だ。
みんな眼を伏せている。携帯を見ている人もいるが、間違いなく見ているフリだろう。本を読んでいる人も、もちろん読んでいるフリだ。
ちなみに僕は寝たフリだ。
次の駅に着いた。
オジサンたちが、そそくさと降車していった。
みんな、ホッとしたはずだ。
それにしても、すごいお姉さんだった。
元気な赤ちゃん、お産み下され~。
2009年9月14日 (月)
2009年9月10日 (木)
2009年9月 9日 (水)
2009年9月 8日 (火)
日比谷線のおばあさん
”逍遥”、新宿御苑
日比谷線に乗っていると、広尾からオシャレなおばあさんが乗ってきた。
僕の隣に座っている男性がすぐに立ちあがって、おばあさんに席をすすめる。
でも、次の駅で降りますからと笑いながらポールにつかまったままだ。
日比谷線は結構カーブが多い。
目の前のおばあさんがグラングランに揺れている。もう見ているこっちが心配で昼寝もできない。隣の男性は今にも立ち上がらんばかりだ。
恵比寿に着いたら、おばあさんが降りた。
「山手線、山手線・・・」と言いながら、ホームを反対側に向かって歩いていく。
ドアが閉まる。
電車が動き出すと、男性がものすごく心配そうにおばあさんを目で追い続けている。
多分この人は、昔おばあさんと一緒に暮らしたことがあるのだろうと思った。
~黙想~
”神の慰めは、自分が快適に過ごすために与えられるのではなく、他の人を慰めることができるようにと与えられます。”(デイリー・ブレッド 9月8日)
2009年9月 7日 (月)
男性の更年期
”乳牛のいるレストラン”、銀座
今日は次長と同行営業。
突然次長が、
「オレ、更年期みたいだ」
と言いだした。
いよいよボケてきたのかと、細い目で疑念のまなざしを向けていると、弁解するように、ネットで男性の更年期障害の症状リストをチェックしたら、ほとんどが該当したと教えてくれた。
「一番の原因は、ストレスだって」
と、僕を細い目でじっと見てきた。
あ、はい、売上もっと上げろってことね。
~黙想~
”応えられなかった祈りは、神が愛を持って却下されたのでしょう。私たちの願ったことは、私たちにとって最善ではなく、神はそのことをご存じだったのです。もしくは、今はその時でないのかもしれません。
あるいは、より大きな目的を果たさせようと考えておられるのかもしれません。”(デイリー・ブレッド、9月7日)
2009年9月 6日 (日)
2009年9月 5日 (土)
2009年9月 4日 (金)
宴の後
”静寂”、杉並蚕糸の森
9月の売上・ウリアゲ・うりあげ・瓜揚・・・・
なんとか上げて、次長と夜の打ち合わせへ。
東京駅前の博多料理屋さんへ。
身長180cmを優に越える次長がリラックスした表情を見せながら、昔話を語り始める。
それを見ているだけで、こちらの心も和む。
二人で飲む時は、いつも笑いが絶えない。
次長とは大の仲良しだ。
妻と3人でよく飲みに行くこともある。
稀なことだろう。
稀なついでに、3人で映画にも行った。
良い思い出だ。
銀座の映画館で一緒に観た『レッド・クリフ』、面白かったなぁ。
ちょうど20歳年上の次長も、もう後数年で定年だ。
目の前で杯を重ねる表情にも疲れが見える。
会社で働いていると、いろいろなことがある。
次長にはもっといろいろなことがあったことだろう。
その次長が、「サラリーマン人生の最後に、お前に出会えて良かった」、と言ってくれたことがある。
いろんな会社人生を知っているわけではないが、こんなことを言ってくれる上司と出会える機会が少ないことくらいは分かる。
東京のど真ん中で、大男と一緒に切り開く仕事人生。
なかなか面白い展開だ。
2009年9月 3日 (木)
2009年9月 2日 (水)
にぎやかな夜
”集う”、恵比寿
今夜のスモール・グループ(教会メンバーを中心にした食事会)は、新しい方もいらっしゃって、盛況だった。
オーストラリア人のアンドリュー君は、素晴らしい日本語を話す。コンテストで入賞したこともあるそうだ。
・・・僕も標準語、もうちょっと頑張ってマスターしよう。
ヨーヨさんは、前回のサーフィン以来だ。
ちょっとしたきっかけで、またこうして会えるようになって良かった。
いろんなお話をしてくれる。
結構長い付き合いだけど、よく考えたらこんなに真面目に話し込んだこともなかったので、新しい一面を垣間見た感じがした。
可愛らしいオシャレさんは、大変思慮深く洞察力のある女性であった。
それに比べて、僕ときたら・・・
ビールばっかり飲んでる場合じゃないなぁ。
2009年9月 1日 (火)
2009年8月31日 (月)
街かどの話声
台風が来ているので、営業車ではなく、電車と徒歩で現場回り。
街の中を歩いていると、いろいろな話声が聞こえてくる。
東京駅を出てランチの店を探していると、
「・・・でも、財源はどうなるんでしょうねぇ」
としたり顔の青年サラリーマンとすれ違う。
民主党のことだろう。
でも、こういうのに限って選挙にすら行ってない、というオチがよくあるわさー。
面白い会話が聞ける場所といえば、東京駅地下(八重洲地下街)に広がるレストラン群がオススメだ。日本全国からやってきた人たちが繰り広げる会話の数々は、相当にユニークな時もある。
何度も事故に遭ったり、いろんな人にだまされてきた女性が、どう見ても弁護士には見えない男性を「先生、先生」と呼んで、必死になって相談している時もあった。「先生」の風貌もアドバイスも、極めつきに怪しい。
おそらく彼女は、この「先生」にもだまされ、やがてまた他の「先生」に相談することになるのであろう。
八重洲地下街のレストラン群はいろいろ訪れたが、最も秀逸な人間模様を見せるのは、マクドナルドだ。
隣のテーブルの話を聞くというのも失礼な話かもしれないが、日本全国、本当にいろんな人生を抱えた人たちがいるんだなぁ、と何か粛然とした気持ちになることすらある。
よくあるのは、金がらみだ。
大きな負債を抱えている(であろう)人が、再起をかけた怪しげなビジネス・プランを、資産家(らしい)人に熱く語り続ける。
彼らに共通するのは、それが一体どのような商売になりうるのか、いくら注意深く聞いていても全く判然としないところだ。
なぜだ、なぜこんなに不透明な会話を延々と続けられるんだ。
あ、そういえば、うちの会社の会議も似たようなものか。
東京駅には、ホームレスもいる。
珍しいのは、女性のホームレスが多いことだろうか。
東京に来て5年たつが、だいたい同じ顔ぶれだ。
女性ホームレスは、こぎれいなファッションに進化した。
みんななんとか毎日をやり過ごしているのね。
5年前、東京駅に段ボールで家を建て始めたおばあさんは当初、一日中怒りに満ちた顔で誰にともなくわめき散らしていた。
今は静かに日本橋から銀座周辺をよく散歩している。
「生きていることと、死んでいることは、もしかしたら同じことかもしれない」
という文章が思い出される。宮本輝の小説であったろうか。
背を丸めてとぼとぼ歩くホームレスのおばあさんを見つけた時や、大きな交差点で信号が青になるのを待っている時に、そんな言葉がふと去来することがある。
2009年8月30日 (日)
2009年8月29日 (土)
行き交う人々
”変顔”、銀座三越
今日は妻と一緒にヨガへ。
集中的に行くことで、だんだんと慣れてきた。
相変わらず周りはガールズばかりだけど、だんだん気にならなくなってきた。
夕方は教会へ。
今日は玄関にて接遇係だ。
楽しい奉仕で長い間やっている。
週末に1200人も来る教会なので、なかなか全ての人と知り合うというわけにはいかない。
でも、この接遇係をやることで、いろんな人々とのふれあいが体験できる。
デスクをはさんだ目の前をいろんな国の人が通りすぎていく。
黒い人も白い人も黄色い人も、ぱっと笑顔を見せて礼拝堂に入っていく。
それをただ眺めている時間が好きだ。
インド人の女の子が、おでこにつけるシールを顔中に貼っていた。ビンディというのだろうか。青・赤・黄色と各種取りそろえて、念入りだ。
お母さんの足の間から顔を出して、面白そうにこっちを見ている。
「そのシール、ひとつくれない?」
って言えば良かったなぁ。
2009年8月28日 (金)
2009年8月27日 (木)
ふー・・・・ぐはぁーーっ!
”現場”、埼玉
キャンセル待ちだったけど、繰り上がったので、ヨガへ。
先週も受けたアキラ先生だ。
このクラスは人気だ。
多分、アキラ先生ファンが多いのだろう。
確かにカッコイイ先生だ。
僕も1年ヨガをやったら、こんな風にカッコよくなれるのであろうか。
うまい人も初心者も心地よくヨガに集中できるようにしてくれる。
やっぱり僕も営業の時は、こんな風に堂々とやった方がいいんだろうなぁ。
アキラ先生のレッスンの最後は、大きく息を吐くことになっている。
大きく吸って、止めて、アキラ先生が指を「パチン」とやると、最初は口をすぼめて、「ふーー」、やがて大きく、「ぐはーっ!」と吐き切る。
僕はこれが好きだ。
もちろん家に帰ったら、すぐに妻の前でこれをやって、煙たがられる。
今夜も熟睡だろう。
2009年8月26日 (水)
2009年8月25日 (火)
2009年8月24日 (月)
2009年8月23日 (日)
2009年8月22日 (土)
2009年8月21日 (金)
2009年8月20日 (木)
ヨガ2回目
”飛龍”、丸の内
夕方、仕事を終えたら、疲労感いっぱいだ。
夜に予約を入れてあるヨガをキャンセルしようかな、と思い始める。
あんまりつらかったら途中で止めたら良いじゃないか、と自分に言い聞かせて、とりあえず行ってみた。
・・・・また全員ガールズだ。
まぁ、いいや。
ゆっくり体をほぐしていく。
10分も経つと、体があったまってきて、疲労感が取れていくのが分かる。
もうやればやるほど元気になっていくのが分かる。
最後にはリラックス度満点で、照明を落としたスタジオで静かに横たわった。
そうか、いつも夕方になると感じるあの疲労感は歳のせいではなかったのね。僕はてっきり、36歳の人間というのは、みんなだいたいこんな感じで疲労感を味わっているのかな、と思っていた。
でも、それは違ったのだ。
僕があんなに疲労感を認識するのは、歳だからというよりもむしろ、代謝の悪さと冷え性のせいだったのだろう。
体のかたさ(筋肉のこわばり)が血流を阻害し、長年の深酒で内蔵がすっかり冷えてしまったのだろう。
まぁ、それが分かっただけでも良かった。
次は妻と一緒に明後日にレッスンだ。じっくりと基礎レベルのレッスンを繰り返し受けよう。
今夜は深く眠れそうだ。
2009年8月19日 (水)
神楽坂と丸の内
”可憐”、 神楽坂
昼は、リサちゃんのリコーダー・ミニコンサートへ。
神楽坂のかわいらしいホテルで行われた。
席はすでに満席だ。
リサちゃんは、僕たちの結婚式の披露宴でもリコーダー演奏を披露して下さった。
お昼のひととき、30分のコンサートだが、仕事の合間に素晴らしい音楽に触れられたおかげで、すっかり心もリフレッシュできた。
夜は、スモールグループの丸の内特別編だ。
みんなで新丸ビルで待ち合わせ、お気に入りのお店を探訪した後、丸ビルにてハワイアンバーガーを食べながら、ゆっくりお話した。
デザートにコールドストーンのアイスを食べ、最後は丸ビル最上階の展望スペースで夜景を見ながら締めのひととき。
それにしても、随分盛り上がった。始終みんなで大笑いした。
たまには、こんな感じでオフの時を持たないとね。
口のケガも相当回復した。
明日の夜はヨガに行けそうだ。
2009年8月18日 (火)
薄薄酒、 勝茶湯

”左向き”、井の頭公園
普段はヒマなサラリーマンだけど、春と秋の現場稼働時は珍しく忙しい。
今日もいくらやっても仕事が終わらない。
会社を出て、隣にあるコンビニでビールを買い、ゆっくり飲みながら家まで歩いた。
先週金曜日にケガをした口の中は、もうほとんど痛まない。
口って、こんなに回復力があるのね。
驚いた。
そして、家に着いた途端に、飲んだことを妻に怒られて、もっと驚いた。
はっはっはっ
そういえば先日、妻が中国語の電子辞書で遊んでいる時に、たまたま表題の慣用句に行きあたった。
「薄薄酒、 勝茶湯(どんなに薄い酒でも、茶湯よりはマシだ)」
良いこと言うじゃないか。
とつぶやいたら、妻とゆかいな仲間たちにものすごく白い目で見られたさー
2009年8月17日 (月)
2009年8月16日 (日)
2009年8月15日 (土)
久しぶりの昼寝
”波の記憶”、九十九里浜
日本橋そばの病院で、再度昨日の傷を見てもらう。
口腔外科の先生もサーファーで、なぜか診察中にサーフィンの話で盛り上がった。
こういう気さくな先生が良い。
幸い、口の中はこのまま縫わなくても治りが早いだろうと判断された。
お昼、ようやく固形物を食した。
そういえば、昨日あんなに体を動かしたのに、食べたのはサーフィン前のパンだけだったので、ものすごくお腹がすいていた。
それにしても、東京は快晴だ。
もう外で遊ぶのはあきらめた。
妻と久しぶりに昼寝をした。
食べて安心したのか、ぐっすり休めた。
アイスクリームを食べたくなって、夜になってから妻と隅田川沿いを散歩した。
東京湾からの風が心地良い。タワーマンション群のともしびを眺めながらゆっくり歩いた。
唇はまだ腫れあがったままだ。
どうか月曜日までに、もう少し体裁の整った顔になっていますように。
2009年8月14日 (金)
初サーフィン顛末記
”波の音”、九十九里浜
朝4時に無事起床。
ニシキ君、クギちゃん、ヨーヨさんと千葉県の九十九里浜へ。
仲間と車でワイワイ言いながら海を目指すなんて、学生みたいでドキドキする。
九十九里浜の砂浜は、ずっと向こうまで続いていてスケールがある。
なんといっても、太平洋だ。
サーフィン・ショップの店長いわく、今日は台風の影響がまだ残っていて、朝からケガ人続出だそうだ。
大丈夫かな。
早速、3人はサーフィン開始。
僕はレッスンを受けることにした。
一通り教えて頂いた後、早速実践。
なんとすぐに立てた。
これで一気に調子づいてしまった。
休憩も水分補給もなく、延々と頑張っているうちに、集中力が低下していたようだ。
荒波にもまれて海に落ちた後、サーフ・ボードを手元に戻すことなく、なんとなくボンヤリとしてしまった。
その時に、大きな波と一緒にサーフ・ボードがものすごい勢いで飛んできた。
もちろん、気づいた時には遅かった。
ボードが真正面から顔に突っ込んだ。
即、大量出血だ。
浜辺にいるヨーヨさんに、手を振って口を指さしてみた。
僕がサーフィンを楽しんで喜んでいると思ったのか、すごく良い笑顔で手を振り返してくれた。
いや、そうじゃないんだ。
救急救命士志望のニシキ君が手際よく病院の手配をして下さる。
冷静沈着な様子を見ていると、こちらも落ち着いてくる。
車で地元の病院へ。
口の中は縫わなくても治る、ということで薬を塗ってもらって痛み止めを頂いた。
好奇心と興奮状態で、休憩も食事もとらずに頑張ったのがいけなかった。
どのスポーツにも当てはまることだ。
それにしても、サーフィンは面白かった。
そそり立つ波の壁を見上げ続けていると、人間のちっぽけさが実感できる。自然の持つ圧倒的な力強さと人間の無力さを存分に味わえた。
ケガはしたけど、サーフィンを嫌いにはならなかった。
またやりたいし、その為に必要な教訓も得られたような気がする。
計画から車の運転、僕の介抱まで、ニシキ君には何から何までお世話になりました。
少年時代のような、思い出に残る夏休みを過ごせました!
追伸:
名古屋のKeikoさん、今日はこんな顛末でお会いできませんでした。せっかくの機会でしたのに、すみません!妻もお会いできずに残念がっておりました。
次回また、お会いできますように~
2009年8月13日 (木)
2009年8月12日 (水)
2009年8月11日 (火)
2009年8月10日 (月)
2009年8月 9日 (日)
ヨガ初体験
”降りしきる”、代官山
午後から妻と、ついにヨガに行って来た。
なかなか予約を入れられず、2か月待った。
スタジオに入ってみる。
・・・・女の子ばっかりじゃないか。
参加者24人中、ガール23人、ボーイ1人。
先生まで女性さー
参ったなぁ、と思ったけど、クラスが始まったらヨガに集中できた。柔軟性ゼロの僕には、ビギナーズ・クラスのレッスンも十分にキツイ。だんだん汗がしたたり落ちてくる。
先日NHK教育テレビで見た基本的なポーズも体験した。体がどんどんほぐれていくのを感じる。
なにより、鼻から吸って鼻から吐く呼吸によって、リラックス感が増幅されていくのが心地良い。
1時間のレッスンの終わりには、スタジオの電気を消した中で静かに横たわる。
不思議な光景だ。銀座のど真ん中で部屋を真っ暗にして、23人のガールズと横たわる。
どこかから、「フゴーッ・・・フゴーッ・・・」と聞こえてくる。
フゴー?
誰か、寝ちゃったのね。
ヨガ初体験だったが、すっかり気に入った。
はだしになって、体を動かして、その後部屋を暗くして静かに横たわる。
少年時代のようだ。
もう大好きだ!
ビギナーズ・クラスを何度かこなした後、本格的に頑張ってみたい。
1年後の今頃には、フニャフニャになってやるわさー!
2009年8月 8日 (土)
結婚式
”Something blue”
韓国人のヨンギさんの結婚式に、妻と一緒に参列した。
ロビーで、懐かしい方々と再会する。
カナダから、ケリーさんが来日していた。
2005年4月に東京に来た時、一番最初にお会いした方がこのケリーさんだ。奈良で通っていた教会のメンバーだったカナダ人を通じて知り合った。
当時、東京のどこにどんな教会があるのか分からない僕に、ケリーさんが東京バプテスト教会を教えて下さった。
原宿でスープカレーを食べながら、メモ帳に東京バプテスト教会までの地図を書いてくれた。
翌週、そのメモを頼りに東京バプテスト教会を訪れた。代官山のオシャレな街並みに気圧されながらも頑張って教会を探した。礼拝堂で隣に座ったブラジル人のジュリアさんに声をかけて頂き、お友達も紹介され、やがてこの教会でメンバーシップを取るに至った。
友人の輪も広がった。青山さんとお会いしたのもこの教会だ。妻ともここで出会い、結婚した。
新婦のヨンギさんをご紹介下さったのも、ケリーさんだ。
・・・・・ということを、今日思い出したさー。
今まで振り返る心の余裕もなかったのかもしれない。
そう、全てはケリーさんから始まったのね。ありがとう!
妻を紹介できて、良かった。
明るい教会での、心温まる結婚式であった。
僕たちの”Something Blue”は、妻のお手製アクセサリーだ。白クマの新郎・新婦をそれぞれの服につけて参列した。
クマ新婦は、ベールをかぶり、その胸元にはダイヤが輝いている。
芸が細かいでしょう?
クマ新郎も僕の胸ポケットで、結婚式を堪能した。
式の後、このアクセサリーはご夫婦に差し上げた。
ヨンギさんは綺麗だった。
新郎のヤスジさんは、ものすごい長身のナイスガイだ。
あぁ、背が高いって、やっぱり良いなぁ。
・・・・リーガルで、シークレット・ブーツ売ってないかな。
シンプルな式は、清潔感いっぱいだった。
最後に、ヨンギさんのお父様が韓国語で訥々とご挨拶されるのを拝聴した時には、胸が熱くなった。
本当に良い結婚式だった。
どうぞ、お幸せに!
2009年8月 7日 (金)
2009年8月 6日 (木)
2009年8月 5日 (水)
2009年8月 4日 (火)
夕闇せまって
”夕日の静けさ”
帰宅して、ソファで一息つくことにした。
夕日がダイレクトに部屋に差し込んでいる。
知らない間に寝てしまい、目覚めた時にはもう夕日は沈んでいた。
短いが、深い眠りだった。
妻はまだ戻って来ていない。
疲労が取れた頭は、昔のことを思い出していた。
学校から帰宅した僕を、祖母はいつも笑顔で迎えてくれた。
夕日に包まれた祖母が思い出される。
一日中ひとりで家を守り、夕方に家族が帰って来るのをじっと待ちながら、祖母は何を思っていたのだろう。
十年、二十年と、ひとりで日が沈むのを眺める毎日の中には、言いようのない寂しさに包まれた時もあっただろう。
家族が戻って来るたびに笑顔を見せていた祖母は、きっと本当に嬉しいから笑顔だったのだろう。
友達と遊び疲れて、勉強に疲れて、仕事に疲れて戻って来る僕たちが、毎日繰り返される帰宅時の祖母との挨拶にどこまで気持ちを込めていたかは分からない。「ありふれた日常」以上のものではなかっただろう。
祖母にはそれが分かっていたはずだ。
そして祖母はそれで十分だと思っていたのだろう。
祖母にとっては、家族が無事に戻りさえすれば、それで良かったのだろう。
カネ・カネ・カネで毎日、今、この時という「点」しか見ていない人生は、人間を疲弊させる。
今夜のようなひとときや、スモールグループ、そして祈りの時が持つ意味は、僕が考えている以上に重みを持つのであろう。
2009年8月 3日 (月)
2009年8月 2日 (日)
2009年8月 1日 (土)
2009年7月31日 (金)
2009年7月30日 (木)
2009年7月29日 (水)
2009年7月28日 (火)
2009年7月27日 (月)
2009年7月26日 (日)
2009年7月25日 (土)
2009年7月24日 (金)
2009年7月23日 (木)
素食
”現場”、埼玉
平日の昼に外食をしていると、どうしても栄養に偏りができたり、太りやすくなる。
お金を払うからには、好きな物をできるだけたくさん食べたい、という心理がつい働いてしまうのだろう。
そういうわけで、共働きの僕たち夫婦は家で食べる晩御飯でカロリー調整を試みている。
平日のうち、少なくとも一日は素食の日だ。
ご飯を文字通りの主食とした一汁一菜。調理時間も短いし、消化し終わってからの睡眠となりやすいので、熟睡につながりやすい。
茶道、特にわび茶の理論形成に寄与したとされる『南方録』の一節、「家は漏らぬほど、食は飢えぬほどにて足ることなり」、を思い出した。
そう、御馳走はたまに食べるからおいしいのよね。
これからゆっくり探すことになる家についても、そんな心構えで検討していきたいものだ。
大きな家なんていらないさー。
掃除できません。
2009年7月22日 (水)
2009年7月21日 (火)
2009年7月20日 (月)
2009年7月19日 (日)
2009年7月18日 (土)
2009年7月17日 (金)
2009年7月16日 (木)
2009年7月15日 (水)
2009年7月14日 (火)
久々の小説
”投光の現場”、日本橋
丸善に立ち寄ってみると、宮本輝の新作が平積みされていた。
よく読んだ作家だ。
中学生の僕に、小説の面白さを教えてくれた。
この前、小説を読んだのはいつだろう。
恐らくこのブログを始めた頃だ。
じゃぁ、もう1年も小説を読んでないじゃないか!
というわけで、今日買った。
宮本輝の『骸骨ビルの庭』だ。
上下巻でボリュームもある。存分にストーリーの中にのめりこめそうだ。
世の趨勢もあり、この1年はビジネス書や自己啓発本をよく読んだ。
その結果、一体何を得たのだろう?
はっきり言って、この類の本にはすっかり食傷した。
もう、いい。
10代の学生の頃、夏休みといえば読書だった。
いろんな本を片っ端から読んだものだ。
後悔し始めればキリがなさそうな人生において、その経験だけは今でもはっきりと輝いている。
それが、芸術の力だ。
カンフル剤じみた自己啓発書には真似できまい。
2009年7月13日 (月)
暑い夕暮れの火
”ガラスの肖像”、銀座
夕方、まだ明るいうちに会社を出る。
次長に誘われて、月曜から夜の打ち合わせだ。
地下鉄を降りて、お店に行く道すがら、老夫婦がしゃがみ込んで紙のようなものを燃やしているのに出会った。
晴れ渡った夕暮れにぴったりの風景だ。
すっかり日も暮れた中、ゆっくりと家路についていると、マンションの前で、これまた写真専門ギャラリーのマダムが、旦那さんとしゃがみ込んで、また何かを燃やしている。
それにしても、どうしてみんな今日、何かを燃やしているんだろう。
あれは、花火?
それとも、今日は何か特別な日?
あ、そうか、議会選で民主党が大勝したお祝いなのね。
・・・まさかね。
あ、そうだった、今日の商談で、まんまとだまされた僕を慰める為の儀式だったよね。
・・・違うよね。
多分あれは、盆の迎え火なのだろう。
関西では(少なくとも僕の実家の町内では)馴染みのない風景だ。
東京では、一般的なのね。
5年も東京にいて、初めて気がついた。
2009年7月12日 (日)
都議選
”校舎”、八丁堀
都内に住んでいるおかげで、都議選で投票できる。
朝、教会に行く前に、投票所である小学校に行って来た。
ひっきりなしに、人が来る。
結構な投票率になりそうだ。
ランチは、大連から帰国中のロベルトさんとハワイアン・レストランへ。
トライアスロンのトレーニングでお世話になった白戸先生のお店だ。
おいしい料理に話が弾んだ。
ディナーは、ピーターさんご夫妻と。
新しいお宅からは、都内だけでなく、横浜までも見渡せる。住宅地にあるマンションなら、5Fからでもすごい眺めだ。
おいしい手料理と楽しいお話で、心からリラックス。
Wiiも初めて体験した。Wii Resortというゲームにチャレンジしたけど、ものすごく楽しかった。
ゲームなんてやるのは久しぶりだけど、今のゲームは大人も十分楽しめるレベルなのね。
なけなしのボーナスが、Wiiに流れる可能性が出てきたかも。
カメラ・レンズ、あやうし?
2009年7月11日 (土)
2009年7月10日 (金)
2009年7月 9日 (木)
2009年7月 8日 (水)
2009年7月 7日 (火)
2009年7月 6日 (月)
Berluti
”ガラスの壁”、コレド日本橋
綺麗に磨き上げた靴を履くと、とたんに歩くのが楽しくなる。
気分が良くなって、以前マナブ君からご紹介頂いたトレーディング・ポストを訪れてみた。銀座にこんなお店があったのね。
お店のスタッフが優しくて親切だ。
靴を見ていて楽しくなるなんて、久しぶりだ。
気分はいよいよ高揚してくる。
雨ざーざーの中で、のんきなものだ。
嬉しくなって、早速マナブ君にメールにて報告申し上げた。
「この気分なら、あそこに行ける」、と思った。
会社の目の前、日本橋高島屋の1F角にお店を構えるBerluti(ベルルッティ)だ。
自分には縁のない店だと思って、今まで入ったことがなかったが、今日はどうしても入ってみたくなった。
どこかのお店に入るのに、こんなに緊張するのは、久しぶりだ。
でも、敷居の高さは勝手なイメージでしかなかった。女性スタッフが優しく迎え入れてくれる。
いつも外から眺めていた靴を、初めて間近でみていく。
すごい。ものすごく、すごい。
靴を見て、こんなに興奮できるなんて、信じられない。
それぞれのシリーズや靴の特徴について、スタッフの方がいろいろと教えて下さる。
楽しい時間だ。嫌なことなんて、全部忘れた。
メーカーで働く人間として、徹底的に良いモノを作ろうとするその姿勢に強烈な羨望を抱いた。
良いモノを作ろうとする熱気に溢れているメーカーって、やっぱり良いなぁ、と素直に思えた。
夕食後、妻にベルルッティでもらったカタログを見せながら、興奮してわーわー話していると、マナブ君からメールがあった。熱い靴メッセージだ。
あぁ、駄目だ。ハマるなぁ、これは。
2009年7月 5日 (日)
靴磨き
”分かつ線”、 井の頭公園
先週、久しぶりに靴を買った。
そして今日の昼下がり、ベランダに座って、靴を磨いた。
靴磨きもまた、随分久しぶりだ。
「靴を見れば、その人が分かる」、という言葉をよく聞く。
なかでも、「余裕度」を推し量るには、靴が一番分かりやすいのだろう。
それは、「金銭的な余裕」だけではないだろう。
手入れの行き届いている靴かどうかによる、「精神的な余裕」のチェックができるのも、靴ならではだ。
人は、余裕がなくなると、靴の手入れをしなくなる。
これはもう、てきめんだ。
言ってる本人(僕)がそうなんだから、もう自信を持って申し上げられます。
靴ひもを外し、ブラッシングして、専用クリームで汚れを拭いとり、靴墨を塗りこんで磨き上げる。
だんだん、余計なことを考えなくなる。
そうそう、この雑念がなくなっていく時間が心地良いのよね。
ピカピカに磨きあがった靴を見ていると、掃除を終えた後のような爽快感に満たされる。
しっかり手入れされた靴を履いている時の、あの丁寧な足の運びと、正されていく姿勢を、明日からまた味わえそうだ。
2009年7月 4日 (土)
2009年7月 3日 (金)
秘密基地
”水上の整列”、井の頭公園
丸善の写真棚を訪れてみると、『秘密基地』という写真集が平積みされていた。
| hi mi tsu ki chi ヒミツキチ 著者:西宮 大策 |
森や橋の下などに、いろんな基地を作ってある写真があるのかなぁ、と思ってページを繰ってみたけど、特にそういう写真はなかった。
子供たちにとっての、ちょっと特別な遊び場所みたいな所をいろいろ撮っている感じだった。
僕が子供の頃は、トムソーヤばりの秘密基地を森の中に作っていたものだ。家の近所に、住宅地にされる前の森がそこここに残っていた最後の世代かもしれない。
木に登って、頑丈な枝ぶりの間に板を敷き、床を作った。みんなでそこに座って、いろんなことを話し合ったものだ。
とにかく毎日、外で遊びに遊んだ。
当時、”ガンダム”というアニメが大流行していたが、僕はついに一度もその番組を観ることはなかった。
最近、ガンダムがお台場にお目見えしているようだが、せっかく自転車で行ける距離なのに、やはり一度も見に行っていない。
夕方、ドロドロになって帰宅した僕を見て、母は怒ることもなく、ただ、「楽しかったの?」とだけ聞いてきたのを思い出した。
2009年7月 2日 (木)
2009年7月 1日 (水)
MPA@Gallerie Le Deco
”糸杉と村”、井の頭公園
営業で渋谷に来る用事があったので、渋谷駅から徒歩5分のGallery Le Decoで開催されている、MPA(Medical Photo Association)写真展を訪れた。
医療系大学12校の写真部による合同写真展だ。
古いビルを味のあるアートビルに改装したような建物の2Fに、これまた味のあるエレベーターで運ばれていく。
受付に若い男性がいる。
慈恵医科大の写真部の方だそうだ。客もちょうど僕一人だったので、一緒に写真を見てくれながら、その都度説明をしてくれる。
学生らしいアイディア一杯の作品ばかりだ。どれも本当に楽しみながら撮っているという感じが伝わってきて、こちらも楽しくなってくる。
自由さが溢れているのが一番だ。
受付男性の作品もあった。全てモノクロだ。
ペンタックスのフィルム一眼を愛用されているとのこと。モノクロの面白さを熱心に語ってくれた。
朝・昼・夜、いつ写真を撮るのが好きですか?と聞いてみると、「昼と夜」ということだった。
「でも、一番好きなのは、真昼の一番強い光の時刻です。」
若さとエネルギー溢れる人ならではの選択だろう。
もう一度、モノクロ作品を眺めてみる。
なるほど、真昼の日光の下で撮影したであろう写真には、そこに存在するモノだけが強く浮かび上がっている。空気の中にあいまいさが含まれるのを許さない、という感じだ。
20歳前後の頃の僕も、こういう潔癖さが好きだったのかなぁ、とふと思った。
人見知りしない学生さんのおかげで、楽しいひとときを過ごすことができた。
笑顔でお礼を申し上げて、エレベーターに乗る。
「写真が好き」という共通項によって、年齢も職業も違う人たちと、出会った途端に打ち解けることができるというのも、なかなかオツなものだ。
2009年6月30日 (火)
The Boom の写真
”青楓”、井の頭公園
新宿駅前のコニカ・ミノルタ・プラザで開催されている、The Boomの宮沢和史さんによる写真展をのぞいてきた。
展示会場には、コンサートで訪れた世界各国で撮影した写真でいっぱいだ。風景写真も良いけど、やっぱり現地の人たちの笑顔あふれる写真が一番良い。
やっぱりスナップ写真の醍醐味は、その場所で出会った人たちの撮影にあるのではないだろうか。
日本ではもう、知らない人を街中で堂々と撮影できない空気がある。肖像権を持ち出す人もいるだろうし、子供を撮影していて、変質者と勘違いしたお母さんに怒られることもあるだろう。
ちょっと寂しいね。
会場のそこかしこには、コメントを残せるノートが置いてあった。
The Boomのファンの人が、魂のこもったメッセージを残している。ファンクラブにおける会員ナンバーつきだ。
新宿にお子さんと初めて来た方のメッセージもある。
そのドキドキ感が伝わってくる筆致だ。
5年前に上京した頃、営業車で東京中を走り回りながら、「おー!おー!」と一人車内で興奮していたのを思い出した。
2009年6月29日 (月)
2009年6月28日 (日)
10,000人の写真展
”日比谷線”
フジフィルム主催の”10,000人の写真展”にみんなで行って来た。
雨の中、会場となった六本木ミッドタウンにはたくさんの人がいた。
さぁ、自分の写真を探そう、と思ったら、入ってすぐ目の前にあった。
ネタに走ったけど、こうして展示されているのを見ると、感慨深いものがある。
次にシェーン君・ミカちゃんカップルの写真が見つかる。
タイで撮った写真だ。
いつも通り、正統派で綺麗な写真だ。
ニシキ君の写真はすぐ隣だ。
新しい仲間と撮った写真だ。
ユーモアたっぷりで、味がある。
1Fだけでは収まらなかったのか、会場は2Fへと続いている。
エスカレーターで上ってみると、mossanとメグちゃんの写真がすぐに見つかった。
メグちゃんが、「サプライズ」だと話していた写真。
写真には、お二人が写っている。そして手にはエコー写真が。
え?赤ちゃん?
えーーっ!
メグちゃん、妊娠してたのね!
全く気づかなかったさー。
おめでとう!
東京会場への出品数は、相当な数だった。
みんなで、楽しくおしゃべりしながら、1枚1枚見ていく。
家族を撮った写真、飼っているペットの写真、旅先で出会った気に入った景色の写真。
みんなアマチュアの作品だけど、気持ちを込めてシャッターを切った写真には、見る人を引き付ける力がある。
写真って良いなぁ、と素直に思わせてくれた。
今年で4回目の写真展。
来年もまた、みんなで参加したいなぁ。
さぁ、今から一年、いろんな写真を撮ってみよう!
2009年6月27日 (土)
2009年6月26日 (金)
2009年6月25日 (木)
手話
”河童になれますように”、井の頭公園
妻の会社で、手話の講習会があったようだ。
なんと、手話には外国版との共通サインが結構あるようで、海外に行っても意外と通じるそうだ。
手話は思っているほど複雑ではないそうで、今日も手話歴が数か月の人が目の前でちょっとしたスキットをやってくれたそうだ。
「この前のカラオケは、酔っ払いがいて、嫌だった」とかね。
もちろん、妻は「酔っ払い」のサインをマスターしていた。
次回の接待後の夜は、間違いなくこのサインで迎えられるはずだ。
大阪インターナショナル・チャーチに通っていた10代の頃、別室で手話通訳をやっていた。
一人、すごく綺麗な女性メンバーがいた。
その女性が、同じく聾唖の男性との結婚をみんなの前で発表して大きな拍手に包まれている時に、とても嬉しそうに笑っていたのを思い出した。
人生を振り返って何かを思い出す時は、どうせなら笑顔あふれる光景にたどりつきたい。
2009年6月24日 (水)
2009年6月23日 (火)
三鷹・吉祥寺
”木洩れ日”、井の頭公園
吉祥寺の現場を訪問した後、空いた時間を利用して、以前から行ってみたかった井の頭公園に向かった。
吉祥寺駅を通り過ぎると、すぐに井の頭公園が通りの左右に広がってくる。
良いじゃないか!
憧れの三鷹の森ジブリ美術館も初めて見た。
かわいいじゃないか!
早速、公園の中をそぞろ歩いてみる。
久しぶりの晴天、木洩れ日もまぶしいくらいだ。
どんどん、胸がスッキリしてくる。
三鷹にある大学を卒業した妻は、この地域が大好きで、将来住んでみたいとよく話していた。
今日、その気持ちがよく分かった気がした。
このあたりの現場を担当する機会がほとんどなかったので、三鷹についてもあまり知らなかったが、今日一日の体験で、すっかり好きになった。
三鷹の地価、高いのかな・・・・
高そうだなぁ。
2009年6月22日 (月)
2009年6月21日 (日)
2009年6月20日 (土)
2009年6月19日 (金)
2009年6月18日 (木)
2009年6月17日 (水)
2009年6月16日 (火)
オリンパスE-P1
”かさなり”、有楽町
噂と寸分違わず、オリンパスが新カメラを発表した。
本当に情報ってリークしてるのね。
さぁ、明日から会社だ。
1週間も休んで、一部上司の名前を忘れてしまった可能性もある。
その時は、静かに微笑もう。
2009年6月15日 (月)
情報リークの真偽
”雨の降る夜に行く店”、青山
楽しみにしていたオリンパスの新カメラ発表は、異例の順延で明日の午後に。
でも、ベールに包まれている「はず」の新製品情報がネット上に随分以前から溢れているようだ。
オリンパスのカメラ情報を専門に扱う海外ウェブサイトにおいては、製品そのものの写真までアップされている。
これらしい・・・。
4/3Rumorsより
その真偽は明日の午後に判明するけど、それにしてもネットの威力はすごい。
2009年6月14日 (日)
2009年6月13日 (土)
2009年6月12日 (金)
2009年6月11日 (木)
2009年6月10日 (水)
2009年6月 9日 (火)
2009年6月 8日 (月)
2009年6月 7日 (日)
2009年6月 6日 (土)
2009年6月 5日 (金)
2009年6月 4日 (木)
手元が怪しくなる夜
”A big matchbox”、日本橋
角膜ジストロフィーの眼は、光に弱い。
最近その傾向は加速し、日中はほとんどサングラスをかけている。
社内の蛍光灯やPCの液晶画面のバックライトも、十分にまぶしい。社内でも薄色のサングラスなら着用しても良い、といった許可が欲しいくらいだ。
まぶしさは、疲労をつのらせる。
帰宅すると、真っ暗な部屋でじっとしていたくなる。
眼を開いて何かを見る、という行為をこれ以上続けたくない、という気持ちになる。
晩御飯を食べている時、よく物をこぼすようになった。日光や蛍光灯といったあらゆる光を終日受けた結果、眼を通じた集中力が十分発揮できなくなっているようだ。
今夜も汁椀をひっくり返してしまった。
参ったなぁ。思わず、シュンとしちゃうさー。
来週は接待なのに、大丈夫かな。
まぁ、その時は酔いのせいにでもしようかな。はっはっはっ
2009年6月 3日 (水)
ヨガー!
”Orange Cat”
僕は体がかたい。
びっくりするくらい柔軟性がない。
最近、肩に痛みが走るようになってきた。いわゆる”四十肩”だ。デスクワーク中にこの痛みが気になりだして、仕事にも集中できなくなる始末だ。
困ったなぁ、と思っていたら、トモコさんがヨガをご紹介下さった。
トモコさんご自身も先月からヨガにハマッていらっしゃって、久しぶりにお会いしてみたら、溌剌さ一杯なので大変驚いた。
ヨガ!
良いじゃないか。なぜ今まで興味を持たなかったのだろう。
トモコさんに一通りヨガについて教えて頂いた。教室もご紹介頂く。
もう、好奇心が後戻りできないところまで高まってしまった。
というわけで、今週末にでも、妻と体験レッスンを受ける予定だ。
もう、フニャフニャになってみせるから!
2009年6月 2日 (火)
ことりとくま
”コンニチワ。”
ゆかいな仲間たちに新人が加わった。
「ことりとくま」だ。
クマの頭には、ことりが載っている。
”ハロー。”
ポシェットに何が入っているかは、まだ教えてくれない。
この「ことりとくま」は、フェルティング・ニードルを使って、妻がいちから作った。
ちなみに、これが完成例として掲載されている写真だ。
ポイントは”目”だ。
目をどこにつけるかで、表情が大いに変わってくる。
一体どれほど変わってくるか、グーグルの画像サーチで、「ことりとくま」と打ち込んでみたら、でるわでるわ、いろんな人が作ったいろんな「ことりとくま」がヒットした。もう、同じ材料セットを買って作り上げたなんて信じがたい状況だ。
でも、作者のみなさんは、それぞれの「ことりとくま」に愛着を持っているようで、満足度も高いようだ。
やっぱり、手作りって良いね。
2009年6月 1日 (月)
2009年5月31日 (日)
友人のテレビ出演
”鈴の音”、(妻撮影)
教会メンバーの張景子さんがテレビに出演される、と聞いたので、妻と視聴した。
「ここがヘンだよ日本人」で有名になったケビンなどと丁々発止とやり合う迫力は健在だ。溌剌としていて、今日も綺麗ね。
こういう風にテレビに出られている方が、今僕たちが座っているソファで一緒にくつろがれていたこともある、というのが、不思議な感じがするね、と妻と話していた。
来週からは、妻は景子さんの中国語教室で特訓を開始する。中国留学で培った語学力に磨きをかける絶好のチャンスだ。
こういった、なかなか得難いチャンスに巡り合えるのも、東京ならではだろう。
景子さん、また北京ダック食べに行きましょう!
2009年5月30日 (土)
2009年5月29日 (金)
クレームな一週間
”交差”、日本橋
久しぶりにクレームやら事故やらで大変な一週間だった。昨日なんて、上司が夜中の12時に現場に呼び出されていた。
まぁ、こんな時もある。
でも、5年前に東京に来た頃と比べると、ずっとマシな感じがする。
そう思えるのは、東京の街の中で、一人きりではない環境がしっかりと築きあげられているからかもしれない。
そういえば今週は、外に出ればスイム朝連会でお世話になったここのさんにも久しぶりにお会いできた。家に戻れば妻がいた。週に一度は、信仰を共にする仲間が家にいらっしゃる。
そして今夜、帰宅してみると、マナブ君からユーモアたっぷりの絵葉書が届いていた。
金を追いながら働いている自分が必要とするものは、金では買えないものなのね。
~黙想~
”金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。これもまた、むなしい。”(伝道者の書5:10)
2009年5月28日 (木)
2009年5月27日 (水)
良い出会いに恵まれた日
せんと兄さん: 東京で頑張ってるみたいやな
僕(奈良から上京): あ、はい
せんと兄さん: 誰か可愛い娘、紹介してくれよ
僕: え?
奈良アンテナショップ、日本橋
スイム朝連会やポタリング(自転車散歩)企画でお世話になっているここのさん勤務のお店にお邪魔した。防衛省の目の前にある、アメリカン・ブランド、キャノンデールの専門店だ。
もう、ここのさんにお会いしただけで、こちらも元気になってくる。
キャノンデールの新作の数々を、分かりやすく説明して下さる。
妻と一緒に新しい自転車で、あちこちを走り回っている光景が浮かんでくる。
良いお店だ。
自転車買うなら、こういうお店が良い。
~~~~~~~~~~
夜は、我が家で教会メンバーとの食事会。
新しい方がいらっしゃる。
強烈な個性を放つ男性だ。
日本の学校に見切りをつけたご両親の方針のもと、ホーム・スクーリングで教育を受けたJさん(漢字違いだが、僕と同じ名前だ)。日本の義務教育は一切受けておられない。
20代後半の若さで、外資系金融機関で主要な職務をリーダー格で果たされている。
僕は久しぶりに大きな衝撃を受けた。
現在の自分が、どれだけ小さくてぬるま湯にまみれた世界にいるかを、はっきりと認識することができた。
こういうガツンとくる出会いができるのも、東京ならではだ。
(嫌味ではなくて)、自分がどれほど小さい人間かを実感できる機会を持てるというのは、得がたい経験だと思っているわけよー。
~黙想~
”まことに、あなたは私の魂を死から、私の目を涙から、私の足をつまづきから、救いだされました。”(詩篇116:8)
2009年5月26日 (火)
2009年5月25日 (月)
オリンパス新製品
”根津の菊”、 今週の花
オリンパスが決算説明会にて、新型カメラを6月15日に発表すると正式にコメントした。
デジカメWatch中の記事
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/dslr/2009/05/13/10823.html
オリンパスの決算説明ページより
(上記はモックアップ。6月15日に正式に発表されるものは、これとは大きく異なるらしい)
僕が去年初めて買ったデジタル一眼がフォーサーズ規格というもので、小型カメラの代名詞であったが、今回の新作は更に小型化を追求したマイクロ・フォーサーズ規格のものだ。
見た目はまさに、レンズ交換ができるコンパクト・デジカメといったところだ。
E420を買って以来、すっかりオリンパス・ファンになってしまった僕には、たまらないニュースだ。株、買っておこうかな・・・・
それに、この大きさなら、平日の通勤カバンにしのばせるには、ちょうどいいじゃないか。
・・・あとは、妻の説得か。
とりあえず今夜から、毎晩マッサージしてあげよう。
2009年5月24日 (日)
2009年5月23日 (土)
トイカメラ
”Mr. Camera”、 渋谷
妻がキモ・フェロ(着物・ガールズ・フェローシップ)に出かけたので、渋谷のトイカメラ・ショップに出かけた。
いつも買っているカメラ日和という雑誌の最新号に出ていたお店だ。
HOLGAやLOMOやスメ8などの有名どころから、ユニークなものまで各種取り揃えてある。
トイカメラをじっくりと見て触ったのは、これが初めてだ。
お店を訪れるのは、僕よりずっと若い人たちばかりだ。
雑誌で特集していたので興味を持ったトイ・カメラだけど、ちょっと僕の年代の遊び道具ではないかな、という感じ。
かわりに、同じく店内に陳列してあったオリンパスの中古フィルム・カメラに興味をそそられた。
試しにファインダーをのぞいてみる。
うっすらと青味がかかった景色が広がる。
味があって、グッきたさー。
2009年5月22日 (金)
2009年5月21日 (木)
2009年5月20日 (水)
にぎやかな夜
”其処此処(そこここ)”、 日比谷公園
週に一度のスモール・グループに、新しい方が参加された。妻の友人の女性だ。
日本生まれ、イギリス育ちのMさん。
初対面でも社交性抜群で、すぐに打ち解けて下さった。
毎週水曜日は、職場や学校で体験した、なかなか言葉にできないような内に秘めた思いを、ゆっくりと分かち合う日だ。
週の半ばに、そういう日があるのが良い。
「10,000人の写真展」には、皆さん無事に応募できたようだ。
来年もまた参加したいなぁ。
来月からパリに旅行されるMさんにも、そう申し上げた。
きっと素敵な写真を撮って来て下さるはずだ。
~黙想~
”というのは、すべての人を救う神の恵みが現われ、私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て・・・・・”(テトス 2:11~12)
「神は大事だけど、欲とお金はもっと大事だ!」という、そこのあなた!
今度、ゆっくり一緒に飲みましょう。
2009年5月19日 (火)
聖書辞典
”異なる時間”、 銀座
教会メンバーで作ったスモール・グループで、テーマに沿ってディスカッションを始めた時に、前提となるキーワードの定義について、共通のイメージを持っていないが為に話が進まない、ということがよくある。
そういうわけで、銀座にある教文館を訪れて、辞書を買うことにした。
随分いろいろ出ているが、今回は、新教出版社の辞典を選んだ。
説明がひとりよがりでなく、分かりやすかったからだ。
明日のスモールグループで早速活躍してくれるかな。
~黙想~
”まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが主の言葉をしりぞけたので、主もあなたを王位から退けた。” (サムエル記第1 15:23)
2009年5月18日 (月)
2009年5月17日 (日)
結婚報告
”縄跳びは、みんなで”、 日比谷公園
礼拝中、教会メンバーのフィリピン人男性が、日系ペルー人女性との結婚を発表した。
そのフィリピン人男性は以前、電車内でスリに間違われて、嫌な経験をされた方だ。
お祝いを申し上げたら、始終笑っておられた。よっぽど嬉しいのね。
来春の結婚式には参列するぞ!
Iさん、おめでとうございます!
「10,000人の写真展」に応募する写真を専用台紙に貼り付けた。無事締切に間に合いそうだ。
同じく、写真展に参加する錦さんとも教会でお会いした。錦さんも今日応募されるそうだ。
しかも、僕と同じく「ネタ系」で勝負らしいじゃないかー!
楽しみだなぁ。
お金をかけて、どこかに行ったり何かを買ったりする楽しみもいいけど、こういう風にクリエイティブに遊ぶのも、とても良いリフレッシュになる。
2009年5月16日 (土)
写真決定
”新旧二塔”、 銀座・新富町
「10,000人の写真展」の写真を選択した。
今は、プリントもネットで注文できる。
ビックカメラのウェブサイトに画像を送信したら、数時間後には最寄りの店舗でプリントされた写真を引き取れる。
自分で撮った画像を、4切ワイドみたいな大判プリントに仕上げるのは、これが初めてだ。
「グッとくる写真」を選択できれば良かったのだけれど、案の定、ネタに走って逃げたさー。
それでも、大判プリントに仕上げてみると、すごく良く見える。
良い経験ができた。
みんなも準備できたのかな?
締切は20日だ。
2009年5月15日 (金)
ゆっくりしたい週末
”流されない時間”、 日比谷公園
「10,000人の写真展」用の写真を選んで現像する必要がある。
締切は、来週水曜だ。
でも、まだ全然決まっていない。
まずいなぁ、切羽詰まってネタに走って逃げそうな予感がしてきたさー。
グループ・メンバーの都合で、明日からの軽井沢旅行が延期になった。
良い機会だから、久しぶりに家でゆっくりすることにしよう。
2009年5月14日 (木)
インドの極左
”逍遥”、 日比谷公園
最新号のニューズ・ウィークに、インドの毛沢東主義派(毛派)の極左反政府武装組織についての記事があった。
推定人口約11億人のうち、8億3600万人は1日当たりの所得が米ドルにして0.45ドル以下で、そうした貧困層の8割近くが毛派の支配下の州に集中している、という。・・・・本当かな?ちょっと数が大げさなんじゃないの?
それに、貧困の主要因を毛派だけに結び付けているのも、なんだか極端な論法に感じるけどね。
掲載されている地図を見ると、主にインドの東部を中心とした分布となっている。
記事中の州においては、地元の警察官は恐怖のあまり、めったに警察署の外に出ようとすらしない、とある。
法的秩序が完全に崩壊している状態だ。
インドの毛派の存在はもちろん、毛派と貧困の関連性についても知識がなかったので、驚いた。
”BRICSのインド”だけでは、あまりに表層的なイメージしか持っていなことになるのね。
2009年5月13日 (水)
テキーラで二日酔い
”今週の花”、妻撮影
夜遊びした次の日に限って、いつもより早起きする必要があったりする。
そして、こんな日に限って、昨夜一緒に夜遊びした次長と同行営業だったりする。
ひどい寝起きだった。
近年まれに見る二日酔いだ。
理由は分かっている。ルーマニアン・ガールに鼻をつままれながら、テキーラを無理やり流し込まれたせいだ。
今回接客してくれた彼女たちは、オーソドックス(正教会)のクリスチャンだった。
「正教会の礼拝って、東京でやってるの?」と聞いたら、
「ニコライ堂」でやってるわよ」と教えてくれた。
ニコライ堂って、今でもちゃんと使用されていたのね。
~~~~~~~
打って変って、今夜は清らかに教会のスモール・グループだ。
メンバーの女性が仕事で転機を迎え、年内にも渡米することになりそうだと聞く。
いろいろな人生がある。
2009年5月12日 (火)
2009年5月10日 (日)
2009年5月 9日 (土)
月光荘
”満月の隅田川”、妻作品
今日は満月だなぁ、と考えていたら、「月光荘」という銀座にある画材屋さんのことを思い出した。
妻がそのお店の存在を見つけて以来、一度行ってみたいと話していたお店だ。
店名は、与謝野鉄幹・晶子夫妻がつけたそうだ。
1917年創業の店内は、味があって居心地が良い。
地下に降りていくと、カフェがあった。
部屋の角に小さなテーブルが2卓ある、僕好みの空間だ。
迷わずコーヒーを注文して、静かな店内で妻とひそひそ話を楽しんだ。
満月の夜に彩りを添える体験ができた。
2009年5月 8日 (金)
2009年5月 7日 (木)
白鳥ニュース
”日経平均9,000円台回復オメデトウ!
”、六本木
NHKの夜9時のニュースを見ていた。
山口県で、白鳥に妙に好かれるオジサンの話をやっていた。
そのオジサンがやって来ると、白鳥がものすごく興奮する。池から上がって、オジサンを追いかけまわす。
いつも同じ服を着ているからなのか?ということで、オジサンに違う服を着てもらうが、それでも白鳥はちゃんとオジサンを認識した。
「一体どうしてなのか、私も教えて欲しいですよ」
と、オジサン。
そして、次のニュースへ。
・・・・・・・え?・・・・終わり?
えーーーーっ!!
ちょっと待ってくれ、NHK。
夜9時台に敢えてこのニュースを取り上げた意図は、一体どこにあるのか?
しかも、素朴な疑問をなんとなく投げかけてみて、専門家の意見を聞くこともなく、それで終わりって、どういうことよ。
疲れがドッと出たさー。
もう寝よう。
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2009年5月 6日 (水)
2009年5月 5日 (火)
2009年5月 4日 (月)
2009年5月 3日 (日)
2009年5月 2日 (土)
2009年5月 1日 (金)
2009年4月30日 (木)
2009年4月29日 (水)
2009年4月28日 (火)
2009年4月27日 (月)
2009年4月26日 (日)
腫れた顔で、みんなにハロー

ワン: ベンツ、乗ってみたいなぁ、って思ってるやろ?
僕: え? あ、はい。
ワン: あかん、あかん!お前みたいにボーッとした顔で歩いてる奴には、5千万年早いわ!
僕: あ、はい・・・
教会そば、代官山
下膨れの顔で教会へ。
やっぱり、こんな顔で知り合いに会ったら、なんとなく恥ずかしいね。
「あ、あのね、親知らず抜いたのよ」
とか、聞かれてもないのに、先に説明しちゃうところがまた物悲しいわけよ~。
どうやら、この顔のまま、明日から営業しなきゃいけないみたいだ・・・参ったなぁ。
~黙想~
”まことに人は、おのれの力によっては勝てません。”(サムエル記第一 2:9)
最近、特にそう感じる自分がいる。
少しは賢明になったのか。
ところで、賢明と言えば、「親知らず」は英語で、”a wisdom tooth”という。人が成長して賢くなった象徴らしい。
それを抜くというのは、神に対する謙遜な態度の表明か。
なかなかシャレてるかもね。
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2009年4月25日 (土)
2009年4月24日 (金)
2009年4月23日 (木)
2009年4月22日 (水)
シュラスコ・ランチ
”ダイエットは明日からねー”
埼玉の大宮に商談で来ることになったので、教会メンバーのジュリアさんに電話してみる。
今の教会に根付くことができたのは、ジュリアさんのおかげだ。
東京に上京して、初めて東京バプテスト教会を訪問した時、僕の隣の席に座っていたのが、日系ブラジル人のジュリアさんだった。
礼拝後、お声をかけて下さり、お友達をご紹介下さった。
それがきっかけで、このメガ・チャーチを母教会とすることができた。
要するに、上京後の僕の東京生活や交友関係は、全てジュリアさんを通して始まっていったのである。
大宮に新しくできた、シュラスコ料理レストラン(ブラジリアンBBQ)のお店で待ち合わせ。
ジュリアさんとご主人のノブユキさんとの久しぶりの再会を楽しんだ。
7月に赤ちゃんを出産予定のジュリアさんは、終始ふくよかな笑顔をたたえている。
出産後、ご夫婦は、ジュリアさんの故郷ブラジルに移住される。
新しい土地にて、新しい人生を開拓されるノブユキさんは、ひょうひょうとしていらっしゃる。
一体どうしたら、僕はこの軽やかさを手に入れることができるのであろうか。
外国人が半数を占める教会では、別れは常につきものだ。
でも、ジュリアさん&ノブユキさんカップルとの遠からず起こりうるだろう別れは、僕にとっては、少し複雑な感情を呼び起こす。
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2009年4月21日 (火)
2009年4月20日 (月)
本棚購入
写真館スタッフ: やっぱり、プロポーズされた時、おっしゃー!同期に勝ったぞー!って思いました?
もうすぐ結婚ガール: え?あ、はい・・・
もうすぐ結婚ボーイ: 思ったんかよ。
台北の街かど
これ以上、荷物を増やしたくないと思ったけど、やっぱり本棚は必要であった。
久しぶりにクローゼットに押し込んでいた本を引っ張り出して、棚にセットする。
・・・・少ない・・・しかも、ビジネス書と啓発本ばっかりだ。
なんという貧相な本棚だろう。
普段お酒を飲まなくなってから、活字を読む習慣は復活したが、東京転勤前とは比ぶべくもない。
~黙想~
”良い時にだけ喜べるというなら、あなたはほとんど喜べないでしょう。”(礼拝メッセージ)
そう言われれば、確かにそうね。
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2009年4月19日 (日)
2009年4月18日 (土)
2009年4月17日 (金)
週末はスワンのパンで
”ビルと緑の中を”、 有楽町
パンと言えば、スワンだ。
スワン・ベーカリーは、「クロネコヤマトの宅急便」で有名なヤマト運輸の元社長である故小倉氏が、障害者自立支援の為に作ったパン屋さんだ。
障害者にまともな給料を払って、自立できる枠組みを作ろう、ということで始めたお店だ。
毎週金曜日、妻の会社にスワンベーカリーのスタッフがパンの販売に訪れる。障害者が作って、障害者が販売する。
お情けで買わせるスタイルではない。あくまで味で勝負の正攻法だ。
だから、毎回たくさんの社員がスワンのパンを購入していく。
銀座には、スワン・ベーカリー銀座店の隣にスワン・カフェもある。ここもおいしい。
夜遅くにお店の前を通ることがある。
ガラス越しに見える店内には、いつもの店員さんがいる。障害をカバーしているのは、心のこもった実直なサービスだ。
嫌な顔ひとつせず、テキパキと給仕している姿を見ると、自分もまた明日から頑張ろう、という気になる。
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2009年4月16日 (木)
2009年4月15日 (水)
スモール・グループ
”秘密のアジト”、 恵比寿
今夜は、週に一度のスモール・グループ。
メンバーのMP3プレーヤーをステレオに接続して、お気に入りの音楽を披露して頂く。その音楽にまつわるお話が聞けるのも興味深い。
こうして食事の時間が始まる。
みんなで参加する写真展には、共通のテーマを設定して臨もう、ということになり、「癒し」に決定した。
近々、旅行にも行くことになる。
1泊2日で軽井沢だ。
楽しみだなぁ。
良い仲間に恵まれたグループになった。
これでBlueさんが合流されれば、パーフェクトだ。
~黙想~
”「それなのに、遊女におぼれて、あなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。」
「死んでいたのが生き返ってきたのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。”(ルカ 15:30~32)
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2009年4月14日 (火)
新型ウォークマン
”連続”、 有楽町マリオン
昼間、SONYから携帯にメールが来た。
新型ウォークマンの発表会を今日やるらしい。
SONYマニアの僕は、仕事帰りに銀座のソニービルに行って来た。
8Fに行ってみると、真っ暗だ。
その中に、新製品が並んでいて、たくさんの人が触ったり視聴していた。
今回のウォークマンの画面は有機ELのタッチパネルだ。薄くてカッコイイじゃないか。
音楽・動画はもちろん、Wi-Fi機能によるインターネット接続も可能で、聴いている音楽の歌手名・題名に関連する動画をYoutubeから直接リンクしてくれたりもする。
最高で32GBのバージョンまである。
気になるお値段は、一番安いものでも、39,800円からだ。
・・・さようなら。
久しぶりに雨で喉の痛みも癒えた。
妻の体調不良も、しっかりと睡眠を摂ったおかげで回復基調だ。
明日のスモール・グループで更に元気になって、週の半ばを越えてみよう。
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2009年4月13日 (月)
新カメラストラップ到着
”待つ”、 有楽町マリオン
カメラ雑誌にもよく取り上げられる、 ”Acru”という大阪のお店から、カメラストラップを取り寄せた。
ラクダ革で、チョコ色だ。
残念ながら、GWに遠出はできそうにないけど、このストラップでカメラを連れて、ちょっとした散歩を楽しみたい。
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2009年4月12日 (日)
2009年4月11日 (土)
2009年4月10日 (金)
2009年4月 9日 (木)
2009年4月 8日 (水)
2009年4月 7日 (火)
2009年4月 6日 (月)
禁じられた遊び
”下町のあの娘”、かっぱ橋道具街
営業から無事に帰り、会社のエレベーターに乗り込む。
エレベーターの中は僕だけだったので、誰かのモノマネを大声でやろうかと思ったけど、疲れていたので、やめた。
ふと天井を見上げる。
何本かの梁(はり)材があった。
そして、子供の頃によく遊んだ近所の神社の鳥居を思い出した。
「そういえば、あの頃、鳥居の上に石を乗せる遊びが流行ったなぁ」
と思ってしまった。
するともう、衝動を抑えられなくなった。
「おい、きさんじ・・・分かってるよな・・・・やめとけ、もうすぐ会社のあるフロアに着くから、ガマンしろ。」
という心の声は確かに聞こえた。
でも、手には車のキーが握りしめられていた。
ぽーん、とキーを上に投げてみる。
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
落ちてこない。
えーーーっ!
急いで、1Fの警備員室に駆け込む。
「あ、あの・・・すみません。カギが落ちてこないんです」
「・・・は?」
「あ、いや、だからですね、エレベーターで、カギが落ちてこないんです。僕の車のカギなんですよねぇ、うん・・・・・・・」
「えっ?」
もう、この辺で、ウソ話で逃げおおせることは150%不可能だと観念して、自白を始めた。
「あの、実はですね・・・・投げてみたんですよ、カギを・・・・ちょっと上に投げてみたらどうなるかなぁ、なんて思ったりしてですね・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「スイマセン・・・」
みんなが見ている中、警備員さんと僕は大きな脚立を持って、エレベーターを停め、中に入り、警備員さんが脚立を登ってカギを取ってくれている間、しっかり脚立を支えていた。
みんな、ごめんね。
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