黙想

2009年9月 8日 (火)

日比谷線のおばあさん

Syoyo
”逍遥”、新宿御苑  



日比谷線に乗っていると、広尾からオシャレなおばあさんが乗ってきた。

僕の隣に座っている男性がすぐに立ちあがって、おばあさんに席をすすめる。
でも、次の駅で降りますからと笑いながらポールにつかまったままだ。



日比谷線は結構カーブが多い。
目の前のおばあさんがグラングランに揺れている。もう見ているこっちが心配で昼寝もできない。隣の男性は今にも立ち上がらんばかりだ。


恵比寿に着いたら、おばあさんが降りた。
「山手線、山手線・・・」と言いながら、ホームを反対側に向かって歩いていく。
ドアが閉まる。
電車が動き出すと、男性がものすごく心配そうにおばあさんを目で追い続けている。


多分この人は、昔おばあさんと一緒に暮らしたことがあるのだろうと思った。







~黙想~

”神の慰めは、自分が快適に過ごすために与えられるのではなく、他の人を慰めることができるようにと与えられます。”(デイリー・ブレッド 9月8日)









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2009年5月27日 (水)

良い出会いに恵まれた日

Sentokun
せんと兄さん: 東京で頑張ってるみたいやな
僕(奈良から上京): あ、はい
せんと兄さん: 誰か可愛い娘、紹介してくれよ
僕: え?

奈良アンテナショップ、日本橋






スイム朝連会やポタリング(自転車散歩)企画でお世話になっているここのさん勤務のお店にお邪魔した。防衛省の目の前にある、アメリカン・ブランド、キャノンデールの専門店だ。



もう、ここのさんにお会いしただけで、こちらも元気になってくる。
キャノンデールの新作の数々を、分かりやすく説明して下さる。
妻と一緒に新しい自転車で、あちこちを走り回っている光景が浮かんでくる。


良いお店だ。
自転車買うなら、こういうお店が良い。



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夜は、我が家で教会メンバーとの食事会。
新しい方がいらっしゃる。
強烈な個性を放つ男性だ。



日本の学校に見切りをつけたご両親の方針のもと、ホーム・スクーリングで教育を受けたJさん(漢字違いだが、僕と同じ名前だ)。日本の義務教育は一切受けておられない。
20代後半の若さで、外資系金融機関で主要な職務をリーダー格で果たされている。




僕は久しぶりに大きな衝撃を受けた。
現在の自分が、どれだけ小さくてぬるま湯にまみれた世界にいるかを、はっきりと認識することができた。




こういうガツンとくる出会いができるのも、東京ならではだ。
(嫌味ではなくて)、自分がどれほど小さい人間かを実感できる機会を持てるというのは、得がたい経験だと思っているわけよー。








~黙想~

”まことに、あなたは私の魂を死から、私の目を涙から、私の足をつまづきから、救いだされました。”(詩篇116:8)








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2009年5月26日 (火)

日本橋散歩

Nihonbashi_bird
”麒麟”、 日本橋  





クリスチャンの集まりの一つである、International VIP Clubの1支部が日本橋で月に2度ランチをしている、ということで、開催予定の今日、会社そばのレストランを訪れてみた。



でも、誰も来ていなかった。
どうやら、しばらく休会されるそうだ。

・・・・不況の影響?








~黙想~

”何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい・・・・・・世の光として輝くためです。”(ピリピ2:14~16)










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2009年5月21日 (木)

絵葉書

Donut
”たとえば、ドーナツ”  




マナブ君から、ドーナツ型の絵葉書が届いた。
相変わらず、文章もユーモアたっぷりだ。



公認会計士試験の勉強で大変なマナブ君が、明るさと軽やかさを失わないでいるのに触れると、大したこともしてない自分が、つい小難しい顔をしたがる馬鹿馬鹿しさを思い知らされる。



やっぱり、明るくなくちゃね!
光になるのが大事よね。




~黙想~

”私と死との間には、ただ一歩の隔たりしかありません。”(サムエル記第1 20:3)



そういう気持になって、自分を追い込んで営業しろ!なんていう上司がいたりしませんか?

「大きなお世話です~」、と笑顔で答えましょう。









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2009年5月20日 (水)

にぎやかな夜

Sokokoko
”其処此処(そこここ)”、 日比谷公園  





週に一度のスモール・グループに、新しい方が参加された。妻の友人の女性だ。



日本生まれ、イギリス育ちのMさん。
初対面でも社交性抜群で、すぐに打ち解けて下さった。




毎週水曜日は、職場や学校で体験した、なかなか言葉にできないような内に秘めた思いを、ゆっくりと分かち合う日だ。

週の半ばに、そういう日があるのが良い。





「10,000人の写真展」には、皆さん無事に応募できたようだ。
来年もまた参加したいなぁ。
来月からパリに旅行されるMさんにも、そう申し上げた。


きっと素敵な写真を撮って来て下さるはずだ。









~黙想~

”というのは、すべての人を救う神の恵みが現われ、私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て・・・・・”(テトス 2:11~12)






「神は大事だけど、欲とお金はもっと大事だ!」という、そこのあなた!
今度、ゆっくり一緒に飲みましょう。





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2009年5月19日 (火)

聖書辞典

Shinise
”異なる時間”、 銀座    






教会メンバーで作ったスモール・グループで、テーマに沿ってディスカッションを始めた時に、前提となるキーワードの定義について、共通のイメージを持っていないが為に話が進まない、ということがよくある。




そういうわけで、銀座にある教文館を訪れて、辞書を買うことにした。
随分いろいろ出ているが、今回は、新教出版社の辞典を選んだ。
説明がひとりよがりでなく、分かりやすかったからだ。



明日のスモールグループで早速活躍してくれるかな。







~黙想~

”まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが主の言葉をしりぞけたので、主もあなたを王位から退けた。” (サムエル記第1 15:23)













 

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2009年5月18日 (月)

フェアトレード

Fair_trade
”ケニアから来たバラ” 




妻が無印の花屋さんで、フェアトレードによるケニア産バラを買ってきた。

とても珍しい発色だ。土を感じさせるナチュラルな色味だ。



賃貸住宅に住んでいるので、壁に釘を打ち付けて、絵画を飾るわけにもいかない。
でも、こうして毎週妻が選んできた花が部屋にあると、十分に目を楽しませてくれる。







~黙想~

”役にも立たず、救いだすこともできないむなしいものに従って、わきへそれてはならない。それはむなしいものだ。”(サムエル記第1 12:21)









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2009年5月11日 (月)

熱砂の日

Blessing
”祝福”、 丸の内  







~黙想~

”現在の環境があなたの人格を変えた時、神がその環境を変化させる。”(礼拝メッセージ)




前半の主語は、「環境」だ。
「私」が、「環境」を変えた時・・・ではない。


そして、「環境」という主語の主語は、「神」だ。









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2009年5月10日 (日)

良い陽気で陽気者

Hiroba
”広場のにぎわい”、 東京ミッドタウン  





良い天気で、会う人たちも明るかった。

教会も満席で、大いに盛り上がった。








~黙想~

”胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている/まだその一日も造られないうちから。”(詩篇 139:16)







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2009年5月 1日 (金)

ようやく抜糸

Viron
”晩餐会前”、 丸の内  





親知らずを抜いて一週間。
今日は抜糸だ。


鈍痛は依然として続いている。
どうやら、しばらく鎮痛剤は手放せないようだ。



どこにも行かないGWだが、それもまた良いだろう。








~黙想~

”あなたがたを治める王の権利はこうだ。王はあなたがたの息子を取り、彼らを自分の戦車や馬に乗せ、自分の戦車の前を走らせる。”( サムエル記 第1 8:11)









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