黙想

2009年9月 8日 (火)

日比谷線のおばあさん

Syoyo
”逍遥”、新宿御苑  



日比谷線に乗っていると、広尾からオシャレなおばあさんが乗ってきた。

僕の隣に座っている男性がすぐに立ちあがって、おばあさんに席をすすめる。
でも、次の駅で降りますからと笑いながらポールにつかまったままだ。



日比谷線は結構カーブが多い。
目の前のおばあさんがグラングランに揺れている。もう見ているこっちが心配で昼寝もできない。隣の男性は今にも立ち上がらんばかりだ。


恵比寿に着いたら、おばあさんが降りた。
「山手線、山手線・・・」と言いながら、ホームを反対側に向かって歩いていく。
ドアが閉まる。
電車が動き出すと、男性がものすごく心配そうにおばあさんを目で追い続けている。


多分この人は、昔おばあさんと一緒に暮らしたことがあるのだろうと思った。







~黙想~

”神の慰めは、自分が快適に過ごすために与えられるのではなく、他の人を慰めることができるようにと与えられます。”(デイリー・ブレッド 9月8日)









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2009年5月27日 (水)

良い出会いに恵まれた日

Sentokun
せんと兄さん: 東京で頑張ってるみたいやな
僕(奈良から上京): あ、はい
せんと兄さん: 誰か可愛い娘、紹介してくれよ
僕: え?

奈良アンテナショップ、日本橋






スイム朝連会やポタリング(自転車散歩)企画でお世話になっているここのさん勤務のお店にお邪魔した。防衛省の目の前にある、アメリカン・ブランド、キャノンデールの専門店だ。



もう、ここのさんにお会いしただけで、こちらも元気になってくる。
キャノンデールの新作の数々を、分かりやすく説明して下さる。
妻と一緒に新しい自転車で、あちこちを走り回っている光景が浮かんでくる。


良いお店だ。
自転車買うなら、こういうお店が良い。



~~~~~~~~~~

夜は、我が家で教会メンバーとの食事会。
新しい方がいらっしゃる。
強烈な個性を放つ男性だ。



日本の学校に見切りをつけたご両親の方針のもと、ホーム・スクーリングで教育を受けたJさん(漢字違いだが、僕と同じ名前だ)。日本の義務教育は一切受けておられない。
20代後半の若さで、外資系金融機関で主要な職務をリーダー格で果たされている。




僕は久しぶりに大きな衝撃を受けた。
現在の自分が、どれだけ小さくてぬるま湯にまみれた世界にいるかを、はっきりと認識することができた。




こういうガツンとくる出会いができるのも、東京ならではだ。
(嫌味ではなくて)、自分がどれほど小さい人間かを実感できる機会を持てるというのは、得がたい経験だと思っているわけよー。








~黙想~

”まことに、あなたは私の魂を死から、私の目を涙から、私の足をつまづきから、救いだされました。”(詩篇116:8)








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2009年5月26日 (火)

日本橋散歩

Nihonbashi_bird
”麒麟”、 日本橋  





クリスチャンの集まりの一つである、International VIP Clubの1支部が日本橋で月に2度ランチをしている、ということで、開催予定の今日、会社そばのレストランを訪れてみた。



でも、誰も来ていなかった。
どうやら、しばらく休会されるそうだ。

・・・・不況の影響?








~黙想~

”何事も、不平や理屈を言わずに行いなさい・・・・・・世の光として輝くためです。”(ピリピ2:14~16)










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2009年5月21日 (木)

絵葉書

Donut
”たとえば、ドーナツ”  




マナブ君から、ドーナツ型の絵葉書が届いた。
相変わらず、文章もユーモアたっぷりだ。



公認会計士試験の勉強で大変なマナブ君が、明るさと軽やかさを失わないでいるのに触れると、大したこともしてない自分が、つい小難しい顔をしたがる馬鹿馬鹿しさを思い知らされる。



やっぱり、明るくなくちゃね!
光になるのが大事よね。




~黙想~

”私と死との間には、ただ一歩の隔たりしかありません。”(サムエル記第1 20:3)



そういう気持になって、自分を追い込んで営業しろ!なんていう上司がいたりしませんか?

「大きなお世話です~」、と笑顔で答えましょう。









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2009年5月20日 (水)

にぎやかな夜

Sokokoko
”其処此処(そこここ)”、 日比谷公園  





週に一度のスモール・グループに、新しい方が参加された。妻の友人の女性だ。



日本生まれ、イギリス育ちのMさん。
初対面でも社交性抜群で、すぐに打ち解けて下さった。




毎週水曜日は、職場や学校で体験した、なかなか言葉にできないような内に秘めた思いを、ゆっくりと分かち合う日だ。

週の半ばに、そういう日があるのが良い。





「10,000人の写真展」には、皆さん無事に応募できたようだ。
来年もまた参加したいなぁ。
来月からパリに旅行されるMさんにも、そう申し上げた。


きっと素敵な写真を撮って来て下さるはずだ。









~黙想~

”というのは、すべての人を救う神の恵みが現われ、私たちに、不敬虔とこの世の欲とを捨て・・・・・”(テトス 2:11~12)






「神は大事だけど、欲とお金はもっと大事だ!」という、そこのあなた!
今度、ゆっくり一緒に飲みましょう。





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2009年5月19日 (火)

聖書辞典

Shinise
”異なる時間”、 銀座    






教会メンバーで作ったスモール・グループで、テーマに沿ってディスカッションを始めた時に、前提となるキーワードの定義について、共通のイメージを持っていないが為に話が進まない、ということがよくある。




そういうわけで、銀座にある教文館を訪れて、辞書を買うことにした。
随分いろいろ出ているが、今回は、新教出版社の辞典を選んだ。
説明がひとりよがりでなく、分かりやすかったからだ。



明日のスモールグループで早速活躍してくれるかな。







~黙想~

”まことに、そむくことは占いの罪、従わないことは偶像礼拝の罪だ。あなたが主の言葉をしりぞけたので、主もあなたを王位から退けた。” (サムエル記第1 15:23)













 

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2009年5月18日 (月)

フェアトレード

Fair_trade
”ケニアから来たバラ” 




妻が無印の花屋さんで、フェアトレードによるケニア産バラを買ってきた。

とても珍しい発色だ。土を感じさせるナチュラルな色味だ。



賃貸住宅に住んでいるので、壁に釘を打ち付けて、絵画を飾るわけにもいかない。
でも、こうして毎週妻が選んできた花が部屋にあると、十分に目を楽しませてくれる。







~黙想~

”役にも立たず、救いだすこともできないむなしいものに従って、わきへそれてはならない。それはむなしいものだ。”(サムエル記第1 12:21)









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2009年5月11日 (月)

熱砂の日

Blessing
”祝福”、 丸の内  







~黙想~

”現在の環境があなたの人格を変えた時、神がその環境を変化させる。”(礼拝メッセージ)




前半の主語は、「環境」だ。
「私」が、「環境」を変えた時・・・ではない。


そして、「環境」という主語の主語は、「神」だ。









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2009年5月10日 (日)

良い陽気で陽気者

Hiroba
”広場のにぎわい”、 東京ミッドタウン  





良い天気で、会う人たちも明るかった。

教会も満席で、大いに盛り上がった。








~黙想~

”胎児であったわたしをあなたの目は見ておられた。わたしの日々はあなたの書にすべて記されている/まだその一日も造られないうちから。”(詩篇 139:16)







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2009年5月 1日 (金)

ようやく抜糸

Viron
”晩餐会前”、 丸の内  





親知らずを抜いて一週間。
今日は抜糸だ。


鈍痛は依然として続いている。
どうやら、しばらく鎮痛剤は手放せないようだ。



どこにも行かないGWだが、それもまた良いだろう。








~黙想~

”あなたがたを治める王の権利はこうだ。王はあなたがたの息子を取り、彼らを自分の戦車や馬に乗せ、自分の戦車の前を走らせる。”( サムエル記 第1 8:11)









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2009年4月30日 (木)

東武線 初体験

Hikari_afurete
”陽のあたる場所”、日比谷公園   





朝から、現場に直行。
東京に来て5年は経つが、東武東上線に乗るのは初めてだ。


東武東上線は、有楽町線と乗り入れている路線だ。
東京に来て、他社線との相互乗り入れを実施している区間が多いことに、最初は随分戸惑った。



埼玉のふじみ野駅で降車。
タワーマンションまで建っている。



帰りは池袋から渋谷まで、副都心線の初体験。
東京の電車は本当に便利だ。









~黙想~


”なぜ、あなたたちは、エジプト人とファラオがその心を固くしたように、心を固くするのか。”(サムエル記第一 6:6)









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2009年4月28日 (火)

水曜休日は良い感じ

Blue1
”安らぎの青”、 日比谷公園  






一週間の真ん中に、教会メンバー同士の食事会や休日があると、良いリズムで仕事もこなせる。



明日はせっかくだから、早起きして、人の少ない都心の街を散歩してみようかな。






~黙想~

”その方は主だ。主がみこころにかなうことをなさいますように。”(サムエル記第一 3:18)







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2009年4月27日 (月)

下ぶくれ顔で営業

Flower_lights_1
”花の光”、 日比谷公園  





親知らずを抜いた腫れは、結局月曜になっても治まることはなかった。

こんな時に限って、新規のお客さんと朝一番から商談だ。


「営業は第一印象が大事!」という法則がウソでありますようにと強くお祈りしたさー。



でも、こんな時に限って、なぜか営業成績が良い。
不思議だ。








~黙想~

”私は一度も神を探し求めたりはしなかった。それはもっと違うやり方だった・・・・さしずめ、彼がハンターで私が鹿といったところであろうか。

彼は私を追い詰め、しっかりと狙いをさだめ、そして撃ち抜いた。” ( C.S.ルイス )









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2009年4月26日 (日)

腫れた顔で、みんなにハロー

Mersedez_wan
ワン: ベンツ、乗ってみたいなぁ、って思ってるやろ?

僕: え? あ、はい。

ワン: あかん、あかん!お前みたいにボーッとした顔で歩いてる奴には、5千万年早いわ!

僕: あ、はい・・・



教会そば、代官山






下膨れの顔で教会へ。
やっぱり、こんな顔で知り合いに会ったら、なんとなく恥ずかしいね。


「あ、あのね、親知らず抜いたのよ」

とか、聞かれてもないのに、先に説明しちゃうところがまた物悲しいわけよ~。



どうやら、この顔のまま、明日から営業しなきゃいけないみたいだ・・・参ったなぁ。








~黙想~

”まことに人は、おのれの力によっては勝てません。”(サムエル記第一 2:9)




最近、特にそう感じる自分がいる。
少しは賢明になったのか。


ところで、賢明と言えば、「親知らず」は英語で、”a wisdom tooth”という。人が成長して賢くなった象徴らしい。


それを抜くというのは、神に対する謙遜な態度の表明か。
なかなかシャレてるかもね。









 

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2009年4月25日 (土)

雨の中、自宅でゆっくり

Green_stars
”緑色の星”、 日比谷公園   





親知らずを抜いて、顔が腫れている。
しっかりとした下膨(しもぶく)れだ。

平安時代ならジャニーズ入り間違いなしだ。




それにしても、月曜日までに腫れはひくのかな?
この顔で営業はキツイなぁ・・・・






~黙想~

”私はつのる憂いといらだちの為、今まで祈っていたのです。”(第一サムエル 1:16)








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2009年4月23日 (木)

インターナショナルVIPクラブに参加

Peninsula
”夜のひとつ前”、日比谷   





知人に誘われ、社会人のクリスチャン同士の交流会であるインターナショナルVIPクラブに参加した。

今夜の会場は、日比谷公園内のレストランだ。




VIPとは、”Very Important Person in God's eyes”の意味で、旧約聖書・イザヤ書43:4の、「私の目にはあなたは高価で尊い」の理念に基づくそうだ。

同様の交流会は全国だけでなく、世界中で行われているらしい。




日本橋でも、平日のお昼にランチ会をやっているようだ。
今度行ってみよう。






~黙想~

”人を恐れると罠にかかる。しかし主に信頼する者は守られる。”(箴言29:25)











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2009年4月21日 (火)

結婚記念日

Kaiten
”回転”、中野、東京   




仕事で中野へ。


駅前の商店街が心温まる。
現在住んでいる中央区には、残念ながらこういう風景はない。



激安服飾店がある。
女性軍団が、ワゴンセールでバトルの最中だ。
この前観た『レッド・クリフ』みたいだ。




~~~~~~~~~~~~~


結婚して、2年経った。
お祝いは先週末にしたので、妻のいない今夜は一人で食事。


メニューは、

・カレーうどん(もちろん、インスタント)
・キャラメル・コーン


だ。

・・・・・なかなか、スペシャルね。



普段、ちゃんとした食事を摂れるのも、妻のおかげだと分かった夜だった。







~黙想~

”人生に艱難はつきものだが、それをみじめに思うかどうかは、その人次第だ。”(礼拝メッセージ)










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2009年4月20日 (月)

本棚購入

Yeah
写真館スタッフ: やっぱり、プロポーズされた時、おっしゃー!同期に勝ったぞー!って思いました?

もうすぐ結婚ガール:  え?あ、はい・・・

もうすぐ結婚ボーイ:  思ったんかよ。


台北の街かど






これ以上、荷物を増やしたくないと思ったけど、やっぱり本棚は必要であった。


久しぶりにクローゼットに押し込んでいた本を引っ張り出して、棚にセットする。
・・・・少ない・・・しかも、ビジネス書と啓発本ばっかりだ。

なんという貧相な本棚だろう。



普段お酒を飲まなくなってから、活字を読む習慣は復活したが、東京転勤前とは比ぶべくもない。







~黙想~

”良い時にだけ喜べるというなら、あなたはほとんど喜べないでしょう。”(礼拝メッセージ)






そう言われれば、確かにそうね。





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2009年4月19日 (日)

整理の日

Kakurenbo
”かくれんぼ”、今週の花(妻撮影)   






良い天気の中、窓を開け放って、光いっぱいの部屋の中を久しぶりに整理した。



普段から気をつけているつもりなのに、知らないうちに捨てるべきものであふれている。

日が落ちる頃には、妻と二人で両手いっぱいのごみ袋を抱えて捨てにいった。



部屋の整理や掃除がしっかりできた時、落ち着いた心持ちになれるのが好きだ。


明日から良い形で新しい一週間を始められそうだ。







~黙想~


”・・・それは、艱難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと知っているからです。”(ローマ人への手紙 5:3-4)








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2009年4月18日 (土)

安らぎの昼食

Usagi_2
”あの人が待つ場所”、 青山





教会のピーターさんご夫妻からランチのお誘いを頂戴する。

世田谷の住宅街にある天ぷら屋さんは、久しぶりにおいしいお店だった。




ゆったりとした時間の中、静かにいろいろなお話をする。

2度目の対面にもかかわらず、純粋に、そして率直にお互いの来し方について語り合えたのは、意義深いことであった。


今の僕は、こういう時間を必要としていたのであろう。







~黙想~

”これは、主が設けられた日である。この日を楽しみ喜ぼう。”(旧約聖書 詩篇 119:24)












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2009年4月15日 (水)

スモール・グループ

Ajito
”秘密のアジト”、 恵比寿  





今夜は、週に一度のスモール・グループ。


メンバーのMP3プレーヤーをステレオに接続して、お気に入りの音楽を披露して頂く。その音楽にまつわるお話が聞けるのも興味深い。

こうして食事の時間が始まる。



みんなで参加する写真展には、共通のテーマを設定して臨もう、ということになり、「癒し」に決定した。



近々、旅行にも行くことになる。
1泊2日で軽井沢だ。
楽しみだなぁ。



良い仲間に恵まれたグループになった。
これでBlueさんが合流されれば、パーフェクトだ。







~黙想~


”「それなのに、遊女におぼれて、あなたの身代を食いつぶして帰って来たこのあなたの息子のためには、肥えた子牛をほふらせなさったのですか。」


「死んでいたのが生き返ってきたのだ。いなくなっていたのが見つかったのだから、楽しんで喜ぶのは当然ではないか。”(ルカ 15:30~32)









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2009年4月12日 (日)

イースター

Siodome
”光”、有楽町マリオン  





イースターの日には、新調したドレスで教会に行きたいものだ。

妻は台湾で買ったチャイナ・ドレスを着て行った。




イースター・コンサートは笑顔があふれ、大盛況だった。






~黙想~

”わたしたちは見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存続するからです”(第二 コリント 4:18)









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2009年4月 8日 (水)

スモールグループ

Maneki_cat
ニャー: おお、日本人か?
僕: あ、はい
ニャー: 金、持ってるか?
僕: え?あ、いや、あんまり持ってないです。
ニャー: じゃあ、どっか他の店行ってくれるか?
僕: あ、はい・・・

台湾のまねき猫






教会のメンバー同士での食事会。

それぞれ食事を持ち寄り、僕の自宅にてゆっくりお話する。
週の半ばにこのひと時があると、良いリズムが生まれる。







~黙想~

”危険をも罠をも 避け得たるは

恵みの御業と 言う他なし”


アメージング・グレース







説明のつかないことは、自分が思っている以上に日常にありふれている。






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2009年4月 4日 (土)

カメラのプロとランチ

Irifunea_for_blog
”曲線とガラス”、 八丁堀  





カメラについて、もっとちゃんと知りたいなぁ、と妻に話したら、「じゃぁ、つよしさんにお願いしてみたら?」、と言われた。
そうそう、教会にメディアのプロがいたじゃないか。結婚式では、素敵な写真を撮って頂いた。



早速、つよしさんにご連絡を差し上げる。
お忙しい中、すぐにランチの時間を設定して下さった。



基本的なことを、どんどんお聞きする。返ってくるアドバイスがとても分かりやすい。それが楽しくて、次から次へと質問してしまう。
おかげで、今日一日だけで、今まで抱いていた疑問が随分解決された。



最後に、西郷山公園で撮影指南。
守るべき基本をしっかりと教えて頂いた。
おまけに、大切な本まで頂戴した。
ますます、カメラが好きになった。


つよしさん、何から何まで、ありがとうございます!






~黙想~

教会のエントランスに置いてあった冊子に、ニーバーの祈りがあった。


”静穏の祈り(Serenity Prayer)”

神よ、
変えることのできるものについて、
それを変えるだけの勇気を、我らに与えたまえ。


変えることのできないものについては、
それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。



そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を与えたまえ。









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2009年4月 1日 (水)

新スモール・グループ

Pose
”それぞれのポーズ”、 代々木公園  






新しい方をメンバーに迎えて、教会のスモールグループを再開した。
今までは男性のみであったが、今回からは女性も含めたグループにした。


初回ながら、いざ始まると大いに盛り上がった。


「ありのままの自分でいい」という境地に至ったNさんのお話を、イイカッコするクセのある僕は、肝に銘じなければならない。



「10,000人の写真展」にみんなで出よう!ということになった。
楽しみだなぁ。



雷鳴とどろく、思い出深い夜となった。









~黙想~

「恵み(Grace)」とは・・・

”それは、自分自身から出たことではなく、神の賜物です。”(エペソ人への手紙2:8)












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2009年3月31日 (火)

三脚購入

African_daisy
”今週の花(ガーベラ)”、 妻撮影




念願の三脚を購入した。

今のデジタル一眼には、手ぶれ補正機能がついていないので、ちょっとした夜景などを撮るにも、やはり三脚が必要だ。


週末の夜に隅田川に行って、佃の高層マンション群などを撮影してみたい。








~黙想~

”あなたがたを襲った試練で、人間として耐えられないようなものはなかったはずです。” (第1コリント 10:13)




うん、まぁ、ギリギリね。









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2009年3月30日 (月)

10,000人の写真展

Free_hugs1
”人のぬくもり、Priceless”、原宿  





お気に入りの写真雑誌を読んでいると、「10,000人の写真展」という催しの案内を見つけた。



フジカラーのお店で指定の台紙を購入し(500円)、とっておきの一枚を貼り付けて応募する。

写真展は全国で開催される。東京会場は、ミッドタウンだ。




早速、今日の夕方に有楽町のビックカメラで台紙を購入した。スタッフの女の子が、

「台紙、ちょうど届いたところですよ!私も昔、応募したことあるんです。これ、良いですよ!」

と笑顔で言ってくれたので、俄然楽しみになってくる。






締切は5月20日だ。
それまでに、思い出に残る写真が撮れますように。









~黙想~

”彼はさげすまれ、人々からのけ者にされ、悲しみの人で病を知っていた。人が顔をそむけるほどさげすまれ、私たちも彼を尊ばなかった。”(旧約聖書 イザヤ 53:3)





「彼を尊ばなかった」人たちを、「ひどい!」と思う僕たちはしかし、自分自身の姿を、彼を尊ばなかった群衆の中に見出すことはないだろうか。


その時の自分が、一体どれほど酷い目つきで彼を見ていたかを、一度想像してみてもいい。






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2009年3月29日 (日)

台湾とお茶

Yucha1
”もてなしのある場所”、表参道  






台湾でお茶にはまり、早速中国茶の専門店の「遊茶(ゆうちゃ)」を訪れた。
表参道ヒルズの目の前だ。



チャイナドレス姿の店員さんがお茶の淹れ方を実践して下さる。おかげで初めて見るお茶道具の数々の使い方も手順もよく分かった。


妻はもう興味津津だ。
茶壷(急須)と飲杯・聞香杯を買って帰った。



今まで平日の夜のお茶は紅茶であったが、これからは中国茶も登場することになる。




新しい方々との出会いや、新しい趣味との遭遇が重なる日々。
こういう春の兆しも良い。








~黙想~

”眠っている人よ、目を覚ませ。”(新約聖書 エペソ人への手紙 5:14)










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2009年3月28日 (土)

「この人、スリです!」と言われたら・・・

Nyahtansui
妻: ニャーは、かわいいなぁ
僕: ミニスカート、かわいいなぁ
妻: って、どこ見てんねん!
僕: あ、はい・・・


淡水、台北   






美声で知られる教会のピーターさんご夫妻のお誘いで、妻と一緒にちょっと早めのディナーを楽しんでいると、ピーターさんの携帯が鳴った。


同じ教会所属のフィリピン人男性が、電車の中でスリに間違われて、女性に引っ立てられたらしい。
すぐに4人で自由が丘駅に向かった。




駅長室に着いてみると、警察官と一緒にいるIさんが見えた。いつも通りの穏やかな笑みをたたえている。


Iさんを引っ立てた女性はもういなかった。僕たちが来る前に帰ったそうだ。以前にも何度か被害を受けたことのあるその女性が神経過敏になり、隣にいたIさんに対して疑いを持ったようだ、と警察官が話してくれた。

その口調からも、Iさんに非がないことは明らかであった。




犯罪被害に遭った人が神経過敏になるのは、分かる。
でも今回の女性は、一言Iさんに謝罪してから帰ったのであろうか。



傷つけられることに敏感になっている人ほど、他人を傷つけてしまっていることに鈍感になっていることがよくある。そしてそれは、今回の女性だけではないだろう。





みんなで、警察官と駅長さんにご挨拶して、駅長室を辞した。
Iさんは穏やかに笑っている。良いねぇ、ナイスガイじゃないか。僕が女の子だったら、もう一目ぼれさー。



理不尽な目にあった本人が許しているのに、僕たちが怒っていても仕方がない。
笑顔でお別れした。









~黙想~

”お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあながたがを赦(ゆる)して下さったように、互いに赦し合いなさい。”(新約聖書 エペソ人への手紙 4:32





この言葉を知っているクリスチャンは結構いる。
でも、実践できる人は、一体どれくらいいるのだろう。






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2009年3月26日 (木)

台湾とセブンイレブン

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”ニーハオ!(ニーハオ!)”、セブンイレブン、台北   





台湾のコンビニといえば、セブンイレブンだ。
ファミリーマート(全家)などもあるが、店舗数ではセブンイレブンが他ブランドを圧倒している。



セブンイレブンのキャラクターが、これまたかわいい。
店内やPB商品にふんだんに利用されている。
もちろん、僕はそういうのに釣られて買ってしまうタイプさー。




7_11_rakko4
”さぁ、会社なんか辞めて、こっちにおいでよ!(オイデヨ!)”  









7_11_rakko3
”枕もとにこんな子がいたら、いびきもかかず、歯ぎしりもせず、熟睡できると思うわけよ”  





7_11_rakko2
小姐: モノ買わんでもええから、写真撮ってやー
僕: あ、はい・・・










~黙想~

”無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意と共に、みな捨て去りなさい。”(新約聖書 エペソ人への手紙4:31)









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2009年3月25日 (水)

台湾と料理

Rakko_flower
”今週の花(ダリア)”、妻撮影  







来日経験のある台湾人の友人が、日本で中華料理を食べてみて、そのしょっぱさに驚いた、と話してくれたことを今でも覚えている。
今回の旅行で、それを実感できた。



台湾の料理は、基本的にナチュラル志向だ。素材の風味を生かす薄味には、大変好感が持てた。
まず素材独自のうまみがあり、それを引き立たせる生姜やセロリといった香味野菜が加わる。調味料の出番はその後だ。


そんな台湾料理に比べると、昨今の日本の料理は「味付け」に比重を置きすぎているように感じられた。




妻も台湾料理にぞっこんだ(”ぞっこん”なんて言葉を使うところで、だいたい歳がバレますわな)。
早速、日々の家料理に取り入れていきたいと意気込んでいる。









~黙想~

”悪い言葉を、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要な時、人の徳を養うのに役立つ言葉を話し、聞く人に恵みを与えなさい。”(新約聖書 エペソ人への手紙 4:29)



これが商談でできたら、すごいなぁ。
あ、でも売上につながらないかな。








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2009年3月24日 (火)

台湾とバイク

Motor_bike1
”面包超人(アンパンマン)号”、 台北 






台北の街に降り立つと、喧騒に包まれる。
バイクの音だ。




街中をものすごい数のバイクが疾走している。
車の停車線の前には、2段階左折(台湾の車は右側通行)をするバイク用の停車エリアがある。山のようなバイクがその中に密集して青信号を待っている。

カメラを構えたら、みんなに一斉に見られたので、あきらめた。






Motor_bike2





日本の歩行者用通路に自転車が溢れているように、台湾の路上にはバイクが溢れている。




女性ドライバーも多い。
ヘルメットや排気ガス対策のマスクにオシャレを試みていて、可愛い。
でも、スピードの出し方は男性ドライバーも顔負けさー。





喧噪に包まれながら、ゆっくりと街をそぞろ歩いていると、あぁ、アジアにいるなぁ、という感慨がせまってくる。









~黙想~

”日が暮れるまで憤(いきどお)ったままでいてはいけません。” (新約聖書 エペソ人への手紙 5:26)





そう、そんなことをしていては、体に悪いんです。
でも、憂さ晴らしにやけ酒飲んだら、もっと体に悪いんです~








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2009年3月22日 (日)

台湾 最好!

Shilin
Boy: ソーセージ食べようかな
Girl: はい、あーん
Boy: あ、いや、そうじゃなくてですね・・・・


士林夜市、台湾  







3泊4日の短い台湾旅行だったが、心からリフレッシュできた。


台北の各地を訪れることができた。メールフレンドとも3年半ぶりに再会できた。



台湾初体験の妻に至っては、料理の美味しさと街の清潔さはもちろん、何より行く先々で出会う地元の人々の優しさにいたく感激し、旅行中から台湾再訪問を誓った程であった。


確かに、台湾旅行のリピーターが多いというのは、良く分かる気がする。



あぁ、また行きたいなぁ・・・









~黙想~

”自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。”(ピリピ人への手紙 2:4)




今回の旅から、妻が第一に連想した聖書箇所。









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2009年3月17日 (火)

営業日和

Houwa
”飽和”、 合羽橋・道具街   





天気とお客さんの気分には、結構相関関係がある。



難しいお客さんとの値決めの商談は、今日みたいな晴れた日がオススメだ。キツイ追い込みを得意とする人が、イエス・キリストのような微笑みをたたえていることもある。


ついでに上司も引きずり出せれば、もう今日のあなたは「責任」という言葉から一日中解放されることでしょう。

God bless you.







~黙想~

”人知をはるかに越えたキリストの愛を知ることができますように。”(新約聖書 エペソ人への手紙 3:19)





人知を超えた愛なくしてバランスを取ることができないとは、人間の存在はなんと罪深いものであることか。







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2009年3月16日 (月)

三日・三月・三年

Sansha
”三者三様?”、上野公園   





我が家の家訓は、「三日・三月・三年」だ。
そう、気の緩み、挫折の谷の代名詞ですね。



年末・年始に新しい目標を設定したあなた!
もうすぐ3か月が経ちますので、今一度、気を引き締めて下さい!と言う資格は僕にはありません!



ちなみに僕は、MBAの1科目めも終わった途端に、心身ともにユルユルさー







~黙想~

”あなたが、あなたの神、主の与えられる土地に入ったならば、その国々の厭(いと)うべき習慣を見習ってはならない。”(旧約聖書 申命記18:9)









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2009年3月15日 (日)

江戸下町ポタリング

Tokyo_sky_tree
”東京スカイツリー”   





晴れ渡る美しい週末。


スイム朝練会でお世話になっていた、ここのさん主宰のポタリングに妻と参加させて頂いた。1月の「日の出ポタリング」に次ぐ参加となる。




今回は、浅草・向島を中心とした江戸下町ポタリング。
上野公園で皆さんと待ち合わせ。優しい方々ばかりでひと安心だ。

出発直前、自転車好きの台湾人観光客に取り囲まれたと思ったら、肩まで組んで記念撮影。
良いすべり出しだ。




合羽橋の道具街→吉原・隅田川沿い→浅草→向島→東京スカイツリー建設現場というコース。

営業車で都内は散々回ったと思っていたが、全然知らない場所ばかりだった。
東京って、ディープね。




「MBAの勉強が忙しくて・・・」とかなんとか言っちゃって、スポーツから遠ざかっていたけど、いざ体を動かし始めたら、すぐに気分が良くなってくる。
やっぱりスポーツやろう。




今回も、妻と一緒に最後尾をゆっくり走った。スタッフの方が常にサポートして下さる。
ここのさん主催のポタリングは、緻密なコース設定と安全を最優先にした配慮によって、毎回大好評だ。




自転車に乗りたい、どうせ乗るならカッコイイ自転車に乗りたい・・・そう思って高級な自転車を購入する人は年々増加傾向にある。でも、買ったはいいけど、どう楽しんでいいか分からないという人もまた増える一方だ。
高級ロードバイクを購入して1年後にも乗り続けている人は10%程度というショッキングな話もよく聞く。





だからこそ、「自転車のあるライフスタイル」を実際に体験させてくれる今回のような企画に、多くの自転車ファンが心を動かされるのだろう。豊富な商品と専門知識を提供するプロショップは都内にも数多くあるだろうが、「自転車のあるライフスタイル」の具体例を、プロならではの洗練された形で提案し更に提供までしてくれるところは、まだまだ少ないはずだ。





最終地点の浅草寺にて、ここのさんにお礼を申し上げる。

「次は、いよいよ、しまなみ海道ね!」
「はい!しまなみ海道です!」

と笑顔で握手をして、お別れした。






~黙想~

”しっかりした妻を誰が見つけることができよう。彼女の値打ちは真珠よりもはるかに尊い”(旧約聖書 箴言31:10)





家庭と仕事を両立させて、いつも溌剌としていらっしゃる、ここのさんに捧げます~








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2009年3月14日 (土)

夜の礼拝

Robou
”路傍に咲く”、 浜離宮(妻撮影)  





久しぶりにBlueさんからお電話を頂戴する。
ひと山越えられたそうだ。
明日、存分にバイク三昧されますように。



~~~~~~~~~


夜の礼拝に出た。
前の席に座っているブロンドの少女が遊びだした。


まず、説教が印刷されている用紙に落書きを始める。よくある展開だ。万国共通なのだろう。

なぜかチョウチョを描きだした。一体、牧師先生のメッセージのどの部分に着想を得たのだろうか。
その自由な発想に乾杯したい。



絵を描いても物足りないなら、体を動かすしかない。
椅子に横たわって、足を上げ出した。

足の裏をコチョコチョして参戦しようかなと思ったけど、お母さんに通報されたり、隣に座っている妻の鉄拳が飛んでくるリスクがあったので、思いとどまった。









~黙想~

アメージング グレース
何と美しい響きであろうか
私のような者までも救ってくださる

道を踏み外しさまよっていた私を
神は救い上げてくださり

今まで見えなかった神の恵みを
今は見出すことができる

”Amazing grace”










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2009年3月10日 (火)

桜を見た

Uenosakura
”近づく春”、上野   





夕方の商談が終わり直帰扱いになったので、そばにある上野公園に立ち寄った。
そう、カバンには、デジタル一眼レフを忍ばせてきたのさー。





もう桜が咲いている。
夕方に見る桜の色が好きだ。





~黙想~

”あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。”(旧約聖書 伝道者の書 12:1) 





年末年始の帰省時、中学生の頃に通っていた教会を20年ぶりに訪れてみたら、更地(さらち)になっていた。どうしたんだろう。あの頃の牧師さんは、お元気でいらっしゃるのだろうか。

今日、急にそのことを思い出した。
調べられるかな。








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2009年3月 9日 (月)

久しぶりの熟睡

Iraka
”再出発”、 奈良公園  








~黙想~

”悪者の行いに対する報いを正しい人がその身に受け、正しい人の行いに対する報いを悪者がその身に受けることがある。”(旧約聖書 伝道者の書 8:14)





こういう文章を読む時、自分を「悪者」の方に重ね合わせる人は、あまりいないはずだ。もちろん、僕なんて「超正しい自分」をイメージしながら読んじゃってるさー。

人間って、厚かましいのよ。








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2009年3月 4日 (水)

クレームで疲労困憊

Ume_and_buildings
”ビルの谷間に”、浜離宮





勉強したい時に限って、仕事が忙しくなる。
しかも、大きなクレームの処理とくるから、もう大変。

踏ん張ろう。









~黙想~

”母の胎から出てきた時のように、また裸でもとの所に帰る。彼は、自分の労苦によって得たものを、何一つ手に携えて行くことができない。”(旧約聖書 伝道者の書5:15)









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2009年3月 3日 (火)

ひな祭りに、雪も良い

Hinamatsuri
男雛: そんなに厚着して、座ってばっかりやから、太るねん
女雛: あんたの方が完璧にメタボやろ!
男雛: あ、はい・・・  










~黙想~

”全ての労苦のうちに、しあわせを見つけて・・・”(旧約聖書 伝道の書17:18)





明日、嫌なアイツに会っても、キツイ仕事をしていても、こう思える自信がありますか?







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2009年2月26日 (木)

「愉快な仲間たち」に新人採用

New_kuma

ニャーA: あ・・・あれ誰?
ニャーB: さ・・・さぁ・・・   
  





妻が誕生日プレゼントとして、お友達からクマのぬいぐるみを頂戴した。

首がちょっと左に向いていて、パソコンの横に置くと、ちょうど見つめ合える。
「勉強、ガンバッテネ!」
と言ってくれているようだ。



あ、僕へのプレゼントじゃなかったですよね、すみません。

それから・・・あ、はい、勉強から逃避していますね。


さぁ、レポート書こう。







~黙想~

”天の下では、何事にも定まった時期があり、全ての営みには時がある。”(旧約聖書 伝道者の書 3:1)





















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2009年2月25日 (水)

勉強に振り回されすぎ

Micro
”ミクロの静謐”、奥多摩 (妻撮影) 





  

MBAのグループワークも大詰めを迎え、今週末のオフの予約を取り消さざるを得なくなった。


土曜日は久しぶりの関西人フェローシップだったのに(しかも自分が幹事だったのに)、行けなくなった。


日曜日は、奥多摩を一緒に訪れた大切な友人カップルとのダブルデートだったのに、これも行けなくなった。
こういうのは、問題ね。




妻との夫婦の時間や、友人との時間を犠牲にしてまで勉強しないと間に合わないなんてウソだ。ただ単に時間の使い方がマズイだけじゃないか。


仕事と勉強の両立に慣れていないにしても、そんな言い訳が通用するのも、せいぜい今回の1科目めだけだと思っておいた方がいいだろう。




こんなカッコワルイ僕に比べて、公認会計士の試験を毎週のようにこなしているM君の立派さはどうだろう。

M君、今度相談に乗って下さい。
あ、もちろん、ビールは好きなだけ、御馳走します~







~黙想~

”事実、知恵ある者も愚かな者も、いつまでも記憶されることはない。日がたつと、いっさいは忘れられてしまう。知恵ある者も愚かな者とともに死んでいなくなる。”(旧約聖書 伝道者の書 2:16)





それじゃあ困りますか?
でもね、知恵があるくらいで特別扱いされても逆に困るんじゃないかなぁ、とワタスは思うわけよー。











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2009年2月24日 (火)

台湾行き、ほぼ決定

Coffee
”微笑みが浮かぶコーヒー”   





今夜も終業後に旅行代理店へ。
無事、台湾行きのチケットが取れたようだ。


チケットがちょっと高めなのは、サーチャージの影響だ。それも4月改定分から、80%~90%は下がるようだ。

不況といえども、海外旅行需要を喚起することだろう。



楽しみを胸に、踏ん張ってみたい。






~黙想~

”実に私の心はどんな労苦をも喜んだ・・・・・・・しかし、私が手がけたあらゆる事業と、その為に私が骨折った労苦とを振り返ってみると、なんと、全てがむなしいことよ。風を追うようなものだ。日の下には何一つ益になるものはない。”(旧約聖書 伝道者の書2:10-11)





目的を見失わぬよう、私を正しく導いて下さい、と祈ってから眠ろう。






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2009年2月23日 (月)

そうだ、台湾に行こう

Hansha  
”反射”、 聖路加タワー   






現在受講中のMBA科目の最終試験が終わったら、夫婦で台湾に行こうか、という話になった。



終業後、早速HISで詳しい話を聞いてみた。
円高効果で韓国旅行が大人気で、あぶれた人が台湾に向かっているようで、安いチケットは軒並みソールド・アウト状態だった。
なんとか行ってみたいなぁ。



友人のH君に久しぶりにコンタクトを取ってみたら、なんと今週木曜日からイスラエルへ旅行されるとのこと。年に一度、なかなか人が行かないところを攻めているH君。今回のチョイスもシブい。






~黙想~

”先にあったことは記憶に残っていない。これから後に起こることも、それから後の時代の人々には記憶されないであろう。”(旧約聖書 伝道者の書 1:11)








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2009年2月22日 (日)

ぎっくり腰

Madogoshi
”窓越しの月島”、 聖路加タワー   




朝起きて、「さぁ、勉強だ!」、と思った途端に、ぎっくり腰。
えーっ!なぜ、よりにもよって、こんな時期に・・・
もう、何かに取り憑かれているとしか思えない。



1科目めの最終試験が終わったら、二人でどこかに旅行しようと話した。
そう、楽しみがあれば、頑張れる。

試験まで、あと2週間だ。







~黙想~

”空の空。全ては空。日の下で、どんなに労苦しても、それが人に何の益になろう。” (旧約聖書 伝道者の書 1:2-3)









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2009年2月21日 (土)

聖路加タワー

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”隅田川と勝鬨橋”、 聖路加タワーより  




妻が京都から来た友人と食事に出かけたので、以前から気になっていた聖路加タワーの展望室に一人で上ることにした。



良い天気の中、良い景色を見ると、人はなぜか優しくなるようだ。
見知らぬ人たちが、笑顔で挨拶してくれる。
気持ち良いね。



隅田川が見える。
早朝、トライアスロンのトレーニングの為に、よくここを走った。


そのそばに見えるのは、月島のプールだ。
練習中に感じた苦しみは、この高みからは思い出せない。
胸に去来するのは、懐かしさだけだ。
よく頑張ったなぁ。




~黙想~

”死の陰の谷を行くときも/わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる。あなたの鞭、あなたの杖/それがわたしを力づける” (旧約聖書 詩篇23:4)












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2009年2月20日 (金)

無事に週末

Koganeiro
”黄金色(こがねいろ)の夕景”、 浜離宮  






大雨の朝、クレームで大炎上している現場へ車を走らせる。

僕が東京に来てからずっと反目していた上司の現場だ。ちょうど一年前、和解した。今日はその人を助けに行く。

午後から突然晴れ渡った今日の天気と同じくらい不思議な話だ。








~黙想~

”その供え物を祭壇の前に置き、まず行って兄弟と仲直りをし、それから帰って来て、供え物を献げなさい。”(マタイ 5:24)





これが、なかなか難しいわけよ!
会社の中だけでも、あと200人ぐらいいると思います・・・



よい週末を!







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2009年2月16日 (月)

歯とチョコレート

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”青い響き”、 浜離宮
 



バレンタインデーに、妻が手作りチョコレートをくれた。
僕が大好きなアーモンド入りだ。



大事に大事に口に運ぶ。
そして、歯の詰め物が取れた・・・・えーっ!

週末、朝一番で歯医者さんに行ったさー。





”ガチリ  歯が欠けた音  春”

とか詠っても、サマにはなりませんよね。
でも、


”カチリ  石英(せきえい)の音  秋”

だったら、どうですか?


高校生の時、井上靖の本で見つけた詩です。
彼の学生時代に、友人が作ったものだったと思います。


良い言葉は、いつまでも心に残りますね。









~黙想~

”初めに、言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。”(ヨハネ1:1)








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2009年2月15日 (日)

妻の誕生日ランチにお相伴

Nanohana_2
”時が凍(こご)える”、 浜離宮   





久しぶりにモンスーン・カフェに行った。
妻の素敵なお友達が御馳走して下さった。
おいしかったです。
美女5人に、あかぬけないオジサン一人というユニークなテーブルでしたが、楽しかったです。




嬉しくて、Hさんにもらったタマゴ型の大きなチョコレートを、いきなりガッポリと口の中に入れてみました。もう少しで、白目をむきながら、チョコレート色のヨダレを垂れ流しそうになって焦ったさー。




みなさん、かわいい顔でびっくりしてくれて、ありがとう。
これからも、妻と仲良くして下さいね。








~黙想~

”友はどんな時にも愛するものだ。兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。”(旧約聖書 箴言18:17)












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2009年2月14日 (土)

梅を探して

Hamarikyu
”調和”、 浜離宮    





梅を見たくなって、妻と自転車で浜離宮へ。



暑いくらいの陽気に誘われて、園内は多くの人でにぎわっていた。
あふれる緑が目に心地良い。




つぼみがちの梅林は、清潔さに満ちている。
カメラのシャッター音とひそやかな話声が、其処此処(そこここ)から立ちのぼってくる。






~黙想~

”恋しい人よ、来てください。野に出ましょう/コフェルの花房のもとで夜を過ごしましょう。” (旧約聖書 雅歌7:11)





・・・・キザでしょう?
もう自分でも時々嫌になっちゃいますよ。
はっはっはっ・・・・





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2009年2月13日 (金)

ゆるがされない

Seizen
”整然たる・・・”、奈良   





義理チョコは要らないかな、と思って、事前に女性社員に頼んで、「義理チョコリスト」から外しておいてもらった。


・・・あ、でも、ちょっと小腹がすいてきたので、チョコレートでも買いに行こうかな。









~黙想~

”その人は、舌をもってそしらず、友人に悪を行わず、隣人への非難を口にしない。・・・・このように行う人は、決してゆるがされない。”(旧約聖書 詩篇15:3ー5)










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2009年2月12日 (木)

私たちに本当に必要なもの

Tsuioku
”追憶”、 レストランPACHON   






MBAの勉強くらいで、いい歳したオジサンが涙にむせぶパニックの日々を引き起こしている間に、妻は胸のしこりが気になり、検査予約を入れて、ひっそりと心配の日々を過ごしていた。




朝から妻は、癌研有明病院へ。
商談中に電話があった。折り返してみると、明るい声が聞こえてきた。そういえば、最近こんな声じゃなかったな、とふと思い返した。
僕に心配をかけまいと、ずっと気を遣っていたのだろう。




明日は待ちに待った週末だ。
妻と思いっきり遊ぼう。


・・・・まずは、妻が寝入ったら、お祝いのコチョコチョをしよう。
今回は特別に、マブタに目を描こうかな。









~黙想~


”・・・They lose their health to make money, and then lose their money to restore their health.”(The interview with God) 

(「人は、金を得ようとして健康を失い、健康を取り戻そうとして、金を失う。」)   






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2009年2月 9日 (月)

エアコン掃除

Pattern_2
”Pattern”、銀座マロニエゲート 







帰宅して、突然エアコンを掃除したくなったので、やってみた。

ウェットティッシュでエアコン表面をなぞってみると、見たことのないほどの埃(ほこり)が取れた。驚いて、中のフィルターもすぐに洗った。
やっぱり、都会の空気はそれほど綺麗ではないのね。


なかなか治まらない咳の原因は、これだったのかな?








~黙想~

Handy Little Chart from Mrs. R

No.6


You say : "I can't do it"
(あなた: 「できない」)

God says: "You can do all things"
(神: 「いや、できる」)

Bible verses: Philippians 4:13
(聖書箇所: ピリピ人への手紙4:13)



”・・・・私は、私を強くして下さる方によって、どんなことでもできるのです”(ピリピ人への手紙4:13)













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2009年2月 8日 (日)

晴れ渡る週末

Moon_earring
”インドで見た月”、
または、”夜を治める月と星を造られた方に。その恵みはとこしえまで。( 旧約聖書 詩篇136:9 )”  
   






青空のもと、たくさんの友人に会えて、良い休日となった。







~黙想~

=Handy Little Chart from Mrs. R=

No.5

You say: "I can't figure things out"
(あなた: 「何がどうなっているのか、分からない」)

God says: "I will direct your steps"
(神: 「私が導こう」)

Bible verses: Proverbs 3:5-6
(聖書箇所: 箴言 3:5-6)





”心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる”( 旧約聖書 箴言3:5-6)













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2009年2月 7日 (土)

着物でGO!

Syuen
”寂莫(じゃくまく)”、 奈良公園   






朝から妻が着物を着て、出かけて行った。
同じく着物好きのKさんと浅草散歩らしい。
夫婦の生活も軌道に乗り、人との交わりを楽しめる心の余裕も生まれつつある。
良い感じだ。









~黙想~

=Handy Little Chart from Mrs.R=

No.4


You say:  "I can't go on"
( あなた: 「もう、これ以上は無理だ」 )

God says: "My grace is sufficient"
( 神: 「私の恵みは、あなたに十分である」 )

Bible Verses: ⅡCorinthians 12:9 & Psalm 91:15
(聖書箇所: 第二コリント 12:9、 詩篇91:15 )


”・・・・というのは、私の力は、弱さのうちに完全に現れるからである。”(第二コリント 12:9 )









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2009年2月 6日 (金)

ツバメ・フェローシップ

Tsubame






同じ教会のFさんと、仕事の合間に丸の内で落ち合い、ランチ。
お店はいつもの、”つばめKitchen”だ。

前菜の「丸ごとトマト」の鮮やかな赤が、疲れた目を楽しませてくれる。
もちろん、メインのホイル包みのハンバーグの味は、申し分ない。




平日の昼下がりに、気の置けない友人と、男同士で語り合う時間を持つなんて、本当に贅沢な話だ。
嫌なことも、つまらない心配も、全て忘れることができる。




Fさんも、最近カメラを持ち歩いていらっしゃるそうだ。真っ青な空が印象に残る、素敵な写真を見せて下さった。



Fさん、写真ブログ、ぜひ作って下さい!
僕も、去年の10月にデジタル一眼レフを購入してから、随分カメラに慰められました(腕は一向に上達しないけれど・・・。)




夕方には、Blueさんにお電話。
いよいよ来週、久しぶりにお会いできそうだ。
楽しみだなぁ。













~黙想~

Handy Little Chart from Mrs. R

No.3

"You say: Nobody really loves me."
( あなた: 「誰も、心からは愛してくれない」 )

"God says: I love you."
( 神: 「私は、そうする」 )

"Bible Verses: John 3:16, John 3:34)"
( 聖書箇所: ヨハネ3:16、3:34 )













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2009年2月 4日 (水)

Dilbert

Kioku
”遠い記憶” (妻撮影)  






ニューズ・ウィークに「Dilbert(ディルバート)」という漫画がある。ビジネス・シーンへの毒の効いた風刺が持ち味だ。

http://www.dilbert.com/




2週間前にディルバートは解雇されたのだが、この度、ペットのドグバート(犬です)がその会社を買収した。
近々、ドグバート(もう一度言いますが、犬です)がディルバートの再雇用面接をする、というのが今週の話。


意味が分からないでしょう?
まぁ、紹介している僕も、どうして急にこんな話を書きだしたのか、よく分からないさー。



・・・・もう寝よう。








~黙想~

Handy Little Chart from Mrs.R

=No.1=

You Say: "It's impossible"
( あなた: 「不可能だ」 )

God says:"All things are possible"
( 神: 「全てできる」 )

Bible Verses: Luke 18:27
(聖書箇所: ルカ18:27)
 












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2009年2月 2日 (月)

魚のクイック調理法

My_fair_lady
”My Fair Lady”、今週の花(妻命名・撮影)  





塩鮭や塩タラなら、フライパンでざっと火を通せば、短時間でおいしく調理できる。
同じフライパンにキノコをたっぷり入れてもOKだし、グリルの清掃も必要ないから、後片付けの時間も短縮できる。



共働きでも、工夫すれば、平日の夜の家ご飯でも魚を楽しめる。今夜は塩鮭を堪能した。
Blueさん、素敵なお知恵をありがとうございました!










~黙想~

”結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとって全てである。”(旧約聖書 伝道者の書12:13)
 



これも、今の僕にと、妻が選んだ。
今夜は、写真から何から全部妻にお願いした。


あぁ、まだまだ心に余裕がない。頭の中で、思念が上滑りしているのを感じる。
でも、そんな時があっても良い。
せめて、そう思ってから眠りにつこう。
















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2009年2月 1日 (日)

何をそんなに焦っているのか

Shadow
”男女”  






やる気の空回りで、ストレスも勉強も溜まっていって、睡眠も食事も大いに損なわれた一週間であった。


心配する必要がないということ、ゆだねるということを忘れないよう、私を正しくお導き下さい。











~黙想~

”もし私たちが、神と交わりがあると言っていながら、しかも闇の中を歩んでいるなら、私たちは偽りを言っているのであって、真理を行ってはいません。”(ヨハネの手紙 第一 1:6)















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2009年1月31日 (土)

映画: 最高の人生の見つけ方

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販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2008/09/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する



たっぷり睡眠を摂り、昼にはパスタを食べ、そしてたくさんのお菓子に囲まれながら、妻と自宅で映画鑑賞。
以前、Blueさんから薦めて頂いた、『最高の人生の見つけ方』だ。




余命6か月と宣告された、孤独な大金持ちと、家族の為に身を粉にして働いてきた自動車修理工の男が、"The Bucket List=棺おけリスト(死ぬまでにやっておきたいこと)”を書き出し、次々と実行していく。




金持ちでも、そうでない人でも、共通していることが2つある。
それは、どちらも必ず死ぬということ、そして1日は24時間だということだ。
どんなに金を稼いでも、死は避けられないし、1日を30時間にすることもできない。




金でできることって意外に限られている、とふと気づく時が人間にはある。僕の場合は、祖母が死んだ日だった。死んだ人間との再会を、金で買うことはできない。命の明滅が、カネの輪郭を浮かび上がらせたのだった。












~黙想~

”古代エジプト人は、死ぬと「天国の扉」の前で2つ質問をされると信じていた。

ひとつは、「あなたは人生の喜びを見つけたか?」

ふたつめは、「あなたは他の人に喜びを与えたか?」” (映画より)













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2009年1月30日 (金)

雨でも、良い週末

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”紫の反響”、 ザ・ペニンシュラ東京  







久しぶりに雨の週末なので、明日はゆっくり自宅で、妻と映画を鑑賞することにした。
一度やってみたかったのよね。




準備は万端、あらゆるお菓子を買っておいた。
一番の楽しみは、”キャラメル&メープル ポップコーン”だ。












~黙想~

”父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。” (マタイ 5:45)

















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2009年1月27日 (火)

BOND-MBA: グループワーク開始

Kujira
”クジラのいた冬”、 若洲海浜公園   







MBAの各科目で単位を取得するには、
・ディスカッションへの参加
・グループワークで論文作成
・最終試験の受験



をこなす必要がある。
そして、今週からグループワークが始まった。



メンバーのMさんが早速、論文のアウトラインを作成して送って下さった。
僕はそれを見て、ビックリした。先日話し合ってからわずか30時間ほどで、極めて精緻な資料を作成されている。



残念ながら、700人以上いる僕の会社で、こんなスキルを持っている人間は、一人たりともいない。所属する会社の違いで、これほどまでに培えるスキルに差が出るのか、と考えると、強烈な絶望感にさいなまれた。
僕は今まで何をやっていたのだろう。



Mさんが、特に優秀な方であろうというのは分かる。ただ、自分がMさんの持つようなスキルをマスターするまでの道のりを考えただけで、気が遠くなってしまった。
僕は今日はじめて、自分がどんなに低いレベルにいるかを、強烈に思い知った。そして、怖くなった。



厳しい道のりだ。
でも、この道のりから逃げて、今いる安易な世界に戻ってしまえば、僕は近い将来に、もっと厳しくて冷たい現実に押しつぶされることだろう。




今から10年後のことを、最近よく考える。そこには、「激変」というイメージがいつもついてまわる。
このままでは、正社員でいられる可能性は相当低下していくはずだ。こんなのん気なサラリーマン生活がこれからの10年間はもちろん、定年までの25年間も続くわけはないだろう。


これからも、多くの仕事は安い労働力を求めて海外に移転するだろう。人口減少により縮小していく市場のパイ争奪はし烈さを増すだろう。少子化を補うべく、移民も増えるだろう。英語が話せないことが、ついに致命傷の域に達するサラリーマンの数も増えるだろう。





36歳にもなって恥ずかしい話だが、僕は今夜本当に動揺した。
あ、はい、妻に優しく慰められました。誰かに頭を撫でられたのは、いつぶりであろうか。弱々しい甘えん坊です。でも36歳です・・・。




もう今日できることはない。
まずは眠ろう。









~黙想~

”平安のうちに私は身を横たえ、すぐ、眠りにつきます。主よ、あなただけが、私を安らかに住まわせて下さいます。”(旧約聖書 詩篇4:8)










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2009年1月26日 (月)

餃子パワーで、快調にスタート

Nyah_flowers
”コノ花ヲ アノ子ニ アゲヨウ”、今週の花(妻撮影)  








昨日、水餃子をたらふく頂戴したおかげで、今日からの新しい仕事の一週間も、良いスタートをきれた。

やっぱり、しっかり食べなきゃね!









”黙想”

”あなたがたは心を騒がしてはなりません。”(ヨハネ 14:1)














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2009年1月24日 (土)

ただ、食欲のためでなく

Peninsula_glasses
”瑠璃(るり)の統合”、 ペニンシュラ東京、(妻撮影)  






以前から行ってみたかった、丸の内にあるペニンシュラ東京にて、妻とランチ。
・・・とか言ったら、嫌味でしょう?



実は今、ペニンシュラ東京では、お得な価格でランチなどが楽しめる各種イベントを実施中なのです。



ザ・ペニンシュラ東京からの贈り物
http://www.peninsula.com/Tokyo/jp/default.aspx#/Tokyo/jp/Enticements/




今回は最上階の"Peter"を選択。
上質な料理とサービスを楽しんだ。




”非日常”的空間に身を置いての食事は、旅と同じリフレッシュ効果を生み出す。
毎週旅行するわけにもいかない僕たちにとっては、こういう週末の楽しみ方こそ、どんどん取り入れていくべきだろう。




丸の内ビル群の上空をゆったりと飛び交う鳥たちを見ながら、そんなことを考えた。















~黙想~

”あなたは私の心に喜びを下さいました。それは穀物と新しいぶどう酒が豊かにある時にもまさっています。” (旧約聖書 詩篇4:7)












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2009年1月23日 (金)

週末は、ケーキで始まる

Kihachis_cake
”ストロベリー・モンブラン”、KIHACHI  












~黙想~

”あなたは、私の苦しみの時に、ゆとりを与えて下さいました。私をあわれみ、私の祈りを聞いて下さい。”(旧約聖書 詩篇4:1)














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2009年1月22日 (木)

スウェーデンの足場

Matsubokkuri
”スルタンの落し物”  







早朝から町田の現場へ。
スウェーデン式の足場を初めて見た。


日本にいると、「日本の製品が世界で一番先進的だ」、と思いがちだが、建設業界はどうなんだろう。確かに、スーパーゼネコンが有する建築技術は一流であろうが、足場はどうも怪しいなぁ・・・ 足場からの墜落防止などの安全配慮もようやく本格化したようなレベルだ。


そもそも、海外の足場の情報すら持ち合わせることなく、のんきに仕事をしている時点で、ヤバイじゃないか!











~黙想~

”なぜ国々は騒ぎ立ち、国民はむなしくつぶやくのか。” (旧約聖書 詩篇2:1)
















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2009年1月21日 (水)

早寝で仕切り直し

Swings
”時には、ブランコに乗って”、若洲海浜公園  







仕事や勉強が忙しくなると、なぜか週末の遊びのプランニングで盛り上がることになる。

今夜も早速、今週の土・日のプランを練り上げた。
・・・現実逃避?










~黙想~

”昼はあなたのもの、夜もまたあなたのもの。” (旧約聖書 詩篇74:16)



















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2009年1月20日 (火)

カナダからの旅人と、焼肉

Gripping
”固いグリップ”






18年来の友人で、カナダ在住のムツミさんから、日本旅行中のカナダ人の教え子をご紹介頂いた。


本日の就業後、東京駅でJag君と落ち合うことになる。
待ち合わせ場所の大丸東京に現れたのは、インド系のイケメンだ。
日本料理を食べよう、ということで、迷わず(?)常連の焼肉屋に連れて行った。
あ、はい、自分が食べたかったんです。



Jag君は、インド系カナダ人の2世だ。
趣味は日本の歴史、とりわけ戦国時代の探究だ。今回の1か月にわたる日本旅行においても、西は九州から東は仙台まで、戦国時代に関連する名所旧跡を訪れたそうだ。



外国人と新たに知り合うのは久しぶりだ。
もちろん、最高に心が躍った。やっぱり、世界とのつながりが欲しい。この方向で行きたい。そう思った。



そして、そんな世界を志向するに当たって・・・

巷に溢れる現行のMBAプログラムでは、恐らく役不足だ。
でも、この国で自らへの投資商品を探すとなると、MBAが一番マシ(the best possible)だということになるだろうか。
そんなことを考えながら、家路についた。







~黙想~

”先生、彼が盲目に生まれついたのは、誰が罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。” (ヨハネ 9:2) 
















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2009年1月19日 (月)

今度は、妻が体調不良

Sunrise_and_the_sea
”駆け抜けた記憶”   






内勤者は、社内で風邪が流行ると、どうしても感染する確率が高くなるようだ。
早寝の良い機会だと思うようにして、妻は9時台に寝入った。

・・・勉強が終わったら、コチョコチョしにいこう。












~黙想~

”わたしがもし自分自身に栄光を帰するなら、わたしの栄光はむなしいものです。” (ヨハネ 8:54)


















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2009年1月18日 (日)

風邪も治りつつあり、ひと安心

Tulip_with_a_hawk
”水辺に咲く花”、 妻撮影   











”黙想”

”神は真実な方ですから、あなたがたを耐えることができないような試練にあわせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えて下さいます。” (コリント人への手紙第1 10:13)

















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2009年1月12日 (月)

充実した3連休だった。

Sunset
”夕景”、 妻撮影   





ゆっくり休養し、しっかり食べて、大いに遊んで、新しいことがスタートして、良い3連休となった。






~黙想~
”初めに、言葉があった。言葉は神とともにあった。言葉は神であった。” ( ヨハネ 1:1)












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2009年1月 8日 (木)

そして、接待が始まった

Keep_out
私: 立ち入り禁止・・・ですよね?
シカ: うるさいわっ!
私: あ、はい・・・








今年最初の接待だった。
久しぶりに、ベロベロだ。







~黙想~

”私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、言葉で失敗をしない人がいれば、その人は体全体も立派に制御できる完全な人です。” (ヤコブの手紙 3:2)















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2009年1月 7日 (水)

ひと区切りつけられた夜

Road_of_saidaiji
”歩もう、と決めた道”  





今夜は急遽、Blueさんとオーストラリア人のS君に家に来てもらって、僕の推薦状を書いて頂いた。
2か月近くかかったが、これで一通り終わった。ようやくホッとできた。



Blueさん、お願いしたらすぐに来て下さって、ありがとうございます。何度も何度も書き直して、心のこもった文章を書いて頂いて、とても嬉しかったです。



「将来、こういう人になりたい」と思える方がそばにいるというのは、恵まれた話だ。







~黙想~


”「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いは立派です。” (ヤコブの手紙 2:8















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2009年1月 6日 (火)

A New Year's Resolution(今年の抱負)、その2

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”誰にでも、居場所は必要” 




僕はメモ魔だ。
気に入った言葉やTo-Do-Listなど、思いつくままにかきちらかす。
そして最近、妙に(そして大量に)To-Do-Listが放置されていることに気がついた。



Resolution: すぐやる。






~黙想~ 

”また、御言葉(みことば)を実行する人になりなさい。自分を欺いて、ただ聞くだけの者であってはいけません。” ( ヤコブの手紙 1:22)

 












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2009年1月 5日 (月)

A New Year's Resolution(今年の抱負)、その1

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”睥睨(へいげい)”、奈良公園







数年前、共通の台湾人の友人を介して知り合った啓子さんから、年賀メールを頂戴した。


毎日の生活に忙殺されて、その台湾人女性との交流も疎遠になってしまっている。東京に来て以来、心の余裕のなさから、そんな風に連絡を取らなくなってしまった方たちが何人かいる。皆さん、お世話になった方々ばかりだ。


Resolution(今年の抱負)その1: 人とのつながりを、おろそかにする生活環境から脱する。 








~黙想~ 
”見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、なんという幸せ、なんという楽しさであろう。” (旧約聖書 詩篇135:1)



「友情といえば?」という僕の問いに、妻がお気に入りの聖書箇所を紹介してくれた。















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2009年1月 4日 (日)

旅の重要さを実感できた休暇だった

Ofuku_chawan
”お福茶碗”









~黙想~

”ですから、あなたがたは、すべての悪意、すべてのごまかし、いろいろな偽善やねたみ、すべての悪口を捨てて・・・” (ペテロの手紙 第一 2:1) 



最近の僕の体調不全の原因は、きっと、このあたりにある。















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2008年12月26日 (金)

仕事納め

Durer
”家ビールはデューラーさんと”、 妻からの去年の誕生日プレゼント





無事に仕事納め。
早めに家に帰って、妻と乾杯。



有楽町と銀座を通って帰って来たが、人の多さのわりには活気がない。
心理的には既に、大不況到来といった感じだ。











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2008年12月25日 (木)

Merry Christmas!

Christmas_cardfrom_kisanji





~黙想~

私と妻、私たちの家族、友人、このブログをご覧になっている方々、私たちにつらなる全ての人々をお守り下さい。

イエス・キリストの御名(みな)において、お祈り致します。


アーメン

















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2008年12月24日 (水)

キャンドルライト・サービス

Candle_service
”誕生”、Tokyo Baptist Church




今夜は、教会のキャンドルライト・サービスに参列した。
毎年シンプルなスタイルだけど、心があたたまる。
なんと今夜は、白人の着物ガールズ達(The Ryan Sisters)による、クリスマス・ソングby 津軽三味線もあり、大いに盛り上がった。


今夜は誰もが、誰に対しても自然に優しくなれる日だ。友達にも、見ず知らずの外国人にも、気軽に笑顔で”Merry Christmas!”と挨拶を交わす。






~黙想~

"Hark! The Herald Angels Sing"




















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2008年12月23日 (火)

Nuno
”高貴なる出自”







~黙想~  

”それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。見よ。処女が身ごもっている。そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。” (旧約聖書 イザヤ7:14
















  






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2008年12月22日 (月)

明日から2連休

Lipton_ginza_2
”リプトン銀座(本当はね)”





未消化の夏休みをくっつけて、明日から2連休。
体調を整えたい。

今夜はいつも以上に胃がもたれる。
あ、これは、ケーキの食べ過ぎですね。






~黙想~


”信じるということは、知力を尽くすことではない。それは、自ら進んで自分自身をゆだねるという、精神的な行為である。”
 (オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”












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2008年12月21日 (日)

夫婦で静かにクリスマス・パーティー

Christmas_cake
”灯(ともしび)がもたらすもの




キル・フェボンで予約していたクリスマス・ケーキを持ち帰り、自宅で夫婦だけの静かなクリスマス・パーティーを開いた。

去年、この部屋に引っ越してきた時も、こんな風にささかやかにクリスマスを祝った気がする。
あの頃から考えると、生活もずいぶん落ち着いてきた。








~黙想~  


”ひとりのみどりごが、私たちのために生まれる。” (旧約聖書 イザヤ9:6)








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2008年12月20日 (土)

パンケーキ・レンズ購入

Pancake




「小さくて軽い」のが自慢のデジタル一眼レフに対応する新しいレンズを購入した。
その薄さから、「パンケーキ・レンズ」の異名を取る、ZUIKO Digital 25mm F2.8レンズだ。
ずっと楽しみにしていたレンズを買えた。嬉しいなぁ。


なけなしのボーナスさん、さようなら。
そして、勝手に自分の好きなものを買うことで生じた妻の怒りよ、こんにちは・・・。






~黙想~  

だが、ペトロは、「あなたの言うことは分からない」と言った。まだこう言い終わらないうちに、突然鶏が鳴いた。

主は振り向いてペトロを見つめられた。ペトロは、「今日、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われた主の言葉を思い出した。

そして外に出て、激しく泣いた。” 
(ルカ 22:60-62)  





反抗期真っただ中の中学生時代、駅前にある教会を恥ずかしい気持ちを圧して一人で訪れた。その日の牧師さんのメッセージの箇所がここだった気がする。


聖書のこの箇所を読むたびに、僕は木造の古くて懐かしい教会を思い出し、その日焚いてあったストーブのぬくもりを思い出し、そして神を裏切る人間の弱さを、今だに狭小なままの胸にかき抱く。
















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2008年12月19日 (金)

鼻から胃カメラ

Tsubaki




朝から胃カメラ検査の為、スイム朝練会は欠席。


鼻からの胃カメラは2回目だ。口からよりも楽な筈だが、胃カメラ自体が苦手な僕は、今回も涙グダグダだった。看護士さん達に笑われながら、「大丈夫よ~」と体をぽんぽん叩かれていると、男の威厳も自信もきれいさっぱり体中から消えていくさー。


検査結果は、異状なし。
やっぱり精神的なものなのかな。今までストレスが内臓に反映することなんてなかったのになぁ。


節制しても意味ないか、と思って、ランチで特大ステーキを食べたら、なんとなく、元気になってきた(?)








~黙想~ 


疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。 (マタイ 11:28)  











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2008年12月18日 (木)

Takashimaya
高島屋日本橋店、2005年夏





あんまり体調が悪いので、明日、胃カメラを飲むことになった・・・・鼻からね。フゴー。








~黙想~ 

Same_age_different_life_2  

”哀悼: パンガナイ・ムコレラ、コレラで死す・・・・1972年6月1日~2008年12月6日”、 ジンバブエの首都ハラレ近郊、NEWSWEEK、



僕より4ヵ月と13日早く生まれた、見ず知らずの黒人が、アフリカの地で、12日前に死んだ。










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2008年12月17日 (水)

スイム朝練

Taiwan_museum
台湾、2005  







~スイム朝練~  


今朝のメニューはキック中心。
短足にはつらいさー。


計: 1,500m


今年最後の練習会では、除夜の鐘にちなんで、25Mを108本泳ぐという恐ろしいウワサを聞いた。
・・・・休もう。






~黙想~

Post_card
 
”あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。” (旧約聖書 詩篇119:105)

マナブ君から頂いた絵ハガキより引用。
ユーモアのセンスって、大事ね!









  

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2008年12月16日 (火)

映画 『未来を写した子供たち』

Mirai_india
銀座のブランド・ショップには無縁だけど、銀座の映画館なら胸を張って入れるさー



週末に、妻と『未来を写した子供たち』という映画を観た。映画館は、以前から一度訪れてみたいと思っていたシネスイッチ銀座だ。僕が高校生の時に熱狂した、『ニュー・シネマ・パラダイス』の火付け役は、なんとこの映画館だったそうだ。



今回の映画は、2005年度のアカデミー賞で最優秀ドキュメンタリー賞を受賞した作品だ。イギリス人の女性写真家とインドの売春窟で生まれ育った子供たちの、カメラを通じた交流を描く。
そうなんです、もうカメラにすっかり夢中で、観る映画までカメラ関連になってきました。


インドの売春窟なんて初めて見たが、やはり絶望が充満する場所、といった感じだ。それも、圧倒的で絶対的な絶望だ。イギリス人女性写真家の尽力で学校に行けるようになる子供たちもいるが、中には、(おそらく親が良い顔をしてくれないのが原因で)、結局は自主的に退学し、再び絶望の巣窟へと帰ってゆく少女たちもいた。光あふれる世界を希求しながらも、親の言うことを聞かないことへの罪悪感に勝てなかったのだろうか。


せつない話だ。でも、僕たちはせつない気分になるだけで済むが、当の彼女はあと数年で売春婦としての人生を身をもって体験していかなければならないのだ。




みんなで海にピクニックに行って、おおはしゃぎでシャッターを切る子供たちのシーンがたまらなく良かった。
そこには、絞り値も露出補正もホワイトバランスもなかったが、写真を撮ることに対する純粋な喜びがあふれていた。

僕も一眼レフを買って、それを知った。そして、写真に興味を持っているからこそ、彼らの感じる喜びにも、シャッターを切る一瞬に託す絶望からの逃避にも、より深く共感できたのかもしれない。










~黙想~  


”・・・こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているものは愛です。” (第1コリント 13:13)











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2008年12月15日 (月)

部屋とワイシャツと私と次長と妻と忘年会

Kamome
”カモメちゃんはかわいいねぇ・・・パクッ。(パクッ?)”、隅田川




~次長と妻と忘年会~  


大好きな次長と妻と3人で忘年会。

会社の上司を交えて、こんなに打ち解けて私的な忘年会を持てるなんて、そうそうないことだろう。

おいしい料理を囲みながら、始終三人で大笑いした。






~黙想~  

”愛は決して絶えることがありません。預言の賜物(たまもの)ならば、すたれます。異言(いげん)ならば止みます。知識ならばすたれます。
というのは、私たちの知っているところは一部分であり、預言することも一部分だからです。”
 (第1コリント 13:8ー9)









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2008年12月14日 (日)

亡き人を偲ぶ日

Candle
”ぬくもり”、東京バプテスト教会




~祖母の命日~ 

今日は、亡くなった人に無性に会いたくなる日だ。

「有り金全部はたいたら、死んだ人にもう一度会わせてやる。」、と言われれば、僕はきっと全財産を差し出すだろう。

亡くなった祖母にほんの少しでも再会できた嬉しさを胸に、ゼロから再び力強く生き始められるような気がする。





~黙想~ 
”愛は・・・礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。
すべてを我慢し、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。”
 (第1コリント 13:5-7)  







 






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2008年12月13日 (土)

ささやかに忘年会

Taiwan
”交差点、台湾”





~我が家で忘年会~ 


気の置けない仲間と、我が家でささやかな忘年会。
来年の抱負を語り合う。

マナブ君、一緒に勉強頑張ろう!
景子さん、中国語教室が軌道に乗りますように!
きえこさん、妻との着物遊び、お願いします!


新しい土地で、新しい仲間と週末のひとときを過ごせることに、素直に感謝。





~黙想~  

”愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。” (第1コリント 13:4)









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2008年12月12日 (金)

スイム朝練

Yokohama_x
船上ランチ、横浜





~スイム朝練~  


今日も上半身中心のトレーニング。
バタフライが当たり前のようにメニューに入って久しい。そして何とかできるようになってきたことに、不思議さを感じる。


・フリー: 慣れない左側の息つぎが、まだまだできない。右耳を右腕につけるように心がける。
・バタフライ: 腕の入水時に、一拍おいてからストローク開始



練習を終えて、急いで地下鉄に乗り込む。
すると、背中をしきりに叩かれる。「うわー、朝から変なのにからまれるなんて、参ったなぁ・・・」、と思って後ろを見ると、なんと次長だった。
二人で始業1分前に会社到着。


計: 1,500m 





~黙想~ 

また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。 
(第1コリント 13:3) 






 

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2008年12月11日 (木)

Osanbashi_2
大桟橋、2005年夏





~黙想~  


” たとえ、預言する賜物(たまもの)を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい ” (第一コリント 13:2)









 







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2008年12月10日 (水)

スイム朝練: 鼻の穴が二つだけで良かった

Hawaii
”Kailua beach”、Hawaii, 2007



~スイム朝練~ 


1週間ぶりの参加。
本日は、上半身中心のトレーニング。

スカーリング → プルブイでの3種目(フリー・ブレスト・ダブルバック) → スイム → ダッシュ


・左側での息つぎを、つたないながらも継続して練習する。
・3ストロークごとの左右交互呼吸が一番早く泳げるので、マスターを急ぐ。



プルブイを足に挟んでのバックは大変だった。いつも以上に鼻から水が入り放題だ。
鼻の穴が6つくらいあったら、痛くて気絶していただろう。



計: 1,500m





~レースの選定~  

来年は、2回出場したい。
春先~夏までに1回、
そして、もう1回は、初トライアスロンの思い出の地、川崎・東扇島が良い。Blueさんと一緒に出られれば、さらに良いなぁ。

早めにレースを選定し、目標を明確にした上で、練習に励もう。




~黙想~ 

”裁いてはいけません。裁かれない為です。” (マタイ 7:1)



裁判員制度に対する見解ではありません。













 

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2008年12月 9日 (火)

Seiretsu
”清冽な光”、 2008年春






~黙想~  

”自分自身に依存する態度を埋葬する場に臨むことを、拒んではならない。” オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”






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2008年12月 8日 (月)

Roller_girls
”Roller girls”、神宮外苑





~黙想~ 

”神のなさることは、すべて時にかなって美しい。” (旧約聖書 伝道の書 3:11) 




何が起こっても、こう思えますか?

この見慣れた言葉を、仕事の1週間の第1日目に、今一度胸に刻もう。
あ、でも、明日会社に行って、苦手なアイツの顔を見た途端に、きれいサッパリ忘れるんだろうなぁ。
いつも、こんな調子だ。

それでも、そういう毎日に倦みませんよう、私を正しく導いて下さい。





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2008年12月 7日 (日)

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~クリスマス・コンサート~  

教会のクリスマス・コンサートに妻と参列した。今回のコンサートは青山学院大学の講堂をお借りしての大規模なものだった。

午前11時の部に参列したが、既に満席。午後の部も合わせると、一体どれくらいの参列者がいたのかな。
例年の教会での開催とは違った趣きがあった。





~黙想~

”O Holy Night” by Celine Dion











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2008年12月 6日 (土)

試験で始まった休日

Sonys_christmas
”カメラで国際交流 ―― あなたはインド人にカメラで撮影してもらったことがありますか?”、 銀座ソニービル前



~試験漬け~


今日は試験で疲れました。
それにしても、仕事を持ちながらの勉強がこんなにキツイとは思いもよらなかった。思ったように勉強できない戸惑いと困惑の毎日だった。
明日はカメラを持って妻と外出して、ゆっくり休養したい。





~黙想~ 

”私は、神が私のうちに何かをして下さるのを待つ。そしてそれから、神を信頼しようとする。しかし、神はこのような期待に応えられない。それは、神と人との関係の基礎にならないからである。” 
オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”





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2008年12月 5日 (金)

そして、体調は良くならず・・・

Tojo
”旅半ば” 阿弥陀寺、箱根


~スイム朝練お休み~


体調が一向に良くならない。
食道から胃にかけての不快症状は既に1か月以上続いている。あわせて免疫力も低下しているのが、皮膚の荒れからも推察される。

トレーニングで肉体が強くなっても、精神面でストレスに負けていたのでは、結局何も変わらないのね。

スイム朝練も今年はあと4回。
参加できますように。
そういえば、今夜は皆さんで忘年会をやっているはずだ。
行きたかったなぁ。



~黙想~  

”あなたがたのうちの誰が、心配したからといって、自分の命を少しでも延ばすことができますか。”
 (新約聖書 ルカ 12:25)








 

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2008年12月 4日 (木)

スモール・グループ(食事会)

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”出会い”、箱根  



~スモール・グループ~


久しぶりの食事会。今夜は5人参加。
カレーを食べながら、楽しく話す。

今夜は、「信じることの本質」についての話で盛り上がった。
人は、論理的に整合性のあるものを信じるべきなのであろうか。
そもそも、人は、何の為に何かを信じようとするのか?
人は、何かの為に信じるのではなくて、信じることそれ自体が価値を有しているのではなかろうか。


何もかも奪い尽くされてもなお、信じるものが残っている時、その人は本質的には、欠けたものなく、満たされているのかもしれない。


・・・・ 酔ってるんじゃないの、って?
確かに、自分で読み返してみても、何を言いたいのか、よく分からんです。はっはっはっ




~黙想~  
”私は裸で母の胎を出た。裸でそこに帰ろう。主は与え、主は奪う。” (旧約聖書 ヨブ記 1:21)



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2008年12月 3日 (水)

Advent (待降節)

Wreath
”クリスマス・リース”



~Advent (待降節)~ 
 

キリスト教において、11月30日に一番近い日曜日からクリスマス・イブまでの4週間はAdvent(待降節)と呼ばれている。


待降節は、イエス・キリストの降誕を待ち望む期間とされ、この待降節が始まると、人々はクリスマス・デコレーションにいそしみながら、イエス・キリストの誕生に静かに思いをはせる。


僕と妻も、ささやかな飾りを楽しむことにした。
夕食後、青山フラワーマーケットで見つけたリースを妻と一緒に玄関につけた。自然な趣(おもむ)きが、見ていて心地良い。


明日は久しぶりのスモール・グループ(食事会)だ。




~黙想~ 

”光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。” (ヨハネ 1:5)









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2008年12月 1日 (月)

花のある生活

Rose_chanel
”薔薇のシャネルさん"、妻撮影   


夫婦共働きの為、部屋の造りは掃除がしやすい、非常にシンプルなスタイルを採用している。
その分、毎週花を飾ることで、殺風景になりがちな部屋に彩(いろど)りを添えるようにしている。
花を選ぶのは妻だ。


今週の花はシャネルという名前の薔薇。
検索でヒットした、昌さんのブログ”日々是雑念”によると、この薔薇の作出はフランスではなくて、イギリスだそうだ。
勉強になるなぁ。


セレンディピティで見つけた花瓶も清楚でかわいらしい。




~黙想~ 

”私が暁の翼をかって、海の果てに住んでも、そこでもあなたの御手(みて)が私を導き・・・

(旧約聖書 詩篇139: 9-10) 



昨日のブログの写真、"Twilight"から連想するものは?と妻に聞と、この聖句にたどり着いた。













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2008年11月30日 (日)

友人の教会訪問

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”Hope Bible Church”、三鷹




~友人の教会訪問~ 


大切な友人であるマナブ君の所属する教会にお誘い頂き、妻と伺った。
ニューヨークから帰国して以来の再会だ。


アット・ホームな教会の雰囲気に心が和む。礼拝後の皆さんとの食事会には、温かさが溢れていた。


自分の進むべき道を見出したマナブ君が、とても輝いて見えた。






Tokyo_station_chuo_line
”プラットフォーム”





~クリスマス年賀状~ 


年賀状を出す習慣を持たない僕と妻は、今回からクリスマス・カードと年賀状がひとつになったカードを送ることにした。

三鷹の教会訪問後、吉祥寺のユザワヤで、道具を仕込む。
ちょっと面白いものを作ってみたい。






Twilight
”Twilight”






~黙想~
 
Living_in_his_love





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東京駅・日本橋散歩

Gran_tokyo
”North Tower, Tokyo station”




Gran_tokyo2
”South Tower, Tokyo station”




~妻と散歩~  

良い天気の中、妻と東京駅まで散歩。
冗談を言い合ったり、慣れないカメラを二人で取り合いスナップ写真を撮り重ねながら、大丸東京駅店内と日本橋周辺をゆっくり歩く。


3年半前に転勤で東京に来た時、こういう静かで穏やかなひと時を持てるようになるとは、想像もできなかった。
当時はまだ、東京駅にはツイン・タワーもなかったし、僕も独身だった。
3年ちょっとで、いろいろなことが変わるものだ。


「将来設計」という言葉があるが、一体人間には、将来を見通す力がどれほど与えられているのだろうか。せいぜい、仕事という狭い領域の中における、数年先の限られた将来くらいではないだろうか。



今日は良い買い物ができた。ピーチスキンのパンツ、マリメッコのマグカップ、シャネルという名前のバラ。
・・・ちょっとキザすぎるね。




~黙想~ 

”3年前、私が想像した「3年後のあるべき自分の姿」は、現在の私の姿とは全く違うものでした。

しかし、人間の私が想像し得たもの以上の現実が今ここに在ると、素直に感じられる一日を与えて下さったことを感謝します。”


・・・あ、これも、ちょっとキザね。






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2008年11月28日 (金)

豪雨でもスイム朝練

Tatazumu
”たたずむ” 阿弥陀寺、箱根



~スイム朝練~  

冷たい雨の中、グータロウのスイム朝練会へ。
さすがに人が少ない。

今日もフリー以外に重点を置いたメニュー。バタフライが普通にメニュー入りしている。普通に入っていると、普通にやるものだと思い込んでやってしまうから、人間は不思議だ。今日は何とか息継ぎができるようになってきた。


・バタフライ・・・・・水中ではしっかりと頭を下げ、水上にてアゴを引き上げるようにアクセントをつける。

・バック・・・・・しっかりと手を伸ばして入水するように。


とグーさんからアドバイス。なるほど、バックは入水時から水を捉えることができるようになった。


それにしても、今朝のトレーニングは大変キツク感じた。気力が全く湧かない、ダッシュが効かない、妙に疲れる・・・・・そんな感じだ。
最近しっかり食べていないせいであろう。これ以上弱る前に、しっかり食べよう。





~スモール・グループ(週に一度の食事会)~  


Blueさんのお知り合いが近々合流されるかもしれない。
結成から4年目。新しい展開を見る時であろう。
楽しみだ。




~黙想~ 


”身の回りで起こる一つ一つのことに、勝手に解釈を加えて、一喜一憂することがありませんように。

何が良くて、何が悪いかは、あなたのみがご存じであるということを、今一度今夜、私にお示し下さい。

全てをあなたにゆだねる勇気を私にお与え下さい。”


















  

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2008年11月27日 (木)

メガネ生活

Ishidatami
”木洩れ日”、箱根



~メガネさん、こんにちは~ 


今までコンタクトで生活していたが、ドライアイに負けてメガネ生活に入ることにした。

角膜ジストロフィーの僕の眼は、光に極端に弱い。そして眼の乾燥がまぶしさを助長する。
最近はオフィスの蛍光灯の光やパソコンの画面すらもまぶしく感じるようになり、終業時には極度の疲れを感じるようになってきていた。


週末に妻と一緒にメガネを買うことにした。
今まで意識していなかったが、最近はオシャレなメガネがたくさん出ているのね。しかも日本ブランドが大健闘している。


999.9(フォー・ナインズ) のメガネを購入した。妻はUNTITLEDだ。
メガネって面白いなぁ、と初めて思った。思わぬ発見だった。




~黙想~  

”何が私たちを救ってくれるのか。私にはわからない。でも、一つ支えがある。友人たちとの毎週の食事だ。壊れそうなささやかなグループだが、今も金曜の夜に集まる。・・・・・ゲーテッド・コミュニティー(塀で囲まれた高級住宅地)の家でテーブルを囲む日もあれば、街の反対側の狭い借家で、ひざに皿を載せて座る夜もある。子供たちも呼ぶ。彼らが連れてくる友人も恋人も、誰でも大歓迎だ。”

― アリシア・ラップさん、フロリダの教会で知り合った友人8人のスモール・グループ主催者、Newsweekより ―



僕たちのスモール・グループも最近はなかなか開催できないが、ここを何とか踏ん張って、また軌道に乗せたい。










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2008年11月20日 (木)

大前研一サイン会

Img_1469
”カメラは興奮して力んだらブレます(カメラ・マニュアルより)”、丸善・日本橋店



~大前研一サイン会~  

イエス・キリストとBlueさんの次に尊敬している大前研一さんの新刊本出版記念サイン会に、同じく大前さんファンの次長と一緒に行ってきた。



ロシア・ショック ロシア・ショック

著者:大前 研一
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

(↑ これを買ったのです。)



会場は会社の隣の丸善日本橋店。以前、勝間和代さんのサイン会もここで行われ、妻と一緒に参加した。
こんなチャンスに気軽に接することができる環境にいるというのも、ありがたい話だ。


大前さんは、背は高くないのに、すごい存在感だ。気軽に握手して下さった。嬉しいなぁ。


興奮冷めやらぬまま、次長とおでんのお多幸で夜の打ち合わせ。店員の中国人女性たちの接客が、今夜も丁寧で心地良い。
ビール、おいしかったなぁ。




~黙想~  

”強い酒は滅びようとしている者に与え、ぶどう酒は心の痛んでいる者に与えよ。彼はそれを飲んで自分の貧しさを忘れ、自分の苦しみをもう思い出さないだろう。” 
( 旧約聖書 箴言31:6~7 )


以前の僕は、これに近い飲み方をしていた。だから、酒を飲むのが嫌になったのであろう。






























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2008年11月19日 (水)

スイム朝練

Pola_museum
”氷板” ポーラ美術館、箱根



~スイム朝練~ 

グータロウ朝練会。 
今日は上半身メインのトレーニング。

====================
アップ: 25M×2
キック: 50M×4
パドル+プルブイ(ブレスト&フリー): (50M×3)×3
ルースン: 50M
両足チューブ固定でフリー: 25M×10
ルースン: 50M
パドル・ダッシュ: 25M×2
ダッシュ: 25M×2
ダウン: 25M×2

計: 1250M 

==================== 

・タロウ先生より、左手が水を掴んでいない由を指摘された。
・左右両側の息つぎが、依然できず。
・左側のローリングもできつつあり、、左腕に痛みがなかった。
・年内の練習会は全て出たい。
・最後のダッシュで力を出し切れるようになること!




~黙想~ 

”有能な女は多いが、あなたはなお、その全てにまさる。”
( 旧約聖書 箴言31:29 )  


良いでしょう?突然、思い出しました。
妻と付き合うことになった夜、僕はこの言葉を彼女に捧げました。
結婚式の披露宴の席上で暴露されて、自分のキザぶりに震えあがったさー。





 



 



 






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2008年11月18日 (火)

ゴールの設定(トライアスロン)

Susuki1
”待ち合わせ場所” 箱根、仙石原



~来年のトライアスロン・レース~

「次はアイアンマンへ!」と考えていたが、仕事関連により時間を割きたいと思うようになった為、目標を「オリンピック・ディスタンスにおけるタイム短縮」にすることにした。
ターゲットは、2時間30分だ。

営業車で走っていると、ランニングをしている人たちが気になる。走るのは好きではなかったが、ここにきて、走りたいという気持ちが出てきた。
コツコツと練習を積み重ねる、ということを、ちゃんとやってみたい。
もう、良いオトナなんだからね。



~ナゾの体脂肪~


トライアスロンのトレーニングのおかげで、健康診断はオールA。でも体脂肪が18%もある。
あ、はい、チョコレートの食べ過ぎですよね。




~黙想~
”だから、「私にはできない」と言ってはならない。神は直接私たちを訓練されない。私たちが自らを訓練するのである。”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”

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思い出の紡ぎ方

Sailent_rock
"Silent Rock"(奥多摩)



~音楽~


ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲

アーティスト:チョン(キョン・ファ)
販売元:EMIミュージック・ジャパン
発売日:2004/06/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「無人島に1枚だけCDを持っていけるなら・・・」、というお決まりの問いかけがあれば、僕はこれを選ぶ。

このCDを初めて買ったのは、10代後半の時だ。以来、何度何度も本当に繰り返し聴いた。

上京時に紛失して残念に思っていたが、昨日突然無性に聴きたくなって、アマゾンでリマスター版を探して、購入した。


音楽には、記憶を上手に呼び起こす力がある。積み重なる思い出に、音楽という付箋(ふせん)をつけておくと、その音楽を聞くだけで、ふっと当時の情景が鮮やかによみがえる。



~黙想~

”私たちは、自己の経験の中に、何か注目に値することを求める傾向がある。真の英雄であることは、美しく飾られた舞台に踊り出ることだと誤解する。”


オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”


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2008年10月20日 (月)

香格里拉・・・文字化けじゃないよ

祈り 祈り

著者:宮崎 あおい
販売元:ネコパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する


ネット・サーフィンをしている時にたまたま見つけた宮崎あおいの中国写真紀行を購入した。出版社はネコパブリッシング。初耳の会社だ。
ネコ達がニャーニャー言いながら製本しているところを思わず想像した、そこのあなた!僕も仲間に入れて下さい。


ところで、あおいちゃんが訪れた中国南部の町に、「香格里拉」というところがあった。これで「シャングリラ」と読む。驚いた。シャングリラという町が実在することを、この歳になるまで知らなかった。
ちなみに、そんなのと結婚してしまったことを今まで知らなかった妻は、もっと驚いていた。



~黙想~ 

”神様は何となくいると思っていて、時々「もしかしたら周りの人はみんな私のことを騙しているのかな」って考えることがある。実は、私に渡されていない台本をみんなは持っていて、その台本に沿ってセリフを話している。私が広いと思ってるこの世界は、実は小さな舞台の中。そんなことをたまに思う。”

宮崎あおい、『祈り』







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2008年10月19日 (日)

デュアスロン観戦とリブ・ランチ

~デュアスロン観戦~ 

月島プール前にて、グータロウ・スイム朝練会のグーさん、アベさんFumiさん、そしてBlueさんと待ち合わせてから、荒川までバイクで。
今日は山さんの応援だ。


現地に着いたら、Fumiさんがいきなりの参加宣言!すごいなぁ。
レース前に荒川沿いをバイクで走る。懐かしい風だ。Blueさんと荒川100Kmライドをした日の夜に、夢にまで見たエンドレス・ウィンドだ。
でも、以前ほどつらくは感じなかった。スイム・トレーニングのおかげで、基礎体力がついたのかもしれない。


そして、レース本番。
山さんもFumiさんも、日々のトレーニングを着実にこなされているので、足取りは確固としている。勢いだけでトライアスロン・レースに参加してランで足を痛めた僕とは大違いだ。
今回のデュアスロンは、ラン(5Km)→バイク(30Km)→ラン(5km)。初めて見たが、ハードそうだ。


強風の中、お二人とも無事にゴール!フィニッシュの瞬間はいつでも感動する。
山さん、Fumiさん、おめでとうございます!


いつも一緒にトレーニングをしている仲間の奮闘を拝見すると、自分もやる気が湧いてくる。Fumiさんの相方撮影のハワイ・アイアンマンの写真も見せて頂いたら、なおさらだ。
来年挑戦したいレースを、そろそろ決定しよう。



~リブ・ランチ~

Tony_romas

レース観戦後、六本木でオーストラリア人のS君とガールフレンドの日本人Mちゃんと共にダブル・デート・ランチ。
本日のお店は、BBQリブで有名なトニー・ローマだ。


トニー・ローマには思い出がある。
ハネムーンでハワイに行くことが決まった時、奈良の実家の隣に住んでいて、今は帰国したカナダ人牧師夫妻が、僕たちの都合に合わせて、カルガリーからわざわざハワイまで来てくれることになった。
10数年ぶりの再会であった。ホノルルの街角で待ち合わせて再会、4人で地元の教会の礼拝に出た後、ランチで立ち寄ったのが、トニー・ローマであった。
生まれては消える店が多い中で、思い出が積み重なっていく店をいくつか知っていると、人生が豊かになる。
日本のトニー・ローマでも、楽しいひとときを過ごせた。



~黙想~ 

”彼は痛めつけられた。
彼は苦しんだが、口は開かない。
ほふり場に引かれて行く羊のように、
毛を刈る者の前で黙っている雌羊(めひつじ)のように、
彼は口を開かない。”  (イザヤ53:7)







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2008年10月14日 (火)

誕生日

36歳になった。
妻から、ダウン・ジャケットとメルヘンいっぱいのブックカバーをもらった。
僕はメルヘンが好きだ。


足の痛みもほぼおさまり、いよいよトレーニング再開だ。
タロウさんのブログで、ハワイ・アイアンマン・レースのレポートを拝見して、一度はアイアンマンに挑戦しておきたい、と思うようになった。
Blueさんと一緒にトライできたら、楽しいだろうなぁ。
明日は、グータロウ・スイム朝練会だ。


~黙想~ 

”大切なのは、何かを「する」ことではなく、「信じる」ことである。”


オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”


「トライアスロンで完走したら、自分が変わるかもしれない。」と想像するのは、僕だけではないだろう。でも、実際は何も変わらない。より過酷なアイアンマンで完走しても、同じことだろう。
それが逆に僕をホッとさせる。




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2008年10月13日 (月)

良い休養ができた

Photo_2

ゆっくりできた3連休だった。レースで痛めた左足も来週末にはバイクが乗れるレベルにまで回復していることだろう。


妻と銀座に散歩に出かけて、前から気になっていたカフェに入った。
和光裏の「凛」というお店だ。
Photo_3

入口脇のディスプレーがかわいい。


2Fにある店内に入ると、満席であった。ほとんどが女性客だ。マスターもスタッフの女性も笑顔いっぱいで心地良い。

自家焙煎コーヒーと自家製ケーキを注文した。
久しぶりにおいしいコーヒーを飲んだ。やさしい味だ。妻もすっかり気に入っている。
名画座シネスイッチのお隣なので、次回は映画を観た後で訪問したい。



~黙想~

”モーセは同胞の苦しみを見て、自分こそ民を解放すべき者であると感じた。そして、彼は正当な怒りをもって、悪を正そうとした。ところが、神と正義のために立ち上がったとたん、失意のただ中に送り込まれたのである。
すなわち彼は、荒野で40年にわたり、羊を飼うはめになった。”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”


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2008年10月12日 (日)

カメラ購入!

E4202

オリンパスのデジタル一眼レフ、E420を購入した。
宮崎あおい出演のCMで一気にブレークした、お散歩用カメラの定番だ。
最新機能をどれだけ満載できるかではなくて、どれだけ軽くて小さくできるかにこだわった作り込みが最高に良い。
常に持ち歩きたい、という気にさせるカメラだ。


ブログを開始してから、いろんなブログを見て回るようになった。その中でもインパクトがあって、何度も訪れることになったのは、写真にこだわっている人たちのブログであった。みんな素人なんだけど、思い思いの写真を撮って楽しんでいる、そういうブログがとても好きになっていった。


そこで僕は、「トライアスロン・レースで完走したら、カメラを買う!」という秘密の目標を立てた。そしてこれが結構良いモチベーションになっていったのである。
プールでゴボゴボいってる時に思い浮かんだのが神ではなくカメラだったことは、実はすごく結構ありました。はっはっはっ


新しく見つけた趣味を大事に育てていきたい。



~黙想~

”人の信仰生活や人格は、人生の特別な時に試されるのではない。それは、何の変化もない、平凡な日々の中で試される。人の真価は、脚光を浴びる前の常時における態度の中に見出される。”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”





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2008年10月11日 (土)

スイム自主練

Photo
不二家のパイは、どれもおいしい。



~スイム自主練~


早朝、自然に目が覚めたので、そのまま月島プールへ。雨が降っていた為か、泳いでいる人も少なかった。

レースが無事終わってホッとしたのか、泳ぎが更にいい加減になってくる。
来週からまた気を引き締めよう。

当面は、肩周りの柔軟性の確保と、左右両方向での息つぎのマスター、そしてストロークのフィニッシュ時における手首のクセの矯正をメインに取り組みたい。


~黙想~

”神は、沈黙をもってあなたに接したことがあるだろうか。・・・・・・神の沈黙は、神があなたを信用していることのしるしである。それなのに、あなたは何か目に見える答を神に願い続けるだろうか”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”


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2008年10月 9日 (木)

ミスター・トライアスロン

Ikea1
久しぶりにIKEAに行ったら、新しい味のチップスが売っていた。
従来の緑色の包装紙のチップスよりもクセがなく、日本人には受けやすいかもしれない。


~レース雑記~

10月5日の東扇島レース後、「ミスター・トライアスロン」の異名を持つ、中山俊行さんにお会いした。大会関係者としてレースをコーディネートして下さっていたようだ。
Blueさんに誘われて、握手して頂いた。

「実は僕、これが初レースだったんです!」、と申し上げると、
「あ、そう!良かったねぇ!」、と再び握手して下さった。

有名な方でいらっしゃるのに、ハンブルで気品漂う方だった。
まさに、理想のアスリート像だ。


また、大会を支えて下さった方々も、とても組織だっていて、それでいて親切で素晴らしかった。
皆さん、ありがとうございました。



~黙想~

”私は自分自身を救うことも、きよめることもできない。私は自分で罪をつぐなうこともできない。私は、間違ったことを正しくしたり、汚れたものをきよくすることもできない。
これらのものはみな、神だけに可能なことである。”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”





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2008年10月 3日 (金)

レース前のスイム練習

Photo
週に一度のハーゲンダッツは、かかせない。


~グータロウ・スイム朝練会~

朝練前に、Blueさんにタイヤとチューブの交換法を教えて頂く。本で読んだのと、実際にやるのとでは大違いだ。今回、経験できて良かった。
新タイヤの赤いラインがきれいだ。


レース前にスイム朝練に参加できた。
メンバーの皆さんと楽しみながら、リラックスして泳ぐことができた。


初レースに対する不安が高まる中、「この年で、”初めて”のことがあるって、すごくない?」というお言葉を頂戴する。素敵だ。
そう、せっかくだから、楽しまないとね。



~黙想~

”「私を強くして下さる方によって、どんなことでもできる」とパウロは言った。彼にとっての「どんなことでも」とは、屈辱的なことであった。”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”

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2008年10月 2日 (木)

ヒザも回復中

階段の上り下り以外では、ヒザ痛も随分おさまってきた。
明日のグータロウスイム朝練会では、あまりキックを打たないようにしよう。



~黙想~

”山頂においては、どのようなことでも信じることができる。しかし、谷間で逆境に囲まれている時は、どうだろうか。
あなたは、きよめについては証しすることができる。しかし、今、あなたの直面している屈辱については、どうだろうか。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”




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2008年9月30日 (火)

ヒザ痛

Taro
今週のソニプラ。タロイモのチップス。
日本のポテトチップスと比べると、ズッシリとした食感が印象的。



~ヒザ痛~

日曜日にちょっと走っただけで、もうヒザにきている。
こんな時に限って営業車が定期点検中の為、片足を引きずりながら、会社や現場を訪問。
しかし、以前と比べると、回復スピードは速い。少しずつ体ができつつあるようだ。



~黙想~

”私たちがぶどう酒となるためには、まず押しつぶされなければならない。ぶどうの実をそのまま飲むことはできないからである。

あなたを押しつぶすために、神はどの指を用いられるだろうか。あなたは、大理石のように硬いだろうか。それとも押しつぶされるのが辛くて、逃げだしたいと思っているだろうか。あるいは、まだ熟していないため、押しつぶされて苦い液を出しているだろうか。”
 
オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”




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2008年9月25日 (木)

英書豊作

会社の隣の丸善に行ってみると、ようやくリーダーズ・ダイジェストをはじめとする各種英語雑誌がお目見えしていた。
また一つ一つ読んでいこう。


~黙想~

”私たちはすでに、論理的に一貫した自然法則を見つけているが、その法則で世界を完全に説明づけることはできない。私たちはこれからも、いくばくかの失望をかかえていくのだろう。

神を信じる人も同じだ。自分の信じる神が、なぜ今考えられているような存在になり、別の存在にならなかったかを知ることはできない。信仰心があろうとなかろうと、人間は世界を完全には理解できないという悲しい状況にある。”


ニューズ・ウィークより、スティーブン・ワインバーグ(テキサス大学、1979年ノーベル物理学賞)、LHD(大型ハドロン衝突型加速器)による実験に寄せて

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2008年9月24日 (水)

家事分担

仕事もひと段落となり、平日の夕食は僕が作ることになった。
妻の方が帰りが遅いのだ。


これはシメた、とばかりに、早速焼肉を買ってきた。フッフッフッ もう毎日自分の好物のオンパレードでいくぞ!


ニューズ・ウィークを読んでいると、ハワイの広告が目にとまった。ハワイ島の特集だ。ハネムーンでオアフに行ったので、今度は他の島に行こうか、と妻と話した。
せっかく買ったウェット・スーツ、持っていきたいなぁ。


~黙想~

”あなたは神に何かを隠しているだろうか。もしそうなら、神の光を持って探って頂くべきである。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”






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2008年9月22日 (月)

腰がダルい

Photo

火曜日に休日なんかがあったら、月曜日にまともな営業もできない。練馬区の光が丘団地の現場視察の後、次長が好きなミスター・ドーナツを訪問。


そこで働く中年女性に団地のことをいろいろと教えて頂いた(こういうことができるくらい、のんびりした土地柄なのが良い)。団地造成後は、子供もたくさんいて、小学校もたくさんあったが、近年は子供も巣立ち高齢化が進み、団地内の人口も減ったそうだ。
それにしても、街中に緑があふれて、気持ちのいい場所だ。歴史の積み重なったニュータウンというのも、なかなか味がある。



営業車に乗っていると、腰がダルい。
運動不足か。ぎっくり腰に気をつけよう。


~黙想~ 

”時には、神が私を支配し、ものごとを行えるように強制してくれればと思う。しかし、神はそのようにはされない。またある時は、ほったらかしにしてくれればと思うが、神はそのようにもされない。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



寝ている妻のヒザをくすぐって起こしてやろうと思ったら、夜中にそんなことをやっている自分のバカバカしさに一人笑ってしまった。
・・・黙想とは全然関係ないですね。

それにしても、依然睡眠が浅い。







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2008年9月20日 (土)

築地でランチ

男友達と築地でランチ。
青空が気持ち良い。


~黙想~

”誰にでも好みはある。私たちは、ある人を好み、ある人を嫌う。このような好き嫌いで、信仰生活を律してはならない。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



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2008年9月19日 (金)

台風クラブ

という邦画が昔あった。
台風前の独特な空気感に影響を受けて、登場人物の人格が次々と変貌していくというストーリーらしい。
あ、はい、実際に観たことはないんです。あらすじだけ、どこかで読んだことがあります。


仕事の繁忙期は終わった。
あとは、台風で現場が荒れないことを祈るばかりだ。



~黙想~


”あなたはイエスと共にゲッセマネを通り、門を出て、町の外に続く道を行くだろうか。その道は寂しく、誰も通ったことがないような道である。それでも、「わたしについて来なさい」という御声に従っていくだろうか。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



あなたは、上司と共に会社を出て居酒屋に行く道を行くだろうか。その道は見慣れた光景で、1次会だけでは解放されないような道である。
それでも、「わたしについて来なさい」という声に従っていくだろうか。

錦糸町バンザイ。















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2008年9月18日 (木)

今夜は久しぶりに

妻と外食し、その後隅田川沿いをゆっくり散歩した。


実は妻には内緒でブログを書いていたのだが、妻は何かのきっかけで僕のブログを見つけ、僕に内緒で毎日読んでいたらしい。
大笑いした。
・・・何かヤバイこと書いてなかったかな?


貯まったマイルでハワイに行く話をした。
そう、僕たちには旅が必要だ。


明日で仕事もひと区切りだ。
学ぶことの多い、画期的な1か月であった。


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2008年9月17日 (水)

試みの日々

キツイ一日だ。
プールでゴボゴボおぼれている方が、よっぽど楽だ。


仕事でこんなにうろたえたのは、初めてだ。昨夜はピーナツを麦茶で流しこんで寝た。今朝はビスケットを何とか食べて出勤した。



~黙想~


”試みから逃れることはできない。またそれは、私たちの人生を熟成させる上で、なくてはならないものである。だから、他の人以上に試みられていると思ってはならない。
あなたに臨む試みは、人類にとって共通の遺産であり、誰も通ったことがないものではない。”

 オズワルド・チャンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



そんなこと分かってるさー。僕だけじゃなくて、みんなそうだと知ってるはずだ。
でもね、試みは、それを乗り越えるまでは、非常に大きく見えるものだ。他人からみたら、大げさに困っているように見えるかもしれない。
オズワルドさんがいうような境地に至るのは、試みを乗り越えた後だろう。


そして、問題の核心はそこから先にある。
試みは誰がもたらしたのか。それは必然だったのか。何が自分を試みから解放したのか。自分の努力?運?恋人の笑顔?それとも・・・

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2008年9月16日 (火)

またもや、仕事

~仕事~

ひと段落ついたと思ったら、今夜大変なことになった。
明日のグータロウ朝練会をまたもや欠席だ。
休みすぎで、もうクビになるんじゃないかな?


~黙想~

”自分が祈りの人であることを他人に知ってもらいたいと思ってはならない。誰にも知られない奥まった部屋に入り、戸を閉じ、隠れたところにおられる神と語れ。”
 オズワルド・チャンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



本当に祈りたい時、誰でも自然にこうすると思う。
問題は、常にそうできないところにある。



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2008年9月15日 (月)

久しぶりのBike朝練

Blueさんとグータロウ朝練会メンバーのFumiさんと、Bikeトレーニング。
Blueさんと一緒にBikeに乗るのは久しぶりだ。


築地で待ち合わせて、大井埠頭へ。Fumiさんが先に到着されていた。
3人でどんな練習をしようか?ということになって、坂の練習をすることになった。
「坂」と聞いただけで、一気に気が萎える。「あ、そうだ!仕事残ってた!」とか言って帰ろうかなと一瞬思った。


Blueさんがいつも練習されている、上大崎までやってくる。坂だ。見てるだけでお腹が痛くなってくる。
Blueさんのアドバイス通り、あれこれ試してみながら坂の上り下りを続ける。すると、徐々に坂を登るスピードが上がってくる。坂に対する恐怖心や先入観が消えていくのが分かる。
大変面白いトレーニングだった。


その後、再び大井埠頭へ戻り1周した。楽しかった。Fumiさんの足がBike乗りの足になっていて、驚いた。毎日真面目に練習していると、こんなに人間の体って変わるんだなぁ。素晴らしい。
僕も頑張らねば、という気にさせて下さった。




~黙想~

”あなたは、「恥ずべき隠された事」――自分の名誉を重んじる心や、明るみに出されては困ると考えるもの――を捨て去っただろうか。あなたの心には、光が当てられては困るような思いが潜んでいないだろうか。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



いっぱいあるさー。
そして、そのことで苦しむのは、自分自身だ。



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2008年9月14日 (日)

板さんとスイム練習@夢の島

今日からトレーニング再開だ。


~Bike~

ローラー台で15分。少しの時間でも、毎日やれば、やはり体はその行為に慣れてくるようだ。
習慣を体感するのは面白い。



~スイム~

板さんと夢の島でスイム練習。まどか先生に教えて頂いた。いわゆるスイミング・スクール形式のレッスンを受けるのはこれが初めてなので、とても面白かった。


関節がかたいことを、すぐに見破られる。今日教えて頂いた肩周りの柔軟体操を早速毎日取り入れよう。


左腕の痛みの原因も、一発で見抜いて下さる。左肩がガチガチに固まっていて、腕だけでストロークを繰り出している為であった。どのように肩が固定されているか、そしてその状態をどのように変えればいいのかを、的確な言葉と共に手取り足取り教えて下さる。


ユーモアのセンス抜群の先生と、あっという間の2時間であった。


地下鉄での帰り道、板さんのトライアスロン・レース初体験の折のお話をうかがう。皆さん最初は壮絶な体験をされているのね。
僕も完走できるか分からないけど、思い切って10月のレースに出てみることにしよう。




~黙想~

”ものごとを明確に見定める秘訣は、単純になることである。聖徒というものは、ものごとを長い時間をかけて考えてはならない。しかし、彼は困難なくものごとを見なければならない。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”



その為の方法は、「神に依り頼むことである」、と話は続く。

毎朝、僕はこういう「良い話」で心を満たしてから出勤する。会社まで徒歩15分。そのわずかな間に、せっかくの心の処方箋は、どこかにすっ飛んでいく。なぜだろう。道すがらすれ違うカワイイ女の子に目も心も奪われているせいなのか。

会社が見えてくる・・・・・エレベーターでオフィスに向かう・・・・・もうその時には売上ノルマと同僚を出し抜く方法論しか頭にない。胃がグッと縮むのが分かる。目もとがキツくなるのも分かる。
そして、いつまでもこんな上滑りな仕事の仕方をしていてもダメなのも分かっている。


もうこれ以上、心に余裕を生じさせることはできないのか。
僕は一体何におびえているのだろう。



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2008年9月13日 (土)

仕事も大詰め

Photo


技師さんと朝から秦野の現場へ。


首都高の渋谷を越えたあたりで見かけた掲示板が、不吉な交通情報を表示している。

「厚木まで渋滞20Km。2時間」

えーーっ!


そうか、今日から3連休ということで、みんな旅行に行くのね。
それじゃぁ、途中で楽しみを入れよう、ということで、ラーメン・マニアの技師さんオススメの海老名にあるお店、 「中村屋」に寄り道することに。



お店に着いてみると、すでに行列ができている。
なにがいいかなぁ、と技師さんと話していると、後ろに並んでいた女の子たちが、「塩です!塩がおいしいんです!」と話しかけてきてくれた。ラーメン屋で女の子に話しかけられるなんて初めだったので、思わずポカーンとしてしまったが、その明るさにつられて、並んでいる人たちみんなと楽しくおしゃべりが始まった。
旅ならではの醍醐味だ。



おいしく頂戴して、現場へ向かう。
緑が映える山々に、富山出身の技師さんの顔がほころび始める。それを見て僕も思わず笑みがこぼれる。田舎から出て来た僕たちが東京で恋しく思うのは、山だ。山が見えたら、ホッとする。
30過ぎたオジサンが二人、車から見える山々に「おー!おー!」と歓声をあげていた。白バイが見たら、思わず職質したくなる車であったことだろう。



現場についてみたら、予想と違う状況であった。
仕方なく、二人でスーツ姿のまま、汗だくになって、作業をする。
OK、これで今日は、無事トレーニングができた。はっはっはっ



さぁ、ようやく仕事も一区切りついた。
明日からまた、トレーニングを再開したいものだ。



~黙想~

”意志の明け渡しは人生における重大な転機となる。神は人に明け渡しを強制されない。また人の意志の中に押し入ることもなさらない。神は、人が意志を明け渡すまで待たれる。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”




















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2008年9月 9日 (火)

ちょっと遠足気分

忙しい上に、遠方の現場まで出てきた。
厚木より向こうの秦野というところまで行ってきた。


営業車で東名高速を走っていく。良い天気で気も晴れる。山が一杯見えてくる。こんなにも山を見るのは久しぶりだ。
遠足に来たみたいな気分になる。


東京からちょっと離れるだけで、のんびりした街に来れる。田舎から出てきた自分には、こういう風景がなんだかホッとする。


~~~~~~~

Bike:
夕食前に、ローラー台10分。
仕事の後体を動かすと、嫌なことも忘れる。



依然忙しい。明日もグータロウ・スイム朝練会は、途中までしか参加できないだろう。残念。


~黙想~

”私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある” 
 (伝道者の書 7:15)



そう、35年しか生きてない僕も、そういうことを見てきた。でもそれでいい。大事なのは、それでも正しく生きる道を選ぶことだ。


人間は、その先に褒美がないと分かっている時、それでも見返りを求めずに、正しく生きられるだろうか。できるなら、何の為にそんな生き方ができるのだろう。



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2008年9月 8日 (月)

仕事がさらに忙しくなる

レース前の大事な1か月に限って仕事が忙しい・・・・・なんて言うつもりはない。忙しくなくても、練習量は同じだろう。はっはっはっ
今週も、すきま時間にトレーニングを重ねたい。


Bike: ローラー台で10分。習慣化まであと少しだ。


~Blueさんからお電話~

お仕事の関係で、佐渡トライアスロンから急きょ上京されたとのこと。あんなに練習されていたのに、残念!
10月5日、一緒に楽しみましょう!

今週からシュークリーム解禁ですね!



~黙想~

”あなたがたには、明日のことは分からないのです。あなたがたの命は、いったいどのようなものですか。あなたがたは、しばらくの間現われて、それから消えてしまう霧にすぎません。”  (ヤコブの手紙 4:14)









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2008年9月 7日 (日)

本: 大前研一、『ザ・プロフェッショナル』

ザ・プロフェッショナル Book ザ・プロフェッショナル

著者:大前 研一
販売元:ダイヤモンド社
Amazon.co.jpで詳細を確認する



以前から読みたいと思っていて、ようやく読んだ。
下手に自己啓発本を乱読するよりも、こういうちゃんとした本を吟味しながら読んだ方が、自分の仕事のやり方を的確に見つめ直しやすいのではないだろうか。


”プロフェッショナルは感情をコントロールし、理性で行動する人です。専門性の高い知識とスキル、高い倫理観はもとより、例外なき顧客第一主義、あくなき好奇心と向上心、そして厳格な規律。これらをもれなく兼ね備えた人材を、私はプロフェッショナルと呼びたい。
厳しすぎるでしょうか。私はそうは思いません。まだ足りないと思っているくらいです。” (P.40)




昨今流行っているビジネス関連の自己啓発本で、「高い倫理観」とか「厳格な規律」に価値を置く著作は、一体どれほどあるのだろうか。
僕は、こういうまっとうなことを、ちゃんと言う大前さんが好きだ。




~トレーニング~

朝、5kmRun。故障が怖いので、10KmRunはレースまでに1~2度やるだけにした方が無難であろう。自分の足はまだそこまでできていない。
平日の3kmRunを丁寧にこなすことに主眼を置くべきだろう。


雷鳴とどろく中、ベランダのローラー台でBike15分。たまには、こういうのもいいかもね。



~黙想~

”ところがある人たちは、死海のようであり、受けるばかりで、注ぎ出すことを知らない。”
 オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS
HIGHEST











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2008年9月 6日 (土)

約束の有明

~合同スイム練習@有明~

グータロウ・スイム朝練会のメンバーであるFumiさんと相方のIさんのお誘いを頂戴し、合同スイム練習。今回の練習場所は、お台場そばの有明スポーツセンターだ。自宅から自転車で15分程度。都心に住むというのは、本当に便利だ。


Fumiさんの体調がすぐれない、ということで急きょ、相方のI先生を独占してのスイム練習。なんだか、とても申し訳ない気持ちになった。
ガールフレンドの体調が悪いから、ということで練習会をキャンセルしようと思ったらできたであろうに、ちゃんと約束通りに来られたお二人に感動した。



改善項目
今回も改善すべき点は多岐にわたった。
腕の沈み、上向きすぎの頭、内側に入りすぎたり深いところをかきすぎるストローク、ローリングの不十分さ・・・これらが合わさって、推進力を阻害している。


一つ一つの改善を試みようとすると、息つぎを忘れ、息つぎを意識しながら練習すると、他のことに十分に集中できない、という悪循環。でも、ここは焦らず、こらえるべきだ。我流の泳ぎを確立しても先が見えている以上、今一度基本項目のうちで不十分な点を改善することに注力してみよう。


練習後にお二人とゆっくりお話するのも、楽しい(というか、僕はお邪魔だろうね)
お二人のたたずまいが、素直な心で生きることの強さを教えて下さる。とてもお似合いのナイス・カップルだ。




~インドア・バイク~

とにかく習慣化させておこうと、今日もローラー台に10分。レースまで1ヵ月という事実で精神的に追い込まれたのが功を奏したか。
良い感じだ。




~Blueさんからの電話 from 佐渡~

夕方、Blueさんからお電話。今日、試しに走ってみたら、交通事故で痛めた足に違和感がなかった、とのこと。明るいお声だったので、安心した。
佐渡の鉄人レースは、選手が携帯電話で話してもOKなのだそうだ。明日電話かかってきたら、どんな言葉で励ましたらいいのかな。
どうぞ、楽しいレースになりますように!



~黙想~

”神のなさることは、すべて時にかなって美しい。”(伝道者の書 3:11)












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2008年9月 5日 (金)

あっという間の金曜日

Honey_roasted_peanuts

終業後、最近ハマッているハニー・ロースト味のピーナッツを買って帰った。
関東圏の現場を飛び回っていたら、あっという間の金曜日だ。全現場を稼働させる時間が全然足りない上に、来週は月曜日が休みなので、焦る。




~グータロウ・スイム朝練~


今朝も早めに会社に行く必要があったので、30分の練習で途中切り上げとなった。それでも、やらないよりはずっと良いだろう。
左腕が痛む。板さんにお聞きすると、関節の痛みでないなら大丈夫、と言われたので、安心した。



~Bike:インドア・トレーナー~

帰宅後、10分間ローラー台へ。実際に道路で練習している時とは違って、純粋にペダリングに集中できる。どうしたら効率がよくて、スピードが出るペダリングができるかをよく考えるようになった。
週末にバイク練習ができればいいのだけれど・・・。




~黙想~

”弟子たちは、力を尽くしてイエスを愛した。ところが彼らは、主が何を求めておられるのか、理解することができなかった。そのため、ゲッセマネの園では、自らの悲しみのために眠りこけ、3年間の主との密接な交わりがありながら、 「みな、イエスを捨てて、逃げてしまった」 のである。”

オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”





よい週末を!









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2008年9月 4日 (木)

すきま時間にトレーニング

朝7時過ぎには会社着の必要があったので、急いでRunを3km。


残業していつもより遅い帰宅後、ローラー台でBike10分。

引き続き、すきま時間を利用して、気楽な気持ちでトレーニングを重ねていくことにしよう。



~黙想~

”バビロンの川のほとり、
そこで私たちは座り、
シオンを思い出して泣いた。”

(詩篇 137篇)




早朝、隅田川沿いを走っていたら、急に思い出した。
レースまで1か月、泣いてる場合じゃないんだ!


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2008年9月 2日 (火)

大きなミス

昨日、仕事で非常に大きなミスをしたことが分かった。


昨夜も夜遅くまで錦糸町にいたりしたが、頭の中はそのミスのことで頭が一杯だった。
今日なんて食事をするのも忘れていた。朝はカロリーメイトだけ、昼はチョコレートだけ何とか口にした。


幸い、夕方になって、他でカバーできることが分かったのだが、ついさっきまで、生きた心地がしなかった。
慢心だったのであろう。傲慢な仕事ぶりのツケだ。
非常に反省した。


~~~~~~~~~~

気がついたら、福田首相が辞めていた。いい加減な人だ。今回の自分の仕事ぶりも重なり、いろいろと考えるところがあった。


彼は何の罪悪感もなく、首相を辞めたのであろう。人は開き直れる。無責任にもなれる。他人をかえりみないような生き方もできる。
でも、そんなことをしてしまった人間は、やはり自分の人生を汚しているのではなかろうか。目に見えるような罰はなくても、それよりももっと深い傷を自らの人生に刻みつけているのではないだろうか。




~黙想~

”自己を満たすことだけを追い求めることをやめ、神から受けたものをただちに注ぎ出せ。”
  オズワルド・チェンバーズ、”MY UTMOST FOR HIS HIGHEST”





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2008年8月31日 (日)

特別スイムレッスンと週間チェック

~特別スイムレッスン~

グータロウスイム朝練会のメンバーのFumiさんとボーイフレンドのIさんからお誘いを頂戴して、月島プールでスイムレッスン。



Fumiさんの素敵なブログ、”文化系学生からアイアンマンへ♪”
http://blogs.yahoo.co.jp/fumi_605




幼少時からスイムをされていたIさんに、スイミング・スクールのレッスン・メニューを中心に教えて頂きながら、あれこれ試してみた。


息つぎの練習

ここ最近の懸念として、「息つぎができない」ことがあったので、重点的に教わる。鼻からしっかり空気を出し切り、その上で口からしっかり空気を吸う練習を集中して行う。なるほど、ここまでしっかり息つぎの練習をしてみて初めて、普段いかに呼吸せずに泳いでいるかがよく分かった。
早速息つぎを意識しながら泳いでみる。泳げば泳ぐほど、ラクに泳げることが実感できる。体からムダな力が抜け、沈みがちだった下半身もスッと浮いてくる。
初めて、リラックスして泳ぐことができた。


レース1か月前に、良い経験ができた。その他のアドバイスも忘れず、来週から活用していきたい。

そういえば、Fumiさんも東扇島のレースにエントリーされたようだ。Blueさん、Fumiさんと一緒にレースに出られるのは嬉しい。良い励みになる。


月島周辺のおいしいお店も紹介して頂き、食道楽の関西人としては、大満足な週末となった。
Fumiさん、Iさん、ありがとうございました。





~週間チェック~


トレーニング
・スイム・・・週2回、内容も良し、来週からは週3~4回はできるだろう

・バイク・・・ゼロ。これが問題。天気を言い訳にせず、平日のローラー、週末の合同練習を来週から必須化

・ラン・・・週3回(3km-3km-5km)、順調。回数はこのままで、いよいよ距離を増やしたい。5km-5km-10kmを目標に。

・基礎体力トレーニング・・・毎日、順調。肩周りの柔軟体操を更に増やしてもいいかもしれない。

・食生活・・・良好




英語
・Financial Timesを毎日、流し読み。順調。


読書
・禁酒後の読書の習慣復活も軌道に乗った。来週から負荷をかけ始めてもいいだろう。ビジネス関連の雑誌・書籍の読書量を意識的に増やすこと。




レースまで、約1か月。
焦らず、たゆまず、トライしてみたい。










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